Blogのコンテキスト
06/11/13 01:10 Categoryメディア
さて、自分が今ちょうど関心を持ったことをBlogに書こうとしてパソコンに向かった。そして単純なことにふと気付く。私はどのようなシチュエーションにいる誰に向けてBlogを書けばいいのか。
自分が書いた文章は誰もが様々なシチュエーションで何時でも見ることが可能になる。私のBlogには想定される特定の読み手が特には存在しない。それでは、個人的な日記でもない事柄を一体だれに表明しようというのか。そこで他者との関係性を意識せずに、自己満足的な感覚で書いた自己陶酔的な文章でしかないのかもしれない。これはコンテキスト不在なのか、それともこういう状況そのものがコンテキストなのだろうか。
もしくは、私は世論という抽象的な対象と対峙している新聞記者のような存在であるのだろうか。いや、これは仕事ではないし、新聞のようなある程度の人数の固定された読者は存在せず、商業的、社会的目的などもない。
さて、Blogのコンテキストとは何なのだろうか。多分、制度的に作られた具体的なコンテキストの不在はおのおのが無意識に補完しているのだろう。mixiの日記などをみてみるとそれがよくわかる。
自分が書いた文章は誰もが様々なシチュエーションで何時でも見ることが可能になる。私のBlogには想定される特定の読み手が特には存在しない。それでは、個人的な日記でもない事柄を一体だれに表明しようというのか。そこで他者との関係性を意識せずに、自己満足的な感覚で書いた自己陶酔的な文章でしかないのかもしれない。これはコンテキスト不在なのか、それともこういう状況そのものがコンテキストなのだろうか。
もしくは、私は世論という抽象的な対象と対峙している新聞記者のような存在であるのだろうか。いや、これは仕事ではないし、新聞のようなある程度の人数の固定された読者は存在せず、商業的、社会的目的などもない。
さて、Blogのコンテキストとは何なのだろうか。多分、制度的に作られた具体的なコンテキストの不在はおのおのが無意識に補完しているのだろう。mixiの日記などをみてみるとそれがよくわかる。
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