日記
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Blogの「taka-cの日記」は閉鎖しました。
古日記
2007年10月07日(日曜日)
天気のいい爽やかな日曜日だね。
今日は一日家でゆっくりした。精神的にすこし余裕ができた瞬間に、なぜか少し寂しい気分になったりした。秋のせい?気持ちいい一日だったのにね。
2007年09月30日(日曜日)
今日は一日ぐずぐずした天気だったね。
朝晩が冷える様になって、体調を崩している人もいいのでは。私もその一人。特に朝方が思った以上に冷え込むため、薄着で寝てたり、布団から脱ぎ出したりしてて、寒くて目覚めたりします。そんなわけで、風邪気味。
昨日はライブだった。体調は悪かったのだが、自分なりに課題を設定して、そこそこ達成出来たのでまあ良かったと思うのだが、まだまだ道のりは遠いい。そう感じれるからこそ頑張れるのかもしれないのだが。
明日は早朝より会議。6時前には家を出る予定。今週もタイトな一週間になりそうだ。週末には娘の運動会。そして来週は出張で東方の彼方へ行く予定。そんなわけで再来週の土日はまたつぶれてしまう。最近は、土日すら休めない感じになってきた。人間らしい生活って何なんだろう?家族と一緒の時間があれば人間らしいのか?我思う故に人間なのか?まあ最近は、そんなこともあまり考えなくなって来た。どうでもいいことなのか?私の時代は、もう終わったということか?
2007年09月22日(土曜日)
今日も研修で出勤だった。
先週の土日は海外出張の移動で、そのまま休みを取らずに今週一週間働いたせいか、かなり疲労感があるのだが何故か夜眠れない。
先ほど少しうつらうつらしたのがいけなかったのか?昨日の夜もそうだったのだが、夜布団の中で横になっていると、なんだかよく判らないが、刹那い気持ちになってくる。寂しくて。寂しくて。原因はよく判らない。
明日は久しぶりの休日だ。嬉しい。
2007年09月17日(月曜日)
今日はさすがにつらかった。昼過ぎまで常に睡魔と戦っていた。頭痛もひどかった。
午後になると、睡魔は去ったものの、頭痛は居座り続けた。先ほど家に帰って来て、風呂に入ってやっとすっきりして来た。そういえば、スペインなら今頃はまだ仕事をしていた。
学生のころ日々ドラムの練習に明け暮れていたある日、教則本で勉強して新たなテクニックを身に付けようと奮闘していた。苦労して苦労して、一週間ほどして、やっとその新たなテクニックを身に付けた。嬉しかったよ。そして学校でドラマー仲間に自慢げ披露する。「どうだ!」と言わんばかりにね。しかし、二人のドラム仲間は、すぐその場で見よう見まねだけでそのテクニックを叩いてみせる。実感したのはその時だった。私にはドラマーとしての才能が無いのは明らかで、多少上手かったのは他の人より長くやっていたからだけだってね。
それでも、今でもドラムを続けている。好きだから?悔しかったから?才能が無いと思われることへの挑戦?
最後は才能じゃないんだろうね。好きで続けること。継続することが、大切なんだ。そう信じてやるしかない。
2007年09月16日(日曜日)
ただいま。今日帰りました。
毎晩、資料作成と宿題に追われたが、初日と最終日には数時間ずつ観光をすることが出来た。行き先はとにかくGaudi。震えたよ。体。何度もね。
仕事?もちろんばっちりだ。手抜かりなし。
でも、明日から仕事。(涙)
2007年09月09日(日曜日)
明日から海外出張。行き先はスペインのバルセロナ。
時間に余裕のある出張ならいいのだが、抱えている仕事、研修の宿題がすし詰め状態なので、多分ホテルでは毎晩、資料作成と研修の宿題に追われそうだ。わずかな自由時間をどうするかだけど、スペインの空気は楽しんでくるよ。
ライブは大成功だったと思う。最近になって、昔の勘を完全に取り戻しただけでなく、大きく前へ進んだ感触を持っている。ドラマーとしての才能がないのは明らかなのだが、好きで続けることが大事なのだと実感する。
その一方で、生活が偏っていることに改めて気づいてしまうと、精神的に不安定になったりもする。やらなければいけないことが十分でない。または、いつもやっていたことができていない。という状態であることを認識すると、同時に強いストレスを感じたりする。これは結構強敵だ。この感覚が、「極端にならないようにブレーキをかけている」のも事実だが、「やる気を喪失させてしまう」大きな要因ともなってしまう。継続することへの最大の敵は何なのか?
