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Published On: 6 16, 2007 11:18 午前


移籍情報など


日曜日のサイクルモード終了後、ダッシュで羽田に行って飛行機で大阪に戻りました。BLK MRKTはダイアテック様が京都までトラックで持って帰ってくれました。ありがとうございます!サイトが2006版に更新されいます。TSGの取扱が開始となったので楽しみです。伊丹空港はブッシュ大統領が月、火曜日に来日するというので、意味無く警察官があちこちに立っており、普段よりも治安度150%増しでしたよ。月曜日は何台もヘリが飛んで騒然とした雰囲気だったようです。

移籍情報もちらほら聞くのでいくつか情報を。

●向原健司はクワハラバイクワークスを離脱
桑原氏も認めましたが、最近は4X系にも力をいれている某ブランドへの移籍が決定している模様。DH、4X、トレールもマルチにこなすライダーなので、さらなる飛躍を期待したい。正式アナウンスを待ちたい。

●末政実緒の体制は?
毎年、シーズンギリギリまで体制がはっきりせず、ファンをやきもきさせるが、まだ未定の模様。毎年ホンダ入りが噂されるが、国内のHRCは女子ライダーを受け入れる体制が無いため、ホンダで走るなら海外のG-Cross Hondaということになるが、その場合の費用を日本のホンダが負担する可能性は極めて低いだろう。レースでの戦いと同じくらいに、来期の体制をもっていくはタフな戦いになると思われる。

●マキシス・キャノンデールは終焉へ
G-Crossと同じくレース会場をこの2年間に渡り賑わせて来たマキシス・キャノンデールチームは解散し、キャノンデールチームとして単体の活動になる模様。チームを大幅に縮小し、XCは山本カズ、DHは丸山ヒロキをエースとする方向で調整中のようだ。初年度は安達靖が全日本選手権を制覇し、ゼッケン1を獲得、今年度は丸山ヒロキが9年のキャリアで初優勝を遂げるなど、レース界に偉大な足跡を残した。

また、ワールドカップチームであるシーメンス・キャノンデールも終焉を迎え、クリストフ・サウザーはフランスで開催れたUCI WCマラソンXC最終戦を最後に、2006年はスペシャライズドに移籍。また、キャノンデールを離れたシーメンスがスペシャライズドとチームを編成する模様。サイクルモード幕張でキャノンデールのブースにセドリック・グラシアのシグネイチャーモデル、その名もGRACIAが展示されたグラシアはキャノンデールに乗るものの、オウンチームのような形態で2006年を走るという噂。



downhillagogo.comより転載です。フレームがキャノンデール本国から日本から届いたものの、スイングアームが破損していたので新しいスイングアームを要求すると、グラシアの家からグラシアのバイクのスイングアームが届いたそうです。なので、グラシアの実車と言えば実車。

●Team Ikuzawaのバイクは?
ライダーは安達靖で継続。今年、キャノンデールのバイクを採用したIkuzawaだが、来年のバイクは未定とのこと。生沢氏の意向が強く働くチームであるため、氏がこよなく愛する国産ブランド、ブリジストン・アンカーが採用されるのでは?という噂もあるが、キャノンデール・ジャパンの方からも"GRACIA"のプレゼンをする予定らしいので、流動的だ。

●青木卓也、小南大地はGiant Japanへ
青木卓也はTech-Inから、小南大地はPlanet-Xから、ぞれぞれGiant Japanへ移籍。青木卓也は今季のSMX開幕戦で優勝、JシリーズのDHでも好成績を残すなど飛躍の年となった。小南大地は横須賀ローカルのダートジャンパー。Giantのようなビッグカンパニーがダートジャンパーと契約を交わすのは歴史的な事件。来年、この二人がヤバイ動きをする間違いない。青木卓也はマエストロシステムを採用した新モデル、GLORYをDHで使用、リジッドはSTPにRockShox Pikeというセッティング。小南大地も同じくSTPにRockShox Pike。

小南大地のライディングはこちらにて
http://www.tkcproduction.com/movies/yokohama.mov



同じくdownhillagogo.comより転載。プロトタイプがマエストロDHと呼ばれていたDHモデルがGLORYというモデル名で新登場。

MAJESTIC13は現在、スキージャム勝山の4Xコースにてセッション中。僕も月曜日にツアーに参加してみましたが、フィルマーがすでに2名おり、スポンサーからお金を貰っているツアーだということもあり、TKCで撮影しても世に出せないということなので、招かざる客になってしまったので月曜日昼過ぎにジャム勝を去りました。そのまま帰るのはもったいないので、あちこち寄ってみました。続きはmixiに書きます。MAJESTIC13の活動は、可瀬諒のBlogでもチェックできます。

あと、BLK MRKTの2006年フレーム、グリーンのシングルスピードモデル、21.5"が2週間ほどで届くので、興味のあるかたはご連絡ください。すいませんが、99,750円[税込]へと2006年モデルは値上げさせていただきます。2005モデルはブラックの21.5"リアメカ付きが1本残っていますので、89,250円[税込]となります。



BLK MRKT Japanのライダーが決定しました。駒沢ローカルの渡邊ヒロシです。おそらく、日本で最高の26ストリートライダーの一人だと思います。細かい説明は抜きにして、この動画をみてください。フファニューをメイクしているライダーです。来年、TKCは26インチのストリートに力を入れます。26inchはバイクも大きく、ホイールも20inchよりも弱いという弱点を持ち、BMXに比べてほとんどの点で扱いが難しくなりますが、それでもその困難に立ち向かってトリックにチャレンジするライダーが増えています。BLK MRKTのカーターや、クリス・ダンカンなど、ターンダウンをメイクしていますし、カイル・ストレートは360テイルウイップをメイクしています。26inchへの忠誠、それがテーラー・セイジの主宰する2six stallionsの旗印だと僕は理解しています。662ローカル田口くんの26inchによる日本初のターンダウン。結構感動的です。テイルウイップが小僧がメイク、高松健二、栗瀬裕太がバックフリップをメイクしていますが、まだまだ手つかずの技が多いです。26inchでのストリート、そこは未開のフロンティアです。



渡邊ヒロシ フファニュー

追加情報::
TKCのお客様でもある京都のBlankyDogさんのBlogを見ていると、京都府亀岡市のプリンストレールいう所にて11月23日にダートジャンプのJAMが開催されるようです。詳しくはこちらにて。僕も参加しようかなーと思っています。



サブリナ・ジョニエがアイアンホースに移籍。これでサム・ヒルとラブラブな日々です。また、オージーのミック・ハナーはHAROを離れました。また、ヒュンダイがGT/マングースから手を引いたので、ECやブリン・アトキンソンの来年の体制はどうなるのでしょうか?

Posted: 水 - 11月 16, 2005 at 02:31 午前