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比較的弱めの震源の兆候です |
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低●は 低気圧の中心 高○は 高気圧の中心 を意味します。
◇弱めの震源(M4以下?)の兆候です。
低●が引き寄せられる為、
1. 低●の移動方向が変わる。
2. 低●の移動速度が変わる。強い震源に引き寄せられると加速。震源付近で減速しとどまる。
3. 前線に折れが発生した場合、折れた所は弱い低●とみなし、気圧が下がった為、震源の可能性があります。
4. 天気図上に低●がなくても、高○と高○の間にも、気圧が低下している部分が発生しているとみなす必要がある時もあります。(仮想低●) 反対(仮想高○)もある。
・低●と高○(仮想低●と仮想高○)の間にラインを引いて、大きく変形した等圧線の低●と低●の間に震源の可能性もありそうです。
5. 高○を中心とする等圧線が部分的に変形する。 気圧が低めの部分が強力に空気を集め、等圧線の間が狭くなる。結果、高○側の等圧線が出っ張りとして表される。その地域や、出っ張りの延長線上に震源。
6. 低●を中心とする等圧線が、楕円状に変形。また等圧線が出っ張る。等圧線が全体的に変形する。
上記、2項目は相反しますが、高○側も低●側も等圧線が出っ張って変形することがあります。 見分け方は動きから推測することにります。
・地上天気図の等圧線の形と、高層天気図850hpa(上空1500m付近)などの等高線の形がリンクしていない。 地上は出っ張っているのに、850hpaで出っ張りがない場合は、地上付近だけ気圧が下がっているとみなし、震源による気圧の変化の可能性が高いと考えています。
・冬などは、偏西風(ジェット気流)が南下してくるため、気圧配置の移動が全体的に高速になります。 偏西風の状況は、高層天気図300hpa(上空9600m付近)などでチェックします。
尚、以上の兆候は、???と思うほど、コロコロと震源の兆候が出たり無くなったりします。 3時間毎の天気図を見ていると顕著に感じます。 でも、後からその地点が震源として地震が発生することを確認する時もあり...しないときもあり...
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