僕の夢、あなたの夢



前のエントリーを引きずるけど、こうなると「ブツ」以外は外部依存でいいんですよ、データ(情報)は共有で。
で、次は通信だけど、スカイプが携帯になればいいなあ、と。別にスカイプに特化してるわけじゃあないんだけど。
つまりね、僕はマックユーザーなのでOS Xの人とはiChatで喋れた、けどウィンドウズの人とは喋れなかったのよ。で、スカイプだとマックとウィンドウズが喋れる。これが嬉しかった。どんなに遠くてもお金は関係ないしね。
なんでこの方式が家電話と携帯電話に採用されないんだろう?というか、家電と携帯は潔くネット方式にしてしまえば良い。電子通信の方法が沢山ある必要性はハッキリ言って「ない」。要するに定額(出来れば無料)にしろ、と。

通達の種類は、「物質を届ける(手紙、小包などの物質を届ける)」、「電子(ネット、電話、携帯、無線等の情報を届ける)」、「直接会う(人と人が直接会う。言づてもある意味人と人)」、「テレパシー」、「死後(もうこれでみんなに会える)」の5種類しかない。

「今の若者は情報を無料だと思っている」という観点で批判をしてる人が居るが、それは違う。
情報を伝えたい人(情報を入手出来る人)と、情報を聞きたい人が、居るとしよう。その場合、情報を伝える人のパーセンテージはとても低くて良い。質にもよるけど、面白い事件を聞きつけて言いふらす人は仲間内で1人いたりする。その程度で充分なのだ。情報の質が下世話でなくなって来る程、その情報を提出する人間の割合は減る。それでいいのだ。伝えたい人と、手に入れたい人の割合なんて常に1:100くらいで良い。で、伝える人が固定化されてるかというと、人は誰でも面白い情報を喋りたがる欲求を持っているので、持ち回りなのだ。
情報発信者の持ち回りによる共有。
これがネットの目指す本質だ。つまりマスメディアは崩壊する。テレビ的思考の人間はもう終わるのだ。
問題点もある。話したくない情報を人は基本的に喋らない。ただ、ネットにおけるプライバシー流出は基本的に悪意だ。悪意も善意もあるのが情報だ。
病的な追い込みと吊るし上げ(炎上とかですか)があるけど、それは「イジメの対称」を探そうとして蠢く強大な負のエネルギーだ。今の社会は自分より弱者を見つける事によってでしかアイデンティティーが確立されない。
情報が共有化されて行くと、異端を発見しやすいのも確かで、イジメも強烈になるだろう。
誰にいじめられるのかと言うと、漠然とした圧倒的多数に、だ。そいつらは「正しさに則る」という最も卑怯な常套手段を用いるのだ。
情報共有化は清濁併せ持つ。
情報共産主義化に幸あれと願う武盾一郎です。こんばんは。


ところで、僕はこのブログを最初「夢日記」にしようとしてたんだよ。
夢をみたらそれを書き記す。夢を書くことによって自分がもうちょっと違う境地に行けるかと期待したんだよな。で、自分的にはいろいろ面白がって書いてたんだけど、

「他人の見た夢を読むのってつまらない」

ことに気が付いたんよ。
ホントに他人の夢ってつまんないのよ。ってかそのイメージが伝わらないのよ。理解出来ないのよ。
当たり前なんだよな。夢ってその人の脳内そのものなんだから、チューニングを合わせられないんだよ。
そういうのをなんとなく実感した時から自分の見た夢を書くのが億劫になって来たのね。

最近だって毎日のように夢を見るの。
ブログに書こうかなあって思うんだけど、つまんないだろうなあって思っちゃうん。


もしね、あなたが見た夢を読んで、僕が手に取るように分かったら、それは結構人知を超えた繋がりがあるんだと思うよ。
もしね、僕が見た夢を読んで、あなたが手に取るように分かったら、それは結構人知を超えた繋がりがあるんだと思うよ。


原点に戻って
夢日記を書いてみるかな、なんて。

投稿日時: 土 - 10月 21, 2006 at 02:07 午前          


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