2009 6/17(水)
「絵をかこう」

最近色鉛筆を、持ち歩いています。
ギターリストの青木さんに、絵をいただいて、その絵がなんとも、
肩肘はらなくて、あざやかで、風を感じる絵なんですね。
それで、そうか、 と思ったんです。
時々言葉を綴るように、特別なことにおもわないで、絵を書こうと思ったんです。
小さいころから、絵を描くのが大好きで、たくさん描いていたような気がします。
そうか、日常のなかで、絵を描いてもよかったんだった。
肩肘はらずにね。

2009 6/13(土)
「濱の手漕ぎ郵便、六月の便」
本日も晴れやかなり。
六月の濱の郵便切り絵は、山、山、山と、枇杷や一論草花などでした。
そして郵便小包には、青梅の氷砂糖漬け、京都のエレファントファクトリーの珈琲豆とお手紙などなど。

七月の濱の手漕ぎ郵便は、7/10(金)です。
100枚のビンセン切り絵を切る!と、本人宣言していました。この一年修行らしいです。
そして、何やら、山かき氷がなんやらかんやら、、と言ってましたが、
やっぱり当日にならないと、何が飛び出すかわかりません。
どうぞ、夏まっさかりに、夏を楽しみにいらして下さいまし。
2009 6/11(木)
「ぼーぼーススキが、まあ、ステキ」
スエさんの青梅のためのカゴ
先日、雨だった日に、はたと企むのであった。あいかわらず、暇みては工作しています。
雨の日は、いろいろと、はかどるのであります。
それで、何をしようか、と見渡したら、
ススキがカラッカラになって、ほっぽり出してあるのが見えたので、
あ、これでカゴを編もうと、ふいに思いついたわけで、
しかしながら、どのようにして編むのか?
又いつものごとく、テキトーにやってみましたら、
何か、それらしいもんが、編める編める。
自己流にしては、編めました。ワタシスゴいです。
ちょうど、今年もスエさんから、きれいな青梅が届きました。元気な笑顔。
スエさんの青梅のためのカゴと、命名。
さて、やみつきになったので、とうぶんカゴおばさんします。
しかしながら、ワタシスゴいと、自分で平気で言ってしまうのが、づうづうしくて、これまたワタシスゴいです。
スゴいの意味が、ちょっと違うのかもしれません。
そんなことはどうでもいいのですが、
このたび編んだカゴにしても、
できたものができたもの
この精神、大切です。
自分的には、何事にも、この精神が基本に根づいているので、
あんまり何事に対しても、残念がることが、ありません。
なかなか、ここは、えー性格です。
だから、けっこう、ワタシスゴいに、なる訳です。
しかしながら勘違いされたら困るのですが、他の人と比べて、ワタシスゴいじゃないですよ。
このへん謙虚でないと、ただのバカです。
結局、けっこう自分で自分を褒めて励ます性格なのでしょうか。
純粋100%混じりっけなしのO型ファミリーから育った、ポジティブのかたまり人間です。
しかしながら、
できたものができたもの、の精神で、ちょっと困ることもあります。
食べたものに対してです。
食べたものも、まずい!と思うことが、ほとんどありません。
出来たものが出来たものと、思って、
これはこれで美味しいと、なってしまうのです。
だから味見をして、、と言われた時に、『これはこれで美味しい』と言うことになり、
まったく的確な意見が言えません。
話はかわりますが、そもそも、今の店も、
この場所だから、このカタチ、
あの場所だと、あのカタチ、
その場所だと、そのカタチ、なのです。
続きは長くなるので、又こんど。
話がそれまくりですが、何が言いたかったのでしょうか?
つづく。
2009 6/9(火)SEWING TABLE COFFEEは定休日
「ほどいい距離」

