火 - 5月 16, 2006

5/16感度更新


ダンピングを再調節した振り子でfull lockしました。

その他、
(1)PDを主にグラウンドの状況を調べ、浮かせました。
(2)変調を強化しました。

結果、高周波で改善され、f^-2でlimitされる領域が広がりました。
bestは8*10^-18m/rtHz@500Hzです。
Graph_sens_060516.pdf

Posted at 08:50 PM     Read More  

月 - 5月 15, 2006

5/15damping stage heat link is modified


5/15の作業

低温懸架低温部、damping stageにつけているheat linkを変更しました。
old: 2×Φ1.0×160 -> new: 4×Φ1.0×315
剛性は約1/4になります。

Posted at 01:40 PM     Read More  

金 - 5月 12, 2006

5/12感度測定


5/11からの変更点

(1)変調強化。function generator 出力700mV->1.5V
(2)feedback filter inputに50オームを追加。
100Hz以上の感度は改善、低周波は悪化。
コイルの効率には9.6*10^-6*(0.7/freq)^2[m/V]を使用。

感度測定以外に各filterのtrf、noiseの測定を行った。

Graph_sens_060512.pdf

Posted at 10:16 PM     Read More  

木 - 5月 11, 2006

5/11感度更新


吊りなおした振り子でfull lockしました。全ての鏡は室温です。

その後、感度測定とコイルアクチュエーターの校正を行い、感度が更新されました。
bestは7*10^-17m/rtHz@200Hzです。
cavity反射率は両腕とも1%程度まで下がっています。
コイルの効率には9.6*10^-6*(0.7/freq)^2[m/V]を使用。

ですが、20Hz-100Hzはf^-2の成分でlimitされ、高周波域では謎の雑音があります。 Graph_sens_060511.pdf

Posted at 09:25 PM     Read More  

水 - 5月 10, 2006

5/10低温懸架


5/10全ての低温懸架の再懸架、アライメント取りを完了し真空引きを開始しました。

per armのアライメントの際、入射光軸に合わせて鏡の高さを変えました。
near: 2mm mirror up
end: 1mm mirror down
です。
あと、per arm endのみ磁石が付いていません。

Posted at 03:41 PM     Read More  

月 - 5月 8, 2006

5/1, 2, 8低温懸架作業


5/8までにper arm end以外の振り子低温部に対し、以下の処置を施しました。

低温部、上のマスから

magnet stage
ヒートリンク本数低減 4 -> 2
damping magnet低減 6 -> 4

cryo- base
ヒートリンク全て取り外し
magnet damping 完全撤去

upper mass
ヒートリンク全て取り外し

mirror
磁石付け直し
ヒートリンククランプ取り外し
温度計取り外し
coating面洗浄
再懸架

per arm endは鏡の磁石付け直し中です。
明日、残りの作業を進め再懸架します。

Posted at 07:46 PM     Read More  

月 - 5月 1, 2006

4/24週、作業報告


三代木です。

1)鏡の汚れについて
内山君の報告通り、昇温中ですが、金曜日の段階で、
腕のFP共振器反射率は

Inline --> 〜1%
PeraArm --> 10%

と今までの最高値か、同レベルまで回復しています。
300Kエリアの真空度がせいぜい10^-6 mbar
しかないので、相当の勢いで汚れるみたいです。

継続的に汚れてるのか、ある時突然吸着が起こって
一気にあるレベルまで汚れるかはわかりません。

今までの変化は
inline 1.8%(@100K付近) ---> 15% (@60K付近) ---> 2% (@??K昇温中)
PerArm 90%(@ 20K付近) ---> 75% (コンプレッサー故障で取替え中に温度が上がった
後に最冷却後昇温開始まで。@20K)---> 10% (@??K昇温中)

2)高周波帯域の感度について、
100mFP用の変調は15.8MHzですが、現在の変調の深さは、
Inlineがロックしたときの共振器反射率0.5%が変調によりさらに0.5%程度
増えるレベルですので、Inline用には十分ですが、PerArmにとってはまだ
全然足りません。かといって、現状、これ以上変調かけるのはかなり
限界の領域にあるかもしれない。

ちなみに、
Inline --> 〜1%
PeraArm --> 10%

の場合でとった感度も、高周波領域は、2月のレベルとほとんど
代わりません。

これも、また変なので、要調査です。

Posted at 12:38 PM     Read More  

4/24週、冷却作業報告


4/24作業報告
前半;inline鏡冷却待ち4/27に全て完了。
最終的な到達温度は、
inline near: 53K
inline end: 25K
per arm near: 20.5K
per arm end: 18.0K
この状態で、安定にフルロック。感度測定後、昇温。測定データはfile downloadsに。
感度そのものは以前と変わらず。熱雑音は見えていない。
このときのcavity反射率は
MC: 3.5%
inline: 32%
Per arm: 79%

4/28
昇温がすすんだ。
inline near: 83K
inline end: 74K
per arm near: 74K
per arm end: 68K
これによりcavity反射率が改善
inline: 2.6%%
Per arm: 22%
感度測定を行った。40Hz以下は変わらず。それ以上の周波数域で改善が見られたが、思ったほどではない。
Graph_sens_0604.pdf

Posted at 12:36 PM     Read More  

木 - 4月 27, 2006

4/27冷却終了


4/27午後2時半全ての冷凍機を停止しました。
鏡の到達温度は、
inline near: 53K
inline end: 25K
per arm near: 20.5K
per arm end: 18.0K
でした。
結果の詳細はfile downloadsに置きます。

5月から温度計等を取り外して、感度向上に向けた作業を行います。

Posted at 03:28 PM     Read More  

日 - 4月 23, 2006

4/17の週


前半:inline nearとendの吊り直し。ヒートリンククランプの付け方を変更した。
19日午後3時半に冷凍機をスタート。冷却完了予定は26-27頃。

後半:久しぶりの両腕ロック。感度測定を行った。鏡の温度はper armが20K、inlineは270K。

Posted at 05:16 PM     Read More  


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