2007年08月25日(土曜日)
明日26日はライブ。しかも一時間枠だ。全部バンドのオリジナルで通す予定。
場所は大塚「Welcome Back」夜19:30から。
2007年08月13日(月曜日)
お休みの日の時間の過ごし方はこんな感じ。
1.子供と遊ぶ。
昨日はサンシャイン60にある水族館で、ナイトアクアリウムを体験してきた。通常は明るい水族館を暗くして、ただ懐中電灯で照らしながら魚を見るだけなのだが、これがなかなか面白い。自分で水槽の中から探し出す楽しみもあり、じっくりと魚や蟹や海老等の生態を楽しむことが出来る。今日は近所の小学校(千代田区)のプールへ行って来た。住民に解放しているのだが、私の様な区外の住民でも600円/2時間で入れる。しかもそこは千代田区。ガラガラでほとんど誰もいないプールなのだ。たっぷりと水遊びを堪能した。
2.ひたすらドラムを叩きまくる。
日頃できないことを、一気にやりたくなるもので、一日に4〜5時間叩きまくったりしている。基本的な練習から、かなり応用的なテクニックまでいろいろ叩いてみる。叩き始めると時間を忘れて没頭してしまう。疲れさえ感じなければ何時間でも叩き続けそうな感じだ。何が楽しいのか自分でもよく判らないのだが、何故か集中できる。何もかも忘れてね。この無心になれるのがいいのかもしれない。新しい家には音楽室を作る予定。毎晩叩ける様になるのだから、今から楽しみだ。
3.寝る。
休日の過ごし方の定番だね。横になったら最後、そのまま昏睡状態に陥るかの様に寝てしまう。寝ても寝ても寝足りない気がするのだが、さんざん寝た挙げ句に寝過ぎで頭が痛くなったりするから厄介だ。(笑)
4.インターネットで秘蔵の音源をダウンロード。
ネットで販売している音源を購入し、ひたすらダウンロードし、CDに焼いてジャケットも作って、コレクションが充実してにんまり。「どんな音源か?」って?超マニアックな音源です。1973年〜1974年のKing Crimsonのライブ。これが、また、あまりの格好の良さに、」独りでのけぞりながら聴いている。ライブを日にち単位で購入してコレクションしてまで楽しむ理由は沢山あるのだが、そのうちの一つはEasy Money。最近は某T社のコマーシャルに使われていて、つうの間では話題になっているのだが、その日その日で全く違う演奏を聴かせてくれるのである。こんなにも素晴らしい曲を、こんなにも凄い演奏を、当時の20歳代の若い4人組が演奏していたということは、本当に衝撃的な事実だ。
明日はお出かけする予定。温泉へ行ってきます。
2007年08月10日(金曜日)
久しぶりの更新になってしまいました。2ヶ月以上ぶりですね。全く時間がなかったわけではなくて、やっぱり心の余裕の問題ね。睡眠時間が短かったし。
今日から夏休み。正確に言うと、明日から夏休みなんだけど、今日は有給休暇を取得した。おかげでゆっくり出来た。子供ともたっぷり遊んだ。
この2ヶ月の間に、フランスとイギリスに出張して来た。イギリスは初めてだったんだけど、滞在時間は2日間(48時間)だったので、一瞬の出来事だったよ。
話は全然違うのだが、パンプキンシードオイルを日本で見つけたよ。6年ほど前にオーストリアへ行ったときに体験し、その衝撃的な美味さに虜になったのだが、何故か日本では売っていなかったのだ。でもとうとう見つけたよ。どうも最近はあちこちで手に入るようだね。早速購入しサラダにたっぷり掛けたりして食べている。残念ながらかなり高いし、少し気の抜けた新鮮な味ではないのだが、これはこれで十分楽しめるよ。
仕事は、.........まあ順調かな。バンド活動も順調。CDも発売を開始した。購入希望者は連絡をして欲しい。
2007年06月02日(日曜日)
かなり時間が空いてしまった。ちょっと忙しくてね。昨日も仕事だった。
今日は私以外の家族は法事で出かけているので、私は家で独り。
(文学系)に「涙が枯れる前に」を追加しました。
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「ポジティブな思考」について考えてみた。
仕事に関して、どうしてもポジティブな思考が出来ないでいた。前向きなふりをしているだけで、実際には前向きに考えることが出来ていないのだ。
思考の中ではいろいろ試したものの、根本的な思考プロセスの問題なのだと、ある程度の結論をつけていた。
しかし、最近(この4月頃から)少し思考を変えてみた。「ポジティブな思考」をするのではなくて、「ポジティブになる思考」だ。
たぶん、世の中の多くの人が自然にそうやっているだろうし、昔からそれに気付いてやって来た人も居ると思う。新発見ではなく、当たり前のことなのだが、以外と簡単に感じ方に変化が出て来たので、ここで紹介させていただく。
方法は簡単。『つらくても、できるだけ表情に出さない様にする。瞬間瞬間は別として、出来るだけ余裕の表情で仕事をする。毎日帰りが遅くなって、人から「大丈夫?」とか「大変そう」とか言われたりしても、「全然!大丈夫。」「余裕!余裕!」と楽しそうに答えてみる。』これだけだ。
人にそう言ってしまった手前、自然に楽しそうに仕事をしなくてはいけなくなる。最初は「つらいつらいと思うより、少なくとも楽しそうに仕事をしよう。」というだけなのだが、この方法により、少なくともネガティブな思考の頻度が減って来た様に思う。自然な変化だ。表現を変えるだけで結果的に思考の傾向も変わっていくのである。
最近は毎日、睡眠時間は3.5時間〜5時間ぐらいだが、以前に比べて「つらい」と感じていないようだ。
しかし、これは体力的な問題もあるし、気付かないうちに体や心に負担をかけるかもしれないので、ほどほどがポイントなのかもしれないね。私も、もうそんなに若くないしね。(笑)
