Power Typing Keyboard の使用経験について

PowerLabから送られてきたPower Typing Keyboard(PTKと略す)の箱を空けて、純正のキーボードを外してPTKの取り付け作業を開始しました。所が、早速問題が発生しまして、取り付け方の説明ではあっさりと書かれている所が良くわからないのです。
純正のキーボードを止めている透明のフィルムケーブルが外れないのです。メールで困っていることを書いて、その返事を待っておりました。メールで返信があると思っていたら、電話で解答がありました。

内容は、透明のフィルムケーブルと、本体の間に細いドライバーなどを差し込んでやればすぐに外れるという指導の元、再度PTKの取り付け作業を開始しました。キーボード交換に再トライしまして、無事に取り付けられました。こう言った、些細な事が、ド素人には分からない所ですので、今後は電話で教えていただいたことを、装着マニュアルにもしっかり書かれては如何でしょうか?。

さて、無事にPTKが装着されまして先ず最初に気になった事は、タイピング時にクリックするときに力がいるのが、今までのPowerBook G-3の純正キー・ボードと比較して少し違和感があった事でした。特にリターンキーは、小指で押さえるので、このキーが硬いと腱鞘炎になりそうです。
またキャプション・ロックの青いランプは可愛いのですが、このランプの位置に取り付けられた部品にバリが有ったのが悔やまれます。外してバリを取りましたが、危うく小さな透明の部品を無くすところでした。こうした些細な部品の品質感の低下が、全体の印象を落とすことは良くあることです。品質改善が望まれる点でした。
他には、スクロールの矢印キーが、鈍感に感じました。普通の力で押していても、反応してくれなくて、とてもいらつきます。強い力で押さなければ、キー操作が出来ないと言うのは、全体のキーとのバランスが取れていないと思いました。

キー操作以外に気になった点については、純正のキーボードはアルミニウムの板の上に黒いプラスチックが張ってあるので、隙間がさほど気にならないのですが、PTKは銀色の光るアルミが直に見えるので、手前の隙間からその反射光が漏れるのでチョット五月蠅い感じがしました。キーの色は、私が予想していた色より少し黒くなっていて、黒いPowerBook G-3にとても合っている感じです。

総合評価は、全体に良いんじゃないでしょうか?。全くいらないひらがな表記が無くなって、キーボードがすっきりしてスマートになり、より一層賢くなったマックの様な気がしました。今後は、もう少しキーボードタッチが軽くなって、スクロール用の矢印のキーがまともに作動するようになれば、もっと良いキーボードになると感じました。

2001年4月8日に作製しました。

以下の項目は、Lancia Thema 8.32のページに飛びます。

最初のランチア・テーマ8.32のページに行く(1999年07月08日)。

伊勢でのミニ・ミーティングに行く(1999年09月03日)。

アルファ・ロメオとの合同ミーティングに行く(1999年11月07日)。

潰れた、エンジンの修理記録に行く(1999年11月07日)。

関西・お祓いミーティングに行く(2000年03月18日)。

関西2000年・LTOCミーティングに行く(2000年04月16日)。

イタ車でイタ飯ミーティングに行く(2000年06月11日)。

もみじ饅頭紅作戦 2000 に行く(2000年11月12日)。

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