山崎佐喜治 著
A5判 240ページ
カラー口絵16ページ
定価 
2400
動乱の幕末を駆け抜けた“もう一人の象山”高島章貞の生涯
安曇野に生まれ、「漢学を象山に学び、書道を象山に教えた」高島章貞。
国学や蘭学を修め、松沢求策を育て、医師・教育者としても活躍した。
盟友・佐久間象山の仕事を完成させるべく京にのぼるが、
途中、大津で毒殺される。
序 章
幕末の動乱
第一章
星園塾
第二章
高島家三代
第三章
穂高獄記と上高地
第四章
安曇の歴史と穂高神社考
第五章
章貞と佐久間象山
第六章
漢学・蘭学と国学
第七章
小室山と歌会
第八章
草むらの碑
第九章
真如海の悟り
第十章
尊王国士の夢
終 章
古代安曇湖のロマン

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