昨日、偶然、お父さんもわたしも、お母さんを映画に誘っていて、
そんなことで、3人で、めずらしく映画を見ることになりました。
『おくりびと』を見たのですが、親子3人で見るには、泣き笑いで、とても良かったです。
そんな仲良しな関係なのですが、
うちの父と母は、ずいぶん昔から、別々の家で暮らしています。
別々と言っても、自転車で飛ばせば、すぐの距離にいまして、
今は、ほとんど毎日と言っていいほど、行き来して顔を合わせています。
お互い何かあれば、ひとっ飛びで行き合います。
子供の頃は、大人の事情が色々有るんやろな〜と、ぽけーっと関心無く思っていました。
関心無くと言うのは、また違うのかもしれないけれど、
別の家で暮らしていても、子供ながらに、愛情はあふれるほど感じていたので、
寂しいという感情はまったく記憶にありませんでした。(自称、こんなに素直に育ちました笑)
だから、父はちょと離れた部屋にいる、といったぐらいの感覚だったのかもしれません。
それからなんとなく、父と母が別の家で暮らす理由がわかりだしたのは、少し大人になってからです。
うちの両親は、仲が悪いんじゃなくて、愛情深過ぎて、かまい過ぎて、やっかいなんだな、、と気づいたのです。
その他にいろいろ理由があったのかもしれないけれど、自分たちのベストな距離間をキープした父母だからこそ、
今も尚、ほどよくケンカし、心底仲良しなのかなと思います。
しかしながら、
相方のご両親は、うちの両親とは、まったくの正反対です。
いつでもどこでも、とにかく二人でいます。きっと二人のベストな距離感は、そんな距離感なのでしょう。
そして、自分たち夫婦は、どうでしょうか、、
わたしは、結婚した当初、いっつも仲睦まじくいる相方のご両親を眺めていて、
相方にとってはいつもの風景ですが、私にとっては、心底安堵な気持ちで、いつも胸がいっぱになりました。
ふたつの夫婦の生き方を知り、
自分たちは自分たちなりの生き方をえらんでいくんだろうな、、と思いつつ、
お互いの両親を心から尊敬しながら、見つめています。
2009 6/8(月)SEWING TABLE COFFEEは定休日
「 ACOUSTIC 」
土曜日より、タマケンさんのTシャツ作るの巻きが、中庭にて開催しています。
初日は毎年、今年の夏の一枚といった具合で、いつもの顔ぶれが登場し、爽やかでなごやかな雰囲気。
うれしいことです。初夏の樹々のあいまで、Tシャツもうれっそう。横ちょで見てる私もうれっそう。
専属タマケンTシャツモデルも二人いまして、今年のもバッチリ似合とりました。

巻きもの巻く時は鏡を見たら負け、らしいです。専属モデルれれ語録
本人も、うれっそう。
6/14まで。あと数枚ですがぴらぴらしています。良かったら見に来てください。
2009 6/7(日)
「最初の衣」
地の果てような遊牧地で、エスキモーたちがカリブーの皮を剥ぎ、
身を保護するための衣をまとっている写真集を、いつの頃か眺めたことがあります。
その衣は、ファッションを意識したものでは、まったくなかったけれど、
自然の一部となった、そのあるがままの調和が、かなわない美しさでした。
ささやかでも大地を意識して、生きたい。
そう決めた、自分のための、
『最初の衣』
まとうと、かすかに、けものの匂いがします。
どこからこの生地は、辿りついたのだろう、と、
考えてみるのです。
ソーイングギャラリーにて、『そのひとに』というテーマで、星ヶ丘洋裁学校の生徒、卒業生の公募展が開催しています。
わたしも、わたしに、今出せるほどの力ですが、参加しています。
技術は、まったくまだまだですが、
これから自分が向き合う衣に対しての、自分らしいものが表現出来たな、と本人は納得しています。
今回は服の展示です。
流行やマーケティングを意識したものではなくて、また違った視点で、それどれの洋服への眼差しが綴られはじめます。
ひとりひとりの、生き方があらわれているような、ささやかなすばらしい展覧会だなと思います。
洋裁にたずさわる人も、そうでない人も、
何かを抱くことができるんじゃないかなと思います。
PS
先日
わたしの作品のまわりにハエが、うれしそうにぶんぶんぶんぶん集っていたそうです。
さすが、けものの、匂いに、野生が反応したのでしょうか。
感慨無量です!(泣笑)、
2009 6/6(土)
「いつまでも心に保つだろう、」
今日、すがすがしく、人生を走馬灯のように、語って下さった。
時代を経て、どんなときも、
あるがままにあるがまま、
不思議と、なんどきにも、守られるように包まれ、導かれ、出会うのは、
一心なこころ、自然体が、そうさせるのでしょうか。
清々しい生き方に出会った、
涙がでた。
2009 6/4(木)
「今、股に猫がはさまっています」