思い出してみると、社会に出て数年間は、こういう思考をしていたよ。宇宙航空の仕事をやりたかったのに、現実は夢とかけ離れた自動車業界で働いている自分を、無意味な存在と日記には書いていたくせに、会社では「仕事はどうだ?」と聞かれると「楽しいです!」とにこやかに答えていた。この時は、負けず嫌いから「つらいです。」とか「つまらないです。」とか答えたくなかったというのも、一要因だが、ポジティブになる思考していたのは間違いなかった。
あの時の思考が、その後どうして途切れたか。
面談で課長に「楽しいです!」って答えた後、環境が厳しくなったよ。どうあがいても絶対に終えられない仕事量で、日程は厳しく管理され、毎日独りで遅くまで残って仕事をした。正直つらかった。何事もそうだが、許容力の深さと幅を拡げて行くためには「日々の繰り返し」と、「限界ぎりぎり」を続けて行くしか無い。しかし結果的に、あの後は少し思考が変化してしまった様に思う。
果たして、私の許容力が大きくなったかは別として、また、あの頃に戻って来た感じだ。「単なる堂々巡り?」ではない。異なった場所に居れば、同じ方向を見ても、やはりそこには違った見え方・違った景色・違った世界があるのだ。
2007年05月07日(月曜日)
昨日から微熱続いている。だいたい37.0度ぐらい。
ゴールデンウィークになって直後からの喉の痛みがやわらぐと同時に、鼻水と咳に悩まされている。そして頭が重く、体がだるい。(涙)
とりあえずは寝込まずに連休を乗り越えれたことに感謝すべきなのだろう。
バンド活動の件だが、スタジオで録音した音源の一部を、バンドのサイトで公開し始めた。時間があったら是非とも聴いて欲しい。ご意見やご感想も、メールまたはBBSでいただけたらと思う。
2007年05月05日(土曜日)
昨日から千葉県の九十九里海岸はずれの太東というところに一泊で遊びに行って来た。
娘のために砂浜に穴を一杯掘ったので筋肉痛だ。そして、風邪が徐々に悪化していっている。頭が重い。鼻水が止まらなくなって来た。明日は一日中雨らしいので、乗じて丸一日寝るか。
2007年05月03日(木曜日)
筋肉痛と鼻痛が続いていますが、なんとか悪化もせずに持ちこたえています。
今日はドラムの練習を1時間程度にとどめ、少し休養という感じでしょうか。新たなユニット(パーツ)を購入して、さらにドラムの拡張をしています。つまり、さらに投資をしているってことね。自分にというか、単にドラムにね。道具にお金を掛けているというだけなんだけど、やっと自分のイメージに近いドラムセットが出来つつあるという感じ。
最近は本当に過ごしやすい気候になってきたね。窓を開けっ放しにしていても心地いい。晴れたり曇ったり、雨が降ったりと、少し不安定なのがこれまたいい感じだ。いろいろな天気や気温、そして風や雨やお日さまのまぶしさなんかを体験できるからね。鈍感になってしまった神経も、変化には追従しようとするから、結果的に天候だけじゃなくて、心の動きや忘れ去られていた感覚を思い出し、そして自分自身の存在をも実感できるんだ。しばらくこんな状態が続いて欲しい。
この5月でこのホームページも3周年を迎える。日記を書き始めたのは5月9日で、アクセスカウンターを設置したのが5月15日。先ほど初回の日記を読み返してみたが、少し恥ずかしいね。(恥)
3周年記念ということで、少し早いが、しばらく休んでいた「キリ番ゲットの方にフランス料理へご招待」を発表させていただこう。12000をゲットした方はスクリーンショットを私宛にお送りください。1名様をペアで東京パリ食堂のランチにご招待です。よろしく。(12000突破は6月かな?)
2007年05月02日(水曜日)
ゴールデンウィークまっただ中。ゆっくりさせて貰っていますが、休み明けに備えて、朝は7〜8時には必ず起きる様にしています。
休み直前に体調が悪くなりかけたあと、ゴールデンウィークに入ってなんとか持ちこたえていたんだけど、昨日からかなり喉が痛くなってきてしまった。ちょっとヤバいかも。心なしか頭も痛く、ぼーっとして来ている。
ゴールデンウィークの行楽としては、2日目には家族で鎌倉へ行って来た。私自身15年ぶりぐらい?だったかな。江ノ電に乗って、江ノ島ぶらついて、生しらす食べて、海で遊んで、大仏を見て。人は大勢だったけど、楽しかったよ。「観光地へ行って来た」っていう実感があった。いい意味でね。
休みの合間の昨日と今日は娘を病院と歯科医へ連れてっいった。子供っていろいろあるのね。
この2日間、娘が幼稚園へ行っている間は、ドラムを3〜4時間程度叩いた。何となく、峠を越えつつあるのだが、その先にまた峠が見えて来た。この峠の連続、きっと永遠に続くんだろうね。そんなわけで、今日は筋肉痛で体がだるい。
2007年04月22日(日曜日)
先週と今週でバンドのレコーディングが完了した。
思い返すと、ライブ録音の音源は沢山有れど、真面目に本気にスタジオレコーディングをしたのは今回が初めてかも知れない。今までライブバンドとしてやってきたので、今回の録音もほとんど一発取りに近い感じで行った。当然若干のミスもあるのだが、そんなミスを打ち消してあまり有る程のパワーと情熱を感じる録音だったと思う。録音後、作り上げた達成感と満足感で一杯になった。
ちなみに、ドラム録音のマイクは、スネアに1本、ハイハットに1本、バスドラに1本、全体に1本の合計4本とシンプルな構成だったためか、尚いっそうパワフルな録音ができた。たぶん今までの私の録音のどの音に対しても、比にならない程の迫力とエネルギーを感じてもらえると思う。
ということでゴールデンウィーク明けにはミニアルバムが完成する。いよいよデビューの準備ができたわけだ。(笑)
ミニアルバムのジャケットデザインは私が担当する事になった。考えてみると、高校生の時に映画のポスターを造ったとき以来の、本気の創作活動かもしれない。
2007年04月16日(月曜日)
この週末は寝まくった。
