過去の震災級地震発生時の天気図から


皆様も、リンク集の気象庁HPから過去の大きめな地震が発生した日から15日〜30日前をご覧下さい。
もちろん例外もありますが、私はこのパターンが多い事に気がつきました。


◇震災級地震の発生しそうな状況(M5以上。トリガーによっては〜M8レベル?)


1. 全体に、低●も高○もこまかく別れる状態が続く。アジア地上解析天気図(ASAS)の中国大陸上に10以上など。

2. 太平洋上を東西に横たわる長い停滞前線。(文字通り停滞しています)
 この停滞前線が扇状を形成した時、金目部分で発振しています。

3. サハリン付近に、二つ玉以上の低●が居座る。

4. 月齢トリガーと、NiCT 惑星間空間セクター構造の変化のタイミングが合うと、M6以上の可能性あり?。
 そのタイミング以外での発振は、M5以下?

5. また、震源の兆候は弱めでも、震源が浅い(表層)の場合は、震災になることがありますので、浅い断層がある地域や、Hi-Net震源マップなどで、震源が浅い地震が発生している地域は注意が必要だと思います。