
赤松SAで撮影しました。秋の澄み切った青空に、アルファ・レッドがとても映えます。
2003年10月5日(日)は、快晴の天候に恵まれて、ミニ・ツーリングとなりました。
中国自動車道はとても空いていて、集合の11時前には赤松SAに到着しました。LTOCのメンバーさんが
集まるのを少し待ってから、テラノスさんちに行きました。この角度からだと、世界一美しい4ドアー
セダンであることが良く分かります。一見2ドアー・クーペに見えるリア・ドアーの隠しハンドルは、
このクルマの最大の特徴であると言っても過言では無いでしょう。

ちらりと見えるのが、例のファブリル・チタン工芸の特製マフラーです。2本出しで、やや上向きに
とても格好良いです。勿論、エンジンの回転フィーリングも抜群ですし、何と言っても音が心地良い。
高音で、しかも乾いたエキゾースト・ノートが、日頃のストレスを取ってくれます。魂の開放と呼んで
います。24バルブだからこそ出る、何とも言えない排気音です。

リアセクションのアップです。エンジンを掛けたまま撮影しましたので、サイレンサーだけが微妙に
ピンぼけになっておりますが、これはマフラー自体が小刻みに振動しているためです。
エンドは、良い青色に焼けているでしょう?。これで後ろ姿が、ピシッと引き締まりました。
このマフラー音を聞いてみる?(WAVファイルです。)。デジカメで録音しましたので、今一綺麗に
録音出来ておりません。良い音は、今後の課題とさせていただきます。

LTOCのミニ・ミーティングをテラノスさんちで行いました。参加車両を紹介します。
このクルマは、ランチア・テーマ 8.32 Phase 1の(青メタリック)です。

このクルマは、ランチア・テーマ ターボ16V Phase3(黒メタリック)です。

このクルマは、ランチア・テーマ 8.32 Phase 1(赤メタリック)です。

このクルマは、アルファ・ロメオ 164 L(白)です。

このクルマは、アルファ・ロメオ・スパイダー 最終型 (黒)です。

このクルマは、ユーノス・ロードスター 初期型 (赤)です。

この日集まったLTOCのメンバー達です。大人12名、幼児2名、わんこ2匹でした。美味しかった
料理に皆さん舌鼓を打って、大満足の顔です。店の前にテーマを停めて、記念撮影です。
2003年10月05日作成
2007年6月4日更新