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<title>ast Movie Review</title><link>http://homepage.mac.com/takao15/index.html</link><description>ast - takao15 movie review</description><dc:language>ja</dc:language><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><dc:rights>Copyright 2006 takao15</dc:rights><dc:date>2007-01-10T00:04:34+09:00</dc:date><admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.realmacsoftware.com/" />
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<lastBuildDate>Wed, 10 Oct 2007 00:15:20 +0900</lastBuildDate><item><title>&#x30c0;&#x30fc;&#x30a6;&#x30a3;&#x30f3;&#x306e;&#x60aa;&#x5922;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Documentary</category><dc:date>2007-01-10T00:04:34+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/541f6c0933b5886061729850c689c55c-133.html#unique-entry-id-133</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/541f6c0933b5886061729850c689c55c-133.html#unique-entry-id-133</guid><content:encoded><![CDATA[私は、自分が生きてきた間に積み重ねてきた「モノ」がガラガラと崩れ落ち、その瓦礫の中を右往左往しているのだろうか。

...逆に秩序無き中から新たに秩序が作られ、死ぬ者は死に生き残る者は生き残る。

...このようなドキュメンタリーを見た後で、私は本音を言えば単純に「ああ、知らなければよかった」と思ってしまう。

知らなくても生活を送れるのであれば、知りたくないことは知らなければ意識することは無いし、それについて悩み、落ち込むこともない。

...ダーウィンの悪夢を見た後でどう考え、批評し、新たに勉強し、行動をとるか、どんな知識を得たか、内容は事実なのかどうかは（どうでもよくはないが）全部二の次として、とりあえずただ見てほしい。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3042;&#x308b;&#x671d;&#x30b9;&#x30fc;&#x30d7;&#x306f;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2006-12-11T23:12:49+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/9a9a7dbdf1befc0a098c872757c8a061-129.html#unique-entry-id-129</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/9a9a7dbdf1befc0a098c872757c8a061-129.html#unique-entry-id-129</guid><content:encoded><![CDATA[監督：高橋泉脚本：高橋泉出演：廣末哲万並木愛枝見終わった瞬間、日本でもこんな映画が撮れる人がいるとは！

と叫びたくなるくらい絶賛したい映画である。

ここまで鋭く突き刺さってくる感覚を無の状態から脚本を作り出したのは確かに才能としか言いようが無いのかもしれない。

だがそれだけではなく、高橋泉は悩むということを知っている人だ。]]></content:encoded></item><item><title>Children of Men (&#x30c8;&#x30a5;&#x30e2;&#x30ed;&#x30fc;&#x30ef;&#x30fc;&#x30eb;&#x30c9;)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2006-11-26T14:08:35+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/a59520d0201de8f363d7c436362b7259-131.html#unique-entry-id-131</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/a59520d0201de8f363d7c436362b7259-131.html#unique-entry-id-131</guid><content:encoded><![CDATA[2006 アメリカ=イギリス監督：アルフォンソ・キュアロン原作：Ｐ・Ｄ・ジェイムズ脚本：アルフォンソ・キュアロン、ティモシー・Ｊ・セクストン出演：クライヴ・オーウェン　　　　セオ・ファロンジュリアン・ムーア　　　　　ジュリアン・テイラーマイケル・ケイン　　　　　　ジャスパー・パルマークレア＝ホープ・アシティー　キー2027年、イギリス。

...国家対難民という現イギリスを取り巻く社会現象を圧倒的なインパクトを持って描く、未来社会から見た現代。  ありきたりな少女神話でもキリストの再来でもない、SFという固定観念を瓦解させる映画が誕生した。

...そのような性格を帯びた映画であるので、「ああなったのでこうなりました〜子供は大切にしましょう」のような、安易な言説で映画をまとめたりしないのだ。

ストーリー展開を楽しんだり、エキサイティングな映像を楽しんだりするだけではなく、視覚、聴覚的に限りなく体験している感覚に近い状態、観察を通して気付き思考することができるのだ。]]></content:encoded></item><item><title>&#x4ea1;&#x56fd;&#x306e;&#x30a4;&#x30fc;&#x30b8;&#x30b9;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2006-11-03T11:15:16+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/ffddd2c69c1b014df6ac5355b40c521e-128.html#unique-entry-id-128</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/ffddd2c69c1b014df6ac5355b40c521e-128.html#unique-entry-id-128</guid><content:encoded><![CDATA[監督：阪本順治原作：福井晴敏『亡国のイージス』（講談社刊）キャスト：真田広之　《いそかぜ》先任伍長・仙石恒史寺尾聰　　《いそかぜ》副長・宮津弘隆2等海佐佐藤浩市　DAIS内事本部長・渥美大輔中井貴一　FTG・溝口哲也3等海佐／ヨンファ近年語られきている愛国論やナショナリズムやポスコロなどは完全無視して過激に突っ走った感がある作品。

やっぱり福井晴敏がひどいのか？]]></content:encoded></item><item><title>&#x30ed;&#x30fc;&#x30ec;&#x30e9;&#x30a4;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2006-11-03T11:12:19+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/78f8d29f530a9c25091eacf8f37f5f9d-127.html#unique-entry-id-127</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/78f8d29f530a9c25091eacf8f37f5f9d-127.html#unique-entry-id-127</guid><content:encoded><![CDATA[2005 日本監督：樋口真嗣原作：福井晴敏『終戦のローレライ』（講談社刊）脚本：鈴木智キャスト：役所広司	 絹見真一妻夫木聡	 折笠征人柳葉敏郎	 木崎茂房原作は読んでいないが、樋口真嗣がひどいのか福井晴敏がひどいのか・・・商業的価値観でここまでこういうスタイルを貫くとは・・・樋口真嗣の映画は陳腐なVFXでつまらない思想をばらまくだけでしかないのだろうか。

こういうので世の中回ってるのをみるとへこむ。]]></content:encoded></item><item><title>Capote (&#x30ab;&#x30dd;&#x30fc;&#x30c6;&#x30a3;)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2006-10-31T22:30:29+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/81a7b6c3bddfa336612b38b68f658fe1-126.html#unique-entry-id-126</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/81a7b6c3bddfa336612b38b68f658fe1-126.html#unique-entry-id-126</guid><content:encoded><![CDATA[2006 アメリカ監督：ベネット・ミラー脚本：ダン・ファターマン出演：フィリップ・シーモア・ホフマン　トルーマン・カポーティキャサリン・キーナー　　　　　　ネル・ハーパー・リークリフトン・コリンズ・Jr　　　　ペリー・スミスクリス・クーパー　　　　　　　　アルヴィン・デューイ「ティファニーで朝食を」、「冷血」（原題：In Cold Blood）の作者として知られるトルーマン・カポーティが主人公であり、著書の"In Cold Blood"(冷血)を書くまでの過程を映画化した作品。

「冷血」は600ページ以上に及ぶ長編で、事件が動きだし、犯人（スミスとディック）の死刑という形で事件が終わるまでを、スミス、ディック、犯人を追う警察官のデューイらの視点から時系列的に語られてゆく。

...表面的な物語の流れは、職業的成功への欲望に翻弄されるが、長い間対話を続け親近感をもつスミスの死によってその成功が得られるという状況へのジレンマに苦しむということにあるようだ。

...このカポーティが経験しているだろう個々の間は、決して言葉として本編中には現れることはないカポーティ自身のジレンマであり、それは職業的成功と知人の死の葛藤という確定は不可能である。

...それはカポーティが自身の冷酷さと対面する間であり、関係を気付いてきた友人が突然見せる冷酷な面に気付く間であり、また視聴者が実生活や映画の中で対話の中で露になる冷酷さに気付く瞬間である。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3046;&#x306a;&#x304e;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2006-06-18T14:34:25+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/74d45178b8304090f3032628c73f2a6c-125.html#unique-entry-id-125</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/74d45178b8304090f3032628c73f2a6c-125.html#unique-entry-id-125</guid><content:encoded><![CDATA[1997 日本監督：今村昌平脚本：冨川元文出演：山下拓郎　役所広司服部桂子　清水美砂高崎保　　柄本明ちょうどこれを借りて見ようかと思っていた矢先に今村監督が亡くなられた。

...ちょっとした隙に感情を絡めとられるような映画であった。

...悲しいことに今村監督の映画は今回が初めてであった。

人間の情というものをここまで正面から描こうとした映画は今まで会ったのだろうか？  （あったのかもしれないけど）映画がどうのと言うよりもスクリーンに映し出される人物の繋がりとねちっこいとも表現できそうな気配に愕然とされる思いである。]]></content:encoded></item><item><title>Inside Man (&#x30a4;&#x30f3;&#x30b5;&#x30a4;&#x30c9;&#x30de;&#x30f3;)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2006-06-18T14:33:16+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/e025fc0c7017fb7df143b8e8a4d7e959-124.html#unique-entry-id-124</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/e025fc0c7017fb7df143b8e8a4d7e959-124.html#unique-entry-id-124</guid><content:encoded><![CDATA[2006 アメリカDirecter : スパイク・リーScriptwriter : ラッセル・ジェウィルスCast : キース・フレイジャー: デンゼル・ワシントンダルトン・ラッセル: クライヴ・オーウェンマデリーン・ホワイト: ジョディ・フォスター完全犯罪目論むダルトン・ラッセルが仕掛けた銀行強盗にキース・フレイジャーが立ち向かう。  次第に話は意外な(?)方向に・・・スパーイク・リーが言うには完全な娯楽作らしい。

...ハリウッドのeasy to understandな路線をまっしぐらに行くサスペンスがベースとなり、その上に実社会のセンセーショナルな話題がそれもわかりやすく説明されて組み込まれている。

...現存する企業とナチスとの関わりなどの話はこの映画から発展し得るものなのだろうか？

...この映画は企業の肥大した権力関係の中で、商品として消費されていくために存在するだけなのかもしれない。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30a2;&#x30f3;&#x30ca;&#x3068;&#x30ed;&#x30c3;&#x30c6;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2006-02-18T10:32:07+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/cd1f2846cfd8f6d7e05ca193d6767ea2-122.html#unique-entry-id-122</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/cd1f2846cfd8f6d7e05ca193d6767ea2-122.html#unique-entry-id-122</guid><content:encoded><![CDATA[De Tweeling(アンナとロッテ, Twin Sisters ) 2002 オランダ＝ルクセンブルグ世界大戦前後に生きた双子の姉妹アンナとロッテの生涯の物語。

国と人種の違いが大きな壁となってなって２人の間に生涯癒えぬ溝ができてしまう。

...アンナはドイツの貧しい農家に引き取られ、病弱なロッテはオランダの裕福な夫婦のもと療養生活を送る事になる。

...だがロッテはユダヤ人の青年に恋をして・・・双子である姉妹が引き裂かれ、全く異なる環境におかれる事でどうしてこんなにまでも大きな溝ができるのか。

国と人種、戦争から生じる偏見の空しさとその中でどうすればお互いを認め合うことができるかを模索する姉妹の姿が胸を打つ作品である。]]></content:encoded></item><item><title>Man On Fire(&#x30de;&#x30a4;&#x30fb;&#x30dc;&#x30c7;&#x30a3;&#x30fc;&#x30ac;&#x30fc;&#x30c9;)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2006-02-18T01:19:01+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/ee32de76229d70754b9b6cc0d85f753d-121.html#unique-entry-id-121</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/ee32de76229d70754b9b6cc0d85f753d-121.html#unique-entry-id-121</guid><content:encoded><![CDATA[2004 アメリカ=メキシコDirecter : トニー・スコット Scriptwriter : ブライアン・ヘルゲランドCast : クリーシー：デンゼル・ワシントンピタ：ダコタ・ファニングレイバーン：クリストファー・ウォーケンこの映画についてWebで調べていて気づいたが、テーマがほとんどレオンと酷似しているのだ。

決定的に異なるのは時代性を考慮して身代金目的幼女誘拐という社会問題を反映している点である。

...この映画のキーワードはメキシコと身代金目的幼女誘拐、そして復讐劇。

...この映画に対する意見として、劇中のように復讐を暗黙のうちに肯定的に描く事によって、観客が幼女誘拐犯への怒りの感情と暴力を無条件で結びつけてしまうのではないか、というものが出てくるかもしれない。

