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 応力制御型レオメーター(ストレスレオメーター)はトルクモーターと呼ばれるトルクを制御できるモーターの開発により、欧州から流行し始めた装置で日本にも多くの装置が輸入されている。
 応力制御型レオメーターの特徴は内筒回転型と同じ仕組みであるためにプレートを固定してあり、プレート側にペリチェ素子の温度制御機構を持つ装置が多く室温付近の測定が容易で温度制御も非常に速い。
 測定は本来の応力制御の特徴を使ったクリープ測定や応力を徐々に増やして測定を行うストレススイープ測定が良く行われる。しかし、ストレススイープ測定はまだ問題点も多く、通常の歪み制御型の粘度計として利用するのに便利な装置となってきている。

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 代表的なストレスレオメーターである。