第10回日本緑内障学会 in 伊勢志摩

この会議中(1999年9月3、4、5日)はずっと雨にたたられて、お目当てのパルケエスパーニャ等に繰り出す人もずいぶんと少なかった事と思います。会議2日目に、阪大の緑内障グループの先生方と、大王崎灯台の下にある民宿で、昼食を取ることを目的として灯台まで車で観光してきました。あいにくの曇り空で、景色は良くありませんでしたが、昼食の¥1050の刺身定食は、地元の取れ取れの魚(マグロっぽいが、その名前は不明の魚)でしたので、民宿の女将さん(濃い性格)がお勧めするだけのことはあって、値打ちが有りました。私は、さざえの壺焼き定食とカツオの茶漬けが食べたかったが、時化で魚が無かったそうな・・・。


緑内障を専門にしている先生方がご自身の自慢の車で伊勢まで行こうという呼びかけで、羅天車が3台、ドイツ車が3台集まりました。大阪からは、丁度良いドライブの距離で、私はオーバーヒートが怖くて、朝の5:00に大阪を出発しましたが、問題なく伊勢志摩に朝の8:20に無事到着しました。朝9:00のセッションからバリバリ勉強しました。

集まった車は私の車を先頭にして、

ランチア・テーマ8.32(Phase 2)
メルセデス・カブリオーレ E320
ランチア・テーマ8.32(Phase 1)
BMW Z-3 クーペ 2.8
シトロエンXM
メルセデスA160

でした。

残念なことに、今回アルファ・ロメオ・ジュリア・スプリント・ベロチェ1600、アルファ・ロメオ・ザガート(ES-30)RZは、雨のために参加を見合わせました。

Lancia Thema 8.32の事をもっと見る?。







大王崎灯台でのもう一枚、ワンショット!。
灯台の管理料¥150を払って、この灯台の中に入れてもらえるんですが、そこの切符のもぎりのおばちゃんが、また、先の民宿のおばちゃんと良いタメを貼れるほどの濃い人物で、写真を撮って下さいと頼むと、窓をガラガラっと空けて、「はいチーズ!」って簡単に撮ってもらいました。このおばちゃんは、もぎり小屋の中から決して出てきませんヨ!。何でも、このもぎりの小窓から決めるアングルが最高だそうです。
ここは、波切り大王と言う名前のレース・ヨットの名前を付けられたことでも有名です。
伊勢屈指のリゾート地での学会の開催のため、ノーネクタイでの出席を会場主催者側は訴えていましたが、偏屈の私はちゃんとネクタイを締めていました。でも、このネクタイ姿は、フォーマルじゃ無いとの声もありました。

1999年09年19日 作成

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