ボウリング・フォー・コロンバイン/マイケル・ムーアあ〜、アメリカって怖い国だな〜。
アメリカとの関係、このままでいいわきゃないよなあ、日本。 日本はアメリカの真似してここまで来たけど、これ以上真似するとホントにアメリカみたいになっちゃうよ。 日本は世界中から忘れられた極東ののんきな島国になるべきだとおもうんだけど。 もう遅いかあ。。。 この不安状況の中、我が国で受け皿となる思想がナショナリズムしかない。っていう悲しい事実もある。 20世紀末は新興宗教が行き場のない若者たちの受け皿となった。オウム事件でそのグロテスクな様が地下から噴出してプシューって散って行った。 今はネットが行き場のない人間たちをカバーしてるが、その中で奇妙なナショナリズムが育まれている。ネットにすらハマれない昭和的大衆はテレビによるプロパガンダでアメリカ式にヤラレてしまっている。 アフォ左翼はプチナショナリズムに傾倒する今の若者を揶揄するだけでなく、これからのビジョンをホンキで考えて提示しろってんだよ。と言っても、難しいんだろうなあ。 でも、それが出来なきゃ、この国はファシズムになっていくしかない。 一番いいのはテレビもパソコンも持たないことか? しかし、パソコンは最先端最下層労働を支えている。 かくいう僕もその一人だ。 (第一次産業革命時代、大きなオートメーションの工場で働くのは「かっこ良かった」そうだ。WEBデザイナーなどと言うとなんとなくカッコイイと思われがちだが、かつて流行った移民労働にしても、最先端産業に従事する人間は常に下層民だ) ひとつのビジョンとして、環太平洋文化圏による連携があるのでは、と僕は思っている。 日本、アジア、南海洋諸島、南米、アメリカ西海岸(ネイティブアメリカン)だ。 共通している世界観はアニミズムだ。 そして有色人種である事もわりとポイントだ。なぜなら、これらの人たちはほとんど全て白人支配を受け、文化や伝統を蹂躙されたか、搾取された。 環太平洋諸国は太古の昔から葦舟で行き来をしていた、という説を僕は支持している。 新聞もテレビニュースも見ない事である。 観たとしても情報が「操作」されて流されてる事をきちんと知っておくべきである。 一昔前は「新聞を読みなさい」なんて言ってたけど、今の時代うっかり新聞を鵜呑みにするとヤラレちまう。 全てから目をそむけて盆栽でもいじりたい気分だが、そんな悠長なことしていては暮らせない。 せいぜい目一杯楽しんで生きることくらいしかないのかなあ。庶民としては。 |
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このカテゴリのエントリ数: 最終更新日: 2 10, 2009 04:45 午後 |
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