学生実験で使ったストーマー粘度計は試料自身が細管を通る速度を測定したが、ストークス粘度計は鋼球の落下速度を測定するものである。球ではなく紡錘形状のものを落下させるものや、透明でない試料でも測定できる様に落下速度測定を工夫した装置もあるが一般的な装置ではない。
流体の数値解析の分野ではストークス粘度を使い場合があるが、ニュートン流体ではよいが塗料のような非ニュートン流体では流動曲線を測定できる測定がよい。