青丹よし

おもしろかった。
鹿男あをによし
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なんでおもしろかったのだろう?ちょっと考えてみる。

○奈良だった
奈良が舞台のドラマってのが珍しかったから、最初まずは見てみよって思ったのは確か。

○のだめつながり
ちょうど第一回の始まりのとき、のだめのスペシャルが放送された直後くらいで。
小川先生が最初は千秋にしか見えなかったんですが(w
最終回ではちゃんと小川先生になっていたのはさすがだなあと。

○鹿しゃべった
CGだと思ってたんですけれど、全部がぜんぶCGではなかったようで。
アニマトロニクスというロボットとか。
ちょっとぎくしゃく感はありましたけど、逆にそこが気になって気になって見続けたかも。

○美しかった
画がきれいだったなあと。
飛火野の夕日と鹿と先生。若草山の頂上。奈良行ってみようかと思った。

○音楽も美しかった
オープニングもエンディングも。iTunesで流れんのだろうか。
CDだとちょっと値段が・・・


まだ原作は読んでなくて。ドラマの先がわかってしまうと面白さが減っちゃうかなと。
もう読んでも大丈夫なんですけれども。「藤原君」の設定が全然違うっていう原作。
ドラマの女性版「藤原君」はものすごくはまってたなと綾瀬はるか氏のキャラなのだろうか。小川先生の掛け合いなんて素晴らし。
原作の男性版「藤原君」。どう表現されていたのだろうか。

まだ文庫になるのは先なんだろうなあ、とか思いつつ(^^;
Posted at Fri, 2008.03.21 23:14       [  |   |  ]


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