Discussions Log・・Macintosh Hint・・Macintosh key combinations・・Hint for Intel Mac
2002-04-18・初出・・・2006-09-25・改訂・・・Homeにもどる
メールはtakacam01bigd1@mac.comまで
Mac OS・Mac OS X・Classic環境でキーボードの出来る事
Macヘルプ「command + ?」で「ショートカット」を検索しても情報を取得できます。
未確認のコンビネーション、文書情報を転載した物も有ります。注意して作業して下さい。
間違い、その他のコンビネーションの情報を御知らせ頂けると幸いです。
起動ディスク等にDVD-ROMが増えてきました、適時CD-ROMと読み替えて下さい。
* 同じコンビネーションが複数回でてきます*
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おまけのリンク Mac OS X 10.3 以降の色々な操作オプション● ことえり>control+英数キー・全角英字 >control + かな/カナキー・カタカナ >option+かな/カナキー・アイヌ語 「入力」メニューに使いたい入力モードが表示されているときのみ有効。「入力」メニューの「“言語環境”を開く」を選び、「言語環境」ウィンドウの「入力メニュー」タブからことえりで使用する入力モードを選択する。 Mac OS X 10.2 以降の色々な操作オプションoption + 終了 or 再起動 or スリープ・確認ダイアログボックスなしで各動作に移行 起動時に shift を押しながら起動させると「セーフブートモード」になる Mac OS と同様に最低限のシステムで起動する Macintoshの基本的な操作シンプルFinder モードでは、使用できないものも有る | |||||||||||||||||||||||||||
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command + A・全てを選択する (all) command + C・コピーする (copy) command + X・切り取り (cut) command + V・貼り付け (paste) command + Z・操作の取消、そのやり直し command + S・保存 (save) command + shift + S・新規で保存 (save) command + O・開く (open) command + H・隠す (hide) command + shift + H・ほかを隠す (hide) command + P・印刷 (print) command + Q・終了 (quit) command + [・戻る command + ]・進む command + shift + U・Open URL command + shift + Y・Stickyを作成 command + B・ツールバーの表示、非表示 command + Y・片付ける (Mac OS 9.x) command + G・次を検索 (go) |
●主に Finder の操作command + D・複製 command + delete command + control + H command + E・ディスクの取出し (ejection) command + I・情報ウインドウを開く (Info) command + option + I・インスペクタを表示 command + J・表示オプションを表示 command + L command + R command + T command + 1・アイコンで表示 (Mac OS X) command + 2・リストで表示 (Mac OS X) command + 3・カラムで表示 (Mac OS X) | ||||||||||||||||||||||||||
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command + F・検索 (Mac OS 8.5 未満・Mac OS X)・・Sherlockの起動 (Mac OS 8.5 以降) command + W・ウインドウ、ファイルを閉じる command + option + W・全てのウインドウ、ファイルを閉じる command + N・フォルダ、ファイルの新規作成・新しいウインドウを開く command + shift + N・フォルダの新規作成 (Finder Mac OS X) fn (ファンクション) + delete ・Forward Delete (カーソルの右側を削除) command + スペースバー・日本語、英語モード切り替え command + option + スペースバー・日本語入力プログラム切り替え command + M・エイリアスを作る (Mac