...見る側は映画の見方を習う（また映画の標準的見方などあるのだろうかという問いもあるだろう）こともなく、自己の誘導された感情の流れにのるだけになる。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30c1;&#x30a7;&#x30fb;&#x30b2;&#x30d0;&#x30e9;&#xff06;&#x30ab;&#x30b9;&#x30c8;&#x30ed;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2006-02-17T22:36:08+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/02d18b47e94ae009148e06140882f5e3-118.html#unique-entry-id-118</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/02d18b47e94ae009148e06140882f5e3-118.html#unique-entry-id-118</guid><content:encoded><![CDATA[2002 ガエル・ガルシア・ベルナルモーターサイクルダイアリーズやポスコロ関連でゲバラに興味を持った延長線上でこの映画を見たのだが、ちょっといまいちであった。

全体的に技術的な素人さが鼻につく。

脚本も演出も安っぽい。

また、ほとんどが史実のアウトラインで終わっているように感じられる。]]></content:encoded></item><item><title>Oliver Twist (&#x30aa;&#x30ea;&#x30d0;&#x30fc;&#x30fb;&#x30c4;&#x30a4;&#x30b9;&#x30c8;)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><dc:subject>ast - cinema</dc:subject><dc:date>2006-02-17T14:30:01+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/e2f39e46e951de0e0530e8e4e7421dde-123.html#unique-entry-id-123</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/e2f39e46e951de0e0530e8e4e7421dde-123.html#unique-entry-id-123</guid><content:encoded><![CDATA[Oliver Twist (オリバー・ツイスト)2005 イギリス=チェコ=フランス=イタリアDirecter : ロマン・ポランスキーScriptwriter : ロナルド・ハーウッドCast : オリバー・ツイスト：バーニー・クラークフェイギンベン・キングズレーアートフル・ドジャー：ハリー・イーデンチャールズ・ディケンズの同名小説の映画化。

...小説を読んでから見ようかと思っていたのだが、読まずじまいの内に見てしまったのでちょっと書きにくい。  映画に関していえば、自分が今まで見たベン・キングスレーが出演している映画では（Xメンとか位しか見た事がなのだけれど）一番彼の演技がよかったし、偏見的な思考やずる賢さと愛情が織りなす複雑な役所がよく出ていた。

...また、戦場のピアニストに引き続きロマンポランスキーの映画はまだ2作目であるが、この2作の共通点は自分にはなんとも言葉に表しにくいように感じられることである。

多分彼は観客に対して作品を通して伝えようとするメッセージを重視していないか、またはセリフとして作中に現れたり、シークエンスを通して誘導しようとしねていないからなのではなかろうか。]]></content:encoded></item><item><title>AWAKINGS(&#x30ec;&#x30ca;&#x30fc;&#x30c9;&#x306e;&#x671d;)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2006-01-17T08:24:30+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/cd9bcdc411dc33a20cdf9f23ca1c11d7-117.html#unique-entry-id-117</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/cd9bcdc411dc33a20cdf9f23ca1c11d7-117.html#unique-entry-id-117</guid><content:encoded><![CDATA[1990 アメリカ監督	ペニー・マーシャル原作	オリヴァー・サックス脚本	スティーヴン・ザイリアン音楽	ランディ・ニューマン出演	ロバート・デ・ニーロ	ロビン・ウィリアムズこの映画もずいぶんと久しぶりにみた。

ハリウッドではもはや一つのジャンルとして確立されるのではないかというくらいよくある設定の映画である。

その中でもこの映画は至ってシンプルなストーリーで、その分登場人物それぞれに焦点を当てる事ができる映画ではないだろうか。

ロビン・ウィリアムスとロバート・デ・ニーロがいなければ成り立たないのではと思えるくらいではないか。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30ad;&#x30ea;&#x30f3;&#x30b0;&#x30fb;&#x30d5;&#x30a3;&#x30fc;&#x30eb;&#x30c9;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2006-01-12T15:39:17+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/9fad7f6d13db23083ff512aa7b548dc5-116.html#unique-entry-id-116</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/9fad7f6d13db23083ff512aa7b548dc5-116.html#unique-entry-id-116</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★☆ 1984 ローランド・ジョフィ、サム・ウォーターストン、ハイン・S・ニョール、ジョン・マルコヴィッチカンボジアの内戦を舞台に、戦場の実態を西洋世界にも報道しようと危険を顧みず報道を続けるアメリカジャーナリストとかれの部下に当たるカンボジア人のジャーナリストの内戦集結までのそれぞれの体験記。

戦争報道のあり方について、カンボジア内戦の実態を暴くという点で当時としてはかなり話題になったのではないだろうか？

...第一に目を引くのが、クメールルージュがただの大殺戮者としてしか描かれていないということである。

ディス・ブランがクメールルージュ政権時の強制労働から逃亡し、難民キャンプまで逃れる途中で数人のクメールルージュにとらえられたときの一人の男とのやり取りもあったが、彼は彼なりに戦争の状況を判断した上で家族に危機感を感じていたというだけで、クメールルージュという一つの組織に対して人格のようなものは全く描かれていなかったはずである。

...シャンバーグとディス・ブランの友情を描くという点を見ても彼らのつながりがあまり見えてこなかったのでちょっと物足りなかった。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30e1;&#x30be;&#x30f3;&#x30fb;&#x30c9;&#x30fb;&#x30d2;&#x30df;&#x30b3;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2006-01-12T15:12:06+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/77cb3c56cd401d5b36f75ef309408aae-115.html#unique-entry-id-115</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/77cb3c56cd401d5b36f75ef309408aae-115.html#unique-entry-id-115</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ 2005 犬童一心、オダギリ・ジョー、柴咲コウホモのための老人ホームを舞台に描かれた人間ドラマ。

映画がどうのこうのと話す前に、見ている間に自分のもつ偏見的な意識から嫌悪感がでてくるのがとてもいやであった。

そのため、自分にはつかみ所のわからない映画であった。

もう一回見てみようと思う。]]></content:encoded></item><item><title>&#x5fcd;(SHINOBI)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2006-01-12T15:03:47+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/508570d35bfc388b9b96639994e749c6-114.html#unique-entry-id-114</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/508570d35bfc388b9b96639994e749c6-114.html#unique-entry-id-114</guid><content:encoded><![CDATA[★☆☆☆☆ 2005 オダギリジョー、仲間由紀恵オダギリジョーと仲間由紀恵を宣伝するためのプロモーションムービーの様なもの。

映像の美しさを堪能できる。]]></content:encoded></item><item><title>Load Of War</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Comedy</category><dc:date>2006-01-12T01:22:33+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/0c689327dc4b7d9bc8613ba472949770-113.html#unique-entry-id-113</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/0c689327dc4b7d9bc8613ba472949770-113.html#unique-entry-id-113</guid><content:encoded><![CDATA[見ながら終始含み笑いを浮かべていただろう自分が想像できてなんだか悲しいのだが・・・アメリカの武器商人を主人公に違法スレスレの国を超えた武器売買の仕事と相反する穏やかで豊な私生活が描かれていくが、次第に戦争への個人と国家の多面的な癒着が浮き彫りになってくるストーリー。

映画の内容自体とくに新鮮に感じられるものではないが、何気なく見逃してしまいがちな小さな事実をいくつも重ね合わせ、視点を変えた面白いアイデアと突き刺さるようで微妙なところとついてくるアイロニーとを半ば強引で、突拍子も無いストーリーでつなぎ合わせ、見事なコラージュを生成した、そんな映画である。

...さて、構成的な面では、全編に渡ってユーリーのナレーションで語られている映画であるが、この映画のナレーションを聞いて思う事が、人物の心理描写やシーンの説明以外に時代背景や統計データなどの知識的要素が多く盛り込まれていることである。

...つまりは、観客が映画を見たときに、視覚的、聴覚的にユーリーという人物として認識する集合が、ユーリーというある人格をもった個の人物としてではなく、人格をもった人物と作者自身との融合体としての役割を明確にもっているということである。  （この書き方哲学書の影響受け過ぎ&hellip;）とはいってもユーリーという人物が中途半端に描かれているということではなく、冷静な判断と思考、表層的なものにとらわれることなく、本質を見抜きうまく利用していくところがビジネスマンとしてとてもリアリティがある。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30c0;&#x30fc;&#x30af;&#x30a6;&#x30a9;&#x30fc;&#x30bf;&#x30fc;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><dc:subject>ast - cinema</dc:subject><dc:date>2005-12-20T13:26:24+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f3de320501dfb0a446739074409d8e1f-112.html#unique-entry-id-112</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f3de320501dfb0a446739074409d8e1f-112.html#unique-entry-id-112</guid><content:encoded><![CDATA[といってもこの映画はホラーと一言でまとめていいものなのかかなりの議論の余地はありますが。

所々に見えるホラーの形式を導入した部分をのぞけば他はすべて人間ドラマ（ホラー的要素を含む部分もすべて）ですよね。

...強いてサレスの映画が他の映画よりも秀でているところをあげようとすれば彼の人物描写の中にははっきりと「絆」とでもいうものが浮かびあがりはっきりと伝わってくることです。

セントラルステーション、モーターサイクルダイアリーもそうでしたが映画によって母と子であったり、親友であったり、はたまた他人同士であったり、ベースとなる部分で彼が描いているのは同じであるような気がします。

...所々、半ば強引に引っ張ってホラーの要素をもってきている様に感じないでもないですが、その一瞬にして空間を切り替えるような演出から学べることはいろいろあった。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30de;&#x30eb;&#x30b3;&#x30e0;X</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-12-20T13:26:09+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/2ca1473ff0df6b2294922c4a09d8d8eb-111.html#unique-entry-id-111</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/2ca1473ff0df6b2294922c4a09d8d8eb-111.html#unique-entry-id-111</guid><content:encoded><![CDATA[少し前から興味ある方面のことを勉強するにつれて彼についての知識も増えてきたので前に見たときよりも理解できたと思います。  マルコムXのラディカルな生き方はBlack manでない自分にもとても訴えるものがあるし、魅力的な人物です。  彼と同時期に生きていた人物の一人にフランツ・ファノンがいますが、ゲバラやカストロ等とマルコムXとのつながりは読んだことがありますが、ファノンとマルコムXではどうだったのでしょうか？

私の知っている程度の知識ではマルコムの思想にファノンの導出の仕方は見つけられませんでしたが訴えていることに十分近いものがあると思うのですが・・・。

...最初に見たときからずっと心の中に残っている映画ですし、これからも残っていくだろう自分に取っては大切な映画の一つですね。]]></content:encoded></item><item><title>CLOSER</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-12-20T12:47:30+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/43af3ec0a241f5f8dbf4530539ffe167-110.html#unique-entry-id-110</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/43af3ec0a241f5f8dbf4530539ffe167-110.html#unique-entry-id-110</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★★ 2004 マイク・ニコルズ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン純粋に面白い映画でした。

...4人の主人公の絡まり具合や心の移り変わり具合が何ともあざやかですね。

会話の運びの面白さを味わうだけで十分楽しめる映画でした。

あざやかすぎて文句を付ける部分もなくそんなに語る言葉も無いのですが、ワイン片手に一人で見るのにぴったりな映画です。

多くの恋愛映画は男か女かどちらかの視点で固まってしまうことが多いですが、この恋愛映画は性別は選ばないのではないかなと思います。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30c9;&#x30c3;&#x30da;&#x30eb;&#x30b2;&#x30f3;&#x30ac;&#x30fc;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><dc:subject>ast - cinema</dc:subject><dc:date>2005-11-15T19:58:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/55fcb39bfcc67a54097dfe2298d92d53-109.html#unique-entry-id-109</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/55fcb39bfcc67a54097dfe2298d92d53-109.html#unique-entry-id-109</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★★ 2002 黒沢清、役所広司黒沢清の映画を全部みたのは初めてだったのですが、一発ではまってしまいました。

こういうコミカルでブラックユーモアたっぷりな映画をみると幸せになれますね〜。

パクチャヌクの復讐三部作に通ずるものがあります。

...最近よく言ってるけど役所広司はやっぱりイイ。

後半の展開は思わず拍手してしまいたくなりますね！]]></content:encoded></item><item><title>&#x30bb;&#x30f3;&#x30c8;&#x30e9;&#x30eb;&#x30b9;&#x30c6;&#x30fc;&#x30b7;&#x30e7;&#x30f3;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-11-13T19:41:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/38b3cb4c78eb0bd080066125ac99b5ed-108.html#unique-entry-id-108</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/38b3cb4c78eb0bd080066125ac99b5ed-108.html#unique-entry-id-108</guid><content:encoded><![CDATA[（プロデュースしたCity of Godを入れれば3作品目であるが）この映画もロードムービーであるという点でモーターサイクルダイアリーズに近い構成である。