朝からへんなタイトルですが、すいません。
今まさに、子猫が、わたしの太ももの間に、収まって
ぐーすかすーすか、なんの心配事もなく寝とります。
猫って、なんでこんなくにゃくにゃふわふわで、
やわらかいのでしょう。
感触って、とっても大事なことですね。
人と人が触れ合うことも、またとっても大事なことのような気がします。
どうぞみなさま、
家族や恋人や友人や、そう猫、いいですよ。犬もピーちゃんもきっといいでしょう。
手と手をつなぎ、ハグしましょう。
町中でもお年寄りに手を差し伸べましょう。
あれ、なんのキャンペーンでしょうか?
なんか、朝っぱらから猫の感触を感じて、
平和なのです。
何かに気づいたのですね。
2009 6/1(月)SEWING TABLE COFFEEは定休日
「インディアンだったころにもどって、」

6/20(土)に、織りのあっちゃんのワークショップが草原でありますよ。
原始的な座織りという方法で、縦糸を桜の木と自分の腰で固定して織っていきます。
ぜひこの機会に体験してみて下さい。
わたしも今から、そわそわしています。
詳しくは、催じ頁をご覧下さい。
2009 5/30(日)
「海のマグ」

マグを9こ作りました。
海の色のマグです。
明るい海です。
ひとつ濱に託しました。
切り絵とぶつぶつ交換です。
ようやくまた最近、どうしても行きたい場所があふれています。
かなり気になる場所です。
やっぱりわたしは、海です。
このところ周りでは、
みんな山、山、山ですが、
山も大好きです。
けれど、
どうしても私を惹き付けるのは、やっぱり海のあるところです。
今年、その場所に、たどりつけたらいいな、、と
密かに企んでいます。
密かに、、
密かにしなくていいのですが、
密かに、、のほうが、わくわくが勝手に増すのでした。
5/18(月)SEWING TABLE COFFEEは定休日
「自己流」
子供の頃から母に、学びたいことがあれば、
何でも、教わるでなく肌で感じ目で盗め とよく教えられました。
だからか、
ミュージシャンにしてもアーティストにしても、
何やら専門学校卒とか芸術なんやら学校卒とか、
そんなものを経歴で見てしまうと、ちょっとだけ冷めてしまう自分がいます。
ちょっと嫌な性格です。
なぜなら一概に言えませんからね。
だけど、なんか自分で見よう見まねでも、自分で見つけて、
へたっぴでも、不細工でも、もがいててても、
何か自分流にやってしまっていることの方が、
私にとっては、だんぜん面白いし、何か、言葉にならないところで、
魅力満載です。
そんなことや、そんな人や、そんな何かに出会うと、
飛びつきたくなります。
あ、たとえばもし喫茶やCAFEをやりたい人がいたら、
専門学校なんて行ってたらダメです。
すぐやめて、マスターに働かせて下さい!とねばって頭を下げるか、
毎日行って、ガン見してください。
何かやりたい人は、
人に相談ばっかりしてないで、
師匠にばっかりへばりついていないで、
自分で、いっぱいいっぱい失敗しにいったほうがマシです。
失敗無しは、つまんない生き方です。
失敗は成功の元です。
しかしながら、
専門の学校で勉強をするのも多いにすばらしいです。
これも又発見があり、たのしいです。
自力では見つけられなかった発見があったりします。
また一般的な基本というものがあります。
この基本というのはなんなんでしょう?誰かが考えたものなんでしょうね。
とっても大事なことなのかもしれないし、
無視したいこと、なのかもしれません。
何にせよ、
けれど、自分流に見つけた発見は、
特別な力を、いつまでも、もっているような気がします。
自分から湧き出た力なのですから。
5/15(金)
「5月のいろ」

昨日は学園の自然の会で、樹々が沢山剪定されていたので、
草木染めの液を煮出してみました。
洋裁の授業でシーチングの余り布が沢山出来るので、
どんどん染めて行って、毎月の染めをしていって、
裂き織り糸にしておくと、後で又なにかカタチになりそうです。
染の陽子さん曰く、今の時期の草木は、まだ悪が弱く
うすい色目の時期らしいです。
イチジクの葉、松、樫、真っ赤なバラの花、などなど
そこいらに剪定されている樹々花を、何でも入れて、煮だしてみます。
数時間煮出してゆくのですが、
どんどん匂いが変化してきます。
バラの匂いから
ハーブの匂いから
松の匂いから
いちじくの匂いです。
最終なんともいえないいい匂いです。
そしていい色です。
五月の色ですね。
2009 5/7(木)
「うまれるところ」