OS)・・ウインドウをDockにしまう(Mac OS X) command + option + M・全てのウインドウをDockにしまう (Mac OS X) command + shift + C・一部のアプリでカラーパレットを表示 option x 5回 shift x 5回・複合キーモードの入切>ショートカットのキーを1キーずつ入力出来る様にする アイコンの操作(Finder)矢印・現在選んでいるアイコンから見て、矢印の方向にあるアイコンが選択される tab・アイコン名の文字順(ASCIIコード、シフトJISコード順)でアイコンが選ばれる tab + shift・アイコン名の逆文字順(ASCIIコード、シフトJISコード逆順)でアイコンが選ばれる shift + クリック・選択したものを複数選択、個別解除 shift + 横切るようにドラッグ・ドラッグした範囲内にあるアイコンがすべて選ばれる command + クリック・選択したものを複数選択、個別解除 option + ダブルクリック option + フォルダにドラッグ&ドロップ・ドロップ先のフォルダにアイテムが複製される return + クリック・選択したアイコンの名前が変更できる状態になる アイコンを選択してreturnもしくはenter・選択したアイコンの名前が変更できる状態になる command + ドラッグ&ドロップ・背景のウィンドウをアクティブにせずに動かす。(Mac OS) command + ドラッグ&ドロップ・アイコンをグリッドに沿って並べる command + option + ドラッグ&ドロップ・アイコンのエイリアスがドロップ先に作られる command + delete・選択されたアイコンが「ゴミ箱」に移動 option + ズームボックスクリック・アイコンの大小切り替え(Mac OS 8.5) アプリケーションを切り替える・隠す●Mac OS・Mac OS Xcommand + tab・アプリケーションを切り替える >サードパーティ製アプリケーションとの非互換問題があります option + 別のアプリケーションを選ぶ option + ウインドウをクリック・アプリケーションが隠れる。(Mac OS) ●Mac OS Xcommand + tabで切り替え >アプリケーションを隠すH キーは、一部に対応していないアプリケーションがある >ファイルや図形、およびウインドウをドラッグしている最中でも、アプリケーション切り替えが可能。ドラッグ&ドロップ操作が、やりやすくなってる Dock (Mac OS X 10.1 以降) キーとマウスの組み合わせApple TIL=Mac OS X 10.1: Dock に追加された機能 Dock 内のアイコンをクリック・項目を前面に持ってくる、または項目が起動していない場合は起動する。ウインドウを Dock の外に出す。 command + option + D(dock)・Dock を隠す。 command + option + 起動中(dock)のアイコンをプレス・強制終了のダイアログが出る。 command + option + 未起動(dock)のアイコンをクリック command + option + クリック・他の開いている項目を隠す。 command + クリック・Finder でオリジナルの項目を表示。 プレス・項目のコンテクストメニューを表示。 control + クリック・項目のコンテクストメニューを表示。Dock 区切り線(セパレータ)上で使用すると、Dock のコンテクストメニューを表示。 control + option + クリック・コンテクストメニューの「終了」を「強制終了」に置き換える。 option + クリック・コンテクストメニューの「終了」を「強制終了」に置き換える。 Shift + クリック・しまわれている項目がゆっくりと元のサイズに表示される。 shift + Dock 区切り線(セパレータ)を画面左右または下にドラッグ・Dockの位置を変更。 optionキーのコンビネーション!(Finder)●Mac OS・アプリケーションメニューで切り替える時optionを押しておけばアクティブなアプリ以外のウィンドウが隠れる ・optionを押して、アクティブなアプリのウィンドウをクリックするとそのウィンドが隠れる ・optionを押しながらクローズボックスを押すと開いているウィンドウがすべて閉じる ・ウィンドウを開く時にoptionを押しておくと、ひとつ前のウィンドウが閉じる ・リスト表示の時にoptionを押したまま三角アイコンをクリックすると、全ての階層を展開する。閉じる事も可能 ●Mac OS・Mac OS X・optionを押して、ウィンドをドラッグするとバックグラウンドでもウインドウを移動出来る ・optionを押しながらアイコン(アプリ、フォルダ共)をダブルクリック、 ●Mac OS X 10.0.3option + メニューバークロック ●Mac OS X 10.3.9・リスト表示の時にoptionを押したまま三角アイコンをクリックすると、全ての階層を展開する。