ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ観てなかったんです。やっと観ました。
映画自体は淡々と進むんだけど、音楽に魅せられてしまう。「い〜な〜、いーなー音楽っていーなー」と思っちゃう。 劇的にさせない演出がかえってミュージシャンの人生に思いを巡らしてしまう。 いろいろあって、老人になって、でも歌を歌う、楽器を奏でる。しかもこれがなかなかどうして衰えてない。 老人になっても芸をしているというと、どうも壮絶な感じを受けがちだけど元気を与えてくれるのが良かった。 晩年になっても三味線を引き続ける竹山のドキュメントを見た時は、元気を貰えた、というより壮絶な悲壮感みたいなものを感じてズーンと落ち込んでしまったけど、ブエナは明るい気持ちになれた。 志村けんとフィルコリンズを足してちょっと太らせたような男がライクーダだったんだ。ちょっとショック。 チャーみたいなルックスをイメージしてただけに。 どんな貧しい生活だって歌があり踊りがあり絵があれば「幸せ」かも知れない。あんまりにも生活が苦しいから歌が盛んになるんだろうけど、でも、音楽があるって素晴らしい。 |
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このカテゴリのエントリ数: 最終更新日: 2 10, 2009 04:45 午後 |
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