流しに、まな板。
これ、わたしの机。
ここで、いろいろ、考えが、
思いつくのです。
2009 5/6(水)
「あやさんのチョコレートケーキ」

たくさんチョコケーキを食べて、たくさん美味しかったです。
世の中で、美味しくないチョコケーキを探す方が、難しいほどです。
けれど、
あやさんのチョコレートケーキをはじめて食べたとき、
これぜったい自分のものにしたい!と思ってしまったのです。
おいしいのはあたりまえで、おいしいだけじゃないんです。
ロールケーキもそう。おいしい、だけじゃないんです。
それが私が自分のものにしたいと思える、
『何か』なんですね。
『何か』はわかる人にはわかるだろうと思うのです。
それで先日お願いして、あやさんのチョコレートケーキのレシピを
教えてもらいました。
思っていた通り、ロールケーキと同様、
よけいなものなど全く入っておらず、
よけいな作業も全く無く、
ロールケーキと同じ感覚でした。
そしてそれは、簡素だからこそ、けっして適当では
作れないものなのでしょう。
すべてが、今だよ、というその瞬間のタイミングで成り立っているように思うのです。
しかしながら、何を作るにしても、そのタイミングは、大変重要ですね。
とくにケーキなどは、同じ材料分量でも、
混ぜ合わせるタイミングが違うと、まったく別のお菓子になります。
あやさんのチョコレートケーキを練習した時も、
溶かしバターをいれるタイミングを、
A メレンゲに入れる。
B メレンゲと粉の後に入れる。
では、まったく仕上がりが別のお菓子です。
お菓子を作ったことのある人なら、きっとわかるはずです。
もし作ったことの無い人は、ぜひ試してもらいたいです。
面白い発見がありますよ。
あやさんのチョコレートケーキは、もう少し練習して、
テンコさんに教わったロールケーキの横に、
メニューとして並ぶ予定です。
一生ものレシピをまたひとつ、自分のものに出来たような、そんな気持ちです。
2009 5/5(火)SEWING TABLE COFFEEは定休日
「カイチュウ手帖」

本日さささんの、手帖展の搬入でした。
さささんとは、わたしがキャトルセゾンで働いていたころの
先輩後輩の間柄で、気づけば、10年以上ものおつきあいです。
あたり前ですが、
20歳が30歳代になり、30歳が40歳代になった わたしたちですが、
あのころから、何か、こちょこちょ手作りしたりして、
楽しんでいたな、、と思い出します。
こんな風に、今も尚、あーだこーだと言いながら、
一緒に楽しんでいるなんて、ほんとうに嬉しいことです。
きっとわたしは、いつまでも、妹と遊んでいる、感覚なんでしょう。
カイチュウ手帖、ぽっけに忍ばせて、
手に包まれるほどのこの中に、
何を記して行こうかなと、
たくらんでいます。
2009 5/1(金)
「濱の手漕ぎ郵便 五月の便」



今月の濱の郵便は、貝や波の切り絵がほどこされ便箋の紐には先日拾った小さな貝が結ばれています。藍染めの風呂敷には、
何やら包まれていました。おじゃみのような手縫いの袋の中には、これまた秘密のお土産が入っていましたよ。
青が初夏をおもわせる今日です。光が燦々です。
2009 4/24(金)
「おいおいサイさんよ、」

