窪島誠一郎・著
定価1600
四六判 250ページ
信濃デッサン館・無言館館主による、海を渡った直球エッセイ
アメリカ在住の邦人に向けた新聞「北米毎日」に掲載している
5百篇を越えるエッセイのうち111篇を掲載
美術館のこと、作家としての自分、日々思うこと……。
いいことも悪いことも真っ直ぐに綴る。
第1章 美術館の日めくり 借金人生 巡回展 アナログ産業 「戦争画」 他
第2章 原稿用紙のマス目 原稿用紙 携帯机 朱筆 冒頭の一行 他
第3章 異才との出会い デュ・プレ讃 おおたか静流さん 女優版画家 他
第4章 腹が立ったり 座ったり チケットレス スーパー老人 信州恋峰    他
第5章 酒場にて 「反戦」酒場 うなぎ 食文化 ミシュラン  他
第6章 記憶に残る風景 里山紀行 外湯めぐり 軽井沢逍遥 木曽路  他
第7章 老い自慢 物忘れ 若づくり リセット人生 闘病記   他

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