iTrailの開始

左にあるのは、iTrailからのホームの画面コピーです。iTrailであなたの場所、標高、速度と距離を計測を始めるために左下の 開始 ボタンを押します。また、計測を止める場合は右下の 停止 ボタンを押します。初期化したい時は、いつでも中央下の初期化ボタンを押します。これを使えば、iTrailは内部のデータベースに行動のデータはまったく記録されません。このデータの記録はどうのようにするかは、下記に書いてあります。



iTrailは誤動作で記録がされなかったりしないように、誤動作を防止するため画面をロックすることができます。鍵アイコンを押すと画面がロックされ、また、スライダを横に移動すると画面ロックが解除されます。

 

 

 

 

データはメートル/キロメートル単位かマイル/フィート単位、どちらにもできます。タブバー右の設定 を押して、設定メニューを操作し、これら2つの方法を切り替えすることができます。

 

 


 

あなたの行動を記録するには-新規経路を。

 iTrailは、あなたの全行動を内部データベースに記録をすることができます。これを実行したい場合には、新規経路にする必要があります。 

これを実行するには、タブバー下にある新規経路 ボタンを押して下さい 。実行すると、左のスクリーンが見えるはずです。

 

 

 

 

このスクリーン上に経路名を入力し、あなたが行うスポーツの行動形態を選びます。すべて完了した後に、経路ボタンを押すと、左の画面が見えるはずです。

 

 

 

 





経路を作った後に、この画面を見てください。ストップウォッチ、マイル/キロメートル 、ペース、燃焼されたカロリー、扱われた距離と速度上に、経過時間を告げてくれます。行動を開始する前に、「開始」ボタンを押すと、この画面についての数値は継続的に更新されます。下の画面のようなものが見えるはずです。



 

すべての行動データと位置は、現在 iTrail の内部データべースに記録されています。iTrailは、設定メニューで記録間隔を選択することにより、およそ10〜60秒ごとの間隔で場所データを記録することができます。鍵アイコンを押して、不測の操作ができないように画面をロックします。「経路」ボタンを押すと、上の画面が見えるはずです。


 

「経路」画面は、あなたの経路グラフ表示です。この画面上に、あなたが開始してから呼応して、すべての地点をどこにいたか見ることができます。あなたの速度、方向、距離、経度、緯度と標高などを見ることができます。特定の写真を撮った場所のような面白いことを特徴づけるために、経路にあなたの中継地点を加えることができます。画面右上の「中継地点追加」ボタンを押してください。





 

 

 

 

 

行動終了-行動のデータを見ます。



あなたのすべての行動データは記録され、Googleで地図を見たり標高/距離と速度/距離のグラフを見ることができるようになります。実行するために、一番下のタブバーで経路 ボタンを押して下さい。記録したすべての経路の一覧を見ることができます。どれか一つを選ぶことにより、左のような詳細画面を見ることができます。ボタンにはグラフ(標高/距離、速度/距離)表示、(地図を表示する)GoogleMap、(まだ)続ける、(経路)削除などがあります。


ここには、行動した際の速度/距離グラフが表示されます。最大速度は、左上に表示されます。












この画面は、この経路で行動した行程をGoogleMapに表示したものです。





GPSデータを書き出し

GPS データはiTrail書き出しすることができます。使用するルートをマッピングするためにWebとデスクトップアプリケーションを使うことができます。この2つのやり方を、iTraiはサポートしています。

iTrail Desktopを使い方

やり方の詳細については iTrail Desktop ページに書いていますので、そこで見つけてください。

Google Docについて

Trailでは現在、KMLとGPX データ書き出しをサポートしています。それは、たくさんの地図作成アプリケーションやその他のGPSデバイスでも使うことができます。 現在時点では、Google Docを使用する必要があります。Google Docはオンラインでの書類編集とシステム管理で、こちらで見つけることができます。下はiTrail書き出し画面です。

一度、あなたのユーザ名とパスワードを入力し、KMLデータ書き出ししたい場合は、KMLボタンを押して下さい。KMLは、Google EarthとGoogle Mapにとって最もベストな形式です。GPXデータは、別のGPSデバイスでも理解されるはずです。

すぐにGoogle Docに行きたい時は、書類の一覧の中から書き出したファイルを見て、すぐに自分のコンピュータにこれを移動させる必要があります。また、地図作成アプリケーションかデバイスにこれをアップロードすることができます。これを実行するには、いくぶん手動でやるステップが必要になります :

  • Google DocのGPSデータファイルを開く。
  • すべてのファイルを選択し、編集 メニューに行き すべてを選択ctrl-Aを押す。
  • テキストをコピーしctrl-Cを押す。
  • 自分のコンピュータにあるテキスト・エディタでそれを開き、【Mac場合】は、「TextWrangler」のようなエディタを使い、【Windowsの場合】は、「テキストパッド」か「ノートパッド」を使って下さい。
  • すぐに、Google Docからコピーしたテキストをテキスト・エディタでctrl-Vを押してペーストして下さい。
  • 自分のコンピュータで、KMLデータの.kmlと GPXデータ.gpxの拡張子を使用してすぐに保存して下さい。
  • これで完了です。

注釈 - 絶対にGoogle Docの "ファイル > ダウンロードファイルで" メニューオプションは使用しないで下さい。 これをするとファイルがズタズタに刻まれて使用できなくなります。同じ理由で、Macにあるテキスト・エディタは使用しないで下さい。人気のあるワープロソフト(RTF)形式で保存してしまいます。これも同様に使用できなくなります。 KMLとGPXファイルはプレイン(標準)テキストです。「テキストエディット」でも「フォーマット」メニューから「標準テキストにする」を選択、保存して拡張子を「klm」ファイルにするとGoogle Earthで使えるようになります

Google Mapへ。もし、まだGoogleにログインしていないなら、左上にある My Mapを見て、ここをクリック。新規マップを作成 し下を見て、ここをクリック。読み込み を見て、ここをクリックすると、Google Mapに転送のためアップロードするのを許可するボックスが現れます。ファイルを選択し、それから ファイルをアップロード ボタンを押します。

  • これで完了です!

参考サイト:iPhone向けGPSログソフトiTrailと連携する「iTrail Desktop」


ちょっと複雑な手順になったのを陳謝します。私は、より良い方法を考えています。

  • ●iTrail操作説明参考サイトは下記にあります。
  • 林伸夫さんのBlogサイト
    iPhoneのGPSトラッキングを極める

    iPhoneお友にメタボ対策計画開始

  • iBananaさんこと(藤原某さん)のBlogサイト
    iPhoneのGPS機能を利用したiTrailについて

    iTrailとGoogle Earthを使った風景

    あさじまやま(朝島山)とiTrail1.5