先日、いとへんにミロコマチコさんの展覧会を見に行って来ました。
展示初日にダッシュしたいほど、大好きな絵を描く人で、
この方の動物の絵が特に気に入ってます。
色が鮮やかで、なんとも愉快でいいんです。
しっぽや、うしろ足、まえ足、いろんなところの毛、
つの、鼻の穴、みみ、つめ、しわ、お尻、、
アフリカで突如、動物に遭遇したとして、
いったん目が合うのだけれど、
じーーーーーーーーーーと見つめ合ったあと、
しらっと通り過ぎられて、
呆然と横切るのを姿を、
またぽーーーーーーーーーーっと見つづけてしまって、
はたと我に返る、
といった感覚でしょうか。
そんな調子でミロコマチコさんの動物を眺めているので、
時間をわすれて、いつまでも、眺めていられるのです。
本当にアフリカなら、
遠くかなた地平線に消えてゆく動物が、
いつまでも消えないでいるのですから、
そりゃ、いつまでも飽きるまで眺めていたいのです。
ずいぶん前に、
小笠原諸島に旅したとき、1週間毎日早朝から日没まで、
海の真ん中に出て、シュノーケリングしていました。
そのときに、
向こうから、おおきなおおきな海がめが優雅に泳いで来て、
目と目がじーっとあったあの瞬間が、いつもあたまの片隅にあって、
海がめだけでなく、イルカやくじらやサメやマンタにも遭遇しました。
あの日のような時間が、ミロコマチコさんの描く絵にあらわれたら
どんなにうれしいかなと、勝手に思い描いているんです。
2009 4/23(木)
「春雲からの便りがとどいたころに、わたしたちは、」

中国 大年の旅を最近またふいに思い出します。そんなおり春雲から手紙が届きましたよ。



たまけんさんは、毎日船を工作していますよ。わたしは、春の草花を押し花しました。誰かに届けたくなったからね。

きれいなギターの音色を奏でる人から、葉書がとどきました。すてきな絵が描かれていていつも眺めています。

切り絵を届けてくれた人のために、マグカップを作っていますよ。
どれを選んでくれるかな。

春が移り行こうとしてますね。
樹々が葉をぶわーーーと勢いよくひらけて、
納屋の中は、葉の明度でいっぱいです。
この季節もたまらなくいいんですよ。
春雲に会いたいな、
きっと元気でいるよね。
2009 4/20(月)SEWING TABLE COFFEEは定休日
「春の海、ひねもす、のたりのたり、」

濱とどっか行くとなると、当日まで行き先が、不明です。
早朝6時、駅に集合して、
ほな、どこの海行くべか〜ってな具合です。
カゴの中でかたよったあんころもち。
で、とりあえず情報もちょいちょい聞いてたので、
和歌山の加田の方へぼちぼち行きました。
しずかな海辺がいくつかあって、
どこも小さな貝を拾うことができました。とってもきれい!
恒例の昼寝も、たらふくしました。
なんか濱と一緒だと、
昼寝しなくちゃ、はじまらないのです。
100%昼寝が予定に組み込まれます。
いや予定ではなく、
突如、ほなちょっと寝よか〜ってな感じで、
どこでもなんどきでも、
ちょっと昼寝します。
昼でなくとも、寝ます。
途中漁村で、魚ご飯を食べたかったのですが、
本日は、どこもかしこも、静まり返っていて、
大盛り魚ご飯の食堂にはありつけませんでした。
帰りまで、魚、魚、魚、ととりつかれたようになっていた二人だったので、
ようやくたどりついた星ヶ丘で、
いつも行く定食屋さんに駆け込み、
焼き魚や魚のフライの定食を、がつんと食べてジョッキビールを飲んで、
大満足して春の遠足は終りました。
濱田さんはいい歳をして、日焼け止めを塗らず、
花粉症ででっかいマスクをしていたので、
うっすらマスクのかたに日焼けしていました。
もっちょっとばっちりマスクの形が日焼けされていたら、ネタに出来たのに、
中途半端で、ちょっと残念です。
濱との遠足は、たぶんわたしら二人にしか出来ない珍道中だと思います。
きっと他の人は、相当いっらいっら、すると予想されます。
でもわたしら二人は、何回でも道に迷っては大笑いし、何度でも乗り越し、引き返し、
とにかく珍道中でなくては、遠足ははじまらないのです。
さて、つぎはどこへ行きましょうか、濱田さん。
2009 4/19(日)
「そよ吹く風のようであって、悠然と大地に音をはる」
かっこいいなーーーーーーーーーーーーーーー。
2009 4/18(土)
「おひさま」
ワールドな味のうどんでした。
お日様のような人のそばにいると、
こっちまでカラリっと楽しさが電線してきます。
笑っている人のまわりに笑っている人が集まります。
本日のNOBUうどん夜話のゲストは、ミナちゃん。
知らない人も知ってる人も、ミナちゃんと声をかければ、
アミーゴ!と手と手が繋がりそうです。
フラダンスを踊るミナちゃん。
今夜はたくさんの旅の話に花がさきました。
参加してくれたみなさんも、みな何かしらの冒険者ばかりで、
今となっては笑い飛ばせる珍道中の話や、
導かれたような不思議な出来事、
旅の話は、尽きないものです。
美味しいうどんと笑いでお腹いっぱいになったあかつきには、
あーーー旅がしたい!!
あーーー旅がしたい!!
そんな出発進行な、一夜でした。
この会、ほんといいです。