...モーター〜では２人の青年が未知の世界へと積極的に目を向けた旅だったが、セントラル〜では少年と金に貪欲な女の交流と成長を主体とした受動的な旅であるからである。

これから自分に取って必然的にモーター〜の方が思い入れが強くなるのだが、セントラルステーションは女と少年の心理的な動きを含め、描き方がうまいなと感じたのだが、自分はもう一歩欲しかったという物足りなさを感じた。

一番自分が残念だったのは、中盤ー終盤辺りの（復活祭かなにかの）儀式が行われている中で、女の嘘によって、傷ついた少年が儀式の人の群れの中に逃げていくシーンがあるのだが、そのときの女の少年に対する深い愛情の念をキリスト教的なものと掛けたところである。

女と少年の我がままさの中に潜む互いへの愛情が、隠れながらも感じ取る事ができる暖かいさを持った映画であるが、見方によってはキリスト教讃歌ともとれなくないのではないだろうか？]]></content:encoded></item><item><title>&#x30e2;&#x30fc;&#x30bf;&#x30fc;&#x30b5;&#x30a4;&#x30af;&#x30eb;&#x30c0;&#x30a4;&#x30a2;&#x30ea;&#x30fc;&#x30ba;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-11-03T01:36:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/78a7f2b824db46960c9b819628c45b2e-107.html#unique-entry-id-107</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/78a7f2b824db46960c9b819628c45b2e-107.html#unique-entry-id-107</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★★★ 2004 ウォルター・サレス、ガエル・ガルシア・ベルナル今年みた映画の中で一番心に残る映画かもしれない。

...だいたい自分がよかったなと思う映画は人に広めたがるのだが、この映画はむしろ人に広めたくないくらい好きだといえる。

それは、これくらい自分の心に触れる映画になると、それをわからない人に自分の感情を汚されたくないという思いの方が強くなるからである。

...この映画はエルネスト・(チェ)・ゲバラの青年期を題材にしたロードムービーであるが、ゲパラの政治活動には一切関係ない内容になっている。

それよりは一人の青年の人生の模索、心の変化に焦点を当てた、正に映画にふさわしい題材を取り上げている。]]></content:encoded></item><item><title>&#x82b1;&#x3068;&#x30a2;&#x30ea;&#x30b9;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-09-24T17:22:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/447a0eb6202a69932ade9553a7af3085-106.html#unique-entry-id-106</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/447a0eb6202a69932ade9553a7af3085-106.html#unique-entry-id-106</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★★ 2004 岩井俊二、鈴木杏、蒼井優よかった。

岩井俊二の映画は2,3作くらいしか見ていないのだが、私はこの作品の繊細でかわいらしさを基調とした作風は好きである。

この作品でなによりもよかったのは鈴木杏と蒼井優であると思う。

役にぴったりとはまっていて、存在感が作品にとけ込んでいるとでもいったらいいのか、とにかくこの作品の微細なほほえましい部分をきちっと演出できていたと思う。

いろいろいわれているが、やっぱり岩井俊二は少女の演出はうまいなあと思う。]]></content:encoded></item><item><title>The Man Who Cried(&#x8033;&#x306b;&#x6b8b;&#x308b;&#x306f;&#x541b;&#x306e;&#x6b4c;&#x58f0;)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-09-24T16:53:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/4d6a283559237ce42bcf78cec3981dda-105.html#unique-entry-id-105</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/4d6a283559237ce42bcf78cec3981dda-105.html#unique-entry-id-105</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ サリー・ポッター、クリスティーナ・リッチ知り合いの勧めもあって、やっとみる機会が出来ました。

サリーポッターの映画は初めて見たのですが、舞台の影響を多大に受けた人であることが一目瞭然でわかりますね。

...リチートラのテノールやジプシーの演奏の音楽の質の高さに加えて、映像面でもかなりこった演出がみられます。

構図やリズム、演技がすべて計算され意図的に演出されており、嘘くささよりも完成された芸術作品としての美しさを呈していました。

ナチが勢力を伸ばしつつある時代に、自分のルーツをことごとく破壊されていった一人の少女を主人公に、歌を通して様々な感情を観客へ語りかける、舞台の演出を取り入れた面白い作品だったと思います。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30f4;&#x30a7;&#x30e9;&#x30fb;&#x30c9;&#x30ec;&#x30a4;&#x30af;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-08-21T15:23:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/54f3e9464d4e7fe4faad5ab50b8b61d4-104.html#unique-entry-id-104</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/54f3e9464d4e7fe4faad5ab50b8b61d4-104.html#unique-entry-id-104</guid><content:encoded><![CDATA[一番驚いたのは込んでいた事よりも20代あたりの世代の人がそれもOLや大学生あたりが多かったことですね。

...ヴェラ・ドレイクのような映画は主人公の思考にすんなりと入っていけるため自分は大好きなのですが、この映画も例によらずヴェラ・ドレイクの思考をあれこれ想像しながら映画をみてました。

...法に科せられるという重み、家族に対する裏切り、過去の体験、自らの行為とその結果に対する責任などなど、いろいろな事が考えられるとは思うが、自分の中ではどれもしっくりこないのです。

なぜなら、そういう行為は法の下で裁かれるということを知っていたはずだし、家族の裏切りにもなることもわかっていたはずである。

...ヴェラがどのように感じていたか自分にはわからない部分も多いのだが、映画のラストでは、人助けと思いしてきた行為が実は私個人にしかできないことではなく、多くは私利私欲のために何人もの人によって行われていたことがわかったため、自分が無知であることを痛感し、また、人助けというをしているという自分の意識にたいする深い虚無感を感じていたのだろうと思った。]]></content:encoded></item><item><title>&#x6771;&#x4eac;&#x539f;&#x767a;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Comedy</category><dc:date>2005-08-21T14:57:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/0c1b40cbeb434009b40c619898f21892-103.html#unique-entry-id-103</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/0c1b40cbeb434009b40c619898f21892-103.html#unique-entry-id-103</guid><content:encoded><![CDATA[原作は読んでいなかったのですが、題名、予告編などからもわかるように社会的に問題となっている点をコミカルに描いたシリアスドラマ。

...日本の俳優の中で彼以上に好きな人はいません。

この映画は題名通り日本の原発に対する問題意識を投げかけていて、もしも東京に原発を作る事に成ったら・・・？

...これは原発問題についての意識を高めるきっかけと成るとてもよい教材にもなります。

...（といっても自分の嗜好性にあわないってだけですが）ストーリよりもむしろテイストやシークエンスの運び方に面白さがあります。]]></content:encoded></item><item><title>&#x59d1;&#x7372;&#x9ce5;&#x306e;&#x590f;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-08-08T02:45:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/db89d5cdbe035c664f6beb80af6c81cf-102.html#unique-entry-id-102</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/db89d5cdbe035c664f6beb80af6c81cf-102.html#unique-entry-id-102</guid><content:encoded><![CDATA[☆☆☆☆☆ 2005 実相寺明雄なんだこりゃ。

話題性で金とろうとしただけだろう。

見る価値なし。]]></content:encoded></item><item><title>&#x7236;&#x3001;&#x5e30;&#x308b;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-08-08T02:38:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/a74660023fa1ee0919ea4f06337b000e-101.html#unique-entry-id-101</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/a74660023fa1ee0919ea4f06337b000e-101.html#unique-entry-id-101</guid><content:encoded><![CDATA[ただこの映画を見ただけでは、ロシア映画の持つ独特な要素は見いだすことはできなかったが。

...ただドキュメンタリー風な映画ではあったのだが、クレーンを使ったいささか意味不明なカメラワークがあったりと制作者はどういう意図を持っていたのかが気になるところだ。

全体を通してシンプルに進行していくこの映画において、観客は冒頭、少年達と共に疑問と戸惑いの中に放り出される。

...兄弟はどちらも父親に愛されたいという気持ちを秘めながらも、疑問と不安の渦巻く父親の存在に対し、恐怖を募らせていく。

...父親と過ごした数日間で少年達は多くの事を吸収し、父の存在をすでに自身の中に取り込んでいたのだ。]]></content:encoded></item><item><title>&#x8840;&#x3068;&#x9aa8;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-08-08T01:53:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f28a3165fbfcd7054447beb5402e783c-100.html#unique-entry-id-100</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f28a3165fbfcd7054447beb5402e783c-100.html#unique-entry-id-100</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★☆ 2004 崔洋一、北野武何とも生々しく、インパクトのある作品でした。

本当に怪物みたいな人間ですね。

自伝的な要素が多く含まれている様ですが、原作をまだ見ていないので詳しいところはよくわかりません。

美術の面でも、家族に焦点を絞った演出をとっても、映画としての完成度は高いと思います。

原作をみてもう少し深く知っておきたい作品。]]></content:encoded></item><item><title>TRAINSPOTTING</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Comedy</category><dc:date>2005-08-02T01:35:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/4a6c7395206631599602322ab31373a2-99.html#unique-entry-id-99</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/4a6c7395206631599602322ab31373a2-99.html#unique-entry-id-99</guid><content:encoded><![CDATA[当時爆発的に広がり始めていたであろうunderworld等のテクノ、今ではtomatoなどに代表されるモーショングラフィックなどはやりの要素を詰め込んだ若者向けの映画。

...なるほど、主人公レントンがまるで列車を乗り継ぐように話は展開していくし、次に乗った電車では人生の好機に出会えるのだろうかというレントンのがむしゃらに模索していく生き方が伝わってくる。

このころイギリスでは、映画業界含めイギリス的な価値観が停滞していた時期だと言われているし、そんな中で音楽や映像などの表現を通して、若者を中心とした新しい文化が多く生み出されてきた。

こう少し考えてみると、主人公が驚くほど当時のイギリスを象徴している事がわかる。

...彼の若者に対するメッセージも伝わってくるし、その時代をうまく表現した映画だなと思う。]]></content:encoded></item><item><title>Monariza Smile</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-07-28T21:41:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/74729cdd838a8dfb9ee3bb80ebbb7b6e-98.html#unique-entry-id-98</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/74729cdd838a8dfb9ee3bb80ebbb7b6e-98.html#unique-entry-id-98</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★☆ 2003 ジュリア・ロバーツ、マイク・ニューウェルハリウッドの模範的な映画の作りでしたが、世間一般に望まれる女性像が大きく変化した時代をとりあげ、その中で翻弄されている女学生たちの姿を描いている事は新鮮だなと感じた。

異なった性格をもつ女学生たちで織り成されているため、女性ならばその中の誰かには自然と感情移入するに違いない。

私は女性ではないので、キャラクター自体よりも映画の中で描かれているその時代の風をまともに受けている教育機関という閉鎖的な組織のあり方に興味を持った。

そもそも、女性、男性がそうあるべき姿というのはその時代に生きる人々の大衆意識でしかないと思うが、その大衆意識自体によい悪いを決めつける事は不可能であると思うので、自分と大衆意識とを照らし合わせて、自分なりの生き方を見いだしていくしかないだろうと思う。

ただ、この映画にあるように、教育という名目上、生き方の押しつけとなってしまっている状況は打破すべきものではないか。]]></content:encoded></item><item><title>L&#x27;homme du train(&#x5217;&#x8eca;&#x306b;&#x4e57;&#x3063;&#x305f;&#x7537;)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-07-28T21:03:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/af71f92f4a59cd16f9d97c07931d22e4-97.html#unique-entry-id-97</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/af71f92f4a59cd16f9d97c07931d22e4-97.html#unique-entry-id-97</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★☆ 2001 ジャン・ロシュフォール、パトリス・ルコント列車に乗って町にやってきた強盗団の男（ミラン）と変わらない毎日を送る老いた教授（マネスキエ）が出会い、お互いのの全く異なった人生に惹かれ合う。  "究極の愛を死によって実現させた二人の男のダンディズム" こないだ知り合いがフランスの映画は抽象的な表現が多いと話していたのですが、この映画をみてもそれはよくわかるのではないかと思います。

この映画のラストは一見の価値はあるかと思います。

自分は普段からこういう表現には慣れていなかったので少し戸惑った部分もありましたが、映画ならではのダイレクトな表現が新鮮でした。

私はどちらかと言ったらマネスキエに感情移入してこの映画を見ていましたが、それは変わらない毎日を送る事になれ、変化を恐れる気持ちが自分の中にもあるからではないでしょうか。]]></content:encoded></item><item><title>2046</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-07-24T11:17:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/d280577e3586259353d9f003a7b1ffea-96.html#unique-entry-id-96</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/d280577e3586259353d9f003a7b1ffea-96.html#unique-entry-id-96</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★☆ 2004 ウォン・カーウァイ、トニー・レオンあまりよい評判を聞かなかったのですが、全然いい映画だなと思いました。

