世界最速のインディアン
映画館で見てきました。
僕のこと個人的に知っている方はご存じでしょうが、昨年にバイクの免許を取得して、寒く無ければバイクを乗り回しています。気分的はバイカーなのです!これは行かねば!と思っていってきました、大正解でした。実話をベースとしながらも、エンターテイメントとして一流です。見所は、ニュージーランドとアメリカという文化の違いに注目です。言語が同じ国であるにもかかわらず、船で到着したロスは完全に異国の地。主人公はいきなりタクシーの助手席に乗ります。モーテルの受付嬢はオカマちゃんだし、車は右側通行。ドライブインに入れば紅茶は置いていない。そう言った細か〜いネタが満載です。序盤に、ロッカーズ(BSAとかトライアンフがシブ過ぎ)の集団と勝負するのですが、このロッカーズ集団がこれまたカッコいいです。物語の序盤はアンソニー・ホプキンスがヘクター博士にしか見えませんが・・・。クライマックスはユタ州ボンネヴィルの有名なレースウィークに、ボロ〜いインディアンの改造車で乗り込んで、そのボロさ故に役員から出場を拒否されます。なんと燃料タンクのキャップは軽量化のためにブランデーのコルク。果たして主人公の挑戦の行方は・・・という感じです。いやー、夢を追うというベタ〜なことをストレートに表現した作品なのですが、良かったですねー。みなさんも是非。インディアンは無理でもハーレー欲しいな・・・。世界最速のインディアンhttp://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/
Posted: 金 - 2月 9, 2007 at 10:49 午前