巻き込み隊員 NOBUさん。
2009 4/16(木)
「8時のブレックファースト」
草木織りのタペストリー
この時期なると、太陽の陽子さんから、朗らかなメールが届きます。
『我が家のナニワイバラが咲きはじめたよ。見てくれたらきっとバラが喜ぶわ!」
早朝8時、
自転車をぴゃーと飛ばして、陽子さんちに向います。
そしたら、季節の花々が庭に咲き乱れていて、
ブレックファーストが用意してあります。
ゆとりある人のゆとりある時間。
たくさんいろんな話をして、
今日もたくさん、いろんな大事を気づかせていただいたな、、、と
豊かな気持ちになって、仕事につきます。
陽子さんは、どんなに忙しくとも、
花びら一枚、チラチラとちりゆく優しさを、見逃したりしません。
とってもさりげなく、とってもさりげなく、
わたしに教えてくれるのです。
感謝でいっぱいです。

アスパラガス、キノコ類、タマネギ、ピーマン、明太子ソース、
とろけるチーズ、ベーコンなどなどその日あった野菜がのかった、陽子さんトースト。

思わず色鮮やかなので、撮影してしまいました。
陽子さんちの生ゴミさんたち。
乾燥させたのち、お花の肥料になります。
2009 4/14(火)SEWING TABLE COFFEEは定休日
「場所はここにある」

型染め作家のこだまあゆみさんが、アトリエを作るといいので、
南海線に乗ってちょいと手伝いに行って来ました。
本日の作業は、畳の和室をフローリングにする作業です。
意外に簡単なんですね。
意外に難しいのですね。
どっちとも言える感じです。
木のサイズをきっちりカットしていれば、難しい作業はなさそうなのですが、
木のサイズが1cmでも合わなければ、なんとも面倒なことになるのです。
そんな作業をどんどん取り仕切ったのが、ソーイングギャラリーのただいま代表の
ブラザーで、おんなにしておくのがもったいないくらい、
頼りになる大将です。
きっと男だったら、まちがいなく、大工職人となり頼りになる大将で、お願いしたいところです。
ニックネームをブラザーでなく大将にしたいです。
次ぎ会ったら大将と呼んでみます。
しかしながら、作業をしながら、この場所に人が集う感じが、
鮮明に目に浮かびました。
こじんまりとした場所ですが、いい空間になりそうです。
たのしみです。
2009 4/12 (日)
「ご褒美」
がんばったらこんなええことあるんです。
今日みーちゃんとうめちゃんがバイエルのカステラをまるごと、届けてくれたのです。
明日食べるとさらに美味しくなるといわれましたが、待ちきれませんでした。
みーちゃんのカステラ。ぜひ食べてみて下さい。
beyer http://www.beyerbooks-pl.us/
2009 4/9(木)
「手漕ぎ郵便 2便目」
手漕ぎ郵便2便目届きました!
中には、カゴが入っていてその上に、珈琲豆、CD、サイホンがらの布巾2枚、
蒸しパン2つ、お手紙、などなど、
そして、特別入っていたのが、濱の切り絵の作品集です。
ただ今、玉造のバイエルにて展覧会されてます。
そして、bookLOREとbeyerから濱の作品集が出版されました。
ぜひ手に取ってご覧下さい。
bookLOREブックロア/ http://booklorebooks.net/
beyerバイエル/ http://www.beyerbooks-pl.us/
2009 4/7(火)SEWING TABLE COFFEEは定休日
「ハタオ旅館の若女将」
うまいうまい鯛の干物がのってます。
かずみんちへ夫婦揃っておしかけてきました。
人のお家にいくのが大好きです。
知った人でも、お家に行くと、もっともっと知れますね。
大好きだった人が、もっと大好きになります。
かずみんは今日の日のために、せっせとご飯を作ってくれました。
人に食べてもらうのは、ほんと緊張するのがよくわかります。
だから、わたしたちが、ごはんを口にするまで、不安げな眉毛が富士山でしたが、
もう、どの品々をとっても、一生懸命作ってくれたんだな、ってことが伝わってくる味ばかりで、
おいしくておいしくて、まごころもいっぱい、
ぜーーーーんぶ、ぺろりとたいらげました。
ごちそうさまでした! と大きな声がでます。
おばあちゃん直伝のおかずかずかず。お母さんが育てた野菜かずかず。かずみんのかずかず。
大豆とひじきの煮物 大根とシラタキの煮物 中華風きゅうりの酢漬け
ニンジンのピリからサラダ ササミのマヨネーズあえ
かずみん母さんの畑のほうれん草を湯がいたの かずみん父さんの畑の椎茸の三杯酢和え
玉ねぎとわかめのお味噌汁 十六雑穀と炊いたご飯
大事な場所から届いたキンメダイの干物
かずみん母さんの畑の高菜の漬け物
こんなあたたかなメニューに感動しかありません。
相方は人参が苦手ですが、ハタオ旅館の人参は旨い旨いとぺろりでした。