...一人飛び抜けて演技下手だし、彼自身映画の内容がわかっているのかが気になります・・・演技の点で言えば、フェイウォンがとてもよかったと思うのですがどうでしょうか？

恥ずかしいことにウォン・カーウァイの映画は見るのが初めてなのですが、うまく独特のテイストを出しているなと思いました。

ハリウッド的な威圧感のある画でインパクトを出す事に終始せず、流れを意識してつないでるところがいいですね。

トニーレオン扮する主人公の生き様がうまく表現されている映画だなと思いました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30d2;&#x30c8;&#x30e9;&#x30fc;&#x6700;&#x5f8c;&#x306e;12&#x65e5;&#x9593;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-07-20T22:29:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f2a6808eccb13ff8e9cb1983c914d88d-95.html#unique-entry-id-95</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f2a6808eccb13ff8e9cb1983c914d88d-95.html#unique-entry-id-95</guid><content:encoded><![CDATA[オリヴァー・ヒルシュビーゲル、ブルーノ・ガンツ題名通り、この映画はヒトラーの最後の12日間を描いた作品である。

...何冊かヒトラーに関する本を読んだ事はあっても、未だ我が闘争も読んでいないので、私はヒトラーについては全く知らない部類に入る人間だと思う。

...それをヒトラーのカリスマ性と言うならば、ヒトラー最後の12日間のもはや狂人としか呼べない人物を描いたのはなぜなのだろうかという疑問が見た後に残った。

いや、もしかするとそれは私のようなヒトラーについて知識がない人が感じる事であって、ヒトラーという人物を語るときにそのようなカリスマ性は周知のものと捉える事ができるほど知られているのだろうか。

...ともあれ、公式HPにも書いてあるように、この映画はヒトラーの側近から見た視点で映画が描かれているので、それぞれの側近の多彩な人間性がわかって面白い。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b9;&#x30bf;&#x30fc;&#x30a6;&#x30a9;&#x30fc;&#x30ba; episode 3</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2005-07-12T16:29:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/cd6b0ef71082a7e5f1b6aaeeabb9acda-94.html#unique-entry-id-94</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/cd6b0ef71082a7e5f1b6aaeeabb9acda-94.html#unique-entry-id-94</guid><content:encoded><![CDATA[episode1~3しか見てないのですがこの中では一番面白かったかな。

といいつつもスターウォーズのどこが面白いのか未だにさっぱりわかっていません。

...でも好きだって言う人から話を聞くと、幼少の頃に壮大なSFの世界に憧れたという人がほとんどなのかなとも思う。  自分はepisode1を高校の時代に見たのが最初なのでもはやすさんだハートしか持っていなかったという事か。

...これちゃんとまとまるのかなと思ってたら強引に持ってかれちゃった感じ。]]></content:encoded></item><item><title>DV2</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Documentary</category><dc:date>2005-07-11T23:36:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/2b50fdfb2fd76143a6846e616814f69f-93.html#unique-entry-id-93</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/2b50fdfb2fd76143a6846e616814f69f-93.html#unique-entry-id-93</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ 2001 フレデリック・ワイズマン1990年代後半に発表されたワイズマンのDomestic Violence(家庭内暴力)を描いた作品DVの続編。

...この映画はどちらかと言えば、裁判官の視点に立って、法の判断を必要とするカップルたちに次々と判決を下していく姿を坦々と描いている。  2時間あまりの映画の中で、三人の別の裁判所の裁判官が登場するが、一人目は比較的重い罪に問われている被告とその被害者を相手にした裁判所で、被告は拘置所に拘束されてビデオカメラを介して裁判を受けている。

...二人目は同じくらいの規模の裁判所に勤める女性裁判官で、今度は被告と参考人であるカップルが共に証言台にたって証言している。

...この映画をみて感じたのは問題はDVを起こすカップルの多さではなく、事務的に作業をこなしていく事しかできない今のアメリカの裁判制度にあるのではないかということだ。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b0;&#x30c3;&#x30d0;&#x30a4;&#x3001;&#x30ec;&#x30fc;&#x30cb;&#x30f3;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-07-06T06:41:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/79b8086e3ec7dead8469a47219eceedd-90.html#unique-entry-id-90</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/79b8086e3ec7dead8469a47219eceedd-90.html#unique-entry-id-90</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ 2003 ヴォルフガング・ベッカー、ダニエル・ブリュール東ドイツ、ベルリンの壁崩壊の少し前。

...父は10年前に西に逃亡し、それ以来クリスティーネは社会主義に執着し、率先して活動するようになっていた。

ある日、クリスティーネは反社会主義デモにでたアレックスがとらえられるところを目撃し、心臓発作で意識不明となる。

奇跡的に8ヶ月後に意識を取り戻したが、その間ベルリンの壁が崩壊し、ドイツは劇的に変化していた。

「もう一度強いショックを与えたら命取りになる」という医師の言葉に、アレックスは母親にどうにかドイツの現状を知られないよう試行錯誤するが・・・この映画、自分にとっては「ふーん」という感じで終わってしまいましたが、ベルリンの壁と家族の二つの主題を扱った面白い映画だなとは思います。]]></content:encoded></item><item><title>Empire of the Sun(&#x592a;&#x967d;&#x306e;&#x5e1d;&#x56fd;)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-06-28T12:03:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/b75185439d8686d775cf9244d5aaba2b-88.html#unique-entry-id-88</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/b75185439d8686d775cf9244d5aaba2b-88.html#unique-entry-id-88</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ 1987 スティーブン・スピルバーグ、クリスチャン・ベール第二次世界大戦頃の上海の話。

クリスチャンベールはこんな若いときから映画出ていたんですね。

...この映画は少年の視点から戦争が描かれていましたが、少年が過酷な生活のなかで正気を失っていく姿が生々しかった。

そういえばこの映画の中で軍隊や戦場がでてくることは少なく、避難して生活する人々の立場から戦争を見つめようとする狙いがあったのかもしれない。

戦争はそれに関わった人すべてを狂気させるほど恐ろしいものなのだろう。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b7;&#x30e7;&#x30fc;&#x30b7;&#x30e3;&#x30f3;&#x30af;&#x306e;&#x7a7a;&#x306b;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-06-24T22:45:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/0edc8fe312096f37286a0bb4aee08c9c-48.html#unique-entry-id-48</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/0edc8fe312096f37286a0bb4aee08c9c-48.html#unique-entry-id-48</guid><content:encoded><![CDATA[最近映画の題名についてよく思うんですが、日本では広告のために原題をかえたりよくやりますけれど、やはり題名は作者が映画に込めたものを短く表した物であり、それをかえるという事は、作者が映画に込めたもの自体を否定して全く違う映画であると勝って定義してしまうのと同じ事だと思うんですよね。

...最近やっと映画に映像と音声があることの有効性、カットを組み合わせた連続した流れとして表現されることの面白さの一面がわかってきた気がする。

映画は脚本が大事であることはよくいわれる事だが、脚本一つとっても、どのような映像と音声で見せる(魅せる)か、どのような流れで作るかによって大きく違った物ができるだろう。

...俳優が役を演じることでどういう点がその俳優独特のものなのかがほとんどわかっていなかったのだが、（もちろん制作側が目指す方向性、演技のレベル、映像、音楽の美しさなどの多様さはわかってはいたが）映画が他の芸術と比べてどのような異なった面白さを持つのかやっと少しわかった気がする。

まあ、それを言葉にしてみるととても単純な事で、映画はそれぞれのカットが別々に存在し、また時間軸上でカットを組み合わせた連続性をもったものでもあり、その二種類の面白さの融合が無限ともいえる多様性を作っているのではないか、ということである。]]></content:encoded></item><item><title>SPITFIRE GRILL</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-06-22T22:59:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/6da80088af417e62a3d108a84f69a7ca-29.html#unique-entry-id-29</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/6da80088af417e62a3d108a84f69a7ca-29.html#unique-entry-id-29</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ 1996 リー・デビッド・ズロートフ、アリソン・エリオット邦題は何だこりゃって感じなのでのせません。

...刑務所で刑期を終え、人生をやり直すために小さな町に引っ越してきたパーシーは、SPITFIRE GRILLという飲食店を営む老婆ハナの手伝いをする事になる。

はじめは不信感を抱くハナだが、共同で働き、パーシーの助けを借りるうちに次第に打ち解けてゆく。

手伝いにきた甥の嫁シェルビーと一緒に仕事をこなしていくうちに二人の距離は縮まっていく。

いつも明るく振る舞うパーシーだが、彼女にはいやせない深い心の傷があった・・・構成もストーリーの展開も今にしたら使い古された感がありますが、シンプルな分パーシーの感情がストレートに伝わってくる気がします。]]></content:encoded></item><item><title>&#x982d;&#x5c71;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Animation</category><dc:date>2005-06-20T07:04:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/672d3083a5cf17a0fefdbe1f754e56c2-22.html#unique-entry-id-22</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/672d3083a5cf17a0fefdbe1f754e56c2-22.html#unique-entry-id-22</guid><content:encoded><![CDATA[でもいい映画を最近多く見てる気がします。

山村浩二のアニメーションを何本か特集で上映したものを見たのですが、用事向けに製作されたアニメーションが大部分だったのですが、「ああ、そういえば」とき「こう感じていたかもな」と思いながらずっと見てました。

独特のキャラクターもそうですが、子供の視点からとらえ、独特なユーモア感覚とリズムを併せ持つ感性がすばらしいと思います。

頭山は美術作品としてのクオリティが高く、落語をモチーフにした点が面白いと思います。

アニメーション作品は割とゆったりとしたテンポでストーリーなんかも向き不向きがあるのだなとしみじみ感じました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x5cb8;&#x8fba;&#x306e;&#x3075;&#x305f;&#x308a;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Animation</category><dc:date>2005-06-20T07:03:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/637e70d90b5ae7654d3cb5256511fef5-21.html#unique-entry-id-21</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/637e70d90b5ae7654d3cb5256511fef5-21.html#unique-entry-id-21</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★★ 2000 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット8分間の幼い頃に去ってしまった父親を思う娘の物語。

...たった8分間なのにここまで強い印象を与える事ができるのかとほんとに驚くばかりです。

車輪の回る音がいつまでも耳に残る、すっと心にしみていく映画です。

劇場で見れる人は是非劇場で見た方がいいと思います。

絵的にも無駄な演出もなくシンプルで淡い水彩が物語を暖かく包んでいます。]]></content:encoded></item><item><title>&#x7802;&#x3068;&#x9727;&#x306e;&#x5bb6;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-06-14T07:03:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/c7d6caf76aef6c2930fa79b70fd77bb4-20.html#unique-entry-id-20</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/c7d6caf76aef6c2930fa79b70fd77bb4-20.html#unique-entry-id-20</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★☆ 2003 ジェニファー・コネリー、ベン・キングスレー最近こういう見ていて悲しくなる映画ばかり好んでみている気がします。

...そんなとき行政から家の立ち退きを命じられ、家は競売にかけられてしまう。

...立ち退きは行政の手違いだったとわかったキャシーは父の形見でもある家を取り戻そうとするが、次第にベラーニとの溝は広がっていく。

...大切にしたい事が物体として存在している物と密接に関連しているとき、つい形だけを見てしまい、本質を見失ってしまうことがあると思う。

...そうして形にとらわれていくうちに自分が大切にしたい事の本質は見えなくなっていってしまう。]]></content:encoded></item><item><title>Million Dollar Baby</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-06-14T07:03:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/89daa2aece84fafd18ee1c5f808749be-19.html#unique-entry-id-19</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/89daa2aece84fafd18ee1c5f808749be-19.html#unique-entry-id-19</guid><content:encoded><![CDATA[2005 クリント・イーストウッドとてもよかった。

けれど、自分はこの映画をまだ理解できないだろう。

もちろんストーリーはわかるし、登場人物の表面上の感情を大体は追う事もできていると思うのだが、人物の感情と心理を深いところまで理解できなかったと感じる。

それはそうだ、自分の数倍も人生を生きた人が作った映画なのだし。

数年したらもう一度みてみようかな。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30de;&#x30b0;&#x30c0;&#x30ec;&#x30f3;&#x306e;&#x7948;&#x308a;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-06-14T07:03:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/048ec83f920ddd816d9150f05ddf42e8-18.html#unique-entry-id-18</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/048ec83f920ddd816d9150f05ddf42e8-18.html#unique-entry-id-18</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★☆ 2002 ピーター・ミューランアイルランド、ダブリンに実在したマグダレン修道院の実態を描いた作品。

