AKIRA
★★★★☆
かな以前からかなり話題になっている有名なアニメーション作品だということは知ってはいましたが、いまいち見る気になれず(原作もみてなかったので内容も全く分かってなかったし)、つい数日前に何となく借りてようやくみてみました。
感想としては、話題になっているだけあって、やはりすごさは感じられました。ただ自分では絶対に作りたくない話だなともおもいました。ちょっと話がダークすぎるな〜と。単純に破壊欲求を高めるような表現も多々ありますし。まあ、20世紀末の終末論的な要素なのかな?とも思いますが、かなりショッキングでしょう。でも、原作を今日ちょっと立ち読みしてみましたちゃんとみると内容が深くて面白そうですね。今度金と機会があれば買ってじっくり読みたいなあ。
そして、作画の方ですが、動画枚数がすごいですね・・・驚きました。当時としては最高の作画枚数だとも聞いていたし、見ててこんなの動かすのかってとこまで動いてたので、ちょっとコマ送りでみてみたのですが、ほとんどが2コマで一枚の割合で動画が入ってました。ジブリの映画はだいたい3コマで一枚ですから、作画枚数が一定時間あたりその1.5倍くらいもある!!すごい!!!ただ動きは宮崎駿映画の方が断然面白いなと思います。AKIRAの方はありのままの動きを見せている部分が多いかな。
漫画をちらっと立ち読みしたときにわかったのですが、漫画にあって映画にない設定や人物が結構あるみたいですね。あの卑弥呼様(だっけ?)も結構漫画ではたくさんでてましたし。そして、キャラクター設定は単純明快ですが、映画は言葉、映像での表現がかなりいいですね。ところどころにいい具合に決め言葉がはいっているし、ハリウッド映画でよくある比喩表現が多く、映像の威圧感、疾走感はたまんないですね。何から何まで衝撃的な映画でした。
かな以前からかなり話題になっている有名なアニメーション作品だということは知ってはいましたが、いまいち見る気になれず(原作もみてなかったので内容も全く分かってなかったし)、つい数日前に何となく借りてようやくみてみました。
感想としては、話題になっているだけあって、やはりすごさは感じられました。ただ自分では絶対に作りたくない話だなともおもいました。ちょっと話がダークすぎるな〜と。単純に破壊欲求を高めるような表現も多々ありますし。まあ、20世紀末の終末論的な要素なのかな?とも思いますが、かなりショッキングでしょう。でも、原作を今日ちょっと立ち読みしてみましたちゃんとみると内容が深くて面白そうですね。今度金と機会があれば買ってじっくり読みたいなあ。
そして、作画の方ですが、動画枚数がすごいですね・・・驚きました。当時としては最高の作画枚数だとも聞いていたし、見ててこんなの動かすのかってとこまで動いてたので、ちょっとコマ送りでみてみたのですが、ほとんどが2コマで一枚の割合で動画が入ってました。ジブリの映画はだいたい3コマで一枚ですから、作画枚数が一定時間あたりその1.5倍くらいもある!!すごい!!!ただ動きは宮崎駿映画の方が断然面白いなと思います。AKIRAの方はありのままの動きを見せている部分が多いかな。
漫画をちらっと立ち読みしたときにわかったのですが、漫画にあって映画にない設定や人物が結構あるみたいですね。あの卑弥呼様(だっけ?)も結構漫画ではたくさんでてましたし。そして、キャラクター設定は単純明快ですが、映画は言葉、映像での表現がかなりいいですね。ところどころにいい具合に決め言葉がはいっているし、ハリウッド映画でよくある比喩表現が多く、映像の威圧感、疾走感はたまんないですね。何から何まで衝撃的な映画でした。
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スターリングラード
03/08/18 20:06 GenreDrama, SuspenseGenrePermalink
★★★★☆
