Discussions Log・・Macintosh Hint・・Macintosh key combinations・・Hint for Intel Mac

Macintoshのkeyboardで出来ること

2002-04-18・初出・・・2006-09-25・改訂・・・Homeにもどる

メールはtakacam01bigd1@mac.comまで

Mac OS・Mac OS X・Classic環境でキーボードの出来る事

Macヘルプ「command + ?」で「ショートカット」を検索しても情報を取得できます。

未確認のコンビネーション、文書情報を転載した物も有ります。注意して作業して下さい。
間違い、その他のコンビネーションの情報を御知らせ頂けると幸いです。
起動ディスク等にDVD-ROMが増えてきました、適時CD-ROMと読み替えて下さい。

Mac OS X 10.3
Mac OS X 10.2
'05/07/15基本的な操作
アイコンの操作
アプリケーションを切り替える・隠す
Dock
'06/09/25optionキーのコンビネーション!
ファイル・フォルダを開く、閉じる (Finder)
ファイルダイアログの操作
ゴミ箱 (Finder)
ウインドウ操作 (Finder)
スクリーンショット
メモリテストをしない設定
コントロールバーの、コントロール
ダイアログでのキー操作
CloseView (クロースビュー)
キーとマウスの組み合わせ
Web Browser
ユニバーサルアクセス
フルキーボードアクセス
再起動・スリープ・ログアウト・システム終了
トラブル時のキー操作
起動時に押しておくもの
Safe Boot モード
Open Firmware モード
Singleuser mode=シングルユーザモード
iTunesのショートカット'05/06/06
Cocoa アプリで使える emacs のキーバインド

* 同じコンビネーションが複数回でてきます*

おまけのリンク
Startup key combinations for Intel-based Macs 英語 Apple TIL・'06/01/19
Mac OS X : Keyboard Shortcuts 英語 Apple TIL
Mac OS X : キーボードショートカット 日本語 Apple TIL
Apple Human Interface Guidelines: The Keyboard 英語 Apple ADC
Macintosh : "Sad Macintosh"エラーコードの意味 Apple TIL
Windows XP で使用可能なショートカット キー一覧 Microsoft


Mac OS X 10.3 以降の色々な操作オプション

● ことえり

control+英数キー・全角英字

control + かな/カナキー・カタカナ

option+かな/カナキー・アイヌ語

「入力」メニューに使いたい入力モードが表示されているときのみ有効。「入力」メニューの「“言語環境”を開く」を選び、「言語環境」ウィンドウの「入力メニュー」タブからことえりで使用する入力モードを選択する。

Mac OS X 10.2 以降の色々な操作オプション

option + 終了 or 再起動 or スリープ・確認ダイアログボックスなしで各動作に移行

起動時に shift を押しながら起動させると「セーフブートモード」になる Mac OS と同様に最低限のシステムで起動する


Macintoshの基本的な操作

シンプルFinder モードでは、使用できないものも有る

command + A・全てを選択する (all)

command + C・コピーする (copy)

command + X・切り取り (cut)

command + V・貼り付け (paste)

command + Z・操作の取消、そのやり直し

command + S・保存 (save)

command + shift + S・新規で保存 (save)

command + O・開く (open)

command + H・隠す (hide)

command + shift + H・ほかを隠す (hide)

command + P・印刷 (print)

command + Q・終了 (quit)

command + [・戻る

command + ]・進む

command + shift + U・Open URL

command + shift + Y・Stickyを作成

command + B・ツールバーの表示、非表示

command + Y・片付ける (Mac OS 9.x)

command + G・次を検索 (go)

●主に Finder の操作

command + D・複製

command + delete
・選択項目をゴミ箱に移動 (Mac OS X)

command + control + H
・選択項目をごみ箱に移動

command + E・ディスクの取出し (ejection)

command + I・情報ウインドウを開く (Info)

command + option + I・インスペクタを表示

command + J・表示オプションを表示

command + L
・エイリアスを作る (Mac OS X)

command + R
・エイリアスのオリジナルを表示

command + T
・お気に入りに追加、サイドバーに追加
・一部のアプリではフォントパネルの表示

command + 1・アイコンで表示 (Mac OS X)

command + 2・リストで表示 (Mac OS X)

command + 3・カラムで表示 (Mac OS X)

command + F・検索 (Mac OS 8.5 未満・Mac OS X)・・Sherlockの起動 (Mac OS 8.5 以降)

command + W・ウインドウ、ファイルを閉じる

command + option + W・全てのウインドウ、ファイルを閉じる

command + N・フォルダ、ファイルの新規作成・新しいウインドウを開く

command + shift + N・フォルダの新規作成 (Finder Mac OS X)

fn (ファンクション) + delete ・Forward Delete (カーソルの右側を削除)

command + スペースバー・日本語、英語モード切り替え

command + option + スペースバー・日本語入力プログラム切り替え

command + M・エイリアスを作る (Mac OS)・・ウインドウをDockにしまう(Mac OS X)

command + option + M・全てのウインドウをDockにしまう (Mac OS X)

command + shift + C・一部のアプリでカラーパレットを表示

option x 5回
・マウスキー入力モードの入切>テンキー(テンキーパッド側のみ有効)をマウスの代わりにする

shift x 5回・複合キーモードの入切>ショートカットのキーを1キーずつ入力出来る様にする
*ユニバーサルアクセスでの設定が必要です


アイコンの操作(Finder)