やっぱり、なんだかんだ言っても、疲れと睡眠不足がたまっているらしい。
おかげでいろんな夢を見た。最近は夢自体あまり見ることも無かったけど、いい夢を沢山見たよ。そのインパクトから、「きっと忘れることの無い夢」もあった。それが夢かどうか、事実かどうかはどうでもいい。忘れられないほど印象的だったかどうか、感動的だったかどうか、それが重要なんだ。
心に与える影響の大きさで、その価値がきまるんだ。
2007年04月11日(水曜日)
仕事が忙しくて、あれこれ考えている間が無いせいもあるのだと思うのだ、最近は結構ポジティブだ。
現実は、思考が止まっていて何も考えていないだけだし、とにかくやるしか無いという状態だけなのだが、あえてネガティブに考える必要も無いし、ほったらかし。
今日も帰って来て食事して風呂を出たらもう午前1時。睡眠不足だけじゃなくて、疲れがたまっているせいか、かなり眠い。
そういえば、私の会社には敷地内にスターバックスコーヒーがあって、通常の価格の1割引でコーヒが買える。最近の私は、毎日そこで「本日のコーヒーのホットをトールで。」と注文し、1日掛けてそのコーヒーを飲んでいる。別にコーヒーが好きなわけじゃなく、単なる眠気止めとして飲んでいるのだが、このコーヒーなしでは生きられない状態って感じだ。
今日で週の折り返し。明日から後半戦だ。
2007年04月10日(火曜日)
夜眠れない日が続いている。
寝るのは、だいたい2時半から3時ぐらい。朝は6時には起きるので、3〜3.5時間ぐらいか。結構厳しいはずなのに、何故か結構元気だったりする。最近の悩みは、平日は全くドラムが叩けなこと。これはつらい。
2007年04月08日(日曜日)
少し前にLIVEから帰って来た。いま23時50分を少しすぎたところ。
かなりライブ慣れしてきて、適度な緊張状態でLIVEを楽しみながら演奏する事ができるようになってきた。順調にカンを取り戻しつつ有るという感じだ。
今日は夜9時半を過ぎてからのLIVEだったし、誰もLIVEに招待していなかったので、全然お客さんがいない状態での演奏になるのかと思っていったら、結構たくさんの人が見てくれていたので嬉しかった。というより、いつもより気合いが入って燃えた。30分間しっかり燃えたという感じだった。見に来てくれた人。本当にありがとう。心から感謝だ。
2007年04月07日(土曜日)
明日もLIVE!だ。3月24日に引き続き早いペースだ。場所は高円寺club Roots。
そういえば、20年ぶりにスネアドラムを買ったよ。以前買ったのは学生のときで、卒業とともに大学に置いて来たんだけど、どうしてもまた欲しくなって買ってしまった。昨年の始め頃にドラムセット(エレドラ)を買ったのに引き続き、ドラムへの投資が続いている。そんなに高い機種ではないのだが、こだわりの逸品だ。仕事が忙しければ忙しいほど、プライベートを充実させようとムキになているのかもしれない。まあ、頑張っている自分に、ご褒美という意味合いもあった。
先週の録音は失敗しちゃったんだよ。なかなかうまくいかない。CD発売は先送りだ。
(文学系)に「僕は歌う」を追加しました。
2007年04月01日(日曜日)
今日は録音のためにスタジオ入りする。
予約している総時間は6時間で、夕方から夜遅くまでかけての長期戦だ。
この4月から、仕事が大きく変わる。立場が変わるだけではなくて、仕事内容もかわる。今から15年程前にこの会社に入社した際には、第一希望は「宇宙航空事業」。第二希望は「デザイン」。そして第三希望は「企画」だった。残念ながら私の希望はすべて無視されて、異なる業界で働く事となったのだが、その後チャンスがあって第一希望の世界で働くことができた。しかし気持ちが強すぎたのか、期待が強すぎたのか、現実は夢見た世界とは違っていて、苦しんだあげくに結局5年後に自らその業界を去った。残りの10年は自ら希望する世界と違った業界だったが、意に反していろいろ勉強する事ができたし、成長する事ができた。
私の親兄弟は皆、美術の世界で生きている人達で、私自身も高校生ぐらいまでは「デザイン」で生きたいと思っていたが、大学は理系を選んだ。いろいろな理由があるが、見た目だけで実の伴わないデザインではなく、実際に機能するデザインをやりたかったからだ。デザインの判るエンジニア、またはエンジニアリングを理解したデザイナーになりたいと考えたのが、大きな理由の一つだった。
人生とは不思議なもので、巡り巡ってチャンスがやってくる。心の奥底に、「いつかは.....」と思っていた希望が、何かをきっかけに少しずつ叶えられていく。もちろん100%ではないのだが、逆に100%その世界にいってしまうと、どうにもならないほど錆び付いてしまっている自分自身を自覚している。気がついてみると、歳とともに感性は衰え、頭は完全に固くなり、情熱も消え入りそうになっていた。きっと思考にも感性にも感情にも激しく杭を打ち込まないとならないだろう。
思い返してみると、一番やりたかったのは宇宙航空業界のデザインだったんだ。場は与えられた。後は自分の力を試すだけ。..........自分の希望が通った時に、言い訳ができなくなる。自分の責任の重さを痛感する。
2007年03月12日(月曜日)
11111のキリ番ゲットしました。自分でね。(涙)
2007年03月11日(日曜日)
朝から寝ては起き寝ては起きを繰り返した。
寝ても寝ても寝足りない感じだ。気温の方も、最近はまた下がってきているので、布団の中が心地よくて、一度入ると抜け出せない........よね。
もうすぐカウンターが11111だね。いつも見に来てくれて、ありがとう。
来週の3月24日にまた、新宿でライブをやる。3ヶ月ぶりなので楽しみだ。
(文学系)に「日々の小さな幸せが」を追加しました。
2007年03月04日(日曜日)
今日は暖かかったね。そして月が奇麗だった。満月?