閉じる事も可能 ファイル・フォルダを開く、閉じる(Finder)●Mac OS・Mac OS Xcommand + O (open)・フォルダ、ファイルが開く、アプリケーションは、起動する command + W (wrap?)・フォルダ、アプリケーションのウインドウが閉じる command + option + W・すべてのウインドウを閉じる command + option + → (矢印)・選択したフォルダの中身を一覧する(リスト表示) command + option + ← (矢印)・一覧したフォルダの中身を閉じる(リスト表示) command + → (矢印) command + ← (矢印)・選択している項目のリストが閉じられる(リスト表示) command + option + O command + option + ↑ (矢印) ●Mac OSoption + クローズボックスをクリック・開いているディスクやフォルダをすべて閉じる option + シェードボックスをクリック・開いているすべてのウインドウを、シェードする option + ズームボックスをクリック・ウィンドウを画面いっぱいに広げる command + ウインドウタイトルをドラッグ・1つ上の階層のフォルダに移動 command + shift + W・一番手前に表示されているウインドウが閉じる command + option + shift + W・開いているすべてのウインドウが閉じる ●Mac OS Xcommand + M(Minimize)・Dockに隠す shift + Minimize Button(黄色)・隠れるスピードが遅くなる shift + control + Minimize Button(黄色)・隠れるスピードがさらに遅くなる option + Zoom Button(緑色)・ウインドウサイズの最大化 (アプリに依存する) option + Minimize Button(黄色)・選択アプリケーションウインドウを全てDockにしまう option + クローズ Button(赤色)・開いているディスクやフォルダをすべて閉じる ファイルダイアログの操作●●Mac OS 9.x・Mac OS X●ファイル保存時・読込み時左右矢印キー(← or →)・選んでいる項目の上または下の項目が選ばれる 文字キー command + D (Desktop)・デスクトップへ移動 command + ↑ (矢印)・1段階上のファイルの階層が表示される command + ↓ (矢印)・ファイルを事前選択する事で、ダブルクリックと同じ操作 command + option + 左右矢印キー(←・→)・ボリュームを切り替える(注 option + 左右矢印キー(←・→)・フォルダを移動した履歴を辿る(注 注・ファイルリスト側に操作のフォーカスが合っている必要があります。 command + option + O・エイリアスのオリジナル(本体)が選択される option・エイリアスのオリジナル(本体)が選択および起動される ●ファイル保存時command + N (New)・新規フォルダを作成 ●ファイル読み込み時esc・開くことのできるファイルがすべて選ばれる(「編集」メニューが使える場合) command + shift + 3・ 開いた場所(フォルダやボリュームの階層)を開いた順序とは逆に表示する(Webブラウザの「戻る」ボタンに似ている) ●●Mac OS X●ファイル保存時・読込み時command + D (Desktop)・デスクトップへ移動 command + shift + H (Home)・ホームフォルダへ移動 command + shift + F (Favorites)・お気に入りに移動 command + shift + C (computer)・コンピュータに移動 command + shift + A (Application)・アプリケーションフォルダに移動 command + shift + I (iDisk)・iDisk へ移動 command + shift + G・フォルダへ移動 command + K・サーバに接続 その他●●ゴミ箱 (Finder)●Mac OS・Mac OS Xcommand + shift + delete・ゴミ箱をからにする 注意!Mac OSでは、ゴミ箱が空の状態でファイルまたはフォルダが選択されている場合に実行すると、それらがゴミ箱に移動する つまり、従来のcommand + deleteと同じ動作をする このため、command + shift + deleteを使用して空にしたはずのゴミ箱に意図せずファイル類が移動することがあり、その場合、ユーザは空にしたはずのゴミ箱が空になっていないと解釈して空にする事故が予想される command +option + shift + delete・警告なしでゴミ箱をからにする ●ゴミ箱 を利用して移動する(Finder・Mac OS X)
