大好きなパトレイバーからイングラム1号機のリリースです。パトレイバーは、漫画、初期OVA、映画版1、2、3(3はチョット…)を見たんですが、まだTVシリーズは見てません。零式もカッコいいと思うんですが、漫画の影響か、グリフォンスキーな私です。もし、2号機のあとにリリースされるのならグリフォンが来て欲しいなぁというのが本音です。戦わせたい!
今回も例に漏れず劇中のポーズをしっかり決める事ができます。でも今回はリボ球の恩恵でカッコイイというよりも、造形がカッコいいといった印象です。
付属品は、エヴァシリーズより少なく、リボルバーカノン(手首と一体化)、スタンスティック・スタンスティック収納状態、オプションハンド、そしてディスプレイベースです。このディスプレーベースですが、正直エヴァの時にも欲しかったなーって感じ。少々無理があるポーズでも、重心がかかった側を補うようにバランスを取ってやれば、いろんなポーズが取れます。
立体化されたイングラムを購入するのは今回が初めてですが、出渕デザインのデフォルトなのか、ちょーっとだけ短足君wです。なので写真はすこしあおり気味で撮るのがいいようです。でも大満足。低価格でこんなに格好良くて遊べるリボルテック。2号機を買ったら、大田さんのダーティーハリー打ちポーズとかを決めてみたいなw
パケ裏にもあるリボルバーカノンを両手で構えるポーズ。付属する添え手の恩恵で、カッコ良さアップです
片膝立てポーズ。イングラムって飛べないからこういう設置感が大事かも。足首リボ球のおかげでよく足が地面に着きます(気を抜かなければ)
ちょっとカトキ立ち気味で。肩の回転の仕方が独特?で通常の状態だと前に外側が出てるんですよね。不思議な感じがしますが、これが中々カッコいい
その背面。警視庁!って感じですね。細かなところまで彩色も造形もしっかり
タンポ印刷だからなのかとても綺麗な文字。アルフォンス…って野明の愛犬の名前だった記憶がある
構えるポーズを前から。ポーズ決めの鬼門は下半身ですね。上半身は肩の回転と上腕の回転でなんとでもいくのですが、下半身は色々注意が必要でした。制限がないのでどこまでこだわるかがキモかも。私はへたくそなのか、猫背気味になることが多いです
シールドのプリントも綺麗。エッジとかなんやらを完成品モデルにもとめちゃいけないんですが、あーんまり目立ったパーティングラインとかがないのは嬉しいです