Alfa Romeo 156 2.5L V-6 6MT

 アルファロメオ(Alfa Romeo)を語るのに、古い設計のアルファ・ロメオ164や、75しか知らないのも片手落ちです。現代に生きるアルファ・ロメオを知るのも、実際に乗ってみないと分からないので、今月にアルファ・ロメオ(AR)156 2.5L V-6 (6MT)のアルファ・レッド(朱)を買いました。セレスピードや、オートマチックではエンジンの美味しい所を使えないことがありますので、迷わずマニュアル・ミッションを選択しました。本当は左ハンドルの6MTが希望でしたが、今回の出物は右ハンドルでしたので、他の条件は全て合格でしたから、最終的に右ハンドルのこの車にしました。これからランチア・テーマ8.32に代わって、私の良き友になってくれる愛車です。(2003年7月)
 AR
156について少しずつレポートをしていこうと思っております。暫くはどこもいじらずに、フル・ノーマルで乗ってみて、新しいアルファ・ロメオの味を確かめてみようと思っています。でも、ランチア・テーマ 8.32から乗り換えると、エンジン音が静かすぎてエンジン止まっているんじゃ無いかと疑いたくなる事があります。余りの静かさと、イタ車の味(毒)が足りないと思っていますので、モディファイの一番手は、マフラーの交換からだと思っております。オーバーレーシングの等長フロントパイプ&ステンマフラーとかが良いと聞きますし、後付けのマフラーを付けている人に直接聞いてみます。マフラー交換で、かなり良い感じに仕上がると思っております。余裕があれば、メックス(でも高い!)に行きたいと思っております。(2003年8月)
  先日、Ken WORKSさんから良い情報を仕入れました。アーキュレーのフロント等長パイプに、オレカ・テクニックのサイレンサーを付けると、アルファサウンドをジェントルに楽しめると聞きました。早速、ホームページを見に行きました。なにぶん、高価な買い物ですから、もう少し情報を集めてから買いたいと思っておりました。その情報の中でも、アーキュレーのフロント等長パイプは、多くの装着者から品質は確かである言われていますので、間違いないと判断して購入を決めました。しかしながら、リアのサイレンサーがなかなか決まらずにおりました。色々悩んだ挙げ句、Ken WORKSさん超お薦めの「ファブリル・チタン工芸」のチタン・マフラーに決定しました。これからはこの組み合わせに、センターマフラーの交換をゆっくりと試してみて、最高のサウンドに仕上げていくつもりです。アイドリングは、限りなくノーマルに近く、回すと魂を揺さぶる高音を発します。この高音は、回転を上げれば上げる程気持ちよい、エギゾースト・ノートに変化します。ハッキリ言って、何処までも回していこうと言う誘惑には勝てません。ノーマル・エンジンでこれだけの音が出せるマフラーは、もうこれしか無いと思っております。(2003年9月)
 9月23日に、AR164OC主催のミニ・ランがありました。万博公園に集まって、名神高速道路を走って大山崎から新しく開通した京滋バイパスに乗って、京都宇治市にあるフレンチレストランで昼食を食べる会です。フレンチレストランは、ビストロ de ナカガワと言う所で、ここのオーナーさんもARを乗り継いでおられます。現在は、古いスパイダーと164スーパーで羅天生活を送っておられます。

2003年9月23日に、Alfa Romeo 164 Owner's Club主催のミニ・ランがありました。このミニランに、
156で参加してきました。万博公園の東駐車場でたたずむ、我が156です。164の赤色とはチョット違う
明るい朱色です。順光と逆光で少し色が変わります。しかし、良い顔しているな!。

逆光で撮ると、何とも言えない良い色をしております。164等の#130と同じ塗料番号とは思えません。
サイドのプレスの何処にも折り返しが無い板を使っているのが、高度な加工を要しても生産車に使用する
アルファ・ロメオの意気込みを感じます。こんなにコストのかかるプレス・ドアーは、156だけです。

リアのバンパー下には、ファブリル・チタン工芸製のチタンマフラーが少しだけ顔を覗かしております。
このマフラーの音は、アルファ・サウンドを限りなく高音に導き出して、尚かつピックアップも鋭くする
効果を持っております。シフトアップする度に、魂が開放されていきます。取り扱いはKen WORKSさん

でも行っております。エンドの青い焼き入れが、とってもセクシーです。
ファブリル・チタン工芸さんへの連絡は、Ken WORKSさんに、ご一報をお願い申し上げます。

京都の宇治市にある、フレンチ・レストラン(ビストロ de ナカガワ)で昼食になりました。
いつもの定番であるエスカルゴも食べて、満足満足。最近、NさんもAR164に戻ってこられました。
近日お店のホームページもリニューアルされるそうです。

オードブルに建ててもらった、大人用特製164OCクラブのフラッグです(笑)。子供と一緒だ!。

 さくらさんから頂いた写真を掲載します。美味しい食事が終わってから、ドライブに出かけます。
中川さんお薦めの宇治川ラインでワインディング・ロード・ドライブとなりました。気温も上がらず、
絶好のドライブ日和でした。後方に見える白いスパイダーが中川さんのスパイダーです。
前の黄色のスパイダーは、
某イタリア・レストランのオーナーさんの愛車です。

 Alfa Romeo164から激写されたAlfa Romeo156です。今年の8月から名神高速道路から直接
京滋バイパスに抜けることが出来るようになりました。
この日は、道はがら空きでした。路面状態も最高で、窓を少し開けてのドライブは気分も最高でした。

 Alfa Romeo164、Spider、156です。宇治川ラインにアルファ・ロメオばかりが集結しています。

 2003年10月5日に、LTOCの関西メンバーさん達といつものテラノスさんちで昼食を食べました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

 2004年12月19日に、鈴鹿サーキットにて、走行会がありました。ノーマルで参加してきましたが、
全然歯が立ちませんでした。ブレーキも550℃まで対応にしましたが、これでもフェードを起こします。
次はもう少しブレーキ性能を上げて、さらにショック(車高調)を交換しないとあきません。

 2007年7月16日に、岡山国際サーキットで行われた、アルファ・チャレンジ・カップに出場して
来ました。当日は、台風4号の影響で、大雨のバッド・コンディションでしたが、レインのレースも
経験しておいた方で、腕が上手くなると判断して積極的に攻めてみました。生まれて初めてサーキット
上でスピンを喫してしまいました。最終コーナーが池のようになっており、ハイドロ・プレーニング
現象を引き起こしてしまいました。幸いクルマにもダメージ無くコースに復帰出来たのですが、心臓
は、バクバクしてました。

1999年02月20日作成

2007年07月17日更新

テラノスさんちで、ランチ

アルファ・サービスさんのホームページ

Ken WORKSさんのホームページ

ビストロ de ナカガワさんのホームページ

テラノスさんちのホームページ

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