夕方、家族で外食をしたのだけれど、歩いていてとても気分が良かった。一般的によく言われる様に、開放的というか、積極的というか、前向きというか、そんな気分になれた。
昨日の夜も、夜の11時過ぎに新宿から御徒町まで2時間ぐらいかけて歩いたのだが、やはり気分は良かった。寒さを全く感じることは無かったし、テンポ良く歩いていると少し汗をかいたので、上着を脱いでD-packにしまい、シャツの袖をまくって風を楽しみながら歩いた。音楽を楽しみながらだと、時間が過ぎるのも忘れ、休むこと無く歩き続け、2時間もあっという間だった。
先日から、書いている様に、余裕も無く慢性的な疲労感がある状態なのだが、なぜか、わざわざ歩いたりして無駄なことをしてしまう。抵抗なのか、現実逃避なのか、単なるリフレッシュなのか。
2007年02月28日(水曜日)
最近しばしば「人の上に立つ」ことについて考える。
仕事にしても、マンション等の理事会にしても、趣味の集まりにしても、何にしても本来リーダーになるべき資質を有するものが、リーダになるべきである。
そもそもリーダーの資質とはどんなものなのだろうか?
1)他人の良さを見抜いて、それを活かして最高のパフォーマンスを発揮させることができる。
2)人を育てる(人の悪いところをただし、良いところを伸ばす)のが上手である。
3)人を信頼し、他人からも信頼できる人である。
4)能力が高い。または判断力や行動力に長けている。
6)動じない。落ち着いていて安心感がある。
7)自分の進もうとしている方向に自信がある。
8)他人を説き伏せる話術に長けている。
9)目的の達成のためには、弱い奴を切り捨てることを何とも思わない。
こんなところか。私の場合は、どれもあまり当てはまらないような気がする。失格か。
2007年02月25日(日曜日)
先週の木曜日は、この数年では最も緊張感のある一日だった。
なんとか、その緊張をくぐり抜けたけど、結果はどうなのか。
まあ、とにかく一生懸命やるしかない。
「映画」を見たいけど、精神的な余裕が無い。子供が見る映画を一緒になって眺めていても、上の空で、何も残らない。心が動かない感じ
2007年02月19日(月曜日)
ゆとりが無いというのは恐ろしい?
最近は家で映画を見ることもあまり無い、というよりは、その精神的余裕も無いという感じで、DVDは買うのみで下手をすると開封もしていなかったりする。唯一映画を落ち着いて見る事ができたのは出張の往復での飛行機の中だったか。そんな機内で見た映画の中で一番感動できたのは、あの「七人の侍」だった。泣ける映画だ。特撮なんか全くなくたって、こんなに迫力のある映画が作れるのだと改めて驚かされた。
話はそれたが、過去を振り返っても何かに精一杯で余裕が無いという状態は、「気付き」「気遣い」「感動」等の、日々の生活でとっても大切なものが なおざりになっている気がしてならない。この感覚が、いろいろ不安定な要因を生み出していたりする。その一方で、何かを熱中してやっている状態というのも、実は余裕が無いどころか、余裕が無いことにすら気付かない状態であり、そういう状態がとても大事であるということも知っている。そう考えると「ゆとりが無い」のは決して悪い状態と決めつけるべきではない気もする。しかし、不安定になる事を恐れて、それにブレーキをかけてしまう自分がいたりもする。
私は、この「なりふり構わずに熱中することができない」のは自分が特別なのだと思っていたのだが、実は同じ感覚を抱いている人は多いのではないだろうか。それが、結果的にいいバランスなのかもしれないのだが、誰が判断できるのか。きっと多くの場合、本人はバランスをとっているつもりでも、周りから見ると単にバランスを崩しているようにしか見えない場合が多いのかもしれない。
そんな時、感動を味わうと、すーっとバランスがとれたような気がしたりする。強制的なリセットができるような気がする。
2007年02月18日(日曜日)
週末は速い。
本当にあっという間に終わってしまう。最近は平日だけじゃなくて、土日も忙しかったりするので、時間が過ぎるのが速い。よく言えば充実してはいるのだが、正直余裕も無い感じ。でも、こんな時だからこそ、「やらなくては行けないこと」ではなくて「好きでやること」の時間を充実させたい。そうしないと心のバランスが崩れて行く。
友人が「この日記とブログを楽しみにしているよ。」って、面等向かって言ってくれた。素直に嬉しかった。そういう言葉って、本当にありがたく思うし、勇気づけてくれる。頑張ろうっていうきもちを起こさせてくれる。この感覚を、この気持ちを、もっと他の人にも沢山感じて欲しいと思うのだが、やっぱり、良いと思うものを素直に誉めたり、頑張っている人に、「凄いね」とか、「頑張っているのいつも見てるよ」とかって声を掛けてあげるのは大切なことなんだね。特に、相手が疲れているときとか弱っているときに声をかけてあげたら効果てきめんだ。
照れくさくって、直接お礼を言えなかったけど。ここで書いてしまおう。「ありがとう。」
2007年02月15日(木曜日)
年度末はやっぱり厳しい。
どんどん余裕を失っていく自分自身を実感しながらも、どうする事もできない。
とりあえず、明日でまた一週間が終わる。
2007年02月14日(水曜日)
神奈川県の丹沢周辺の東名と中央高速道路の道路上に鹿が迷い込み、事故になったり通行止めになったりすることが頻発しているらしい。
増え過ぎた鹿が山から下りてきてしまい、金網を乗り越えたのが運悪く高速道路ということなのだろう。昨日のテレビ番組では高速道路を通行止めにして、迷い込んだ鹿の捕獲作業をしている映像が流れた。
鹿を追いつめる人達。必死に逃げる鹿。鹿は元気なので簡単には捕まらない。いや、きっと鹿は元気だったのではなく、ただパニック状態だったに違いない。怖かったに違いない。そもそも鹿は平地に住む動物だったのに、人間が山に追い込んだのだ。山の草木を食べ尽くした鹿は、緑の豊かな平地を目指す。