キリストによって改心した娼婦マグダラのマリアに因んで名付けられたマグダレン修道院。

性的に&ldquo;堕落した&rdquo;女性たちを矯正させる目的で運営され、閉鎖される1996年までに延べ３万人もの少女が経験したとされる過酷な実態を綴った衝撃の真実の物語。  (引用)久しぶりにアイルランドを舞台にした映画だとうれしくなったが、見た後は気持ちが沈む事間違いなし。

この修道院が閉鎖されるまで10年もたっていないという事実は驚きだ。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b0;&#x30c3;&#x30c9; &#x30a6;&#x30a3;&#x30eb; &#x30cf;&#x30f3;&#x30c6;&#x30a3;&#x30f3;&#x30b0;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-06-13T07:02:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/2115daeff9598efdaba22451d7e1fd8d-16.html#unique-entry-id-16</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/2115daeff9598efdaba22451d7e1fd8d-16.html#unique-entry-id-16</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★★ 1997 ガス・ヴァン・サント久しぶりに見ました。

後半のロビン・ウィリアムスとマット・デイモンがハグするところで高校時代いたく感動していたのを思い出します。

脚本はマット・デイモンとベン・アフレックが共同で書いたらしいですが本当によくできていますよね。

...10代後半から20代前半の人には是非みてもらいたいと思います。

これほど清々しいラストの青春ドラマは滅多にないなあ。]]></content:encoded></item><item><title>&#x96f2;&#x306e;&#x5411;&#x3053;&#x3046;&#x3001;&#x7d04;&#x675f;&#x306e;&#x5834;&#x6240;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Animation</category><dc:date>2005-06-09T07:01:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/c2499e02d5df409a4c5b00af92322c6c-15.html#unique-entry-id-15</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/c2499e02d5df409a4c5b00af92322c6c-15.html#unique-entry-id-15</guid><content:encoded><![CDATA[自分は「彼女と彼女の猫」を偶然American Short Shortで見て新海誠に興味を持ったのですが、　自分は新海さんの作品は彼女と彼女の猫意外好きになれないなと思います。

このショートフィルムが一番うまくまとまってるし、「彼女」の描き方がうまいし、日常の坦々としたした様がナレーションの落ち着きと重なってよく表現されていると思うんです。

むろんこの映画は内容を別にすれば、少人数による製作体制などが業界に大きく変化をもたらすものですし賞賛される面が多いのは分かるんです。

...本編をみて感じたのですが、この映画は中盤のシークエンスに魅力があるなと思いました。

自分にとって新海誠の魅力はこういう何気ない日常の風景を感傷的に描き出すことのできる感性にあるのかもしれません。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30de;&#x30b0;&#x30ce;&#x30ea;&#x30a2;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-06-09T07:01:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/60873ce5da8f75924d28843fd70164e4-14.html#unique-entry-id-14</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/60873ce5da8f75924d28843fd70164e4-14.html#unique-entry-id-14</guid><content:encoded><![CDATA[笑公開当時にみたときの印象は、あまりにショッキングな内容と人生経験の無さ故か、訳が分からないがラストにトムクルーズが父親の前で号泣するところでちょっと感動したかなと漠然と感じていたような記憶がある。

だがそれだけではなく、砂浜に打ち寄せる波が気付かないうちに自分の足に届いていたときのように、ふと気がつくと「この映画はいったいなんだったのか？...  そんなことからたまたま安く見つけたのでDVDを買ってまた見た訳だが、ようやくこの映画を理解できるほど成長できたのかとうれしく思いもしたが、逆に悲しくもなった。

..."We may be though with the past, but the past is not through with us"「過去を捨てても、過去は追ってくる」（戸田奈津子訳）中心となる9人の登場人物のうちほとんどがそう苦しんでいる。

むろん過去は誰しもが背負っているものだが、この映画が賞賛されるのは、捨ててしまいたい過去やつらい現実から逃げている登場人物たちが、その過去や現実に向かい合っていこうとする姿を、一つの思いとして、畳み掛けるように美しく描くことができているからだと思う。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b8;&#x30a7;&#x30ea;&#x30fc;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-05-19T15:12:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/80aafdd81c994c329094f690368bbf67-32.html#unique-entry-id-32</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/80aafdd81c994c329094f690368bbf67-32.html#unique-entry-id-32</guid><content:encoded><![CDATA[★★☆☆☆ 2001 ガス・バン・サントただガス・バン・サントの名前を見て内容を知らずに見に行ったので心の準備ができてなかったのと（笑）、不規則際なりない生活をしていたため寝不足で見たために半分寝ながらになってしまいました。

悲エレファントの前身的作品だそうで、マイナーな映画祭でいろいろと賞を取っていたみたいです。

エレファントと比べればそこまで洗練されていると感じられない気がしますが、作り手の豊富な感性で撮影した砂漠、荒野の映像はとても美しいです。

見ていると確かにエレファントと似たテイストですがこちらの方がより実験的といってよいかもしれません。

ゆったりとした映画で、映画の中の環境にのめり込んで登場人物と同じ時間の流れの中にいて、すぐそばで見つめているような感覚になる面白い映画だなと思います。]]></content:encoded></item><item><title>Kingdom of Heaven</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-05-14T15:12:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f01859dcb38b7fd698055be03c6d5843-33.html#unique-entry-id-33</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f01859dcb38b7fd698055be03c6d5843-33.html#unique-entry-id-33</guid><content:encoded><![CDATA[戦争とは縁のない生活を送っていたフランスに住む鍛冶屋のバリアンは家族を失い悲観に暮れていたが、故国フランスに一時帰還した、バリアンの父親と名乗る十字軍の騎士ゴッドフリーと出会い、共にエルサレムにいくことを決意し、父から騎士とは何かを学び、聖地を奪い合う戦争へと巻き込まれて行く。

リドリーは中東を舞台とした映画を作ることが多いが、今回ほど宗教をテーマの中心においたものは初めてのような気がする。

...それはこの映画での登場人物に描き方を見れば分かると思うが、どの登場人物に大しても敬意を払って描こうとしている作り手の考えが伺えるし、映画のテーマとなる部分が「宗教の対立」ということにない、ということがあげられるのではないか。

...日頃私たちが使っている言葉の中には、明確に意味を持たないもの、意味を複数含有するものがたくさんある。

...ここまで美しさと深い人間ドラマ、作り手が込めた思いを兼ね備え、心に残る映画は滅多に見ない。]]></content:encoded></item><item><title>&#x5fa9;&#x8b90;&#x8005;&#x306b;&#x6190;&#x308c;&#x307f;&#x3092;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-05-13T15:13:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/fe8ee6169016c372533c3226275ed93e-34.html#unique-entry-id-34</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/fe8ee6169016c372533c3226275ed93e-34.html#unique-entry-id-34</guid><content:encoded><![CDATA[ただただ残酷で、これほどみた後に落ち込む映画も少ないだろう。

相当な覚悟なしでこの映画をみることはお勧めしません。

オールドボーイよりも後味は悪いのでは・・・私はパク・チャヌクの作風は大好きです。

そして殺人の追憶をみて以来、ソン・ガンホ大好きです。

それほど好きな要素が無い限り絶対みてはいけません。]]></content:encoded></item><item><title>&#x6226;&#x4e89;&#x306e;&#x306f;&#x3058;&#x3081;&#x304b;&#x305f;(Buffalo Soldiers)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-04-29T15:13:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/ad593232a87c0ff77ba5ba5f0b40642d-35.html#unique-entry-id-35</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/ad593232a87c0ff77ba5ba5f0b40642d-35.html#unique-entry-id-35</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★★ 2001(2005) ホアキン・フェニックス、エド・ハリス皮肉たっぷりのユーモアにあふれた、ある種自嘲的でもあるこういう映画は大好きです。

...権力をあざ笑い自らの価値観に基づき独自の世界を作っていくエルウッド、上官にごまをすることに熱を出すが、不器用でいつも失敗し、自分のワイン畑を作ることを夢見るバーマン大佐、戦場で殺戮することにのみ喜びを見出すリー曹長。

...ベルリンの壁とともに・・・この映画の面白さは誰しもが内在する負の感情を好きなだけ発散する登場人物たちが狂って狂って吹っ飛んでいくところにあると思う。  (笑)自分はこの映画を見てほんとうにスカっとしたのだが、これは登場人物たちの曲がった性格を自分の中にも見出し、そういう自分の一面が登場人物とともに崩れていくこと、それを崩せないでいる自分がいるという自覚をぶちこわしてしまわんばかりなハチャメチャさにあるのではないか。

...この映画は米軍に対する皮肉でもあるが、見た人は自嘲的な気分にもなり、そこからそれぞれが何かを考えていかなければならないと示唆してくれていると思う。]]></content:encoded></item><item><title>The Human Stain (&#x767d;&#x3044;&#x30ab;&#x30e9;&#x30b9;)</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-04-26T15:14:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/6006a994902d2e7c4e9a1070d889fb40-36.html#unique-entry-id-36</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/6006a994902d2e7c4e9a1070d889fb40-36.html#unique-entry-id-36</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★☆ 2004 アンソニー・ホプキンス、ニコール・キッドマン久しぶりにいい映画見ました。

アンソニー・ホプキンスがいい味を出している映画はしばらくぶりですね。

...いろいろと意味を掛けていておっと思う部分はあるのですが、微妙に映画の根幹とずれている気がします。

...この映画は原題通りHuman Stain(人間の傷)の話でした。

白いカラスが何を表しているかは映画を見れば分かると思いますが、それを表す二つのもののつながりを主題としてみせた映画では無いのではないか、映画の根底にあるのはそれよりも大きなもの、人間が生きる中で抱える大きな心の傷、それに対してどう向き合っていくか・・・見終わった後しばらく余韻に浸りながら、登場人物の複雑な感情に想いを馳せるのも、悪くない。]]></content:encoded></item><item><title>&#x771f;&#x73e0;&#x306e;&#x8033;&#x98fe;&#x308a;&#x306e;&#x5c11;&#x5973;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-04-25T15:14:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/ba23eea53c6a37a6bc73253e4a8c6000-37.html#unique-entry-id-37</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/ba23eea53c6a37a6bc73253e4a8c6000-37.html#unique-entry-id-37</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ 2004 スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファースフェルメールの一枚の絵画にまつわるフェルメールとモデルの少女の恋物語。

古き良き恋愛の形を描いた作品という感じ。

...自分はこの映画にあるような女性像はあまり好まないのだが、それでもとても美しい物語だと思いました。

光の使い方も絵画の様で、映像美が素晴らしかった。

...スカーレット・ヨハンソンはやっぱこういう映画にでると冴えますね。]]></content:encoded></item><item><title>Veronica Guerin</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-04-22T15:15:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/506fa0ab81f1d2deec7f86d10ce578f7-38.html#unique-entry-id-38</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/506fa0ab81f1d2deec7f86d10ce578f7-38.html#unique-entry-id-38</guid><content:encoded><![CDATA[★★☆☆☆ 2004年 ジョエル・シュマッカー監督 ケイト・ブランシェット主演久しぶりにジェリー・ブラッカイマー製作の映画を見たが、テイストはほとんど変わっていない。

内容とケイトの演技はいいのだが、この内容でブラッカイマーテイストの映画はどうかと思う。

...自立した女性を描くのがテーマではなかったが、自分の意思をはっきりと持って行動し、社会的な自分の役割を深く理解している姿がどっかの誰かさんに似てるなと思った。

ただ映画の作りとしてやや表面的な部分で終わってしまっているような感じがし残念だった。

また、舞台がアイルランドだからといってむやみにアイリッシュミュージックを模倣するのはどうかと思う。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b5;&#x30de;&#x30ea;&#x30a2;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-04-16T15:15:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/98a72ade2b998792674f36b2211fc058-39.html#unique-entry-id-39</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/98a72ade2b998792674f36b2211fc058-39.html#unique-entry-id-39</guid><content:encoded><![CDATA[★★☆☆☆ 2004年 キム・ギドク監督作品。

キム・ギドク監督の作品を見るのは初めてなので代表作すら知らずな状況なのだが、この作品にはあまり好感が持てなかった。

まだ、この監督の作品のスタイルがつかめていないのだが、サマリアではあまりにショッキングに展開する物語に違和感をもった。

これはここまで過剰に演出する作風を自分があまり好まないだけであるかもしれない。

...社会的に見た性に対する意識について考えるきっかけになった。]]></content:encoded></item><item><title>&#x606f;&#x5b50;&#x306e;&#x307e;&#x306a;&#x3056;&#x3057;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-04-15T15:15:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/67da761333d23ca38c48c89c33e479b6-40.html#unique-entry-id-40</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/67da761333d23ca38c48c89c33e479b6-40.html#unique-entry-id-40</guid><content:encoded><![CDATA[そんなある日、彼の学校に自らの息子を殺し少年院に入った青年(フランシス)が入学する。

