10月30日
冷え込んだ朝、天気がいいので仕事を休んだ。
水橋漁港の堤防の上で剱と朝日を眺めている。
雪でだいぶ白くなってきたな。雪線は1700mぐらいか。
産卵に来たシロギスを狙いにきたのだけど、ちいさいのが多いなあ。
一投げ一匹づつは何かしらつれるんだけど、
小さいのばかりでいやになってしまうなあ。かわいそうだし。
うまく針をかけて、小さいのを逃がしてやれるように、
キスのアタリを真剣にとった。
10月25日
紅葉の撮影で黒部峡谷に来てしまいました。
黒部峡谷のトロッコの終点欅平駅から
40分ほどあるくと祖母谷温泉。
祖母谷の河原はまるで蒸し風呂だ。
撮影していると、濡れていないのに靴がじんわり暖かくなって
気持ちがいい。
温泉マニアっぽいおじさんたちが全裸で河原に穴を掘って、
川の水と温泉をうまい事まぜた即席風呂をたのしんでいた。
10月22日
チューリップテレビで二日間もひっぱってしまった企画、
「渾身の一枚を求めて 紅葉の剱岳 池ノ谷」。
無事、放送を終える事ができました。
持ち込みにも関わらず、デスクやキャスターやCGのおねいさんや、
ケルヴィンの出田さんにも郁夫さんの写真を
スタジオ用に額装していただいてしまったりと・・・
ホントいろんな人に助けていただいてできました。
ありがとうございました。
なかなかお茶の間で見る事ができない景色、
最高の天気と紅葉とメンバーで撮影した記録が、
こうやってテレビを通して映っている。
なんだか感無量だあ。
「池ノ谷の紅葉、見に行かないか?」
10月初めにいただいた郁夫さんのお誘いに感謝。
73歳にして現役登山家で山岳写真家の佐伯郁夫さんと池ノ谷で初めて会った8年前。
ずいぶん小生意気な小僧だと思われていただろうし、
ずいぶん年上の大先輩相手に馬鹿にされないように
一生懸命山を歩いた気がする。
そのときは郁夫さんがつくった山岳会の仲間の慰霊に池ノ谷に来たんだ。
三脚とかバッテリーとか持って。ボッカで。
今回、郁夫さんと同じカメラマンとして一緒に仕事をさせてもらったのが本当にうれしかった。
きちんと放送をする事ができて本当にうれしかった。
郁夫さんは今、黒部峡谷の谷の中。テレビなんか見れないところにいるんだけど。
10月20日
馬場島に行ってきた。
馬場島には「馬場島荘」がある。
全国どこの登山口にも似たような○○山荘があるだろう。
貸しバンガローがあって、バーベキュー場があって。
簡単な宿泊施設があって。
馬場島は違う。
2m雪が降り積もった年末年始もやってるし、
何より山菜そばがすごくウマイ。
10月14日
とうとうハクパがネパールに帰る日がやってきた。
今年はあまり一緒に山に行けなかったけど、
またネパールで会おう。
新しい家族、ペマ・ドマ・シェルパにご挨拶しないとね。
きっとめちゃくちゃ可愛いんだろうなー。
朝、3時発で名古屋までドライブ。
どんだけ走っても楽しい。
あっという間に名古屋に着いて、気づいたら富山に帰ってきた。
夕焼けに間に合ったから城山で山並みをみていた。
10月12日
病気か?また今度は室堂にいます。
きれいな秋空で、澄み切った空気と枯れた大地。ああ秋だ。
室堂山まで登ったら、槍ヶ岳までしっかり見えた。
風の噂で明日、某テレビ局が弥陀が原で紅葉中継をするって
聞いたけど大丈夫かな?
きれいに葉っぱ散ってたけど・・・。
まあいいか。天気がよければ気持ちがよいところだ。
10月10日
やっほうい!やっと来たぞ。
絶好調の紅葉の池ノ谷だ。
最高だ!
ガイド三人に囲まれて山に登れるなんて
なんて楽しく幸せなことなんだろう。
15:00から23:00まで見てても
たき火の前にいる時間はどうして飽きないのだろうか。
スノーブリッジの上を歩くよりも、
靴を濡らさないように徒渉する方がスリルがあって楽しかった。
負け惜しみではないよ。
一回、川に落ちた。

10月8日
黒部ダムに来ています。
ここに初めて来たのは小学校5年生のとき。
それ以来、夏やら真冬やら何度となく来たけれども、
こんな写真を撮ったのは生まれて初めて。
しかも横にいるのはネパールのスーパーガイド、ちびハクパだ。
でかいものはいつ見ても気持ちがイイ!
10月5日
今日は法事。
「おけそく」ってなんの事かわかんなかったけど、
何となくお供えの白くて丸いお餅の事だと理解していたが、
その通りであった。
餅屋のページに
『「おけそく」とは、「御華足・御華束」とも書き、
もともとは仏に供える餅や菓子の類を表す言葉』
だって。
特に意味はないけど、お坊さん上手に積むなあ、と思って。


10月3日
昨日の北日本新聞の「釣り」欄に「水橋で落ちギス好調」
と書いてあったので、
早速7時に常願寺川河口へ。
今年はいろいろあったなー。
豪雨とかで海が荒れたり、めちゃくちゃ暑かったりして
6月以降まともなキス釣りをできていなかったもんな。
錘をぶん投げたら、なかなか水底に到着した感触が伝わってこない。
深いんだ、ココ。
いつもの四方の海だと浅いもんな。楽しみ。
キスのアタリは「ゴンンゴン」とわかりやすい。
手元に気持ちいい感触があって、
結構大きいキスでもすぐに観念してするするとあがってくる。
落ちギスっていうか、まだ産卵前だな。おなかパンパンだ。
1回投げたら1匹づつ釣れてくる感じで午前中を楽しく過ごした。
今日のおさかな:
シロギス/ちっこい鯛/でかいフグ/黄色いひげのヒメジ/カワハギ
しかし、平日の金曜日だってのにエライ人だったな水橋は。
休日には来たくないな。
今日の一触即発:
海にゴミ捨てるオヤジ/小便近いオヤジ/僕が釣れだしたポイントになんとかして割り込みたいオヤジ/
とにかく、険しい顔でなんとかオヤジ共と勝負を続けざるを得ない厳しいフィールドである事は確かだ。
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