テレビでは、逃げ惑う鹿を追いかける映像が映し出される。必死に逃げる鹿。高速道路に入って来てしまったものの、金網はすべての逃げ道を塞いでいる。鹿に逃げ道は無い。無理して中央分離帯を飛び越えるし鹿。金網に突っ込んでしまい、体を強く打ちつける映像が映し出される。見ているだけで痛々しい。説明によると通行止めは45分に及んだらしい。
丹沢周辺に生息する増えすぎた鹿の状況や、食料不足になっている状況が放映された後、再び映し出された鹿は、左側の後ろ足の自由が利かなくなりながらも、高速道路を必死に逃げる姿だった。足だけではなくて腰砕けの様になっていて、まともに走れなくなっていた。
そして、そんな鹿の前には森が見えていた。鹿の目にも豊かな自然が映っていたに違いない。鹿は、ふらふらになりながらも森に向かって歩き出した。もうすぐ森だ。もうすぐ悪夢が終わる。
しかし、「もうすぐそこ」のように見えた森は、実は遥か彼方だった。いま鹿がいる高速道路は高架上にあったのだ。最後に映し出されたのは、高架上の高速道路の縁から落ちて行く鹿の後ろ姿だった。
目の前に森が広がったとき、鹿は何を思ったのだろうか。落ちて行く鹿は何を思ったのだろうか。
あまりにも悲しい映像だった。
2007年02月13日(火曜日)
仕事ばかりで、ネタは無し。まだ火曜日だって言うのに疲れたよ。明日は出張。
2007年02月12日(月曜日)
祭日だったけど、仕事だった。
さすがに今日は、いつもの通勤時間帯の電車はガラガラだった。早めに仕事を切り上げ、明るいうちに帰路についた。いつもは座れる電車が今日は座れず、1時間ぐらいずーっと立ちっぱなしだったのだが、窓の外を眺めていると、あちこちで梅の花が咲いているのが見えた。疲れも癒えるよね。もう春はそこまで来ているんだ。
実は単身赴任をせずに相変わらず持ち家から通っている。単身赴任寮は確保していたのだが、先日、結局一度も寝泊まりすること無く退寮届けを提出して来た。これで来年の夏までの一年半は片道2時間以上掛けて通勤することが確定した。一年半後には新居に引っ越すので、通勤時間が1時間ちょいになる予定だが、その頃にまた転勤があったりしてね。自分の自由にはならないサラリーマンの悲しい宿命だ。
新しい家はレイアウトがほぼ確定し、インフィルの詳細仕様が決まりだした。今日は設計事務所へ行って、費用を含めた仕様の打ち合わせだった。(それで仕事を早めに切り上げて帰路についたのね。)これから理想と現実(コスト)の狭間で、取捨選択をし最終的な仕様を確定して行かなければならない。一番苦しくて楽しい時期なのかもしれないが、産みの苦しみが結構厳しく、正直早く楽になりたいという気持ちもある。仕様がすべて決まれば、あとは完成を待つばかりになるのだが、きっとのこの1年半はとても長いに違いない。
これから年度末に向けて、仕事が忙しくなりそうだ。06年度に一年間通して頑張って来た業務の、最後の仕上げというか、締めくくりというか、つじつま合わせというか、ぼろ隠しというか。まあ、とにかくやるしか無い。
2007年02月08日(木曜日)
久しぶりの更新になってしまった。
自分の「つもり」とは別に仕事が忙しくなったり、出張があったりとなかなか自分の思うようにはならない。それは別として、先週から今週の水曜日までパリに行ってきた。やっぱりパリもそれほど寒くはなかった。パリでの仕事は順調で、予定していた事がほぼ完全に終了し、十分な成果が有ったのは嬉しい。ちなみに、体重も成果があって(?)微増気味。(涙)まあ、出張中は仕方が無いと諦めよう。
全般に見ても、いろいろ問題を抱えながらも仕事は順調なのだが、これも手を抜く事を覚えたからのように思える。もともと力みやすい性格なので「手を抜く感じでいいや。」と、少し投げやりなのがいい感じだ。
ドラムもそうなのだが、力んで余計な力が入っている状態では決していい演奏はできない。ドラムの練習はある意味、力を抜くための練習とも言える。素早い動きを的確にこなすためには、如何に力まないかなのだ。何事も同じなんだと感じる。
そういえば、去年の今頃ドラムを買ってから、長らくご無沙汰になってしまっていたピアノを また始めた。弾くのはやっぱりベートーベンの「月光」。数週間かかってやっと、一年前の状態に戻ってきた。「音の運び」「和音の響き」にはやっぱりしびれてしまう。今度は途中でやめずに曲の最後まで頑張って、ちゃんと弾きこなせるようになりたい。これも仕事と同じ。途中で投げ出さずに最後まで頑張れば、きっとその先に何かが見えてくる。
今見えている美しい丘の向こうには、きっともっと美しい丘が有るに違いないのだ。
こうやって、仕事から手を抜きつつ、音楽や日々の生活に潤いを求める事ができるのはとっても大切な事だと思っている。個人的な意見だが、人生のほとんどの時間を割かなければ行けない仕事から喜びを得られないのは悲劇だが、仕事からしか喜びを得る事ができないのも、やはり悲劇としか思えない。もともと、喜びなんてきわめて個人的で、それぞれの価値観に依存しているのだが、少なくとも一軸だけで推し量りたくはないなんて思ってしまう。しかし、これも単なる逃げなのかもしれない。一軸で戦えば、明らかに勝てない人が沢山いる。軸を増やして、単にごまかしているだけか? ただ、一つ言えるのは、それぞれの人生にはそれぞれの喜びが有るのだ。
今回はパリ出張のお土産として、とある友人に切手を買ってきた。これはルーブル美術館の入り口近くにある郵便局で売っていた「天使」の絵柄の特別な切手だ。この切手は当然日本では使えない。つまり日本に持ってきてしまうと、本来の切手としては機能を果たせないわけだ。しかし、その美しさと本来の価値は決して失われる事は無い素晴らしいものだ。この友達は、自分の生きる意味を、自分自身の価値を見いだせずに苦しんでいる。これは私と一緒なのだが、苦しみが私に比べて遥かに深く、何度も未遂をしている。この友人にこの切手を送るつもりだ。少しでも光を見いだしてほしいのだが。
2007年01月23日(火曜日)
バムセは、ググってみたみた?
