メメントモリ


死を想うよ。
憧れとしての死ではなく、現実としての死。

詩を想うよ。
憧れとしての詩ではなく、現実としての詩。

運良く生きれたとしてあと30余年くらい。

人生ってなんだかんだでつじつまが合うように出来ているんだ。
やり残してきたことはいづれ直面する。

ぼんやりと目覚めた時によく想う。
「たとえ今死んでしまっても、僕は幸福だった」と。

生きてるんだから、楽しもう。
楽しんで生きることが、人生の最も大切な仕事なんだと思う。
楽しめる力が人生に彩りを与えてくれる。

そんな感じ。

投稿日時: 木 - 10月 25, 2007 at 10:32 午前          


©