2004年 LTOC クエ鍋ミーティング in 和歌山
2004年3月20日(土)から21日(日)にかけて、和歌山県の御坊でクエ鍋ミーティングを行いました。参加者は、ランチア・
テーマ・オーナーズ・クラブ(LTOC)のメンバー達で、合計12名+幼児1名でした。大阪と奈良のメンバーは20日の15:00
に大阪の岸和田SAに集合して、一路和歌山を目指しました。途中紀ノ川SAで神戸組と待ち合わせたり、和歌山県で地元組と
合流したりして、目的地までゆっくりとトンネルの多い道をドライブしました。そして、クエ鍋を鱈腹食べた翌日は、楽しい
和歌山県のミニ・ツーリングとなりました。その模様を写真と共に見ていきましょう。

この日は朝から雨が降っており、午後からのツーリングが心配されましたが、集合時点では雨は止んでおりました。
都合が悪くて、今回参加出来なかったYさんは、ボルボで見送りになりました。今度は、是非参加して下さいね。

和歌山県紀ノ川SAで、Sさんと合流しました。Sさんは、Fで来る予定がでしたが予期せぬトラブルで来れませんでした。
でも、テーマに乗ればこの笑顔。

初期化の終わったThema ie16V MTで大喜びのIさんとSさん。これから楽しいドライブです。

和歌山県御坊市の近くにある民宿(橋本荘)で、クエ鍋を予約しました。昼からビールを飲んで、もう和んでおります。

民宿橋本荘の外観はこんな感じです。今回集まった車は、テーマ2台、アルファロメオ1562台、アルファロメオ1551台
シトロエン1台、トラヴィック1台、デミオ1台でした。

民宿から見た日の入りです。とても、綺麗な夕焼けでした。

和歌山県から、Mさんが遅れて登場されました。一同、何処のカメラマンやねん?。失礼!。

これからクエ鍋を食します。最初に女中さんが、鍋の作り方を説明されました。その説明によりますと、最初は骨の部分だけ
を煮て、野菜は後から入れる事。一度に沢山入れないで、一回づつ煮たものを上げて、空になってから次の食材を入れる事。
らしかったですが、途中から色々な食材が一気に放り込まれてしまいました。最後の締めは雑炊で、これも大変美味しかった
です。私は、来年も是非クエ鍋を食べに行きたいと思いました。

クエ鍋の中身はこんな感じです。白身の魚ですが、油が良くのっているのに決して脂っこくなくて、大変あっさりした淡泊な
味でした。初めて食べる方達からも、クエは河豚より美味い!とお褒めの言葉が寄せられました。

翌日は先日とはうって変わって、天候に恵まれました。海岸通に駐車して、これから目的のカー・アトリウムでコーヒーを
飲んでから、和歌山市内で中華そばを食べて、その後でKさんのランチア・ラリー 037を見せてもらいに行きました。

和歌山県日高郡由良町中239-1 珈琲 & CAR ATRIUM 電話:0738-65-2070です。
写真はジネッタです。展示車両は全て売り物でもあります。

ロータス・エリーゼです。

ロータス・エランS2です。

カウンターの前には、JBLの古いスピーカーが置かれており、まったりとした時間が流れます。

横から見た所です。カウンターが丁度良い、リスニング・ポジションです。

音響設備の置いてある所です。パイオニアのCDプレーヤーにマッキントッシュのアンプを繋いでいました。

和歌山市内の中華そば屋さんです。醤油とんこつ味で、あっさりしております。しかしながら、麺は少々茹ですぎで、量も
やや少な目でした。焼きめしと一緒に食べると美味しいらしいです。

Kさん所有のランチア・ラリー・037です。リアセクションのカウルを、上に跳ね上げた所です。スーパーチャージャーも
丸見えです。必要なもの以外は何も着いておりません。

ガレージ内部から外を見た景色です。もう一台、後ろ側にランチアがありました。

玄関から入ったすぐのリビングです。玄関から続く、テラコッタがとても感じ良くて、床暖房の暖かさも加わって、円座に
なってしばし歓談しました。玄関横の中庭にも同じテラコッタが敷いてありました。内装は白を基調として、カサブランカを
感じさせます。
液晶テレビの後ろ側がガレージになっており、窓から愛車を何時でも眺める事が可能です。窓からは、2台のランチアと
カワサキの2スト・マルチの単車も置いてあるのが見えました。素晴らしき、ガレージ・ライフです。私も早くこう言った
ガレージ・ライフを送りたいと思っております。先ずは車が先ですがね。
2004年3月24日に作成しました。
2005年1月23日に更新しました。