Musical Batonが廻ってきた。



空想ラビュリントス(仮) さん「Musical Batonが回ってきましたよ|ω・`)) 」からMusical Baton なるものが回ってきた。
トラックバックで知らせるみたいだ。なんだか面白そうなので参加してみます。

質問
1.今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
iTuneに558.1MB

2.最後に買ったCD
フジコヘミングだったかなあ?

3.今聴いている曲
Magnatune Classical 64 kbps Renaissance and baroque - direct from the artist, no major labels
(iTuneラジオ)

4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
(アルバムになっちまった・・・)

 1.アニメ「銀河鉄道の夜」サントラ/細野晴臣
好きです。1980年代で一つアニメを選べと言われたらこれ。
ちなみに90年代アニメなら「もののけ姫」。2000年代だと、今の所該当なし(候補としては「頭山?」うーんそうでもないか)

 2.Lili Marleen/?女性(これだけシングル)
誰が唱ったものかは分かりませんが、初めて音楽に感動した曲、小2くらいだったと思います。
ホントは割と陽気なマーチテンポの曲みたいだけど、切ないゆったりとしたシャンソン風?だったと思います。
未だにこの曲には弱いです。加藤登紀子に目の前で唱ってもらったら死んでもいいです。

 3.ヨーロッパ特急/クラフトワーク
中学の時っすね。そういえばなくしてる。
僕にとって「クラフトワーク」は、不良にも性にも流行にも走れない地味な優等生にとっては救いの場所でした。

 4.火の鳥/冨田勲
中学時代、コレも外せません。これも今なくしてる。スピーカに耳をあてながら聞いてました。
なんかディープに気持ちが悪くなる感じが快感でした。

 5.映画「爆裂都市」サントラ 
パンクへの入り口、これももう手元にない。
僕は日本のバンド、あるいは音楽ってすんげえカッコ悪いと感じてました。
80年代前半まではアメリカから来た音楽はとても刺激的でした。それに比べて日本のチャートミュージックは稚拙だ、と感じてました。
でもアメリカ音楽をコテンパンに蹴散らしたのはブリティッシュパンクでした。
80年代後半あたりから日本のインディーズシーンが盛り上がると日本のバンドもスゲエなあ、と初めて感動したものです。
日本のパンクで僕が重要だと思ってる流れは、
80年前後東京ロッカーズの「フリクション」→80年中期ナゴムの「有頂天」→90年代、問答無用「ソウルフラワーモノノケサミット」です。
東京ロッカーズはまさにパンクをそのまま日本に輸入させた伝道師だと思うんです。(後追いで聞いたのでリアルタイムではありませんで、申し訳ないです)
有頂天はそれらを進化させ演劇性を加え日本語や日本人らしいテイストもうまくミックスさせたと思うんです。
バンドブームが去ってちょっと冷え込むけど、90年代中期に本当の意味での日本のパンクバンドが登場します。それが「ソウルフラワーモノノケサミット」です。
80年代までは海外産の音楽をどうミックスさせてくかというパンクだったと思います。
しかし、「モノノケ」はパンクの最も重要なスピリッツだけは受け取り、音楽表現に関しては三線・チャンゴなどいろんな意味で「日本」のもので奏でたのです!!
「魂」は受け継いだ。しかし表現はこっちのやり方で奏でる。何もかも含めて「パンク」です。
「モノノケ」の音楽を先頭にこの国で暴動が起こったっていいほどです。「ええじゃないか」みたいに、踊り・歌といった「芸術」と、「政治」が渾然一体となって大革命が起こってもいいんだけど、ならないよね、今の日本じゃ。
という日本パンクの入り口として「爆裂都市サントラ」に集約しました。(って「スターリン」について触れてねーじゃねーか。スミマセン)

5.次にお願いしたい5名様
MakionLog Flashの神様、まつむらまきおさんのブログ。無礼にも送ってしまいました。すいません。
yumikofu 画家のクロイワユミコフさん
CannGuLoo.do かんさん。また飲みたいです。
みわさん みわさん、突然すいませーん。
DeadBeef どんな音楽の趣味なのか興味があって送ってしまいました。

スルーオーケイです。

投稿日時: 土 - 6月 25, 2005 at 04:39 午後          


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