矢印・現在選んでいるアイコンから見て、矢印の方向にあるアイコンが選択される

tab・アイコン名の文字順(ASCIIコード、シフトJISコード順)でアイコンが選ばれる

tab + shift・アイコン名の逆文字順(ASCIIコード、シフトJISコード逆順)でアイコンが選ばれる

shift + クリック・選択したものを複数選択、個別解除
・リスト、カラム表示の場合、最初と最後を選択すると挟まれた全てが選ばれる

shift + 横切るようにドラッグ・ドラッグした範囲内にあるアイコンがすべて選ばれる

command + クリック・選択したものを複数選択、個別解除

option + ダブルクリック
・アイコン(アプリ、フォルダ共)が開かれると同時に、そのアイコンが表示されていたウインドウが閉じられる

option + フォルダにドラッグ&ドロップ・ドロップ先のフォルダにアイテムが複製される

return + クリック・選択したアイコンの名前が変更できる状態になる

アイコンを選択してreturnもしくはenter・選択したアイコンの名前が変更できる状態になる

command + ドラッグ&ドロップ・背景のウィンドウをアクティブにせずに動かす。(Mac OS)

command + ドラッグ&ドロップ・アイコンをグリッドに沿って並べる
・Mac OS Xでは、異なるボリューム間でコピーにならず、移動が出来る

command + option + ドラッグ&ドロップ・アイコンのエイリアスがドロップ先に作られる

command + delete・選択されたアイコンが「ゴミ箱」に移動

option + ズームボックスクリック・アイコンの大小切り替え(Mac OS 8.5)
・Mac OS Xでは、画面一杯にリサイズ(Internet Explorerのみ?)


アプリケーションを切り替える・隠す

●Mac OS・Mac OS X

command + tab・アプリケーションを切り替える
command + shift + tab・逆順

>サードパーティ製アプリケーションとの非互換問題があります

option + 別のアプリケーションを選ぶ
>前のアプリケーションのウインドウが隠されてから、選んだアプリケーションに切り替わる

option + ウインドウをクリック・アプリケーションが隠れる。(Mac OS)

●Mac OS X

command + tabで切り替え
・途中で、commandキーを押さえたまま、Q キーで終了、H キーで隠す

>アプリケーションを隠すH キーは、一部に対応していないアプリケーションがある

>ファイルや図形、およびウインドウをドラッグしている最中でも、アプリケーション切り替えが可能。ドラッグ&ドロップ操作が、やりやすくなってる


Dock (Mac OS X 10.1 以降) キーとマウスの組み合わせ

Apple TIL=Mac OS X 10.1: Dock に追加された機能

Dock 内のアイコンをクリック・項目を前面に持ってくる、または項目が起動していない場合は起動する。ウインドウを Dock の外に出す。

command + option + D(dock)・Dock を隠す。

command + option + 起動中(dock)のアイコンをプレス・強制終了のダイアログが出る。

command + option + 未起動(dock)のアイコンをクリック
・全てのアプリケーションを隠して、選択したアプリケーションを起動させる。

command + option + クリック・他の開いている項目を隠す。

command + クリック・Finder でオリジナルの項目を表示。

プレス・項目のコンテクストメニューを表示。

control + クリック・項目のコンテクストメニューを表示。Dock 区切り線(セパレータ)上で使用すると、Dock のコンテクストメニューを表示。

control + option + クリック・コンテクストメニューの「終了」を「強制終了」に置き換える。

option + クリック・コンテクストメニューの「終了」を「強制終了」に置き換える。

Shift + クリック・しまわれている項目がゆっくりと元のサイズに表示される。

shift + Dock 区切り線(セパレータ)を画面左右または下にドラッグ・Dockの位置を変更。


optionキーのコンビネーション!(Finder)

●Mac OS

・アプリケーションメニューで切り替える時optionを押しておけばアクティブなアプリ以外のウィンドウが隠れる

optionを押して、アクティブなアプリのウィンドウをクリックするとそのウィンドが隠れる

optionを押しながらクローズボックスを押すと開いているウィンドウがすべて閉じる

・ウィンドウを開く時にoptionを押しておくと、ひとつ前のウィンドウが閉じる

・リスト表示の時にoptionを押したまま三角アイコンをクリックすると、全ての階層を展開する。閉じる事も可能

●Mac OS・Mac OS X

optionを押して、ウィンドをドラッグするとバックグラウンドでもウインドウを移動出来る

optionを押しながらアイコン(アプリ、フォルダ共)をダブルクリック、
アイコンが開かれると同時に、そのアイコンが表示されていたウインドウが閉じられる

●Mac OS X 10.0.3

option + メニューバークロック
・前面のアプリケーションのウィンドが全て隠れる。メニューバーを再度クリックで、戻る

●Mac OS X 10.3.9

・リスト表示の時にoptionを押したまま三角アイコンをクリックすると、全ての階層を展開する。閉じる事も可能
*Finder に過負荷がかからないよう、一度では開かず、クリックを繰り返すごとに深い階層が開きます!
この操作で開いた階層は、一番上の階層を普通に閉じる事で全て閉じる事が出来ます。
(通常操作で開いた下の階層は、一番上の階層を閉じても開いた状態が記憶されます。)


ファイル・フォルダを開く、閉じる(Finder)