可愛かったでしょう?ただの豚のぬいぐるみなんだけどね。(笑)
新しい家の設計が大詰めを迎えている。日々、レイアウトを検討する毎日。いまは一番苦しいときでもあり、一番楽しいとき。金銭的なことを度外視すればね。
2007年01月22日(月曜日)
バムセはご存知か?
とっても可愛い豚のぬいぐるみだ。一昨日、Mサイズを店頭で1050円で購入した。
値札は1890円だったと思う。店頭展示品の処分品だったので、手あかがついて少しうすら汚れていたのだが、いい買い物だった。このバムセ、先ほど終了したYahooオークションでは、タグ付きの新品がなんと12000円以上で取引されていた。驚きである。
これはスウェーデンの映画「ロッタちゃんシリーズ」のロッタちゃんお気に入りのぬいぐるみで、昨年ぐらいまで普通に売られていたのだが、製造中止になり、しかも再生産の見込みが全くない状態なのだ。このタイミングで店頭で入手でき、かつ1050円で購入できたのは奇跡に近い。試しに、インターネットで検索をして見て欲しい。どこの店も在庫なしだ。
好きな人は、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズ、特大サイズすべて購入して、コレクションしているらしい。いや、今の私には、少しはその気持ちが判る。大したこと無いのだが、実に可愛い豚なのだ。この病気に取り付かれたくなかったら、ロッタちゃんシリーズの映画は見ない様にした方がいい。感染力はかなり高いと思う。
人間って、なかなか手に入り難いものと知ると、途端にそれが欲しくなるものである。知らないままでいたときは何ともなかったのに、知ったら最後どうしても欲しくなったりする。
もし購入できたら私のように、こうやって自慢したくなること間違いなし。(笑)
2007年01月21日(日曜日)
最近何かと世間を騒がしている不二家だが、私はもう25年以上前の経験から、まったく不二家を信じていない。
中学生ぐらいの頃、当時近所に新しくできた不二家でクリスマスケーキ用のホールサイズのケーキを予約注文したことがある。
店で配られていたパンフレットには、ケーキの上にたっぷりの生クリームと一緒にイチゴが乗っていた。乗っているだけでなく、スポンジケーキの上の段と下の段の間にもイチゴがたっぷりと挟まっていた。しかし、クリスマスイブにケーキを受け取って、見た目完璧なそのケーキを切ってみたら、間に挟まっているのはすべて桜桃の缶詰だった。騙されたと思った。詐欺だと思った。もう二度と買うもんかと心に誓った。
最近の不二家たたきは雪印や三菱自動車等に次いで、「正義の味方気取りのマスコミ」による勝手な情報操作といじめ行為であると思うのだが、「ザマーミロ」と思ってしまった。「昔からの体質だよ。」って思ってしまった。我ながら、食べ物の恨みは怖いということか。25年以上も経っているというのにね。
話は元に戻るが、実は昨年の年末のクリスマスイブの前日に、デパートの地下にある近所では有名なケーキ屋さんにクリスマス用のケーキを買いに行った。そこのイチゴショートケーキはやっぱり桜桃が挟まっていた。お気に入りのお店だったのでショックであった。仮にもイチゴショートケーキである。いつもはイチゴが挟まったイチゴショートケーキを売っているのにである。既にカットされた状態を見せて売っているので、詐欺ではないが、裏切られた気持ちだった。確かにクリスマスの時期はイチゴの価格が高騰したりして、入手が難しかったりするのかもしれない。しかし、明らかに儲け主義に走り、客への裏切り行為を働いたのである。実際に他の売り場(お店)へ行くと、たっぷりとイチゴを挟み込んだイチゴショートケーキを売っている。「誠実さ」とは、こんなところに出るのだなと思ったよ。結局、その日の我が家は、他の普通のケーキ屋さんでイチゴ以外のケーキを買って帰った。
今になって、きっと、あの有名なケーキ屋も賞味期限切れの牛乳を使っているに違いないと思ってしまったよ。きっと、もう二度とあの店ではケーキを買わないんだろうな。
なんだかんだ言っておきながら、私もこんな形で不二家たたきをしてしまいました。どうもすみません。(まあ、読む人少くて影響力ないからいいか?)で、気付いたけど、私って結構根に持つタイプなのね。きっと。
2007年01月19日(金曜日)
アメリカのナッシュビルに仕事で行ってきた。テネシー州の田舎町ね。
昨日帰ってきたのだが、帰宅後すぐに疲労をこらえきれず寝てしまった。夜中に尿意で目が覚めてトイレへ行っくと、いきなり鼻水が垂れてきた。たしかに布団の中に居るときから右側の鼻だけが詰まっていたのだが、しかし滴り落ちてきたのは真っ赤な血だった。
今日は一日中頭がふらふらし、咳が止まらなかった。何かと体調が悪い。