●ゴミ箱をウインドウのツールバーに登録する(Finder)注・Mac OS X 10.0.4〜10.1.5 まで・Mac OS X 10.2不可
●●ウインドウ操作 (Finder)●Mac OSウインドウ内をcommand +ドラッグでスクロール出来る >Mac OS X 10.2・IE5.2.1 でも確認 option + ドラッグ・バックグラウンドでもウインドウを移動出来る ●Mac OS 9.x・Mac OS Xスペースバー・1画面ごとのスクロールダウン(アプリ依存) command + ^(Calotte)・同一アプリ内でのウインドウの切り替え(アプリ依存) control + tab・リスト表示のソートアイテムの変更。右向き control + I・リスト表示のソートアイテムの変更。右向き control + shift + tab・リスト表示のソートアイテムの変更。左向き control + shift + I・リスト表示のソートアイテムの変更。左向き ●Mac OS Xcommand +"背面にある"ウインドウタイトルをドラッグ・背面ウインドウを背面のまま移動 カラム表示の、Resize thumbをoptionキーをホールドしながらダブルクリックする事で全カラム内のファイル名が省略されずに表示される command + 〜 (チルダ)・同一アプリ内でのウインドウの切り替え(アプリ依存) option + ドラッグ・フロントのアプリケーションを隠して、選択したウインドウを表示 メニューバーのMenu Extraアイテムをcommand +ドラッグで、移動・削除出来る スクリーンショット●Mac OScommand + shift + 3・スクリーンショットを撮る command + control + shift + 3・スクリーンショットをクリップボードに保存 command + shift + 4・指定範囲でスクリーンショットを撮る (Mac OS 7.6から Mac OS X) command + control + shift + 4 >十字マークに変ったカーソルで指定範囲をドラッグ、ドラッグ解除でキャプチャー実行 caps lock + command + shift + 4・ウインドウ指定でスクリーンショットを撮る >丸くなったカーソルで目的のウインドウのバーをクリックする ●Mac OS X 10.0〜10.1.5command + shift + 3・スクリーンショットを撮る command + control + shift + 3・スクリーンショットをクリップボードに保存 >プレビュー(Preview)を起動後command + Nで新規書類として表示.pictファイルで保存 command + shift + 4・指定範囲でスクリーンショットを撮る (Mac OS 7.6から Mac OS X) command + control + shift + 4 >十字マークに変ったカーソルで指定範囲をドラッグ、ドラッグ解除でキャプチャー実行 >プレビュー(Preview)を起動後command + Nで新規書類として表示.pictファイルで保存 ●Mac OS X 10.2command + shift + 3・スクリーンショットを撮る command + control + shift + 3・スクリーンショットをクリップボードに保存 >プレビュー(Preview)を起動後command + Nで新規書類として表示.pictファイルで保存 command + shift + 4・指定範囲でスクリーンショットを撮る (Mac OS 7.6から Mac OS X) command + control + shift + 4 >十字マークに変わったカーソルで指定範囲をドラッグ、ドラッグ解除でキャプチャー実行 >プレビュー(Preview)を起動後command + Nで新規書類として表示.pictファイルで保存 command + shift + 4 の後でスペースバー・ウインドウ指定でスクリーンショットを撮る >コマンド後カメラに変わったアイコンで撮影したいウインドウをクリック、escでキャンセル control + クリックすることで、ファイルではなくクリップボードに保存も可能 ●●メモリコントロールパネル、メモリテストをしない設定●Mac OS 8.5 以降、Mac OS 9.2.xまでcommand + optionを押しながらメモリコントロールパネルを開く ●●コントロールバーの、コントロール●Mac OSショートカットを使用する設定にした場合 command + control + Sで表示・非表示する control + ドラッグ・コントロールバーの位置を変更する ●●ダイアログでのキー操作command + R (replace)・上書き保存時のダイアログで "置き換え" を選択 >Mac OS XではCarbonアプリケーションのみ、Cocoaアプリケーションでは デフォルトボタンが"置き換え"なので、return /enterで操作する command + D (Don't save)・保存時に"保存しない" を選択 esc または command + . (period)・キャンセル ↑ (矢印) または ↓ (矢印)・項目の選択 command + . (period)・ボタンのないボックスを抜ける ●●CloseView(クロースビュー)command + option + K・クロースビューのオン/オフ command + option + X・拡大のオン/オフ command + option + ( + キーまたは、- キー)・倍率を増減する >CloseView(クロースビュー)については、AppleのWeb siteを参照 キーとマウスの組み合わせ●Mac OS 9.x・Mac OS Xoption + 他のアプリケーションのウインドウ or Dockアイコンをクリック command +"背面にある"ウインドウタイトルをドラッグ・背面ウインドウを背面のまま移動 * Mac OS X では、command キーを押しながらだと、背面のウインドウをスクロールさせたり、背面のドキュメントのテキスト選択を行ったりすることがでる (アプリ依存) command + ウインドウタイトル(プロキシアイコン=Proxy Icon)をクリック command + ドラッグ&ドロップ・グリッドに整列(Finder) option + ドラッグ&ドロップ・ファイルのコピー command + option + ドラッグ&ドロップ・エイリアスの作成(Finder) ●Mac OS Xcommand + Dockアイコンをクリック・そのアイテムのあるフォルダを開く(Dock) command + option + Dockアイコンをクリック・そのアプリケーション以外を隠す(Dock) shift + Dock区切り線を画面左右または下にドラッグ・Dockの位置を変更(Dock) Cocoaアプリケーションでウインドウのツールバーボタンをcommand + クリックで Web Browser基本的なコンビネーションは省略します。現在一般的では無いものを挙げておきます Internet Explorer 5.2.2 (Mac OS X)、 OmniWeb-4.1.1sp2 ( I ) で確認 delete・前に戻る delete + shift・次に進む option + ズームボックスクリック・画面一杯にリサイズ(Internet Explorerのみ?) ●「Safari Keyboard and Mouse Shortcuts」ファイルがSafariアプリパッケージ内に在る ●Safari 1.2〜1.2.1"Safari.app/Contents/Resources/Shortcuts.html" ●Safari 0.9.0〜1.0"Safari.app/Contents/Resources/English.lproj/Shortcuts.html" ユニバーサルアクセス●Mac OS Xいろいろな方法で、Macintoshの操作をサポートする Option + Command + 8 キー・ズーム機能のオン・オフ Option + Command + ^ (Calotte) キー・拡大 Option + Command + - (マイナス) キー・縮小 Option + control + Command + 8 キー・黒地に白文字で表示 Option + control + Command + . (period)・コントラストを上げる Option + control + Command + , (comma)・コントラストを下げる 以下の2機能をショートカットで運用開始するには、システム環境設定・ユニバーサルアクセス「ショートカットで使用を開始する」の設定が必要 shift x 5回・複合キーモードの開始、終了 option x 5回・マウスキー入力モードの開始、終了 | |||||||||||||||||||||||||||
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8 キー・上に移動 2 キー・下に移動 4 キー・左に移動 6 キー・右に移動 |
1 , 3 , 7 , 9 キー・対角線に移動 5 キー・クリック 0 キー・ドラッグ . (period)キー・ドラッグ解除 | ||||||||||||||||||||||||||
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マウスキー入力モードの注意!