●Mac OS・Mac OS X

command + O (open)・フォルダ、ファイルが開く、アプリケーションは、起動する
command + ↓ (矢印)・代用可能

command + W (wrap?)・フォルダ、アプリケーションのウインドウが閉じる
command + ↑ (矢印)・代用可能

command + option + W・すべてのウインドウを閉じる

command + option + → (矢印)・選択したフォルダの中身を一覧する(リスト表示)

command + option + ← (矢印)・一覧したフォルダの中身を閉じる(リスト表示)

command + → (矢印)
・選択しているフォルダのすぐ下の階層にある項目のリストが表示される(リスト表示)

command + ← (矢印)・選択している項目のリストが閉じられる(リスト表示)

command + option + O
・選択されていたフォルダが開き、フォルダの有ったウインドウが閉じる
>エイリアスの場合、オリジナル(本体)が選択および起動される

command + option + ↑ (矢印)
・選択されていたフォルダが閉じ、閉じたフォルダが含まれているフォルダが開く

●Mac OS

option + クローズボックスをクリック・開いているディスクやフォルダをすべて閉じる

option + シェードボックスをクリック・開いているすべてのウインドウを、シェードする

option + ズームボックスをクリック・ウィンドウを画面いっぱいに広げる

command + ウインドウタイトルをドラッグ・1つ上の階層のフォルダに移動

command + shift + W・一番手前に表示されているウインドウが閉じる
>ポップアップウインドウの場合はFinderの通常ウインドウに変わる

command + option + shift + W・開いているすべてのウインドウが閉じる
>すべてのポップアップウインドウがFinderの通常のウインドウに変わる

●Mac OS X

command + M(Minimize)・Dockに隠す

shift + Minimize Button(黄色)・隠れるスピードが遅くなる

shift + control + Minimize Button(黄色)・隠れるスピードがさらに遅くなる

option + Zoom Button(緑色)・ウインドウサイズの最大化 (アプリに依存する)

option + Minimize Button(黄色)・選択アプリケーションウインドウを全てDockにしまう

option + クローズ Button(赤色)・開いているディスクやフォルダをすべて閉じる


ファイルダイアログの操作

●●Mac OS 9.x・Mac OS X

●ファイル保存時・読込み時

左右矢印キー(← or →)・選んでいる項目の上または下の項目が選ばれる

文字キー
・英数字の直接入力モードにしてキーを押すと、入力した英数字で始まる名前の項目がリストの中から選ばれる
・日本語の名前がついた項目をこの方法で探すには、日本語の入力モードにして文字を入力し、変換ウインドウに文字が表示されたらreturnを押す

command + D (Desktop)・デスクトップへ移動

command + ↑ (矢印)・1段階上のファイルの階層が表示される
>Mac OS X のデスクトップ上ではホームディレクトリ(/Users/ユーザ名/)が開く

command + ↓ (矢印)・ファイルを事前選択する事で、ダブルクリックと同じ操作
>Mac OS X のデスクトップ上ではデスクトップ(/Users/ユーザ名/Desktop/)が開く

command + option + 左右矢印キー(←・→)・ボリュームを切り替える(注

option + 左右矢印キー(←・→)・フォルダを移動した履歴を辿る(注

・ファイルリスト側に操作のフォーカスが合っている必要があります。

command + option + O・エイリアスのオリジナル(本体)が選択される
>フォルダの場合は選択されていたフォルダが開き、フォルダの有ったウインドウが閉じる

option・エイリアスのオリジナル(本体)が選択および起動される

●ファイル保存時

command + N (New)・新規フォルダを作成

●ファイル読み込み時

esc・開くことのできるファイルがすべて選ばれる(「編集」メニューが使える場合)

command + shift + 3・ 開いた場所(フォルダやボリュームの階層)を開いた順序とは逆に表示する(Webブラウザの「戻る」ボタンに似ている)

●●Mac OS X

●ファイル保存時・読込み時

command + D (Desktop)・デスクトップへ移動

command + shift + H (Home)・ホームフォルダへ移動

command + shift + F (Favorites)・お気に入りに移動

command + shift + C (computer)・コンピュータに移動

command + shift + A (Application)・アプリケーションフォルダに移動

command + shift + I (iDisk)・iDisk へ移動

command + shift + G・フォルダへ移動

command + K・サーバに接続


その他

●●ゴミ箱 (Finder)

●Mac OS・Mac OS X

command + shift + delete・ゴミ箱をからにする

注意!Mac OSでは、ゴミ箱が空の状態でファイルまたはフォルダが選択されている場合に実行すると、それらがゴミ箱に移動する

つまり、従来のcommand + delete同じ動作をする

このため、command + shift + deleteを使用して空にしたはずのゴミ箱に意図せずファイル類が移動することがあり、その場合、ユーザは空にしたはずのゴミ箱が空になっていないと解釈して空にする事故が予想される

command +option + shift + delete・警告なしでゴミ箱をからにする

●ゴミ箱 を利用して移動する(Finder・Mac OS X)

  1. ディスクAのファイルやフォルダを、ゴミ箱に入れる
  2. ゴミ箱からディスクBへ、ファイルやフォルダを出す
  • ゴミ箱にファイルやフォルダは残らずに、移動になる
  • エラーが表示されたら、中止・取消しを選択、操作を中止して通常の方法でコピー削除する

●ゴミ箱をウインドウのツールバーに登録する(Finder)

注・Mac OS X 10.0.4〜10.1.5 まで・Mac OS X 10.2不可

  1. Dock上のゴミ箱アイコンをクリックしてウインドウを開く
  2. 表示メニューから、ツールバーのカスタマイズを選択
  3. プロキシアイコン(Proxy Icon)のゴミ箱をツールバーにドラッグ&ドロップする(アイコンがハイライトするまでプレスする事)

●●ウインドウ操作 (Finder)

