部屋の作り方
 Pinky:stを飾る部屋が欲しかったので作ってみました。シルバニアファミリーのものや、ケロロ軍曹の部屋など候補はいろいろとあったのですが、なかなかイメージにあったものがないので、しかたなく自作!という流れです。
 今回は時間があったので、必要なものと、途中途中で分かりにくいところを写真に撮っています。自分も作ってみたいという奇特な方がいましたら参考にされて下さい。

※接着剤について。途中で説明しにくいので先に書きますが、接着剤はスチロール系(今回はタミヤセメント)を使っています。張り合わせる時は、両面にしっかり接着剤を塗布して、しばらくたってからくっ付けます。両面を接着する瞬間接着剤と違い、「溶接」に近い使い方をします。

hakogumi
今回目指すのはこれです。この採寸は、

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エポックのLW400ケースで使いやすいようにしています。通常時はピンキーを台座付きで二段飾れるので重宝します。1/100のプラモも飾れるのでオススメです。





材料はこれです。
・タミヤ プラバン
1.2mm ×2
・タミヤ 角棒
5mm
100円ショップの貼れるフェルトシート
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ほかに
・タミヤセメント
Pカッター(100円ショップで購入)
・モデリングソー(あれば楽。ハセガワのトライツールシリーズを持っています)
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を使っています。




plaban
プラ板を表の通りにカットします。1.2mm厚のプラバンは、途中までPカッターで彫るように切ったら、途中で曲げてやれば簡単に切断できます。何回もなぞるようにPカッターを入れるのがコツです。

最初に床の部分から作ります。
5mmの角棒を2本ずつくっ付けていきます。底が凸凹していると飾る時に傾いたりして気持ち悪いので、しっかり接着しました。
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そして角棒すべてを写真のように組みます。途中にも角棒を入れていますがこれは補強の為です。確実に接着する為にこのまま1日放置しました。その間にクロス(床と壁紙)を切り出します。






cloth
随分微妙な数値を書いてますが、あとあとでてくる△板の厚さで変わって来ます。実際には、実物に当ててみながら、長ければカットするくらいの気持ちです。100円ですが、「布」の感じがすごくいいので、壁紙に適しています。たぶんほかに木目とかもあるので、木目系の部屋に模様替する時も剥がすだけでOK!のはず。です。たぶん。剥がれるよね?
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翌日、側面の壁を接着します。
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床よりも接着面が狭いので、多めに接着剤を付けてから接着します。コツはプラバンの表面が溶けたかな?くらいまで放置する事。そのあとにクリップなどで固定してしばし待ちます。

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一面ずつやった方がいいです。それと、プラバンの切り出し精度が悪いとあとあと泣きをみるので、よく確認した方がいいかも。頑張って垂直平行にくっつけます。



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反対側をくっ付ける時もクリップですが、角の調整があるのでよく見ながら接着します。




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このくらい隙間ができますが、次に三角のプラバンでくっ付けるので、手で押さえて合わさったらOKです。


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三角のプラバンをくっ付ける時は、両面がぶれないようにテープで固定した方が楽です。接着剤も心持ち多く付けました。





よーく乾かしたら、クロスを貼ってできあがりです。
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既製品ではないので、ジャストピンキーサイズになります。
箱に詰め放題の食玩家具に、飾る場所がやっとこさできました。



アップで写真に撮るとこんな感じです。
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思いっきり前からフラッシュ当ててるへぼ写真なのと、今見たら布がずれてますが。ねぇ。
暇な時に張り替えよう
…(・ε・)/

食玩とかを持て余してる方は、ヒマーな時に作ってみて下さいませ。
リーメント系のおもちゃ選びがめっちゃ楽しくなります。



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