Bugatti式ショックアブソーバー
金属対金属のフリクションダンパーです。
   

フロントダンパー外観
板バネとは革製のアームで接続されてます。左端のグリスニップルの裏側にスプリングがあります。
ショックアブソーバー内部
右側の5つネジ穴の所にアームが付き、サスペンションの板バネに繋がります。
鉄製ケースに砲金のリングが嵌っており、鋳鉄製のリングがその内側で動きます。
砲金製リングにはグリス溜まりの穴が開けられています。
鋳鉄製のダンパー本体の減衰力調節部(ま スプリングがはまるだけなんですが)
このスプリングのテンションで鋳鉄リングを砲金リングに押しつけてフリクションダンパーが確立されます。(ってことは減衰力の調整時は一々全バラ ってこと)
リアダンパーの外観
こちらにはグリスニップルはありません。フロントと同じく革製のアームを使用してます。