修学旅行



こんな夢を見た。

僕は小学生のようであり学生のようであった。男女4,5人づつくらいのグループで、どうやら修学旅行の最中のようだ。
バスに戻らなければならいのだが、僕たちのグループは戻らずに別行動をしようと企む。
温泉に入ってその後、違うルートで遠くに行こうと計画して興奮していた。

とある旅館の古ぼけた引き戸を開けて「すいませ〜ん、温泉入れますか〜?」と聴いてみる。

すると、僕は突然ひとりぼっちになっていて、どこか見知らぬ部屋に居た。
僕はどうやら小さい子供のようだった。
夕暮れ時だった、突然心細くなったので、
「おかーさん!」と叫んだ。
隣の部屋から「なーに?」と返事が聞こえた。
するとそこは家だった。普段通りの自分の家で普段通りの日常だった。少し安心したが、どこかがどうにも不安だった。
もう一度「おかーさん!」と叫んだ
母親がメンド臭そうに「なーによ」と返答するのだった。


投稿日時: 水 - 7月 25, 2007 at 12:12 午前          


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