水の中にカエルを入れて加熱するとカエルは”いい湯だな”と思っている間にゆでがえるになってしまうが、沸騰したお湯に入れると逃げ出す。状況判断が大事だというお話である。(NHKのテレビでノースダコタ大学のノエルティシュ教授がバブルに揺れる日本を批判してたとえ話をしていた、米国では有名な話のようだ)
クリームの中に入れた物分かりのいいカエルは抵抗もせずに沈んでしまったが。もがき続けたカエルはクリームがダイラタンシーなので助かった。状況判断よりも最後までもがきなさいという話である。(ブルーバックスの2+2=5にする発想より、最近見た"Catch me , if you can."ではカエルではなくネズミでクリームがバターになるという話だった)