●Mac OS

ウインドウ内をcommand +ドラッグでスクロール出来る

>Mac OS X 10.2・IE5.2.1 でも確認

option + ドラッグ・バックグラウンドでもウインドウを移動出来る

●Mac OS 9.x・Mac OS X

スペースバー・1画面ごとのスクロールダウン(アプリ依存)

command + ^(Calotte)・同一アプリ内でのウインドウの切り替え(アプリ依存)

control + tab・リスト表示のソートアイテムの変更。右向き

control + I・リスト表示のソートアイテムの変更。右向き

control + shift + tab・リスト表示のソートアイテムの変更。左向き

control + shift + I・リスト表示のソートアイテムの変更。左向き

●Mac OS X

command +"背面にある"ウインドウタイトルをドラッグ・背面ウインドウを背面のまま移動

カラム表示の、Resize thumboptionキーをホールドしながらダブルクリックする事で全カラム内のファイル名が省略されずに表示される
>単なるダブルクリックだと表示されている全カラム中の、一番多い文字数に合わせて全カラムがリサイズされる

command + 〜 (チルダ)・同一アプリ内でのウインドウの切り替え(アプリ依存)

option + ドラッグ・フロントのアプリケーションを隠して、選択したウインドウを表示

メニューバーのMenu Extraアイテムをcommand +ドラッグで、移動・削除出来る
>アプリケーション アイコンは不可能


スクリーンショット

●Mac OS

command + shift + 3・スクリーンショットを撮る

command + control + shift + 3・スクリーンショットをクリップボードに保存

command + shift + 4・指定範囲でスクリーンショットを撮る (Mac OS 7.6から Mac OS X)

command + control + shift + 4
・指定範囲のスクリーンショットをクリップボードに保存 (Mac OS 7.6から Mac OS X)

>十字マークに変ったカーソルで指定範囲をドラッグ、ドラッグ解除でキャプチャー実行

caps lock + command + shift + 4・ウインドウ指定でスクリーンショットを撮る

>丸くなったカーソルで目的のウインドウのバーをクリックする

●Mac OS X 10.0〜10.1.5

command + shift + 3・スクリーンショットを撮る

command + control + shift + 3・スクリーンショットをクリップボードに保存

>プレビュー(Preview)を起動後command + Nで新規書類として表示.pictファイルで保存

command + shift + 4・指定範囲でスクリーンショットを撮る (Mac OS 7.6から Mac OS X)

command + control + shift + 4
・指定範囲のスクリーンショットをクリップボードに保存 (Mac OS 7.6から Mac OS X)

>十字マークに変ったカーソルで指定範囲をドラッグ、ドラッグ解除でキャプチャー実行

>プレビュー(Preview)を起動後command + Nで新規書類として表示.pictファイルで保存

●Mac OS X 10.2

command + shift + 3・スクリーンショットを撮る

command + control + shift + 3・スクリーンショットをクリップボードに保存

>プレビュー(Preview)を起動後command + Nで新規書類として表示.pictファイルで保存

command + shift + 4・指定範囲でスクリーンショットを撮る (Mac OS 7.6から Mac OS X)

command + control + shift + 4
・指定範囲のスクリーンショットをクリップボードに保存 (Mac OS 7.6から Mac OS X)

>十字マークに変わったカーソルで指定範囲をドラッグ、ドラッグ解除でキャプチャー実行

>プレビュー(Preview)を起動後command + Nで新規書類として表示.pictファイルで保存

command + shift + 4 の後でスペースバー・ウインドウ指定でスクリーンショットを撮る

>コマンド後カメラに変わったアイコンで撮影したいウインドウをクリック、escでキャンセル

control + クリックすることで、ファイルではなくクリップボードに保存も可能


●●メモリコントロールパネル、メモリテストをしない設定

●Mac OS 8.5 以降、Mac OS 9.2.xまで

command + optionを押しながらメモリコントロールパネルを開く
・通常隠されている設定部分が現れる

●●コントロールバーの、コントロール

●Mac OS

ショートカットを使用する設定にした場合 command + control + Sで表示・非表示する

control + ドラッグ・コントロールバーの位置を変更する

●●ダイアログでのキー操作

command + R (replace)・上書き保存時のダイアログで "置き換え" を選択

>Mac OS XではCarbonアプリケーションのみ、Cocoaアプリケーションでは デフォルトボタンが"置き換え"なので、return /enterで操作する

command + D (Don't save)・保存時に"保存しない" を選択

esc または command + . (period)・キャンセル

↑ (矢印)  または ↓ (矢印)・項目の選択

command + . (period)・ボタンのないボックスを抜ける

●●CloseView(クロースビュー)

command + option + K・クロースビューのオン/オフ

command + option + X・拡大のオン/オフ
>クロースビューがオンで拡大がオフのとき、カーソルが置いてある画面の一部が枠の中に拡大表示される

command + option + ( + キーまたは、- キー)・倍率を増減する

>CloseView(クロースビュー)については、AppleのWeb siteを参照


キーとマウスの組み合わせ

●Mac OS 9.x・Mac OS X

option + 他のアプリケーションのウインドウ or Dockアイコンをクリック
・フロントのアプリケーションを隠して、選択したウインドウをフロントに出す

command +"背面にある"ウインドウタイトルをドラッグ・背面ウインドウを背面のまま移動

* Mac OS X では、command キーを押しながらだと、背面のウインドウをスクロールさせたり、背面のドキュメントのテキスト選択を行ったりすることがでる (アプリ依存)

command + ウインドウタイトル(プロキシアイコン=Proxy Icon)をクリック
・そのフォルダウインドウの階層メニューを表示して、すきな場所に移動(Finder)

command + ドラッグ&ドロップ・グリッドに整列(Finder)
>Mac OS X では異なるボリュームへのファイル移動も可能

option + ドラッグ&ドロップ・ファイルのコピー

command + option + ドラッグ&ドロップ・エイリアスの作成(Finder)

●Mac OS X

command + Dockアイコンをクリック・そのアイテムのあるフォルダを開く(Dock)
>アイテム自身に用はなくても、そのアイテムが含まれるフォルダに属しているファイルを操作したい場合などに有効です

command + option + Dockアイコンをクリック・そのアプリケーション以外を隠す(Dock)
>アプリケーションが未起動の場合、起動する

shift + Dock区切り線を画面左右または下にドラッグ・Dockの位置を変更(Dock)

Cocoaアプリケーションでウインドウのツールバーボタンcommand + クリック
ツールバーがアイコン+テキスト・アイコンのみ・テキストのみに切り替わる


Web Browser

基本的なコンビネーションは省略します。現在一般的では無いものを挙げておきます

Internet Explorer 5.2.2 (Mac OS X)、 OmniWeb-4.1.1sp2 ( I ) で確認

delete・前に戻る

delete + shift・次に進む

option + ズームボックスクリック・画面一杯にリサイズ(Internet Explorerのみ?)

