Squat 02『韓国のスクワッター(革命家)』



韓国の革命家(右から二番目)との写真です。

僕は右から三番目のモヒカンです。どうやら日本人と英語は嫌いなようでした。
最初、英語で挨拶したので殺されそうになった(笑。
「お前はパレスチナ人のような顔だ」と言って握手してくれたので、やっぱり日本人は嫌いだと思う(苦笑。

ここはホームレスの人達が運営する居酒屋さん(だと思う)。建物(ビル)と建物の隙間にビニールを貼って店にしている。
そして、実際に今もホームレスの人達とともに建物をスクワットしている。

この人のスクワット活動のドキュメント映画がソウルの巨大なシネマコンプレックスで上映されいて、(アートとしてのスクワットを実践している)オアシスプロジェクトの人達に誘われて一緒に観に行ったのだ。
ドキュメント映画なので会話が多く、言葉は全く分からない。けど、
夜中に冷蔵庫などの主に食事まわりの家具をトラックに詰め込んで、廃墟となったビルに忍び込み、ドア鍵をピッキングして開け、床を直し(オンドルが外されてるからなのか床が瓦礫)、壁を直し、冷蔵庫を置いて台所を確保してスクワットする映像がバッチリ写し出されていた。

ホントにスクワットのリアル映像だった。

その映画を観た後「呑みに行こう」と連れてかれた場所が、そのドキュメント映画の主人公(革命家)の居る場所だった。ドキュメントとは言え、スクリーン上での出来事だと思うでしょう。
直後に映画の主人公と対面したのでかなりビックリした。


「革命家は芸術家である」(ただし芸術家は革命家ではない、と。)
「法は強い者のためにあるので覚えなくて良い」、と。


一番右側はアートからのスクワットを実践してるオアシスプロジェクトのメンバーの一人。日本語が少し話せるのでとても助かった。
奥はホームレスの人達。


投稿日時: 金 - 2月 23, 2007 at 04:40 午前          


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