Squat 04『スクワット例ふたつ・日本の場合(ちょっと情けない系)』



●外山恒一の政見放送
多分、わりときちんと思想(?)というものを持った人たちはこの人をあんまり良くは思わないだろう。詳しいことは知らないけど、いわゆる左翼界隈でそんなような事を耳にしたり目にしたり。
この政見放送を作品と捉えると僕は成立していると思うのだ。ということは以前のエントリー「相対化する。」 でも触れた(まとまってないけど)。
で、この作品はスクワットなんですよね、公共電波の。
スクワットに合法非合法は問わない(Squat 01『スクワットの定義を日本の風土に合わせて考え直してみる』 )と書いたけど、
これは合法スクワット例のひとつと言える。

ただ、消費スピードが速すぎるような気がする。泡沫候補とは言われたが、ホントに泡っぽい(笑
すでに自ら消費物として立ち振る舞っているし→ドワンゴの着歌「外山恒一 収録風景
なんだかなあ(笑


驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るoff in 秋葉原(Part2) 4/8 秋葉原中央通り
これもスクワットだと言える。
これだけの大人数で警官2人が近づいただけで蜘蛛の子散らすようにサーッと居なくなるのもリアルでオモシロイ。
あんなに変なカッコウする度胸があるのに、国家圧力には全くレジスト(抵抗)しないってのが哀しくなるほど現代でイトオカシ。(で、一人を大勢で虐めるような人間なのかなあ、こういう若者たち。。。或は匿名の書込みだと氏ねとかチョソとか書いてるんだろうなあ。。。とちょっと心配になったりもする)
警官2人なら逆に囲んじゃえば良いのに。って思うのは昭和的発想なんかな。

それとなあ、この曲つまんない〜。
陰陽師とかいうのも曲自体はオモロくないんだよなあ。例(レッツゴー!外山恒一ver1.51(レッツゴー!陰陽師&外山恒一政見放送MAD)
こういうのが流行ってるんかねー、なんか残念だなあ。


僕としてはあんまり愉快なスクワット例じゃないんだけど、こういう事象が起きているということは
スクワットの必要性・重要性が今、この極東の島でもじわりじわりと潜在的に広がってるんじゃないか、と思ったりしてる。


アニメ(またはゲーム)が絡むってのも特徴的だな。

投稿日時: 火 - 4月 10, 2007 at 11:07 午前          


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