眼鏡のエッチングパーツ 加工と塗装
 エッチングパーツの眼鏡を取り扱う時の注意と、使う工具。塗装までの流れです。
今回は五菱重工の部品を使います。コトブキヤの眼鏡とは違って、個人ディーラーのパーツをコトブキヤが委託販売しているものです。私が住んでいる地方ではコトブキヤ自体がないので通販で買いましたが、たぶん店舗には現品があるはずです。

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ピンキーにあうサイズが分からなかったので、ひとまずEG-05を買いました
エッチングパーツの良いところは、強度と精度。細かいディテールもラインが潰れる事無く作られているので、見栄えが良いです。
五菱重工の眼鏡パーツは種類が豊富で、楕円や下フチ、フチなしなどいろんなのがあるので好きです

近々EG-08も発売されるそうなのでこれも購入する予定です


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ピンキーを作ってる方で、模型用の薄刃ニッパーを使っている人は稀だと思いますが、エッチングパーツの切り離しには金属用のニッパーが必要になります。喰切ニッパーって言うΣこーんな刃先のがあるといいんですが、私は持っていないので300円くらいのでかいニッパーで切断しました。高価なニッパーだと切断面が平らになりますが、隠れる部分なので妥協です。まず、写真のようにゲート部分をカットします

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次に柄の部分をカットします。今回はピンキーに使うので、先っちょは髪と頭の間に差し込むように使います。あとで曲げてからも切断できるのでひとまず長めにカットです

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顔の幅を測るのにはノギスを使います。定規でもできないことはないですが、あると便利です。精度の低いものであれば(写真のもの)、100円ショップで手に入ります。金属製のがお薦めです。萌の場合、約2.1mm幅でした

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眼鏡にあてがって、折り曲げるポイントを考えます。金属パーツですが、左右から挟むように使ったりができるのでだいたいでいいと思う。たぶん

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ペンチで挟んで曲げてもいいんですが、力が入りすぎるので私はノギスで挟んで曲げています。曲げたいところを挟んで、硬い立方体のもの(写真は瞬間接着剤のケース)をあてがって、直角に曲げます。ペンチと違って、90度以上曲がる事は無いので、比較的簡単に曲げる事ができます

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ちょっと失敗(*Θ_Θ*)/ ゆっくりやっても早くやっても一緒なので正確に。金属パーツなので一回戻してもう一回曲げるとかやってると、ポキーッとおれちまいます。写真の後、へにゃった曲がりを修正しました

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鼻当て? なんていうんだろ? あそこはピンセットで慎重に曲げました。思った程脆くなかったです。金属感を生かしたかったり、銀縁がいいって人はこれで終了です。私は水色のセルフレームっぽくしたかったので塗装をします

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金属パーツの塗装には、下地にメタルプライマーを使います。銀色ベースの場合はサフは不要です。黒いエッチンパーツはシンナーで塗装を落としてからプライマーを塗布します。
スプレータイプもありますが、瓶の方が筆塗りできるので使いやすいです。ピカピカに磨いた金属パーツの表面保護とかにも使われるもので、塗料が剥げにくく、定着しやすくなる下地材です。少し粘度があり、筆が駄目になりやすいので、使い古しの筆を使うのがベターです。良く洗わないと筆が固まりますー

まんべんなく塗布したら、乾燥させて翌日または当日中に塗装します。
※プライマーもサフもですが、時間が経ってから塗り重ねたのでは効果が薄れます。一般的にはバインダー効果が薄れると言います。表面が結合し合ってるうちに塗っちゃえってことですね

塗装が終わったら完全に乾燥するまで放置(私は水性塗料のため4-5日放置します)。その後、半つやのトップコート(水性)でコートしたらメガネっ娘の完成ですー
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ちょっとだけ横幅が広かった。ずり落ち系
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