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 E型粘度計はコーンプレート型の代表的な粘度計であり、レオロジーに関連した問題解決の半分はE型粘度計での定常流測定で解決すると言っても過言ではない。
 E型はコーンプレート治具であるために試料全体に均一に剪断歪みを与えるのに大変適しており、内筒回転型というコーンが回転して測定を行うために、プレートを動かす必要がないために、プレート側は循環水によるウオータージャケットと一体化しており試料の温度を一定に保つのが容易であり、簡易ではあるが密閉構造であるために蒸発しにくいなど揮発性の試料を測定するのには優れた特徴を持っている。
 回転数は0.5〜100回転の多段の固定回転数で、コーンは3種類しか無い、装置そのもののバネの強さから4種類に分類されている。
 最新のR型に変更されてからは回転数だけは0.1〜100回転で自由に設定ができるようになった。

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 後ろの緑色ボタンの装置は自動測定装置で一定時間で回転数を切り替えながら測定できる。

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 測定をプログラムできるようになっている最新の装置。ロック機構が大変良くなり壊れにくくなっている。