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過去の震災級地震発生例より、震災級地震の可能性もある、大きめ地震の要注意日を予想します。 | |||||||||||||||
===== 要注意日の予想 ===== <<< 2007年12月11日12:30pm 更新 >>> 太陽風の急加速と供に、地球周辺の磁場圏が乱れ始めています。 セクター方向が北向きの為、比較的穏やかな状況で、前周期27日前を半日程の遅れでなぞっていますが、下記にある彗星の近日点が続いており、太陽では久しぶりのフレア(爆発)も発生しています。 前周期11月3日頃〜 よりは磁場圏の乱れが激しくなりそうでもあり、地球全体でM4程度の多発が見られる可能性があります。 しつこいようですが、震源が浅い地域などは、震度3以上などの強めの揺れになる可能性がありますので、一週間程は大きめの地震にご注意下さい。 また、昨日10日は新月でもありました。 例年と比べて、今年は新月や満月トリガーの影響が弱く見えますが、昨年以前は影響がもっとハッキリしていました。やはりご注意をお薦めします。 予告なしにすでにそうしていましたが、このページでは、磁場圏が乱れ始めるなどの大きめ地震に注意をお薦めしたい時に更新し、要注意状況の中での経過をレポートさせていただきます。 ---検証報告のページをご活用下さい--- もっとデータが揃い安定した更新の中でご案内しようと思っていたのですが、震源の兆候から発震結果にいたる様子をみるには、ある地域の兆候がまだ続いているのか、発震済みなのかなど、検証報告のページをご覧いただく方がわかりやすいと思います。 検証報告のページでは、「要注意<地域>のプロット」を更新した時に、Hi-Net様のトップページからダウンロードした最新震源情報(24時間分)と、前日に作成した「要注意<地域>のプロット」を重ねています。 前日に作成した「要注意<地域>のプロット」更新後の24時間で、どのような発震があったかをご覧いただくことができます。 また、当然ながら兆候は翌日に発生する時もあれば、兆候後数日で発震する。長期間兆候が続いてから発震する。など様々です。 また、今年は2004年後期などと比べても地震が少ない印象ですが、やはり日本全国で発震の数は多いため、検証報告のページも漠然と眺めていては、状況を確認するのは難しいと思います。 ある地点で地震が起こったら、その地点を凝視しながら前日、前々日と過去の兆候の様子をめくってご覧下さい。 反対にその様子から、未来の発震を予想する。という方法をお薦めします。 私自身はこの様に検証しています。 皆様にはせっかくご来訪いただいているのに役に立たないのは申し訳ありませんので、面倒ではありますが、ぜひお試し下さい。 この検証方法はいつまで続けられるか不明ですが、参考にどうぞ。 最近更新が乱れている要注意<地域>のプロットですが、多忙の為申し訳ございません。 参考) 彗星の近日点(彗星が太陽に一番近づく日) ★10月25日 D/1892 T1 バーナード第3 ★10月28日 C/2007 F1 ロニオス ★11月01日 50P アラン ★11月04日 75P コホウテク ★11月26日 C/2006 V1 カタリナ ★11月29日 C/2006 K4 ニート ★12月02日 179P/2006 U2 ジュディキ ★12月06日 P/2007 S1 趙 ★12月09日 C/2006 S5 ヒル ★12月12日 C/2007 T1 マクノート ★12月16日 188P/2007 J7 リニア・ミューラー ★12月17日 193P/2007 T3 シューメーカー・レヴィ第1 ★12月17日 93P ロヴァシュ第1 [ 太陽と地球の間の磁場の影響で地球を取り巻く磁気圏に擾乱が発生した時、震災級地震が発生する可能性が高いという事例があります。 尚、太陽は27日毎に地球に同じ面を向ける為、27日前と似た状況になることが多い、という周期性があり、本当に地震発生との関連性が高かった場合、未来の予想には非常に有効な情報になると思います。 また、彗星が太陽に一番近づく日(近日点)後に、太陽の活動に様々な変化が見られます。 太陽の活動が不安定になった時には、その影響により、地球の磁気圏が不安定になります。] ★★★ 月と地球間の影響 ★★★ 以下の日等にご注意下さい。 新月 12月10日02時40分 当日と、12月13日頃 (主に当日と3日後頃) 上弦の月 12月17日19時17分 あたりは、発震が少ない傾向があるそうですが... 満月 12月24日10時16分 当日と12月27日頃 (主に当日と3日後頃) 下弦の月 12月31日16時51分 当日から3日頃まで (主に当日から3日間位) |
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