心を何に例えよう



ぇえっと、前エントリーにも書き、全世界津々浦々まで「腰痛部(You Tubu)」部員募集を募ったものの、現在、入部希望者0です。そういえば、たった一人の部活ってあったよなあ。。。と、ちょっと昔を思い返し「過去」と云う美しいフィルターを通した様々な記憶の風景を思い返してみる。ああ、昔は良かったなあ、なんて。「美しい光景」として現在の自分が過去を捏造しているのか。。。それはともかくとして、胸を切なくさせている武盾一郎です。こんばんは。


ってゆーかねー、イジメで死んじゃダメですよ。
なんでかって?
世の中の9割以上が虐められてる側なんですから。シンプルです。僕のブログなんて発見して読んでる人たちはみーんな「虐められてる側」の人たちなんですよ。

悪いけど、イジメル側の方がマイノリティーなんだっつーの。被害者意識ってポピュリズムだからね。

自殺と他殺の精神的ポテンシャルは同等だそうだ。殺戮のポテンシャルだ。
虐められる側がこれだけバタバタと自殺してる世の中だ。その殺戮まで至る精神的ポテンシャル実行をこの国でホンの一握りの支配者に向けてみようではないか。或はこの地球上にいるホンの一握りの支配者に向け見ようではないか。

もしイジメで自殺寸前まで追い込まれてるティーンエイジャーがこのサイトを読んでるなら、俺は君にこう言う。
「まず、イジメを直接したヤツを殴れ。イジメ関連者ではなく、自分を直接虐めた、ソイツを、だ。怖がるな、死にものぐるいで殴れ。仕返しなんかない、殴り切ってお前は死ねばいい。そういう気持ちで殴れ。相手が死んでもいいから殴れ。躊躇するな。自分が死ぬしかないとまで追い詰めた相手だ。殴れ。殴れ。殴れ。1対1に持ち込んで、殴れ。臆するな、殴れ。武器は使うな。素手で殴れ。殴る感触を味わえるようにして殴れ。武器なんて使ったらせっかくの憎い相手に対して殴る感触が持てないだろう。殴った相手の骨と自分の骨が火花を散らしてる感触を持てるように素手で殴れ。」
殴り返すことが出来ないなら、自殺しか手がないと決心するなら、これだけはやっておけ。
まず、憎いヤツの本名をきちんと遺書に書け。書き記せ。本当に誰を憎んでいるかを自分に問いただしながら書き記せ。

書いた途端怒りが頭の頂点まで登ってくるだろう。そうだろう。もしそれでおさまりがつかないなら、ソイツの家に行け。行ってソイツを呼び出して叩きのめせ。理由なんて言葉に出来なくて良い。あくまでもサシで素手で叩きのめせ。

実行出来るか?

世界はフラクタルだ。
「数を集めたヤツが勝つ。」これが現在世界の仕組みだ。例えば金の数、人の数、権威の数だ。これは子供の世界でもフラクタルだ。「縄跳び二重飛び」の数、「よくできました」判子の数、「課外授業で落ちていた空き缶ゴミを集めた」数。
光と闇の往復もフラクタルだ。数秒に1回は人間瞬きをする。一日1回は人は寝る。それを繰り返し、死んで闇にいってそして産まれ変る(かどうかは知らないが)。光と闇は繰り返すのだ。
地球は自転をする、そして太陽の周りを回る、太陽系は銀河系の端っこで銀河系を廻っている、銀河系はもっと大きな宇宙を廻っている、その宇宙はまた・・・・。
イジメもフラクタルだ。
お父さんが社会で虐められる。帰って来たお父さんはお母さんを虐める。そしてお母さんは子供を虐める。子供は同じ学校クラスのより弱い子を虐める。そのより弱い子は更に弱い子を虐める。地域或は学区域内で追い詰められた最弱者は一体誰を虐める?・・・・・


自殺する子供たちはこの強大な悪循環を自分の命でくい止めようとしているのだ!まるで無意識的に!まるで無意味に!


僕と同い年のなんとかゴローとか云う人はアニメなんて一度も作ったことがないにも関わらず持って産まれた境遇から超大作アニメを作ったらしい。この世の中、金と血だ。金で買える平和ってあると思うし。
→「心オナニー讃えよう♪

投稿日時: 木 - 11月 2, 2006 at 11:25 午後          


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