スターウォーズ・クローンの攻撃



小学生の頃から続いている映画があるなんて凄い事だ。
スターウォーズの凄いところは何と言っても戦闘機(乗り物)のデザインだ。
最初の足の長い乗り物は衝撃的だった。そして独り乗りの戦闘機のデザインも。
今回も乗り物はいちいち面白い。何でもないシーンの後ろで使用されている乗り物のデザインも面白い。
特に戦闘用の乗り物は「そんな非合理的なものは兵器にならない」形と動きをわざわざ持ってきている。
面白く感じる乗り物。
パワーシャベルカーと消防車のミニカーを目の前で走らせてウットリとよだれをたらす男の子の「あの感じ方」が巨額を注ぎ込んだ映画にこれでもかと登場されているのだ。
スターウォーズは「男の子」の典型的な快楽中枢を刺激する作品だと思う。
カブトムシを捕まえて戦わせ、チャンバラごっこをし、フォルクスワーゲンを観たら興奮した男の子の遊び。
それを余す事なく作品にしてみせてるんだからなあ。

投稿日時: 金 - 12月 5, 2003 at 12:49 午前          


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