...自分の感情が分からないまま彼と過ごすうち、次第に彼は青年を受け入れていく。  2002年のカンヌ国際映画祭において主演男優賞とエキュメニック特別賞を受賞。

...男の感情、行動が単純に理解できないことも多く、説明のつかない複雑な人間心理が描かれている。

...自分が感情表現をあまりしないからかもしれないが、笑ったり、泣いたりと言う薄っぺらい感情表現よりも表情の奥に潜む登場人物の感情をうまく表した映画の方をよく好む。]]></content:encoded></item><item><title>VAN HELSING</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2005-04-12T15:16:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/9951cff65c381f5f138af4ee470eb0af-41.html#unique-entry-id-41</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/9951cff65c381f5f138af4ee470eb0af-41.html#unique-entry-id-41</guid><content:encoded><![CDATA[最近こういう映画がさっぱり面白く感じなくなってしまいました。

...脚本も演出も大して面白いものはなかったし、ドラキュラの合成はがんばってるなと思ったけど。

だいたいドラマとしてみせる部分がないし、お決まりのパターンをつないでるだけだしな。

...ただ自分は吸血鬼やジキル＆ハイド、アインシュタインなどの原点を読んだことがないから今度読んでみようかなと思う。

派生した設定のものはいろいろ目にしたことはあるが、実際はどういう設定だったのか、起源はどこなのかちょっと興味ある。]]></content:encoded></item><item><title>Troy</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2005-03-16T15:16:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/fe467bc9212997468b23029351377912-42.html#unique-entry-id-42</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/fe467bc9212997468b23029351377912-42.html#unique-entry-id-42</guid><content:encoded><![CDATA[★★☆☆☆ ついこないだDVDで見たのだが、まあまあのできだったと思う。

どうしてブラッドピットはいつもあんなかんじの演技になるんだろ。

自分が見た中ではファイトクラブが一番はまり役だったように思う。  （勝手なイメージだが）深くながら歴史にはほとんど詳しくないので、なぜたかが女性一人が引き金でここまで派手に戦争やるのかとか時代背景に即しているのかもしれないがどうしてここでこういう行動をとるのかとかつまらない疑問しかわいてこなかった・・・本当に勉強不足だな。

映画として見たときエリックバナのトロイの王子役もさすがと思ったし、ストーリー自体も超大作感のある映画だったと思う。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30cf;&#x30a6;&#x30eb;&#x306e;&#x52d5;&#x304f;&#x57ce;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Animation</category><dc:date>2005-02-22T15:17:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/aea5bff3c0cb77675ff00b8614bf1484-43.html#unique-entry-id-43</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/aea5bff3c0cb77675ff00b8614bf1484-43.html#unique-entry-id-43</guid><content:encoded><![CDATA[確かに原作を見ていないとストーリーが分かりずらかったり（まあ、ストーリーは原作とほぼ別物ですが設定を知っているだけでもより分かりやすくなるものと思います）、テンポが速すぎる所はあると思います。

...しかし、宮崎駿自身はもののけ姫の頃から絵コンテがあがらないうちに製作を開始するスタイルを取っているので、前2作を見る限り、今更ストーリー作りに失敗したという事は無いでしょうし、時間制限に圧された以外は製作意図があってのことと見るべきです。

...このシーンでは宮崎駿個人の戦争体験が出ているのではないかという事を書いている人がいたかと思ったが、それにしては映画では戦争のシーンがさも戦場の中で体験しているかの様に具体的に描かれている訳ではなく象徴的であったし、ストーリーで其処まで重きを置かれていた訳でも無かった。

...これは私個人の感じ方がそうであるからかもしれないが、宮崎駿がここで描きたかったのは自分の体験ではなく現代の日本人の戦争に対する意識ではないだろうか？

それは私たちにとってもやは戦争は身近で起こる事ではなく、遠い世界で起こっている出来事であり、おぼろげな意識しか持っていないからである。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30aa;&#x30da;&#x30e9;&#x5ea7;&#x306e;&#x602a;&#x4eba;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2005-02-13T15:18:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/8ccb359b8d57b6b7f8d7bace43c9ed74-45.html#unique-entry-id-45</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/8ccb359b8d57b6b7f8d7bace43c9ed74-45.html#unique-entry-id-45</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★★ 実はオペラ座の怪人は今まで全部通してみた事が無かったのだが（まあ、あらすじはもちろん知っていたけど）、こうして全部見てみてやっと分かったのだがいいストーリーだなあと思った。

笑映画としての作りも申し分無く、ミュージカルが違和感無くとけ込んでいたように思う。

...この映画を見ようと思った始めの動機はエミー・ロッサムがどんな演技をしているか興味があったからだったが、（初めて彼女の演技を見たのはDay After Tommorowでのヒロイン役だったのだが、どこかの評論家がチープなストーリーのこの映画をなんとか見られるようにするのにエミーの演技が確実に一役かっていたと書いていたように、Mystic River同様、あの映画でもキャラクターとしてとても映画の中でも存在感がでていたように思う。

...この人には変なアクション大作には出てほしくないなとしみじみ感じました。

仕方ないとは思うがちょっと長めだけど、カップルで見るにはいい映画だなと思った。]]></content:encoded></item><item><title>Phone Booth</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2004-11-01T15:18:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/154e22bb9dcf1065206df1e5fff2f4b9-46.html#unique-entry-id-46</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/154e22bb9dcf1065206df1e5fff2f4b9-46.html#unique-entry-id-46</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★☆ 脚本が良さそうだなと思ったので見てみました。  一見レトロなPhone Boothを使っていましたが話の内容は実に時代にマッチしたものだったと思います。

人は親しい人に幾つか後ろめたい秘密を持っているものだと思いますが、この映画ではそれをすべてされけだし本当の自分を見せるということの気持ちよさがとても良くでていました。

しかし、映画のほとんどの時間を一つの公衆電話の中だけで終わらせてしまっているのに、こんなに面白い脚本が書けるなんてすごいですね〜。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30db;&#x30c6;&#x30eb;&#x30d3;&#x30fc;&#x30ca;&#x30b9;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-10-20T15:19:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/ad929e07d573e3e47a7abe3e662c9d0e-47.html#unique-entry-id-47</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/ad929e07d573e3e47a7abe3e662c9d0e-47.html#unique-entry-id-47</guid><content:encoded><![CDATA[）とカットのリズム、タップすべてが絶妙に融合されていて、それだけでも十分なのにこれにまたまた絶妙に人物の表情がモンタージュに合うのである。

...反面音楽、効果音についてだが、自分にはこの映画での音楽の利用の仕方がとても勉強になった。  今までは音楽は感覚的な立場でいうと「感情」の表現とlしての音楽と「描写」の表現としての音楽の二通りのに分けることができるのではないかと思って来た。

ようするに別れの悲しさ、戦争への怒りなどの感情から連想されて音楽を作る場合と美しの草原の風景やイルミネーションに照らされた町並みの美しさなどから連想されて音楽を作る場合に大別できるのではないかということ。

...だが、この映画を見て感じたのは音楽には表現の意味というか映画における意義とでもいったらいいのか、が、それ以外にも今までに述べた二つ意外にもあるのではないのではないかということである。]]></content:encoded></item><item><title>Day After Tommorow</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2004-09-20T08:45:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/c399b134fd6c93af2e6e6da3e8f010f3-49.html#unique-entry-id-49</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/c399b134fd6c93af2e6e6da3e8f010f3-49.html#unique-entry-id-49</guid><content:encoded><![CDATA[最高のテクノロジーを用いて自らのテクノロジーをめちゃくちゃに壊す映画を作るなんて最高の皮肉ですね!!もーこういう映像の技術と才能の固まりの様な映画を見てしまうとやる気なくなってしまいますよね^^;本当に映像と音は凄かった。

...大体使っているソフトは分かって入るがknow-howをどうしても詳しく知りたいものだ。

ストーリーで言えば、大体のアクシデント、緊張感を与えるシーンは以前にあった映画と同じアイデアの部分が多い。

...あと政治に関するメッセージを重要な場面で入れていた事にとても好感を持てた。

...この様な映画をアメリカの監督が製作したことが僕が一番評価したい所だ。]]></content:encoded></item><item><title>No Man&#x27;s Land</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-09-01T08:46:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/56e1ca8b8654f57fd1fe18846fa2c58f-50.html#unique-entry-id-50</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/56e1ca8b8654f57fd1fe18846fa2c58f-50.html#unique-entry-id-50</guid><content:encoded><![CDATA[ボスニア戦争を題材に、援助に駆けつけた国連の無力な姿を描いた超有名作品です。

まったくもって無益な憎しみで殺し合いを行う二人、何もせず面倒を起こしてばかりの連合軍、何もしていない事に耐えきれず何かしようとしても結局自分の力ではどうにもできない国連兵士。

...監督のインタビューもついでに見たのですが、実体験に基づく部分が多いらしく、その事が映画のリアリティーにとても影響を与えているのだという事が分かりました。

...いくら想像力を働かそうとも自分の中にあるものしか出てこないですしね。

自分にはやはり知っておくべきことや考えなければならないことは沢山あるな〜と改めて気付きました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b9;&#x30c1;&#x30fc;&#x30e0;&#x30dc;&#x30fc;&#x30a4;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Animation</category><dc:date>2004-08-20T08:47:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/5fddb1887d402ef1879b2af5c80d36e5-54.html#unique-entry-id-54</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/5fddb1887d402ef1879b2af5c80d36e5-54.html#unique-entry-id-54</guid><content:encoded><![CDATA[結構迫力あったしストーリーもおもしろかったんですがね〜この映画見るまでは結構ストーリーがベタベタなアニメかな〜と思っていたのですが、セオリー的な部分が面白く外していたので楽しんでみれました。

ただこの映画、かかった時間と制作費に見合った物になったかはちょっと疑問かな？  イノセンスとかApple Seedとかで3Dをうまく使って質を高めていた映画を立て続けに見ていたからかな？

この映画で一番よかったのはやっぱり主人公含む親子三人の絆がしっかり描かれていた事でしょう。

...憎しみやつまらない意地なんかを簡単に退け、まっすぐに接することができるあるべき親子の姿が大胆に描かれてました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x6bba;&#x4eba;&#x306e;&#x8ffd;&#x61b6;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-07-12T08:47:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/67ca7f77e9b40ee09b80a9d8793be77f-55.html#unique-entry-id-55</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/67ca7f77e9b40ee09b80a9d8793be77f-55.html#unique-entry-id-55</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★☆ 韓国に昔あった未解決連続殺人事件を元にした刑事物。

韓国映画でこういう刑事物は初めて見ましたね。

...混沌とした現場の雰囲気やのんきな田舎の人間関係が面白くでていましたね。

ちょっとストーリーが偶然性が多い物が多すぎて嘘くさく感じてしまったのが残念でしたがメリハリがあってラストもいい所に持っていってくれました。

...深い闇のトンネルの中に決め手のない刑事の前を徐々に遠ざかっていく最有力容疑者。]]></content:encoded></item><item><title>&#x5929;&#x56fd;&#x3068;&#x5730;&#x7344;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-06-28T08:52:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f6ff15c97aa3a9586291b5a637f616be-67.html#unique-entry-id-67</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f6ff15c97aa3a9586291b5a637f616be-67.html#unique-entry-id-67</guid><content:encoded><![CDATA[なんかたまたまなのか黒沢作品は全部そうなのか分からないけどずっしりと重たかった（悲）未だ黒沢監督の時代劇映画は見ていないのでそちらはどうなのか気になるのだが、現代を舞台とした「生きる」とこの「天国と地獄」では特徴のある人物描写と会話を巧みに操るストーリー構成が特有で、隙がなく、説得力がある。