この映画を見て、一番思ったのは、やはりプロだなあということ。特に映画のラストがよくひねったなと思いました。ネタばれはあまりしないように感想を書こうと思ってるので、あまり詳しくはいわないようにしますが、last30分のひねりが効いています。そして、その中でも本当に最後の方に当たる、(すいません。ここからネタばれが・・・_)名前は忘れたけど、ジョセフフィアンズが演じている役の人が最後の主人公(ジュードロウ)とドイツの凄腕スナイパー(エドハリス)が決闘の場面で、フィアンズがジュードにエドハリスがいる場所を知らせるためにわざとにうたれて死ぬシーンのあと、それまではジュードとフィアンズの二人のやり取りのシーンだったのがうたれてすぐにエドハリスのシーンにうつったのがまず「え?」と思ったところですね。そのままジュードがエドを見つけてここでクライマックスに盛り上げるんだろうと思っていたが、そのまま転々とエドのシーンになり、誰も気配がしないのをみてジュードが場所を移すシーンにはいり、慎重にジュードのいたがれきの方に向かっていくときに、ふとエドの足がとまる。そして・・・
と、見た人はわかると思うんですが、今書いてて結構単純なのかもと思いつつ、そのシーンが映画をみてるとき全然読めなくて一本とられた!というわけです。ただのおれ勉強不足か?まあ、脚本がしっかりしているので見応えのある映画でした。やはりエドハリスはかっこいい。おれはハリウッドではおじさん連中が好みみたいです。ケビンスペイシーとか・・・
この映画を見て、一番思ったのは、やはりプロだなあということ。特に映画のラストがよくひねったなと思いました。ネタばれはあまりしないように感想を書こうと思ってるので、あまり詳しくはいわないようにしますが、last30分のひねりが効いています。そして、その中でも本当に最後の方に当たる、(すいません。ここからネタばれが・・・_)名前は忘れたけど、ジョセフフィアンズが演じている役の人が最後の主人公(ジュードロウ)とドイツの凄腕スナイパー(エドハリス)が決闘の場面で、フィアンズがジュードにエドハリスがいる場所を知らせるためにわざとにうたれて死ぬシーンのあと、それまではジュードとフィアンズの二人のやり取りのシーンだったのがうたれてすぐにエドハリスのシーンにうつったのがまず「え?」と思ったところですね。そのままジュードがエドを見つけてここでクライマックスに盛り上げるんだろうと思っていたが、そのまま転々とエドのシーンになり、誰も気配がしないのをみてジュードが場所を移すシーンにはいり、慎重にジュードのいたがれきの方に向かっていくときに、ふとエドの足がとまる。そして・・・
と、見た人はわかると思うんですが、今書いてて結構単純なのかもと思いつつ、そのシーンが映画をみてるとき全然読めなくて一本とられた!というわけです。ただのおれ勉強不足か?まあ、脚本がしっかりしているので見応えのある映画でした。やはりエドハリスはかっこいい。おれはハリウッドではおじさん連中が好みみたいです。ケビンスペイシーとか・・・
茄子アンダルシアの夏
★★★☆☆
かなり良かったです。宮崎駿監督のジブリ映画と雰囲気的にも似ているかなと初めは思ってみにいったのですが、それとは全く違う感じがして、いい意味で裏切られた感じがしました。そして見始めてすぐに気になったのが画面がテレビサイズだったこと。まあ、後からしったのですが、この企画がOVAとして始まったらしいのでしょうがないことかなと思いました。背景もかなり描き込まれていて3DCGがかなり使われていましたが、違和感はほとんど泣く、自然な仕上がりになっていました。画面が気持ち良いスピードで流れていくのと同じようにストーリーも流れていき、見ていて心地よかったです。映画の盛り上がりも何と言ったらいいか、ストーリーがすっと流れて、内面からの盛り上がりがじわっときました。ちょっと把握しきれなかった部分が多かったのでもう一度じっくり見てみたいです。
かなり良かったです。宮崎駿監督のジブリ映画と雰囲気的にも似ているかなと初めは思ってみにいったのですが、それとは全く違う感じがして、いい意味で裏切られた感じがしました。そして見始めてすぐに気になったのが画面がテレビサイズだったこと。まあ、後からしったのですが、この企画がOVAとして始まったらしいのでしょうがないことかなと思いました。背景もかなり描き込まれていて3DCGがかなり使われていましたが、違和感はほとんど泣く、自然な仕上がりになっていました。画面が気持ち良いスピードで流れていくのと同じようにストーリーも流れていき、見ていて心地よかったです。映画の盛り上がりも何と言ったらいいか、ストーリーがすっと流れて、内面からの盛り上がりがじわっときました。ちょっと把握しきれなかった部分が多かったのでもう一度じっくり見てみたいです。