Feb 2004
ジョゼと虎と魚たち
★★☆☆☆
友人のすすめで見に行きました。昼間いったせいか見てんの女性ばっかりでした。目のやり場に困りました^^;;
感じとしては分かりやすいストーリー+魅力的なキャラクターで、さすが脚本抜擢されるだけあるなって思いました。ジョゼ、主人公の男(名前わすれてしまった)の恋愛もとても美しく映っていました。
ちょっとなあという部分は、本題とは少しずれますが障害者、健常者のがっちりと区切られてしまっている描写があり、ちょっとどうなのかなと感じました。(それは観客に問題意識をぶつけているのだけなのかもしれませんが)結局最後はどうしてジョゼは足が麻痺してしまった「障害者」という設定なのかが自分としてはつかめなくってそこが残念でした。
 これはジョゼの成長物語なのか、恋愛映画なのか。うーん。まあ、俺がとやかく言える映画ではないっすね・・・。うーんうらやましい主人公だ〜
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8 Mile
この映画はハリウッドでよくあるサクセスストーリーをラップを題材として作り替えただけだが個人的にこのような音楽に人生を捧げている主人公の姿はとても好きだ。この映画は私のツボにハマった。
なんといってもEMINEMがすごい。どこぞやの日本のアイドル女優みたく顔だけ演技かなと思いきやいい意味で期待が外れた!!これはとてもカッコイイ映画である!!!I love music ><
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氷海の伝説
★★★☆☆
イヌイットの生活を描いた映画。(イヌイットという言い方が差別的な意味合いを含んでいるのか分からないのでどういえばいいかわからないが、他の言い方を知らないのでここでは仮にそう呼ぶことにする)詳しくは分からないが、撮影の時の写真を見る限り、映画では結構昔の時代を描いているらしい。それならばそれでイヌイットの生活文化を映画という形で保存できることも素晴しいことだ。
映画はドキュメンタリータッチに兄弟、親子、男女間でのねたみ、愛などちょっとドロドロした部分を描いた特に素晴しいといえるような部分はない内容であった。いくつかの賞を取る実績をおさめていると聞くが、面白い映画でというよりは文化遺産としての意味で評価が高いのかもしれない。だが、それは否定すべきことではなく、映画という媒体を用いた表現の利点を十分に活かしているのであって、むしろもっといろいろなところで上映し、広まっていっていいものだと思う。また、制作者もこのことを狙って、臨場感を持たせるためにドキュメンタリーの手法を用いたのだと思う。
映像も私たち日本人には一生見ることができないような美しい白銀の世界をきれいに描ききっている。中盤の主人公が裸で地平線までどこまでも続いている氷の世界を逃避する場面はとくに素晴しい。裸足で氷の上を長時間無我夢中で走ったために傷つき流れ出る血が雪と氷で照りかえったダイヤのような輝きの中でとても鮮やかである。ただ、風景のみのショットは少ないので、イヌイットの人々の生活に焦点をあてられていることがわかるが、くどいが自分はイヌイットのことに関しては無知なので生活文化がどうなのかまでは分からないが、生活そのものが映画にすんなりとけ込んでいるのでとても自然であった。イヌイットの生活をのぞいてみたいという方は見てみてはいかがでしょうか?
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ホーホケキョとなりの山田くん
★★★☆☆
 ずっとみたいと思っていたのですが、やっと見る機会が持てました。ま、興収的に失敗していたというのもありますが^^;;
 でも見てみると原作の四コマのよさをアニメーション映画のよさがともによくでていたと思いました。ただ、あそこまでアナログな質の絵をきれいにアニメーションさせたのは本当に根性だなと感じました。今だとまだ少し楽になっていると思いますが・・・内容も笑えたし^^共感できる部分が多いというのもすごいありますし、やはり家族というアットホームな世界を優しくほんわかとえがけてるのがいいですね〜。
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