「Safari Keyboard and Mouse Shortcuts」ファイルがSafariアプリパッケージ内に在る
ディレクトリは次の通りです、また、Debugメニューからアクセスすることもできます

●Safari 1.2〜1.2.1

"Safari.app/Contents/Resources/Shortcuts.html"

●Safari 0.9.0〜1.0

"Safari.app/Contents/Resources/English.lproj/Shortcuts.html"


ユニバーサルアクセス

●Mac OS X

いろいろな方法で、Macintoshの操作をサポートする

Option + Command + 8 キー・ズーム機能のオン・オフ

Option + Command + ^ (Calotte) キー・拡大

Option + Command + - (マイナス) キー・縮小

Option + control + Command + 8 キー・黒地に白文字で表示

Option + control + Command + . (period)・コントラストを上げる

Option + control + Command + , (comma)・コントラストを下げる

以下の2機能をショートカットで運用開始するには、システム環境設定・ユニバーサルアクセス「ショートカットで使用を開始する」の設定が必要

shift x 5回・複合キーモードの開始、終了
>ショートカットを1キーづつ入力出来る様にする
>確定の確認音や、入力したキーを画面に表示する設定を選ぶ事も出来る

option x 5回・マウスキー入力モードの開始、終了
>テンキーパッドをマウスの代わりにする
>テンキーパッドの無いキーボードではファンクションキーをマウスの代わりに設定する

8 キー・上に移動
2 キー・下に移動
4 キー・左に移動
6 キー・右に移動
1 , 3 , 7 , 9 キー・対角線に移動
5 キー・クリック
0 キー・ドラッグ
. (period)キー・ドラッグ解除

マウスキー入力モードの注意!
「マウスキー入力モード」利用に気付かず、テンキーパッド内の0キーを押すと、Macが次の操作を受け付けない(ドラッグしたまま)状態になる場合が有ります

回避とその準備方法

. (period)キーでドラッグを解除する

  1. または、option x 5回でマウスキー入力モードの開始、終了できるよう「システム環境設定」で設定する
  2. 状態が発生したら、上記コマンドで「マウスキー入力モード」を終了する
  3. 上記コマンドで操作が回復しない場合は、下記を実行
  4. command + control + Eject (パワーキー)
    • 「ドキュメントを閉じるために変更内容を保存するダイアログを表示してから」コンピュータを通常再起動する。保存操作はreturnで可能
    • 注意!書類が保存されている時には、すぐに再起動になる
  5. 以上で回復しなければリセットボタンでの強制再起動。
    • 注意!書類などの保存していない変更や、書類そのものが保存されない可能性が有る、再起動後はDisk Utilityソフトでハードディスクを検証して下さい

フルキーボードアクセス

キーボードのみを使ってMacを操作出来る様にする、主にCocoaなアプリケーションが操作対象

●Mac OS X

control + F1キー・フルキーボードアクセスの開始もしくは、終了

control + F7キー・ウインドウやダイアログの表示されている時の設定を一時的に変更する

システム環境設定・キーボード・フルキーボードアクセスで事前に作動を指定する必要が有る

2-1、テキスト入力欄とリストのみを選択
2-2、全てのコントロール可能な部分を選択

選択で使用するコンビネーションのcontrolとの組み合わせは、ファンクションキー・文字キー・カスタム指定の3種類から選ぶことが出来る

選択項目ファンクションキー文字キー Mac OS X 10.2カスタム
メニューバーcontrol + F2 control + Mユーザ指定
Dockcontrol + F3control + Dユーザ指定
ウインドウcontrol + F4NRユーザ指定
ツールバーcontrol + F5control + Tユーザ指定
パレットウインドウcontrol + F6control + Uユーザ指定

スペースバー・ハイライト表示されている項目の選択

return または enter・デフォルトの選択、または実行

esc・キャンセルを選択、またはメニューを閉じる

shift + 別のキー・択操作の進行方向を変える

tab・次のコントロールを選択する

control + tab・テキストボックス内の次の操作の選択

command + ' (quotation)・アクティブなアプリケーションの次のウインドウを選択

矢印キー・リスト、タブ、メニューで、隣の項目を選択

矢印キー・つまみやスピンボタンを移動

control + 矢印キー・テキストボックスの隣にある操作の選択


再起動・スリープ・ログアウト・システム終了

Apple - TIL=Mac OS: システム終了と再起動の Apple Pro Keyboard ショートカット

  • 注意事項!
    1. 強制再起動、強制終了は、なるべくハードディスクにアクセスの行われていないことを確認してから実行して下さい、ハードディスクを破損する場合があります、作動音などで識別出来る様に訓練して下さい
    2. これら機能は初期のMac OS X対応コンピュータによっては動作しない場合がある、これらのコンピュータでは、リセットボタンを押した直後にパワーボタンを押すと、強制システム終了する
    3. 強制再起動後は書類などの保存していない変更や、書類そのものが保存されない可能性が有る、またDisk Utilityソフトでハードディスクを検証して下さい

