震源が気圧配置にもたらす変化(仮説)


                低●は 低気圧の中心
                高○は 高気圧の中心 を意味します。


震源が気圧配置(天気図)にもたらす変化(仮説)


-------- 震源は、地上付近の気圧を下げます。--------  と思います。


1. 震源は気圧を低下させ、低気圧が強力になり、等圧線の間が狭くなる。

2. 震源が低●を引っ張り、同じ等圧線の中に低●(低気圧の中心)を複数にする。
 (通称2つ玉低気圧)

3. 震源に近づく低●の速度を引き寄せて加速させたり、震源付近の低●を停滞させる。

4. 高気圧を中心とする等圧線を引っ張って等圧線を変形させる。
  低●側が、強いチカラ(風)で空気を集めている印象です。

5. 気圧が低いと低●を中心とする等圧線が出っ張る。

  4.と5.は相反しますが、状況によりどちらも発生しています。

尚、一般に2つ玉低気圧は、台風じゃないのに台風並みに天気が荒れる低気圧として知られています。




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●このサイトの見方について

例えば新潟県中越沖地震の場合、要注意<地域>のススメの図では、現在ページに残している5月21日から直前の7月15日までの間、同地域に30回ほど継続して兆候が見られました。
また、新月や台風の影響などのトリガーにより大きめ発震の要注意をお薦めする中で、ASAS天気図上で、震源地がFOG[W]領域の先端(仮想)に位置しているタイミングで発震しています。

本サイトは、この様な感じで総合的に見ていただけると、より有意義かと存じます。


要注意のススメ[地域]の図では、長期間兆候が続いている地域や、兆候が重なっている、集合している地域などにご注意下さい。★マークの予想は、無感地震のチェックなどができていない、もっと沢山★を付けたいと思う中で、かなり迷いながら★をつけている。などの理由で、あてにならないと思います。
尚、★マークが付いていない日は時間がなくて予想の絞り込みが出来ない日です。