「フツーの仕事がしたい」トークゲスト


109日(木)20:15上映後、トークゲスト出演します。
ぜひお越し下さい。
劇場トークゲスト決定!

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東京・ポレポレ東中野、横浜・ジャック&ベティでの劇場公開までもうすぐ!
いよいよ豪華ゲスト出演スケジュールが決定しました。

ポレポレ東中野
■初日舞台挨拶&トークイベント
10月4日(土) 
13:00の回 皆倉信和さん(本作主人公)+土屋トカチ監督の舞台挨拶、
         スペシャルゲスト:鎌田慧さん(ルポライター)
14:35の回 皆倉信和さん(本作主人公)+土屋トカチ監督の舞台挨拶
20:15の回 土屋トカチ監督トーク 聞き手:谷岡雅樹さん(ライター)

■トークイベント(全て20:15の回上映後。ただし13日をのぞく。)
10月5日(日)  
若松孝二さん(映画監督/「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」他)
10月9日(木) 
武盾一郎さん(画家/劇場立看板美術担当)
10月10日(金) 
毛利嘉孝さん(東京芸術大学准教授/「はじめてのDiY 何でもお金で買えると思うなよ!」著者)
10月13日(月・祝) この日のみ、13:00の回
迫川尚子さん(写真家/ベルク副店長)
1014日(火) 
平井正也さん(マーガレットズロース/主題歌担当)
10月17日(金)
浅井隆さん(アップリンク代表)
10月22日(水) 
東海林智さん(毎日新聞記者/「貧困の現場」著者)
10月23日(木) 
土居哲真さん(ドキュメンタリー映画「belief」監督)
10月24日(金) 
雨宮処凛さん(作家/「生きさせろ!難民化する若者たち」他)

シネマ ジャック&ベティ
■初日舞台挨拶
10/11(土)
1240の回終了後、皆倉信和さん(本作主人公)+土屋トカチ監督
19:40の回終了後、佐久間忠夫さん(国労闘争団の最長老。「人らしく生きよう〜国労冬物語」出演。)+土屋トカチ監督

■ミニライブ
10/12(日)
19:40の回終了後、マーガレットズロースミニライブ!
10/18(土)
21:00の回終了後、友部正人さんミニライブ!

連日12:40の回土屋トカチ監督が自転車で来場。舞台挨拶を開催(予定)。
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21世紀に甦る、リアル「蟹工船」~
ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」 堂々劇場公開!!
フツーの仕事がしたい」公式ブログ
フツーの仕事がしたい予告編@YOUTUBE

東京・ポレポレ東中野 にて104日~31日!(日に4~5回上映)
横浜・黄金町 シネマ ジャック&ベティ にて 1011日~24日!(日に2回上映)
 
初日は両劇場ともに、主人公・皆倉信和さんと監督土屋トカチが舞台挨拶します。

<あらすじ>
皆倉信和さん(36)は、根っからの車好き。
高校卒業後、運送関係の仕事ばかりを転々とし、
現在はセメント輸送運転手として働いている。
しかし、月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き、
心体ともにボロボロな状態。 「会社が赤字だから」と賃金も一方的に下がった。
生活に限界を感じた皆倉さんは、藁にもすがる思いで、
ユニオン(労働組合)の扉を叩く。
ところが彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
生き残るための闘いが、否が応でも始まった。

<解説>
「フツーの仕事がしたい」、
状況の差こそあれ、心のなかでそうつぶやいたことのある人は多いだろう。
本作は、数値的にみれば明らかに「フツー」ではない労働環境に身をおく主人公が、
労働組合の力を借りて、「フツーの仕事」を獲得する過程を描くドキュメンタリーである。
この主人公の労働状況は特別ひどいケースでありながらも、どこを切っても、
いまこの社会を生きる自分につながっていると思わせる。
彼の口から、「この業界では、フツーだと思っていた。」
「(運転は)好きなことだから仕方がない
というような言葉が飛び出すとき、観る者は彼の問題をぐっと身近に感じるはずである。

もし、あなたが毎日の暮らしに追われ、自分の労働環境について立ち止まり考えたこともなかったとしたら
この映画体験は、おそらく自分がより良い状態で働き生きるための大きなヒントになるかもしれない。

2008年/日本/DV/70分/カラー
撮影・編集・監督・ナレーション:土屋トカチ
音楽:マーガレットズロース「ここでうたえ」
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション
配給・宣伝:フツーの仕事がしたいの普及がしたい会

フツーの仕事がしたい」公式ブログ
http://nomalabor.exblog.jp/

投稿日時: 火 - 9月 30, 2008 at 10:58 午前          


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