かずみんがね、お家来るときに、お箸持って来て下さいね、と言ったので、
お箸持参で行きました。
あれから、カバンにはお箸持参です。
お家っていいな。
その人が又一歩近づいて、
いろんな大事が知れるのですね。

物干場には、陽をたっぷりあびた君子蘭(クンシラン)がパッと咲いていました。
かたわらに、描きかけのスケッチブックがあって、
スケッチしなさい、と誰かに助言されたとか、
2009 4/4(土)
「濱の、まんまる手漕ぎ郵便 2便目」
RAIN RAIN GO AWAY COME AGAIN SOME OTHER DAY
あめ、あめ、あっちゃいけ〜、今度また来てねーえ (濱田さん風 訳)
濱の郵便小包2便目も、びみょ〜な天気でした。雨やだ〜〜と叫びながら今回も濱田さん登場。
そんなこんなで、今回の濱の郵便小包2便目に入る永井宏さんギター弾き語りのCDのタイトルが、
まさに、今の濱の気持ち、そのままで、
1年以上前にソーイングテーブルの裏庭で収録したものなのに、濱の嘆きを代弁してくれているようで、
笑けました。
で、そんな濱の郵便小包の日の代弁のようなタイトルを、
今後の叫びとしまして、タイトルをそのままにして、
いろんな人にお願いして、シリーズ化して郵便小包に入るCDを作っていったら、楽しいねと企みました。
『雨さ、あっちゃ行け〜』の叫びを、次なるは誰に依頼するかは、濱のみ知るばかり。どうぞおたのしみに。
しかし、今回の永井さんのギター弾き語りのCDですが、本当に素敵です。レアですレア。
そして限定なんと、12枚だとか。なんと、ささやかすぎる。
永井さんマニアは、ぜったいのぜったい欲しいはずなのですが、
濱が郵便小包に入る12枚しか作りませんでした。セコい、けど、まっいっか。私の手元には有るからね。

今回は、ソーイングテーブルのお誕生日月だったので、沢山のサイホンの切り絵が登場しました。
うれしかったです。ほんとうに、うれしかった。
雨さ、あっちゃいけ〜
次回は、のたりのたりと、濱田さんと春の海へと、旅気分で行って来ます。
きっと、そんな出来事が、切り絵に登場するかもしれません。
5月の『まんまる手漕ぎ 文の日郵便」3便目は、5月1日(金)です。くわしくは催頁にて。
2009 4/6(月)SEWING TABLE COFFEEは定休日
「デート」

相方の両親、やっちゃんとたかちゃんが、初デートした、大阪難波のアメリカンという喫茶店へ行って来ました。
それで、このホットケーキを一緒に食べたそうです。
で、今日は、
やっちゃんとたかちゃんと相方とわたしの4人で、このホットケーキを一緒に食べました。
またいつか誰かと、このホットケーキをご一緒に。
過去の日々
2007/冬 2008/春 2008/夏 2008/秋 2008/冬 2009/冬
*2004 11月〜2007 8月までの日記は消去いたしました。