●Mac OS 8.1 以降 Mac OS X・ダイアログボックスをキー操作でぬける

Eject (キーボードのパワーキー)又は
control + Ejectでダイアログボックスが表示されるMacに有効

S キー・スリープする

R キー・再起動する

return・システム終了する

esc または command +. (period)・操作のキャンセル

注意!Mac OS 8.x・ダイアログボックスが表示されてからキー入力、実行前にプライマリー・スクリプトは「Roman」、Finder表示は「Genova」になっている事を確認する、起動時の文字化け等トラブルに有効

●Mac OS 8.5未満 (パワーキー付きのApple拡張キーボード)

キーボードのパワーキー・「本当にシステム終了しますか?」というメッセージと「再起動・スリープ・キャンセル・システム終了」を選択できるダイアログボックスが表示される

control + Eject (キーボードのパワーキー)・割り込みダイアログ表示

command + option + Eject (キーボードのパワーキー)・スリープする

command + control + Eject (キーボードのパワーキー)・強制再起動する
command + control + option + Eject (キーボードのパワーキー)・強制終了する

●iMac A〜B Mac OS

command + shift + Eject (キーボードのパワーキー)・強制再起動する

注意!書類などの保存していない変更や、書類そのものが保存されない可能性が有る、再起動後はDisk Utilityソフトでハードディスクを検証して下さい

●Mac OS 9・Mac OS X

control + Eject (キーボードのパワーキー)・「本当にシステム終了しますか?」というメッセージと「再起動・スリープ・キャンセル・システム終了」を選択できるダイアログボックスが表示される

command + control + Eject (キーボードのパワーキー)・「ドキュメントを閉じるために変更内容を保存するダイアログを表示してから」コンピュータを通常再起動する
注意!書類が保存されている時には、すぐに再起動になる

command + control + option + Eject (キーボードのパワーキー)・「ドキュメントを閉じるために変更内容を保存するダイアログを表示してから」コンピュータを通常システム終了する
注意!書類が保存されている時には、すぐにシステム終了になる

command + shift + option + Eject (キーボードのパワーキー)
・再起動・システム終了をする。(機種依存)

●Mac OS 9・Classic 環境

command + Eject (キーボードのパワーキー)・インストールされている場合MacsBugモードに

コンピュータが応答しなかったり「フリーズ」した場合、
リセットボタン(キーボード上ではなく)、コンピュータ上にあるリセットボタン(三角形のマークがついています)を押す、このボタンを押すと強制再起動する

コンピュータ上のパワーボタンを6秒以上押したままにする・強制電源遮断する

注意!書類などの保存していない変更や、書類そのものが保存されない可能性が有る、再起動後はDisk Utilityソフトでハードディスクを検証して下さい

●●ログアウト

●Mac OS X

command + shift + Q・ログアウトの確認ダイアログを表示

command + option + shift + Q・すぐにログアウト

●●スリープ

●Mac OS 9・Mac OS X

command + option + Eject (キーボードのパワーキー)・スリープする

マシン本体のパワーボタン・スリープする

●Mac OS 9

command + shift + 0 (ゼロ)・スリープする

>Adobe Photoshop、 Quark XPress 等のアプリとのコンフリクトの問題が有る


トラブル時のキー操作

●内部ディスクが取り出せない

command + E・内部ディスクの取り出し

command + shift + 1・内部ディスクの取り出し

マウスボタンを押したまま起動する・内部ディスクの取り出し

iTunesを起動して、iTunesのEjectボタンを使う

●外部ディスクが取り出せない

command + E・外部ディスクの取り出し

command + shift + 2・外部ディスクの取り出し

マウスボタンを押したまま起動する・外部ディスクの取り出し

Mac OSインストールCD対応機種の場合、Mac OSではCD内の『Mac_OS_特別付録』に有る『Eject Extras』をコピーして利用できる (マウントされないディスクにも有効)

Mac OS Xの場合 "/System/Library/CoreServices/Menu Extras/Eject.menu" をダブルクリックする事でメニューバーに Ejectメニューを登録出来ます (マウントされないディスクにも有効)

●実行している処理が終わらない

command + . (period)・処理のキャンセル

●アプリケーションから応答がない

command + option + esc・アプリケーションの強制終了メニュー表示

●何もできなくなった、フリーズ

command + control + キーボードの電源ボタン・システムの強制再起動

リセットボタン(三角形のマークがついています)・システムの強制再起動

マシン本体のパワーボタンを6秒以上押したままにする・強制電源遮断する

注意!書類などの保存していない変更や、書類そのものが保存されない可能性が有ります、再起動後はDisk Utilityソフトでハードディスクを検証して下さい

●システムが不安定でエラーが多発する

command + option + P キー + R キー
を押したまま再起動、起動音が2〜3回鳴るまで押したままにする・PRAMのクリア

●ハードディスクから起動しなくなった

起動用のフロッピーまたはCD-ROMを入れてcommand + option + shift + deleteを押したまま
起動する・システムCD-ROM、または、フロッピーからの起動