回避とその準備方法 ・. (period)キーでドラッグを解除する
フルキーボードアクセスキーボードのみを使ってMacを操作出来る様にする、主にCocoaなアプリケーションが操作対象 ●Mac OS Xcontrol + F1キー・フルキーボードアクセスの開始もしくは、終了 control + F7キー・ウインドウやダイアログの表示されている時の設定を一時的に変更する システム環境設定・キーボード・フルキーボードアクセスで事前に作動を指定する必要が有る 2-1、テキスト入力欄とリストのみを選択 選択で使用するコンビネーションのcontrolとの組み合わせは、ファンクションキー・文字キー・カスタム指定の3種類から選ぶことが出来る
スペースバー・ハイライト表示されている項目の選択 return または enter・デフォルトの選択、または実行 esc・キャンセルを選択、またはメニューを閉じる shift + 別のキー・択操作の進行方向を変える tab・次のコントロールを選択する control + tab・テキストボックス内の次の操作の選択 command + ' (quotation)・アクティブなアプリケーションの次のウインドウを選択 矢印キー・リスト、タブ、メニューで、隣の項目を選択 矢印キー・つまみやスピンボタンを移動 control + 矢印キー・テキストボックスの隣にある操作の選択 再起動・スリープ・ログアウト・システム終了Apple - TIL=Mac OS: システム終了と再起動の Apple Pro Keyboard ショートカット
●Mac OS 8.1 以降 Mac OS X・ダイアログボックスをキー操作でぬけるEject (キーボードのパワーキー)又は S キー・スリープする R キー・再起動する return・システム終了する esc または command +. (period)・操作のキャンセル 注意!Mac OS 8.x・ダイアログボックスが表示されてからキー入力、実行前にプライマリー・スクリプトは「Roman」、Finder表示は「Genova」になっている事を確認する、起動時の文字化け等トラブルに有効 ●Mac OS 8.5未満 (パワーキー付きのApple拡張キーボード)キーボードのパワーキー・「本当にシステム終了しますか?」というメッセージと「再起動・スリープ・キャンセル・システム終了」を選択できるダイアログボックスが表示される control + Eject (キーボードのパワーキー)・割り込みダイアログ表示 command + option + Eject (キーボードのパワーキー)・スリープする command + control + Eject (キーボードのパワーキー)・強制再起動する ●iMac A〜B Mac OScommand + shift + Eject (キーボードのパワーキー)・強制再起動する 注意!書類などの保存していない変更や、書類そのものが保存されない可能性が有る、再起動後はDisk Utilityソフトでハードディスクを検証して下さい ●Mac OS 9・Mac OS Xcontrol + Eject (キーボードのパワーキー)・「本当にシステム終了しますか?」というメッセージと「再起動・スリープ・キャンセル・システム終了」を選択できるダイアログボックスが表示される command + control + Eject (キーボードのパワーキー)・「ドキュメントを閉じるために変更内容を保存するダイアログを表示してから」コンピュータを通常再起動する
command + control + option + Eject (キーボードのパワーキー)・「ドキュメントを閉じるために変更内容を保存するダイアログを表示してから」コンピュータを通常システム終了する
command + shift + option + Eject (キーボードのパワーキー) ●Mac OS 9・Classic 環境command + Eject (キーボードのパワーキー)・インストールされている場合MacsBugモードに コンピュータが応答しなかったり「フリーズ」した場合、
コンピュータ上のパワーボタンを6秒以上押したままにする・強制電源遮断する 注意!書類などの保存していない変更や、書類そのものが保存されない可能性が有る、再起動後はDisk Utilityソフトでハードディスクを検証して下さい ●●ログアウト●Mac OS Xcommand + shift + Q・ログアウトの確認ダイアログを表示 command + option + shift + Q・すぐにログアウト ●●スリープ●Mac OS 9・Mac OS Xcommand + option + Eject (キーボードのパワーキー)・スリープする マシン本体のパワーボタン・スリープする ●Mac OS 9command + shift + 0 (ゼロ)・スリープする >Adobe Photoshop、 Quark XPress 等のアプリとのコンフリクトの問題が有る トラブル時のキー操作●内部ディスクが取り出せないcommand + E・内部ディスクの取り出し command + shift + 1・内部ディスクの取り出し マウスボタンを押したまま起動する・内部ディスクの取り出し iTunesを起動して、iTunesのEjectボタンを使う ●外部ディスクが取り出せないcommand + E・外部ディスクの取り出し command + shift + 2・外部ディスクの取り出し マウスボタンを押したまま起動する・外部ディスクの取り出し Mac OSインストールCD対応機種の場合、Mac OSではCD内の『Mac_OS_特別付録』に有る『Eject Extras』をコピーして利用できる (マウントされないディスクにも有効) Mac OS Xの場合 "/System/Library/CoreServices/Menu Extras/Eject.menu" をダブルクリックする事でメニューバーに Ejectメニューを登録出来ます (マウントされないディスクにも有効) ●実行している処理が終わらないcommand + . (period)・処理のキャンセル ●アプリケーションから応答がないcommand + option + esc・アプリケーションの強制終了メニュー表示 ●何もできなくなった、フリーズcommand + control + キーボードの電源ボタン・システムの強制再起動 リセットボタン(三角形のマークがついています)・システムの強制再起動 マシン本体のパワーボタンを6秒以上押したままにする・強制電源遮断する 注意!書類などの保存していない変更や、書類そのものが保存されない可能性が有ります、再起動後はDisk Utilityソフトでハードディスクを検証して下さい ●システムが不安定でエラーが多発するcommand + option + P キー + R キー ●ハードディスクから起動しなくなった起動用のフロッピーまたはCD-ROMを入れてcommand + option + shift + deleteを押したまま 標準内蔵CD or DVDドライブの場合はCD-ROMを入れてCキーを押して起動 ●●Mac OS X●起動項目を無視したい>起動項目を登録し過ぎて起動しない場合に有効 1・自動ログインの場合 2・ログインパネル経由の場合 ●自動ログインでログイン出来ない>何らかの障害で自動ログインユーザにログイン出来ない場合にログインパネルを表示させる 起動、もしくは再起動後、Mac OS X と表示された画面が出たら shift を押したまま起動する ●起動シークエンスが終了せず立ち上がらない起動音が鳴ったあと、shiftを押したまま起動する・「セーフブートモード」最低限のシステムで起動する、歯車のアイコンが画面中央で回り始めたら、キーをはなす ●●Mac OS●システムを再インストールしても治らない
>古いシステムフォルダをリネームして、新規フォルダを作成、そこに新しく別のシステムをインストールする(普通のインストールでは上書きインストールになる) ●●Mac OS 9●アイコンが正しく表示されないcommand + option を押したまま再起動・デスクトップファイルの再構築 ●コンフリクトして立ち上がらないshiftを押したまま起動する・機能拡張を読み込まずに起動する >機能拡張が全部ロードされた後、かつFinderが立ち上がる前からShiftキーを押しておくと、 起動項目に入っているものが立ち上がらなくなる スペースキーを押したまま再起動する ●日本語関連機能拡張を無視したいoption + Eを押したまま起動する・日本語関連機能拡張を無視して起動する ●●プログラマーズモードで Finer 復帰 (危険!!)●iMac A〜B Mac OSのみの情報
起動時に押しておくものトラブル時のキー操作と同じものが有ります ●Mac OS 9shift・機能拡張を読み込まずに起動 >機能拡張が全部ロードされた後、かつFinderが立ち上がる前からshiftを押しておくと、 起動項目に入っているものが立ち上がらなくなる スペースバー・起動初期の段階で機能拡張マネー ジャが立ち上がり、読み込むセットを選択する command・再起動するまで仮想メモリがオフになる ●Mac OS 9・Mac OS Xoption
command + option + shift + delete C キー・標準でCD-ROMドライブを持つMacはセットされたシステムCD-ROMから起動する D キー・PowerBook(Bronze KeyboardおよびFireWire)は内蔵ハード ディスクから起動する T キー・PowerBook(FireWire)および、Power Mac G4、iMac(FireWire)、iBook(FireWire)以降では、 FireWire Target Disk Modeで起動する、別のMacからFireWireでアクセスできるハードディスクモードになる N キー・対応するネットワークサーバ (NetBoot) からの起動を試みる ●Mac OS XR キー・PowerBook 画面を強制的にリセット command + . (period)・起動項目を無視して起動する X キー・起動ディスクの設定いかんに関わらずMac OS Xが起動する Mac OS X 「Safe Boot モード」 (Mac OS X 10.2 以降)
>起動シークエンスが終了せず立ち上がらないとき等に利用する
起動が完了出来た場合、オペレーションシステム基幹部分のトラブルは解消されているので、通常の再起動を行いトラブルが解消されているか確認する Mac OS・Mac OS X 「Open Firmware モード」手順を十分に理解して実行して下さい command + option + O + F・Open Firmware モードになる
