GHOST IN THE SHELL・攻殻機動隊/押井守球体間接人形展がやってるんだね〜、って思ってフライヤーを観たら「イノセンス」という映画とのからみだったんだと知った。
監督は押井守。名前は何となく知ってたけど、ガッチャマンとかうる星奴らとかの監督だったんだ〜。 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」も名前はちろっと観たことあるけど、なんか「オタク」っぽいのかなあって敬遠してみてなかった。 僕はアニメもちろん好きだけど、オタク的匂いのするアニメってあんまし観る気にならない。可愛らしいロリ女子が出てるだけでうんざりしてしまうのだ。エヴァンゲリオンとか観たけどなんか気持ち悪く感じちゃう。人間関係にもの凄く気をつかうけど自分のことしか考えてない人間で埋め尽くされていて、おまけにロリ女が登場する。気持ち悪い。 こんな登場人物に共感するガキどもは農作業でもやりゃあいいんだよ、ウジウジ机にしがみついてないで。喰うもんに困らず、ワガママ放題で礼節と美を伝えなかったバカ親と一緒にさ。といちゃもんをつけたくなる。 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は「ふ〜ん」って感じだった。世界が薄っぺらでアメリカ人向きだったんだろうなあ。「意識」だけの身体性の欠如した世界。遠く離れた所からスイッチで大量に人間を殺す国の人間からしてみたら、非常に合点するんだろうね。 映像は素敵。モチーフも奇抜で面白いし。 けど、どこにも人間が登場してないって感じだ。まあ主人公が半分以上サイボーグだから仕方ないんかあ。でもまあ、ロリ女が出てこなかったので、そこはとっても良かった。 なんか最近のアニメって登場人物がやたらに繊細に見えるけど自分のこと以外な〜んにも考えてない薄っぺら〜な人たちばっかりなのは何故? 見る側も皆モゴモゴくだらない自己問答ばっかしてて、他人に心を開いたことなど無いから? それとも、そういう所を気にしちゃいけないのかなあ? 設定の面白さと、映像の奇麗さがあればいいのかなあ。 そー言えば日本人が作ったと思わなければ面白く観れたかも。アメリカアニメと思って観たら倍は楽しめたはずだ。 マトリックスとかキルビルとか、外人が作ってるから面白がって観れたんだろーなー。 それにしてもマトリックスはパクり過ぎだよ。GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊がアメリカ産だったら裁判だな。 日本人は西欧人にパクられるとむしろ「栄誉」だと思うしなあ。 アメリカって本当に有色人種の文化をかすめ取って、オリジナルとのたまって量産して金儲けするの得意だよなあ。 |
クイックリンク
About this site
画家 武盾一郎のBlogです。
1. Dream a dream 夢日記 2. Life is Art 制作日記 3. Good NEWS 載ったり出たり嬉しかったり 4. I think ... ちょっと思った事 5. Lovely Mac マックやiBlogについて 6. movie,play,live 映画,演劇,ライブなどを観て 7. Hitokoto 今日のひとこと Twitter
Google Reader
Link
武盾一郎 Drawing
246表現者会議 夢のまほろばユマノ国 タランチェスカの庭 Cardboard-House-Painting.jp 新宿区ダンボール絵画研究会 SWAMP-PUBLICATION.com 酒と煙草と女と藝術 交換素描 Calendar
Archives
XML/RSS Feed
統計情報
この blog のエントリ数:
このカテゴリのエントリ数: 最終更新日: 2 10, 2009 04:45 午後 |
||||||||||||||