標準内蔵CD or DVDドライブの場合はCD-ROMを入れてCキーを押して起動
・システムCD-ROMからの起動

●●Mac OS X

●起動項目を無視したい

>起動項目を登録し過ぎて起動しない場合に有効

1・自動ログインの場合
command + . (period)を押したまま起動する・起動項目を無視して起動する

2・ログインパネル経由の場合
パスワード入力後、ログインボタンを押したらすぐに shift を押したまま起動する
>起動項目を無視して起動する

●自動ログインでログイン出来ない

>何らかの障害で自動ログインユーザにログイン出来ない場合にログインパネルを表示させる

起動、もしくは再起動後、Mac OS X と表示された画面が出たら shift を押したまま起動する
>自動ログインを停止してログインパネルを表示する

●起動シークエンスが終了せず立ち上がらない

起動音が鳴ったあと、shiftを押したまま起動する「セーフブートモード」最低限のシステムで起動する、歯車のアイコンが画面中央で回り始めたら、キーをはなす
>Mac OS の shift起動とほぼ同じ

●●Mac OS

●システムを再インストールしても治らない

  1. システムをインストールするときに、command + shift + Kを押してインストールする
  2. インストールオプションから新規インストールを選択する

>古いシステムフォルダをリネームして、新規フォルダを作成、そこに新しく別のシステムをインストールする(普通のインストールでは上書きインストールになる)

●●Mac OS 9

●アイコンが正しく表示されない

command + option を押したまま再起動・デスクトップファイルの再構築

●コンフリクトして立ち上がらない

shiftを押したまま起動する・機能拡張を読み込まずに起動する

>機能拡張が全部ロードされた後、かつFinderが立ち上がる前からShiftキーを押しておくと、 起動項目に入っているものが立ち上がらなくなる

スペースキーを押したまま再起動する
・起動時に機能拡張マネージャを起動して読み込むファイルを選択する

●日本語関連機能拡張を無視したい

option + Eを押したまま起動する・日本語関連機能拡張を無視して起動する

●●プログラマーズモードで Finer 復帰 (危険!!)

●iMac A〜B Mac OSのみの情報

  1. インタラプトスイッチ(プログラマーズスイッチ)またはcommand + キーボードのパワーキーを押す
  2. "・"のマークが表示されたウィンドウが画面に表示されるのを待つ
  3. S , M , 0 (ゼロ) , A , 9 , F , 4 , returnを入力、次のコマンドへ
  4. G , 0 (ゼロ) , returnを入力
  5. Finerに復帰する場合も有る
  6. 失敗の場合は、リセットボタンを適用する。

起動時に押しておくもの

トラブル時のキー操作と同じものが有ります

●Mac OS 9

shift・機能拡張を読み込まずに起動

>機能拡張が全部ロードされた後、かつFinderが立ち上がる前からshiftを押しておくと、 起動項目に入っているものが立ち上がらなくなる

スペースバー・起動初期の段階で機能拡張マネー ジャが立ち上がり、読み込むセットを選択する

command・再起動するまで仮想メモリがオフになる

●Mac OS 9・Mac OS X

option

  • iBook、Power Mac G4(AGP Graphics)、PowerBook (FireWire)、スロットローディング方式の iMac以降で、起動マネージャがアクティブになる
  • 起動マネージャは NetBoot ボリュームを含め利用できる起動ボリュームを表示する
  • Iomega Zipドライブが付いたMacのなかには、Zip起動ディスクが入っているときにoptionが押されているとその Zipディスクから起動するものもある

command + option + shift + delete
・「起動ディスク」コントロールパネルで設定している以外のディスクで起動する

C キー・標準でCD-ROMドライブを持つMacはセットされたシステムCD-ROMから起動する

D キー・PowerBook(Bronze KeyboardおよびFireWire)は内蔵ハード ディスクから起動する

T キー・PowerBook(FireWire)および、Power Mac G4、iMac(FireWire)、iBook(FireWire)以降では、 FireWire Target Disk Modeで起動する、別のMacからFireWireでアクセスできるハードディスクモードになる

N キー・対応するネットワークサーバ (NetBoot) からの起動を試みる

●Mac OS X

R キー・PowerBook 画面を強制的にリセット

command + . (period)・起動項目を無視して起動する
>起動項目を登録し過ぎて起動しない場合に有効

X キー・起動ディスクの設定いかんに関わらずMac OS Xが起動する
>システムは問題ないが、Mac OS 起動ディスクコンパネで選択できないボリュームが有る場合に有効、Mac OS X の起動ディスクからだと、選択出来るボリュームの制限が少ない場合が多い
>Mac OS X のボリュームにMac OS 用ドライバを入れ忘れた場合も有効ですw

Mac OS X 「Safe Boot モード」 (Mac OS X 10.2 以降)

  • 起動音が鳴ったあと、shiftを押したまま起動する・Safe Boot モードで起動する
  • (歯車のアイコンが画面中央で回り始めたら、キーをはなす。)
  • 起動中に Singleuser mode の fsck ユーティリティと同等のメンテナンスを行う
  • ログイン項目と必要のないカーネル機能拡張を使用停止にして起動の完了を試みる

>起動シークエンスが終了せず立ち上がらないとき等に利用する
>起動ディスクの容量によって、起動完了迄の時間に大きな差が出る

起動が完了出来た場合、オペレーションシステム基幹部分のトラブルは解消されているので、通常の再起動を行いトラブルが解消されているか確認する
トラブルが再発する場合、Apple以外のアプリケーション・ハードウエアが原因の場合が有るので、それらを取り除いてトラブルの再現性を確認する
どうしてもトラブルが再発する時は、バックアップが十分な場合システムの初期化・再インストールが効果的である

