iBlogger宣言



酔書の武盾一郎です。こんばんは。

実を言うとiBlogを辞めて違うブログにしよう、ということは随分と前から思ってたんですよ。悩んでたっていうか。


■iBlogを辞めたい3つの理由

1.他のパソコンから書けない。
いろいろ出先でブログを更新したい時がある。iBlogだとそれが出来ない。

2.起動&終了時間が長くて割とイラッとする。
イラレやフォトショもそうだけど何故かiBlogは格段にイライラする。だいたい殆どのブログはブラウザで操作するからね。

3..Macだから
もう、これが一番決定的。このカツアゲとも等しい.Macの使用料を辞めたいがメールアドレス等いろいろあって.Macとの縁がなかなか切れない。
タチの悪いやくざのシマで小さな店を出してしまった呑み屋のオヤジってな気分だ。
ショバ代むしり取られて文句も言えず縁も切れず借金ばかり増えて最後に犯罪に手を染めたりするんだよ、そういうドラマでは。
タイトルは「あっぷるヤクザ 〜どっとまっくレクイエム〜」だな。


しかし、僕はあえてiBlogger宣言をしておこう!


■iBlogを辞めない3つの理由

1.アブなそうな人たちが多いので
やっぱりメジャーなブログだとそれなりに薄い。iBloggerはなぜか濃い感じがする。無駄に濃い(笑。
僕はマイノリティーを愛する人たちが好きだ。何と言おうと。

2.遅かれ早かれ滅びそう
僕は「特別な瞬間」を体験したい。特別な瞬間とは、何かが生まれる瞬間と死ぬ瞬間である。
社会の価値観に流され、マジョリティーという暴力側に無意識的につき、勝ち馬に乗ろうと脊髄反射的に行動するのが基本的な「庶民・成金・田舎者」である。しかし、特別な瞬間とは「ウハウハ言ってはしゃいでる場所」なんかには存在しない。
iBlogの斜陽感はまるで「滅び行く少数民族と言語」を見てるようで愛おしい。

3.貞操
初めてのブログがiBlogだったから。
「iBlogに惚れたんやない。初めてのブログがiBlogだっただけやねん」と言って涙を流す。
「極道に惚れたんやない。惚れた男が極道だったんや」極道の妻たち有名シーンを思い出しくれ。


以上をもちましてiBlogger宣言の言葉にかえさせていただきます。

投稿日時: 火 - 4月 24, 2007 at 08:58 午後          


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