・・秋葉館 AKB35FW-STD2・・秋葉館 AKB35DDTMR・・
FREEDOM FHC-236・・Century CTC35FU2・・RATOC FR8-IFK1
HGST Deskstar 7K160・・HGST Deskstar 180GXP / 7K250
oxfw 911 Chip Firmware Update・・Mac and Storage

Century「ニコイチ BOX SATAコンボ [CTC35FU2]」 導入記

2007-04-03・初出・・・2009-03-01・更新・・・Homeにもどる

CTC35FU2今回導入した、Centuryさんの「ニコイチ BOX SATAコンボ[CTC35FU2]」

S-ATA I/II 両対応、3.5 inch HDD を2台搭載可能
FireWire800×2、FireWire400×1、USB2.0×1
スタンダード/コンバイン/ストライピング/3つのモード搭載
アルミボディ/背面 FAN (4 cm角)搭載
「Oxford Semiconductor 924Chip」(U2FWB 924 v1.202)
外形寸法:116 mm (W) x 62 mm (H) x 212 mm (D)

Mac OS X の省エネルギー設定でディスクの積極的なスリープを設定すると、一定時間後にスリープする事を確認。ただし、ファンは止まりません。

主な作業は、iMac G3 600 CRT と「IEEE1394a (FireWire400)」接続でおこなっています。


●始めに

とりあえず注意した方が良い事 (ホットプラグ未対応?と言うより壊れるのか・・・・)、1台用のケースでは問題ない場合が多いけど。
  • 未フォーマットのディスクを接続しない。
  • スタンダードモードで利用するときは、ジャンパピンを完全に外す(ネジ袋で保管中w)
  • アンマウント後、電源(ACアダプタ含む)を入れたままデータケーブルを抜き差ししない。
  • すべてのケーブルを結線してから電源(ACアダプタ含む)を入れる。

購入状態では、ストライピングモードに設定されています。HDDをセットする前にモード切り替えを行う事が必要です。出来ればスタンダードモードで出荷してほしい・・・

使用過程でモードを切り替えるとデータを失います!
・・・ジャンパピンのCap位置(ケース外側を上に見て)
ストライピングモード・・=・・■■(Capで右側2本をShort)
コンバインモード・・・・=■■・・(Capで左側2本をShort)
スタンダードモード・・・=・・・・(Cap無し)

●手元の環境での作動確認

HGST Deskstar 7K1000.B 7200/1024 GB
HDT721010SLA360 [S-ATA II 300] Cache16MB
Mac OS X 10.5.6/10.3.9 環境
でのディスクの認識を確認。
WESTERN DIGITAL Cavlar SE16 / 500 GB
WD5000AAKS [S-ATA II 300] Cache16MB
Mac OS X 10.5.2/10.3.9 環境
でのディスクの認識を確認。
HGST Deskstar P7K500 / 500 GB
HDP725050GLA360 [S-ATA II 300] Cache16MB
Mac OS X 10.5.2/10.3.9 環境
でのディスクの認識を確認。
HGST Deskstar T7K500 / 320 GB
HDT725032VLA360 [S-ATA II 300] Cache16MB
Mac OS X 10.3.9 環境
でのディスクの認識、初期化を確認。

●導入過程 3

2008-04-25・こりもせずに2台目を導入w。今回は、組み込みディスクにWESTERN DIGITAL Cavlar SE16 WD5000AAKSを採用、組み込み前のフォーマットには、前回同様「FREEDOM FHC-236」を利用しています。

無問題で導入完了。


●導入過程 2

2008-02-25・ここまで HDD 1台のみで運用してきましたが2台目のHDDを組み込む。組み込み前のフォーマットには「FREEDOM FHC-236」を利用。

IMG_8112_080225_480右が今回導入した「HGST Deskstar P7K500」ボディの金属部分がかなりシェイプされてコストと共に重量も軽減されています。

・上段にHDDを組み込んだ状態、このままではSATAケーブルが干渉して orz な状態です。
IMG_8114_080225_259IMG_8116_080225_259

IMG_8118_080225_259左に用意したタイラップ(約8cm)でSATAケーブルの取り回しを調整します(下参照)。

IMG_8119_080225_259IMG_8122_080225_259


●導入過程

2007-04-12・修理 (?) 完了。HDDごと送ったので、メーカで作動を確認した[CTC35FU2]と交換に。原因は、申し送りが無いので不明 \(- -)/

2007-04-05・HDDを1台のみ搭載した場合固有の問題の可能性があるので、メーカ送りに orz

各種接続方法、組み直しなどを試してみましたが未解決。電源ランプは正常に点灯、アクセスランプが不規則に点滅してディスクチェックをしているように見えます(未確認)。
なお、アクセスランプの点滅はデータケーブルが未接続でも継続しています。

2007-04-03・バックアップに利用している IDE-ATAディスクの入荷が不安定になっています。そこで今回は、S-ATAディスクをDeskstarから選びました。[Deskstar T7K500]です。しかし、今後の拡張も視野に入れて選んだ[CTC35FU2] との組合わせでは、手元の環境で認識されませんでした。メーカにメールで問い合わせ中です。

IMG_6252_070403_480下の段にHDDを取付けた所。
ケーブル類はしなやかで取り回しは楽でした。
余っているコネクターとケーブルは、上の段用です。

IMG_6251_070403_480HDD を2台取付ける場合、1つだけ問題がありました。
左中写真では逃げていますが、上の段用のS-ATAケーブルがガードの無いファンにぶつかります。
タイラップ等で、取り回しを調整する必要がありそうです。

左下写真も参照

IMG_6293_070405_480

●システムプロファイラで確認 (Mac OS X 10.3.9)

century3_360

century5_320

左上は、正常に認識されている他のディスクの情報です。

下が認識不良時の[CTC35FU2]の情報になります。接続速度だけが認識されています。

century1_203

左下が正常認識した[CTC35FU2]の情報です。



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