Mac OS・Mac OS X 「Open Firmware モード」

手順を十分に理解して実行して下さい

command + option + O + F・Open Firmware モードになる
>ファーム ウェア規格の一種、PCIベースのMacが使うハードウェアを制御するのに使用

eject cdとタイプし、return・CD-ROMの強制排出

reset-allとタイプし、return・各種設定の出荷状態へのリセット

reset-nvramとタイプし、return・V-RAMのリセット

mac-bootまたはbye (機種依存)とタイプし、return・Open Firmware から抜けて起動続行

shut-downとタイプし、return ・システム終了する

Mac OS X 10.1: Open Firmware Password Protection の設定方法

Mac OS X「Singleuser mode=シングルユーザモード」

プロンプト

手順を十分に理解して実行して下さい

command + S・Singleuser modeで起動する

localhost# または sh-2.05a# もしくは root#などのプロンプト(#)が表示された後、下記コマンドで操作可能

fsck -yをタイプreturn・起動ボリュームのメンテナンスを実行

純正以外のキーボードを利用していると、コマンドを入力出来ない事が有ります (iceKeyなど)

Mac OS X 10.3では標準フォーマットが"journaled & HFS+" になったので、ディスクシステムの検証では、fsck -fn、強制的に修復する場合は、fsck -fyコマンドが必要になりました

  • fsckは7つのフェーズを実施後、ボリューム使用状況とフラグメント状況についてレポート
  • fsckが何かを変更・修復・修理した場合は、次のメッセージを表示します
  • ***** FILE SYSTEM WAS MODIFIED ***** (ファイルシステムは変更されました)
    修復が完全でない可能性がある場合、以下のメッセージが表示される事も有ります
    The volume Macintosh HD could not be repaired.
    (ボリューム Macintosh HDを修理することができないかもしれません)
    この場合修復が成功すると、以下のように表示されます
    The volume Macintosh HD was repaired successfully.
    (ボリューム Macintosh HDは成功裡に修理されました)
  • 上記メッセージが表示された場合は、メッセージが表示されなくなるまでfsck -yコマンドを繰り返すことが必要です、1回では完全に修正出来ていない可能性があるからです
  • The volume Macintosh HD appears to be OK.
    (ボリューム Macintosh HDはOKであるように見えます)と報告された場合は、プロンプト(#)に続けて下記コマンドを入力、操作してください

FILE SYSTEM WAS MODIFIEDプロンプト

fsck_hfs -y /dev/rdisk0sxxをタイプreturn・指定ボリュームのメンテナンス

  • /disk0sxx のxx 部分が/disk0 のパーティションIDです
  • IDを確認するためには、pdisk /dev/rdisk0 -dumpをタイプreturnを実行
  • 上のスクリーンショットでは、起動ボリュームのIDは10になっています

hostinfoをタイプreturn

  • Primary memory availableの行に装備され認識出来るトータルメモリが表示される

logoutをタイプreturn または control + D

  • 起動の状態を文字情報で画面に表示しながらマルチユーザモード(通常状態)で起動
  • この方法で起動した場合、システム終了時にも文字情報が画面に表示される

shutdown -h nowをタイプreturn・・・システム終了

rebootをタイプreturn・・・通常再起動

参照文献・Mac OS X: ファイルシステム修復のために fsck を使用する理由とその方法

Mac OS X 「Verbose mode」

command + V・Verbose modeで起動する

command + option + shift + S・Verbose modeで起動する(PowerMacG3 350/DVDで確認)

Verbose modeで起動すると、LinuxやMS-DOSのように起動の状態を文字情報で画面に表示しながら起動する、どの行程で止まっているかなどを確認できる


iTunesのショートカット

スペースバー・曲を再生および一時停止させる

commandを押しながら曲の横のチェックボックスをクリック
・すべての曲を一度に選択したり、選択を外したりすることができる。

曲を選択し、return・曲を直ちに再生

command + delete・確認メッセージを表示せずにプレイリストを削除する

command + option + → (右矢印キー)・曲の早送りをする、2ステップ

command + option + ← (左矢印キー)・曲の早戻しをする、2ステップ

ビジュアルエフェクトを表示中Q + Wまたは、A + Sまたは、Z + Xを押すと、ビジュアルエフェクトが切り替わる (プラグイン依存)

ビジュアルエフェクトを表示中?キーまたは、( + Hを押すと、オプションのリストが表示され、また切り変わる・指定されたキーで、目的のオプションを使用する (プラグイン依存)

●標準的なオプション・iTunes 2.0.4 for OS Xで確認

ビジュアルをフルスクリーン以外で使用中にiTunesウインドウ右上のオプションボタンからも確認できます

ヘルプ表示・1
・ヘルプ表示の切り替え
M・設定モードを選択
0 〜 9 + caps lock・ユーザ設定を選択
R・新しいランダム設定
C・現在の設定を表示
ヘルプ表示・2
・ヘルプ表示の切り替え
F・フレームレートの表示切り替え
T・フレームレートの制限切り替え
I・曲の情報を表示
D・デフォルトの設定にリセット

Cocoaアプリで使えるemacsのキーバインド

control + A・行頭に移動

control + E・行末に移動

control + P・一行前に移動

control + N・一行先に移動

control + T・カーソル前後の文字の入れ替え

control + K (kill)・カーソルから行末までカット

control + Y (yank)・killしたものをペースト

control + B・一文字前に移動

control + F・一文字後に移動

control + D・カーソル位置の右1文字を削除

control + H・カーソル位置の左1文字を削除

control + O・カーソル位置で改行

control + V・ページダウン

control + I・画面を再描画

control + L・カーソル位置がウィンドウの中心になるようにセンタリング

option + delete・単語ごとの前方への削除(M+d相当)

*Cocoaなアプリケーション「Mail」「TextEdit」など


参考資料

Appleーサポート・Tech Info Library

Appleルーム

Welcome To K'sRoom

All About Japan・2002-04-10・記事

jeepster:OSX (オーエステン)

Macintosh Techniques

Macintosh トラブルニュース

Macの中味がわかるページ

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