eject cdとタイプし、return・CD-ROMの強制排出 reset-allとタイプし、return・各種設定の出荷状態へのリセット reset-nvramとタイプし、return・V-RAMのリセット mac-bootまたはbye (機種依存)とタイプし、return・Open Firmware から抜けて起動続行 shut-downとタイプし、return ・システム終了する Mac OS X 10.1: Open Firmware Password Protection の設定方法 Mac OS X「Singleuser mode=シングルユーザモード」
手順を十分に理解して実行して下さい command + S・Singleuser modeで起動する localhost# または sh-2.05a# もしくは root#などのプロンプト(#)が表示された後、下記コマンドで操作可能 fsck -yをタイプreturn・起動ボリュームのメンテナンスを実行 純正以外のキーボードを利用していると、コマンドを入力出来ない事が有ります (iceKeyなど) Mac OS X 10.3では標準フォーマットが"journaled & HFS+" になったので、ディスクシステムの検証では、fsck -fn、強制的に修復する場合は、fsck -fyコマンドが必要になりました
fsck_hfs -y /dev/rdisk0sxxをタイプreturn・指定ボリュームのメンテナンス
hostinfoをタイプreturn
logoutをタイプreturn または control + D
shutdown -h nowをタイプreturn・・・システム終了 rebootをタイプreturn・・・通常再起動 参照文献・Mac OS X: ファイルシステム修復のために fsck を使用する理由とその方法 Mac OS X 「Verbose mode」command + V・Verbose modeで起動する command + option + shift + S・Verbose modeで起動する(PowerMacG3 350/DVDで確認) Verbose modeで起動すると、LinuxやMS-DOSのように起動の状態を文字情報で画面に表示しながら起動する、どの行程で止まっているかなどを確認できる iTunesのショートカットスペースバー・曲を再生および一時停止させる commandを押しながら曲の横のチェックボックスをクリック 曲を選択し、return・曲を直ちに再生 command + delete・確認メッセージを表示せずにプレイリストを削除する command + option + → (右矢印キー)・曲の早送りをする、2ステップ command + option + ← (左矢印キー)・曲の早戻しをする、2ステップ ビジュアルエフェクトを表示中Q + Wまたは、A + Sまたは、Z + Xを押すと、ビジュアルエフェクトが切り替わる (プラグイン依存) ビジュアルエフェクトを表示中?キーまたは、( + Hを押すと、オプションのリストが表示され、また切り変わる・指定されたキーで、目的のオプションを使用する (プラグイン依存) ●標準的なオプション・iTunes 2.0.4 for OS Xで確認ビジュアルをフルスクリーン以外で使用中にiTunesウインドウ右上のオプションボタンからも確認できます
Cocoaアプリで使えるemacsのキーバインド | |||||||||||||||||||||||||||
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control + A・行頭に移動 control + E・行末に移動 control + P・一行前に移動 control + N・一行先に移動 control + T・カーソル前後の文字の入れ替え control + K (kill)・カーソルから行末までカット control + Y (yank)・killしたものをペースト |
control + B・一文字前に移動 control + F・一文字後に移動 control + D・カーソル位置の右1文字を削除 control + H・カーソル位置の左1文字を削除 control + O・カーソル位置で改行 control + V・ページダウン control + I・画面を再描画 | ||||||||||||||||||||||||||
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control + L・カーソル位置がウィンドウの中心になるようにセンタリング option + delete・単語ごとの前方への削除(M+d相当) *Cocoaなアプリケーション「Mail」「TextEdit」など 参考資料 | |||||||||||||||||||||||||||
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Appleルーム |
Macintosh Techniques | ||||||||||||||||||||||||||
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