前半の運転手の息子が誘拐されるワンカットでストーリーがずっと進むシーンは特に素晴しい。

...思えば今回は電話での犯人との対応や邸宅での刑事らのやり取りに同様なワンカット撮影が使われており、観客の臨場感を実に良くつかんでいると思う。

黒沢監督の映画はストーリー面でも画面構成でもそのダイナミックさが人々を魅了して止まない要素の一つなのではないだろうか。

...この天国と地獄では犯人の人間的な部分が最後の最後まで映されていないので、中盤までの犯人の怪物的な恐ろしさを効果的に強調し、また、チラチラっと何事もないかのように鍵となる要素を入れていく部分が実にいやらしい映画だった。]]></content:encoded></item><item><title>Harry Potter 3</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2004-06-28T08:48:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/e35cf9126908b8ba2ae41d0e996dbbe1-56.html#unique-entry-id-56</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/e35cf9126908b8ba2ae41d0e996dbbe1-56.html#unique-entry-id-56</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ まさか劇場に見に行く事になるとは数年前の自分を考えると想像もできなかったですね。

...大人も子供も楽しめる滅多にない映画だといっている友人もいましたが本当にそうですね。

実はまだこの映画時点で２巻は読み終わってないんですが、エピソードが違うからロードオブザリングみたいに最初からでないと全く分からないという事はないと思うし。

...ちょっとふけたか^^;って感じはしますけどこのまま最後まで同じ俳優使ってて大丈夫なんだろうか？

...ちょっと変にぐるんぐるん動いている意味無のカメラワークがいらないなと思ったけど、雰囲気出てたからいっか。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30d0;&#x30c8;&#x30eb;&#x30ed;&#x30ef;&#x30a4;&#x30e4;&#x30eb;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2004-06-27T08:48:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/8ccebac18d4789624e3e24ecad100564-57.html#unique-entry-id-57</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/8ccebac18d4789624e3e24ecad100564-57.html#unique-entry-id-57</guid><content:encoded><![CDATA[ま、演技は微妙な部分は多々ありますが、それでもココまで引き出せたのは監督の力量あってこそでしょう。

あとクラスメイトすべてのドラマを見せようとしたのは賛成できるのですが、その際どうしても一人にあたる時間が短くなり、個性的な部分は出ず、世論によるひっぱりに頼らざるを得なくなる。

そこでどうしても描写が甘くなってしまい残念と思いましたが、まあ、これはエンタメだし、面白ければいいんです。

...！ただの問題作として片付けてしまう前に、大人にこそ絶対見てほしい映画ですよね。

でも、ほとんどはアイデアで持っていけた映画だし２は必要ないと思うんですがね、ま、一生見ないでしょう。]]></content:encoded></item><item><title>8&#x6708;&#x306e;&#x30af;&#x30ea;&#x30b9;&#x30de;&#x30b9;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-06-26T08:49:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/d36a916362930dde1eb7afd1d10958a8-58.html#unique-entry-id-58</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/d36a916362930dde1eb7afd1d10958a8-58.html#unique-entry-id-58</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ 韓国恋愛映画第3弾目（多分）イルマーレもなかなか純な恋愛映画だったけど、こっちはそれよりも上かも。

...病気の事、などの辛い事もすべて自分でかぶってしまう所があり、孤独であることが多いので人物の感情表現が抑え気味であったので主人公の心情を読み取れなかった部分はあったと思う。

...だから、この主人公の人格から考えて、子供時代から引っ込みがちな部分があったのだろうと想像できるし、この年で「初めての恋」だと予告編でいっていたので、歳や病気のこともあり恋愛感情を異性に大して出していくのが上手ではなかったのだといえるし、また、私たちがごく普通に人を好きになるという感覚とは違い、自分の死の事が大きな枷となり、主人公はかなり人を気遣う性格を持っているので相手をどうやったらなるべく傷つけないですむかということを一番として考えていただろうからである。

...だからこそ手紙をみて微笑み、死ぬ前に彼女のポートレイトを店前に飾ったのだろうし。

二人は終盤会うことはできず離ればなれになってしまったが、今は亡き彼のいたカメラ店の前で女性が自分のポートレイトが店前に飾られているのを見たとき、彼を身近に感じとり、微笑んだ。]]></content:encoded></item><item><title>Elephant</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-06-10T08:49:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/aa9f542f051e2a99a5e5fc8b05d0e544-59.html#unique-entry-id-59</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/aa9f542f051e2a99a5e5fc8b05d0e544-59.html#unique-entry-id-59</guid><content:encoded><![CDATA[★★★★★ この映画は見終わった後にナーバスになりそうで、あまり気乗りはしなかったけれどやっぱり見とかなければならないと思い見に行ってきました。

...問題提議でもメッセージがある分けでもなくて、高校生自身の視点から見つめていこうとした姿勢がとてもよかったです。

日常の切り取り方がとても自然で、時間軸がかなり前後するのですが、何気ない一日でありながら何か迫ってくるものを感じさせる不思議な浮遊感のある映画でした。

客観的に淡々と映画は進んでいくのですが、それがなぜかすごく危機感をあおるというか、むしろ、自分の高校時代の雰囲気とほとんど同じで、そこにとても現実感があり、自分の周りでも起こりえたという危うい感じがとてもしました。

本当に現実味がありすぎて寒気がした・・・見終わった後、心にずっしりと深く何かが残った感じ。]]></content:encoded></item><item><title>Lost in Translation</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-06-01T08:50:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/16f8fcf56935e936ce275ada9145d0e0-61.html#unique-entry-id-61</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/16f8fcf56935e936ce275ada9145d0e0-61.html#unique-entry-id-61</guid><content:encoded><![CDATA[最近一度20時くらいに一度寝てから翌朝3時頃床につくというように生活パターンがおかしく微妙に寝れない状況が多いのですが、この映画もそんな話(？

...映画では外から日本に来た人の視点で日本の都会の違和感、相違点などが批判的で面白く描かれていた。

...映画のストーリーはこんなシークエンスを淡々と重ねて進んでいくのだが、僕がこの映画で評価したいのは、人物の内面をしっかりと描ききっていることと喋りたくても言葉が出てこないそんな沈黙の時間を的確に用いていた事である。  クライマックスの部分では二人が離れてしまう悲しさや寂しさと言うよりは共感できる人がいないひとりぼっちになってしまう心細さを強く感じ、それを受け止めて励まそうとしたラストのボブさん(主人公)の勇士は、あ、俺無理^^;;;と思いつつ、そんな行動力のある男性にエールの拍手を送り、暖かい余韻に浸りながら映画館を後にできた事がよかった。

異文化の世界に一人にされ、周りに沢山人はいるけれどその人たちを理解すること、自分との共通点を見いだすことができない、そんな人があふれているようで誰もいない都会に一人佇むことの切なさをじーんと感じた作品でした。]]></content:encoded></item><item><title>Passion</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-05-15T08:50:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/e3b92110f34379f3dacc614d7c4d2980-63.html#unique-entry-id-63</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/e3b92110f34379f3dacc614d7c4d2980-63.html#unique-entry-id-63</guid><content:encoded><![CDATA[曲がりなりにもキリスト関連の施設にお世話になっているというのに・・・改めて自分の知識がどれだけ偏ったものか思い知らされたような気がします。

キリスト教と一言でいっても哲学的な要素が多分に含まれていて、宗派、個人、境遇などによってそれぞれの解釈もまた大きくことなるものであるので、たいして知識もない自分が偉そうに口をだせるもんでないんではないかと、いつも寮の理事の方々の豊富な知識と深い洞察を交えてなされた話をきいていると思ってしまう。

ただ、この映画はストレートに聖書に書かれているキリストの受難を事実と監督の洞察の基づき描いている上、偏った思想は自分に見いだせないだけなのか、そんなにないと思われるし、いい意味でバイブル的な作品になっただろうと思う。

ただ、監督自身が述べている通り、惨い・・・自分にとってこの映画は何だったのだろうか？

今の時点では、キリスト教というものについてもっと学びたいという意識と共に、自分の立場もうまく利用してもっと理解していくための動機になったとしか言えない。]]></content:encoded></item><item><title>Casshern</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2004-05-01T08:51:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/1e8a6d701de49fd483868ec642b16d09-64.html#unique-entry-id-64</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/1e8a6d701de49fd483868ec642b16d09-64.html#unique-entry-id-64</guid><content:encoded><![CDATA[内容もとても深いもので、難解であろう部分がいくつかあるので、家族で子供連れてきている人が結構いたけど絶対わけわからなかっただろうな・・・ ただ、この映画、宣伝でのイメージと本編が全くといっていい程違う気がするので、見に行った方に取って批判的な見方が出るのは必死でしょうね。

...一つ目にまず誰しもが見て感じると思うけどこの映画時間の割に内容を詰め過ぎて破滅しています。

...無音の部分と音楽をいれた部分のメリハリは効果的に出ていると思いますが全体的に音楽が大音量で流れている部分が多すぎて、また全編を通して単調で、多分たいていの人は頭が痛くなります。

...人の憎悪、利己的な部分、繰り返される歴史の中で翻弄されていく人々、そして戦争．．．人の持つ負の側面を突きつけ、だがミドリに象徴される慈愛、許し合う心などの人間の持つ正の側面は固いアスファルトの地面を突き抜けて生えてくるはかないタンポポの花のように弱くもあるが根強いものである。

人は自分がそうだとという信念を持っている自他共の幸せを求めていくがそれはあくまでも利己的なものでしかなく、その幸福ためにこの世に生をうけている生物が神としての権力を錯覚することの間違い。]]></content:encoded></item><item><title>Apple Seed</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Animation</category><dc:date>2004-04-28T08:52:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/7f9aea27924dc6a630590bbbe91f18b1-66.html#unique-entry-id-66</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/7f9aea27924dc6a630590bbbe91f18b1-66.html#unique-entry-id-66</guid><content:encoded><![CDATA[かなり原作が昔なだけあって主題はちょっと古めですがモチーフとしてバイオロイドが機械兵器化ではなく人工的に生成された純粋な生物体であり、人類を守っているまた支配しているという設定が新鮮でした。

機械化されたかつての恋人とデュナンの恋愛が一番大きな部分だとは思うのだが、人間の似姿そのままで純粋な身体機能自体では全く見分けをつけることができないバイオロイド。

...人間とバイオロイドとの共存=安定&rarr;バイオロイドによる人間の支配=安定&rarr;人類の未来は人類の手でつかみとると話は進んでいきましたが、実際これでは何にも解決されない。

...第一これは「未来をつかみ取れ」っていう観客に向けてのメッセージであるし、劇中にあるように人の支配欲、怒り、愛情などなくなるものでも収まるものでもないし、やっぱりこれからも歴史は繰り返されていく訳だし人はその葛藤の中で生きていかなければならない定めだからである。

この映画の終わりからまた人の葛藤と苦悩の日々が始まる訳だし、人の性質を認めるということだけでなくその事について「考える」という最も大事なことを続けていくことができるからである。]]></content:encoded></item><item><title>UH-3</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><dc:subject>ast - cinema</dc:subject><dc:date>2004-04-28T08:51:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/a32db6854192f37c2f1c482056ea8d0e-65.html#unique-entry-id-65</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/a32db6854192f37c2f1c482056ea8d0e-65.html#unique-entry-id-65</guid><content:encoded><![CDATA[一番見たかったのはtravellingなのですが、全部見て一番気に入ったのは光-Drops-ですね。

...ただMVのクオリティはこれくらいであってほしいという自分なりの理想は実現できていたものだと思います。

ただ、紀里谷和明監督は映像、色彩のセンスはかなりあるのですが、ストーリー立てた映像作品という面では苦手なようです。

...自分は音楽とは映像と結びついてこそ最大の力を発揮するもの多分にあるという信念をもっているのでそういう作品が現在の日本の業界のMVでは少ないor物足りないのがおおく、ちょっと不満をもっています。  私がもしMVを作る機会を持てれば自分がMVだと納得できるもの作ってみたいですね。]]></content:encoded></item><item><title>&#x7f8e;&#x3057;&#x3044;&#x590f;&#x30ad;&#x30ea;&#x30b7;&#x30de;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-04-08T08:53:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/c4f4f7150fa9b597ee16e6d75361ba2a-68.html#unique-entry-id-68</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/c4f4f7150fa9b597ee16e6d75361ba2a-68.html#unique-entry-id-68</guid><content:encoded><![CDATA[ストーリーや随所の見せ方は全然いいと思うのですが、主人公の演技がちょっと生温く感情移入しにくいなあと見ていて感じました。

...終戦間際の激戦が繰り広げ枯れる戦場からはかなり離れたのどかな地区での終戦を迎えた人々のドラマ。

...地域の名前でした・・・鹿児島よりの方で結構栄えてる・・・いや、少年の心情や他の登場人物の心情は詩情たっぷりに説得力を持って描かれており、戦争をテーマとしつつそれを田舎で生活する庶民の立場で描いた一風変わった映画としての意義は十分にあった。

