嫌われ松子の一生



今後、食べる日本海産魚介類にはテ○ドンが溶けてるのかっ、ちくそっ!って思ったら無性に鯵が食べたくなってる武盾一郎です。こんばんは。

ってことでね、七夕ですよ!織り姫と彦星がいろんな運命を享受しつつ会う日ですよ!
ハッキリ言ってね、洋モノのクリスマスイヴなんかより恋人と過ごすべき日ですよ。梅雨で蒸暑くてこの島らしくていいじゃないですかっ。

そんでもって、織り姫様と観ました「嫌われ松子の一生」。

よいです。

テレビ系なのでそのうち絶対TBSでやるし、レンタルでもいいし、映画館まで行って観る程でもないだろうって思ったんですが、なんか興味があったので観ました。

なんつーか、「和製 逆ベクトル ファンタジー」です。
あり得ない状況として描いてるのだろうが、「身につまされる」程のリアリティーを密かに感じてしまって「泣いてはイカン」と焦りました。
アングラになりそうな題材だけどあくまでもポップだしメジャー路線。脚本も演出もオモロいし映像も音楽もいいし。主役の中谷美紀もいいし。
アニメだけじゃないよ日本はって思わせてくれました。

僕的にはダビンチコードより全然オモロかった。

重要なのは「あんまし期待しないで観てみる」ことなのかな。

ところで、映画のワンシーンが「伊勢崎駅」とそっくりだったんだけど。。。。

投稿日時: 土 - 7月 8, 2006 at 01:13 午前          


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