主人公の友を見捨ててしまったというやるせない心情がキリストの絵画、やり場のない気持ちによる見近な人々への反発、復讐の決意などから現れていた。

戦争に対する考え方の切り口としてこの映画ではキリスト、天皇などの「神」なるものへの疑問、いうならばある主の虚無的存在に対する非科学的な矛盾を素直に受け入れる大人と子供のもつ瑞々しい感性とを対比して取り上げていた。]]></content:encoded></item><item><title>Life is beautiful</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-04-04T08:53:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/4686c9aafa4ff88a26c7675d638dd72b-69.html#unique-entry-id-69</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/4686c9aafa4ff88a26c7675d638dd72b-69.html#unique-entry-id-69</guid><content:encoded><![CDATA[この映画のメインの見所である父と息子が強制収容所でするゲームの駆け引きが実に面白いものである。

息子を幸せにするためにあらゆる手段を用いる父親の姿とそれに無邪気に答える息子の姿がとても切ない。

...ただ、家族を題材とした映画ではIn America等、life is ~と場所と時代が異なるだけでテーマが似通っているものが多いのは自分だけの気のせいだろうか？  （まあ、American Beautyのような異質で鋭く光っている映画もあるのだが）ただ見る映画の絶対数が少ない人には戦争、親子愛、コメディーなどが実にきれいにまとめられているのでこれ一本で得られるものは多いのではないかと思う。

ただ、これは戦争映画ではなく、強制収容所へと送られ極限状態へと追いつめられてしまった家族愛のドラマ映画と見るベキだろう。]]></content:encoded></item><item><title>Jam Films 1</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-04-03T08:54:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/cebbdca4983c1e6e1417a7d30fc1cc0c-71.html#unique-entry-id-71</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/cebbdca4983c1e6e1417a7d30fc1cc0c-71.html#unique-entry-id-71</guid><content:encoded><![CDATA[★★☆☆☆ 昨年の話題の若手監督のショートフィルム集です。  やっぱJamの第一回目は好きな監督&有名どころが多く、面白かったっす。

長編よりも今自分の作れる物に形が近いのでそういう意味では結構勉強にもなった気がします。  特に好きなのは行定勳監督の「JUSTICE」と岩井俊二監督の「ARITA」（花とアリス評判いいっすね）北村龍平監督の映画は残念ながら俺にはあまり合わないみたいっす。  ARITAのようなポワッとした幻想的でふわふわ浮いているような感じの映像好きですね〜岩井監督の作品の素朴な感じが好きですね〜あとJUSTICEの方は男ならばニタ〜っと笑える感じが実に出てていいっす〜^^Hijikiとけん玉はもうちょっと欲しかったかな〜と思います。]]></content:encoded></item><item><title>City Of God</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-04-03T08:54:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/5ce6809925682f3e42f4c9864eab5320-70.html#unique-entry-id-70</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/5ce6809925682f3e42f4c9864eab5320-70.html#unique-entry-id-70</guid><content:encoded><![CDATA[ブラジルで撮影された映画ですが、この監督が以前に作った短編の作品が元になっていて、その短編をShortShortsか何かの短編映画祭に行ったときにみて興味を覚えたのでした。

衝撃度で言えば短編の方が伝わってくるような気がしますが完成度で言えばこちらの方が上だと思いました。

...短編はドキュメンタリータッチ、長編の方がエンターテインメント寄りの作品で、どちらとも共通してまず言えることは、これが演技だとは思えないこと。

...ストーリはとても説得力があって、いがみ合ううちに憎しみが肥大し、ついには自らをも破滅に追い込んでしまう人間の悲しい側面。

...（でも最後はちゃんと主人公が成功をおさめるように描いてくれたのが唯一の救いだった・・・）僕が感じたこの作品のテーマは悪しき物は必ず罰せられる運命にあり、全うな生き方をしていればいずれチャンスはあるということ。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30a4;&#x30ce;&#x30bb;&#x30f3;&#x30b9;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Animation</category><dc:date>2004-03-11T08:54:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/9af5c7e7388810f82a4517532e528396-72.html#unique-entry-id-72</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/9af5c7e7388810f82a4517532e528396-72.html#unique-entry-id-72</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ 東京に行ったとき時間が余ったためヴァージンシネマズ六本木で大スクリーンで見てしまいました。

...日本の実写映画でここまで画面の密度がある映画撮れた事あるのでしょうか？  このimaginationは有りえんです^^;;; ストーリーはまあ、大体は前作と統合も取れていて、世界観は映像技術の進化した部分を感じさせましたが、いい意味でマッチしてましたし。

でも自分の勉強不足で正確な理解とはほど遠い理解をしているかもしれないという危惧があるなあ。

...もうアニメーションの枠を越えて実写よりもリアルに感じれる映画でした。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b8;&#x30e7;&#x30bc;&#x3068;&#x864e;&#x3068;&#x9b5a;&#x305f;&#x3061;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-02-24T08:55:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/202c27b280f574fad30f3651e1e3a212-73.html#unique-entry-id-73</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/202c27b280f574fad30f3651e1e3a212-73.html#unique-entry-id-73</guid><content:encoded><![CDATA[目のやり場に困りました^^;; 感じとしては分かりやすいストーリー＋魅力的なキャラクターで、さすが脚本抜擢されるだけあるなって思いました。

ジョゼ、主人公の男（名前わすれてしまった）の恋愛もとても美しく映っていました。

ちょっとなあという部分は、本題とは少しずれますが障害者、健常者のがっちりと区切られてしまっている描写があり、ちょっとどうなのかなと感じました。  （それは観客に問題意識をぶつけているのだけなのかもしれませんが）結局最後はどうしてジョゼは足が麻痺してしまった「障害者」という設定なのかが自分としてはつかめなくってそこが残念でした。

　これはジョゼの成長物語なのか、恋愛映画なのか。]]></content:encoded></item><item><title>8 Mile</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-02-23T08:55:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f55402848830703172b2f73c2402159c-74.html#unique-entry-id-74</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f55402848830703172b2f73c2402159c-74.html#unique-entry-id-74</guid><content:encoded><![CDATA[この映画はハリウッドでよくあるサクセスストーリーをラップを題材として作り替えただけだが個人的にこのような音楽に人生を捧げている主人公の姿はとても好きだ。

この映画は私のツボにハマった。  なんといってもEMINEMがすごい。

どこぞやの日本のアイドル女優みたく顔だけ演技かなと思いきやいい意味で期待が外れた！  ！これはとてもカッコイイ映画である！]]></content:encoded></item><item><title>&#x6c37;&#x6d77;&#x306e;&#x4f1d;&#x8aac;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-02-21T08:56:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/7ee684df71ee7b3c6b5b20c26fc47579-75.html#unique-entry-id-75</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/7ee684df71ee7b3c6b5b20c26fc47579-75.html#unique-entry-id-75</guid><content:encoded><![CDATA[（イヌイットという言い方が差別的な意味合いを含んでいるのか分からないのでどういえばいいかわからないが、他の言い方を知らないのでここでは仮にそう呼ぶことにする）詳しくは分からないが、撮影の時の写真を見る限り、映画では結構昔の時代を描いているらしい。

...映画はドキュメンタリータッチに兄弟、親子、男女間でのねたみ、愛などちょっとドロドロした部分を描いた特に素晴しいといえるような部分はない内容であった。

...だが、それは否定すべきことではなく、映画という媒体を用いた表現の利点を十分に活かしているのであって、むしろもっといろいろなところで上映し、広まっていっていいものだと思う。

...裸足で氷の上を長時間無我夢中で走ったために傷つき流れ出る血が雪と氷で照りかえったダイヤのような輝きの中でとても鮮やかである。

ただ、風景のみのショットは少ないので、イヌイットの人々の生活に焦点をあてられていることがわかるが、くどいが自分はイヌイットのことに関しては無知なので生活文化がどうなのかまでは分からないが、生活そのものが映画にすんなりとけ込んでいるのでとても自然であった。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30db;&#x30fc;&#x30db;&#x30b1;&#x30ad;&#x30e7;&#x3068;&#x306a;&#x308a;&#x306e;&#x5c71;&#x7530;&#x304f;&#x3093;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Animation</category><dc:date>2004-02-02T08:56:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/a8701705d7f2ef9110f82cac75638920-76.html#unique-entry-id-76</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/a8701705d7f2ef9110f82cac75638920-76.html#unique-entry-id-76</guid><content:encoded><![CDATA[★★★☆☆ 　ずっとみたいと思っていたのですが、やっと見る機会が持てました。  ま、興収的に失敗していたというのもありますが^^;; 　でも見てみると原作の四コマのよさをアニメーション映画のよさがともによくでていたと思いました。

ただ、あそこまでアナログな質の絵をきれいにアニメーションさせたのは本当に根性だなと感じました。  今だとまだ少し楽になっていると思いますが・・・内容も笑えたし^^共感できる部分が多いというのもすごいありますし、やはり家族というアットホームな世界を優しくほんわかとえがけてるのがいいですね〜。]]></content:encoded></item><item><title>In America</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Drama&#x2c; Suspense</category><dc:date>2004-01-12T08:56:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/8cf941aa671fa672cf93954af77668f9-77.html#unique-entry-id-77</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/8cf941aa671fa672cf93954af77668f9-77.html#unique-entry-id-77</guid><content:encoded><![CDATA[貧困に喘ぎ、より良い生活を求めてアメリカに渡ってきた四人家族が貧しいアパートで生活を始めた、そこで改めて気づいた家族の絆、痛み、幸せ、そして新たな家族・・・。

ただただテクニックで感情を高めるハリウッド特有の映画とはひと味違うとても好感がもてるいい映画でした。

...ということを重点に置いて見たのですが、こういう観点から見てこの映画の中で一番評価したい部分は人物の描写です。

これはどういうことかと言うと、家族を一人失ってしまったことに対するそれぞれの異なる悲しみの表現、様々な事件に出会う中で何度も険悪な状態になってしまう、ある種の家族の危うさ、もろさみたいなものが現れていること。

...要するにこの映画で描かれている家族というカタチ（理想ではない）が自分の中にあるイメージととても近かったという事。]]></content:encoded></item><item><title>The Last Samurai</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Action&#x2c; Fantagy</category><dc:date>2003-12-08T08:57:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/8bcef40ed95f64e77723ee7505e6d303-79.html#unique-entry-id-79</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/8bcef40ed95f64e77723ee7505e6d303-79.html#unique-entry-id-79</guid><content:encoded><![CDATA[私がこの映画に大きく期待していた事は大まかに言うと二つで、武士道の精神をどれだけ描けているかと日本文化圏以外の文化の人々が描く侍と幕末の世界はどこまで日本に通用しているのかということ。

この観点からこの映画を見てみると、自分としては多少違和感を感じる部分はあったが、全体的に言えばこの映画が描きたかった事は真の「武士道」の心であり、十分日本でも通用するものだったと思う。

...その中で特に、幕末の刀から銃の社会へと必然的に時代がうつっていく中で、残された侍が感じる無念さ、最後まで貫いた武士道の精神が今まで見た映画の中で最も正しく表現されていたといってもいいだろう。

...勝元は武士として最も名誉ある死であるとされる、闘いで敵の刀に敗れる、または自らの刀で命を絶つという死に様に武士道の信念を貫いたあとにようやく訪れたのであったが、その今までの過程があり、武士として精一杯生きてきたからこそ、無念を感じつつも運命の時がきてしまい、自らの人生を自らの手で潔く終わらせる瞬間がきたのに、そこで「完璧」はないのではないだろうか？

...まあ、全体的に言えばアメリカ向けという部分はやはり根底にあると思うので、あまり内面的な感情や、画面や音楽で無理矢理引っ張っている部分とかはあったけど、そこに描かれている精神ははやっぱり本物だし、ストーリーも日本に対する誤解を生じない間違った事をベラベラと並べているようなたぐいの映画では決してなかったので私のなかでの今年のよかった10ッ本には必ずはいるだろう。]]></content:encoded></item><item><title>&#x6771;&#x4eac;&#x30b4;&#x30c3;&#x30c8;&#x30d5;&#x30a1;&#x30fc;&#x30b6;&#x30fc;&#x30ba;</title><dc:creator>takao15web@mac.com</dc:creator><category>Animation</category><dc:date>2003-12-08T08:57:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f4d954fc50573b7ac5658ad3d2a195fb-78.html#unique-entry-id-78</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/takao15/repo/files/f4d954fc50573b7ac5658ad3d2a195fb-78.html#unique-entry-id-78<