世の中には自分のことを好きになれない人が沢山いる。結局何も出来ない、何もやらない自分を許せない。浅はかな思いで人を傷つけてしまう罪深い心を持った自分を許せない。良い部分があることなんてまったく関係なくて、どうでもよいこと。とにかく悪い部分を持っている自分自身に対して自己嫌悪を通り越し、どうしても許せなくなる。いや絶対に許せない。時には自分自身を傷つけてしまったりする。自分のことが好きになれないのだから、当然のこと他人のことも好きになれない。(その跳ね返りで、もの凄く寂しかったりする。)過去の嫌な記憶を何度も何度も反芻する。思い出しては悔いて、思い出しては悔いて。思い出しては悔いて。思い出すのは悪いことばかり。何度も何度も繰り返し思い出された悪しき記憶は永遠に鮮明なものになる。どんどん自分の首を絞めて行く。これも向上心の跳ね返りだ。
実は人間なんてみんな強くないし、正しくもない。「強い」も「正しい」も表裏一体のもの。そして価値観が決めるもの。そんなことに気付けても、判っていても変えられないことが多い。諸刃の剣。でも変えられるはず。たとえ本質的には変えられなくても。そんな私も今は、自分自身のことを好きではなくても嫌いではない。それでもかまわない。先へ進めるから。
アメリカでは仕事は順調に終わったが、結果は最悪に近い状態だった。またもや「努力をしてもまったく報われないときもある。」を体験した。いつものことだから気にすることはないと、自分を慰める。帰りの機内で映画を何本か見た。どれもつまらない映画だったと感じたのは、私自身の気持ちの問題だったのかもしれない。
過去に実体験で学んだのは、やっぱり「継続は力なり」ということ。始めるのも、やめるのも簡単だが、継続は容易ではない。継続することによってでしか達することの出来ない境地が必ずある。この先もきっとあるはず。仕事でも、趣味でも。
2007年01月14日(日曜日)
昨日と今日も、新宿や銀座のショールーム巡りだった。いろいろ進捗はしているものの、逆にいろいろ悩ましいこともあり、迷いに入っている部分もある。
明日から、ちょっとお出かけしてきます。
2007年01月13日(土曜日)
正確には今は、1月14日(日曜日)の午前2時半過ぎだ。
午前0時過ぎに新宿を出発し、御徒町の家まで歩いて帰ってきた。電車には乗ることもできたのだが、歩きたい気持ちだったのだ。今日はさすがに寒かったけどね。新宿から家まで歩いたのは2回目。夜中に寂しく一人で歩くのもなかなかいいよ。お勧めだ。(笑)
今日の朝の時点では、目が覚めたときに目ヤニだらけで目が開けられない程だったが、いま鏡で見てみると、かなり赤みも引いてきている。目が腫れぼったい感触は有るのだが、かゆみも痛みも無い。やはりアレルギーではなく、ばい菌が入っただけだったのか?
これから風呂に入って寝るつもり。時計を見ると.....2時50分。ふ〜。
2007年01月12日(金曜日)
目の痛みはかゆみにかわった。もしかしたらアレルギーかもしれない。
白目の部分が真っ赤に充血したまま一週間が過ぎた。目やには若干減ったような感じだが、時々無償にかゆい。
インターネットで調べてみると、完全にアレルギーの症状のようだが、どうなんだ?のどが、イガイガして、痰が絡んだり、咳が出たりするのはまるで風邪の症状のようだが、実は違うのか?
年明けの今週はかなり忙しかった。今後は二週間に一回は海外出張という感じの日々が続くかもしれない。
今週一週間ダイエットを頑張って、すぐに1kg落とした。まあまあのペースだ。
私は中途半端な存在にも関わらず、成長する事に疲れてきてしまっている感じがある。これって歳ってことか。能力の問題か。「まあ、いいか〜。」で片付ける事が多くなってきた。そう思っても、以前のようにつらい気持ちにならないのが、何よりも問題かもしれない。未だ、心の奥底で「あきらめのつかない炎」は消えてはいないのだが。
2007年01月11日(木曜日)
目の痛みはおさまってきたのだが、目ヤニが止まらない。鏡で目をみてみると、右目が真っ赤だ。確かに目ヤニの量も多い気がする。
何とか来週の出張の資料に目処がついてきた。相変わらず綱渡りって感じだ。まさに自転車操業的に、常にぎりぎりの状態で仕事をしている感じだ。
やっぱり思うのは、「達成に満たされることは無い。その過程からしか満たされることは無い。」ということ。達成によって得られる満足が最も大きいように感じるときがあっても、それは達成そのものではなくて、達成直前のその瞬間の過程において満たされているのだと思う。達成後にあるのはその余韻だけで、達成そのものは満たしてくれるわけではない。こう考えると、常に変化や刺激を望む気持ちも説明できるし、達成することではなく、常に努力し続けること自体が大切なのだと納得できる。
我々は達成のために頑張っているのではなくて、達成を口実に、その過程を楽しむために生きているのであろう。生きる意味はその達成を楽しむため。達成できていないその中途半端な状態を楽しむことこそが生きる目的・喜びなのだろう。
プラモデルをつくるときのように。旅行のプランニングをするときのように。恋愛のように。あの時のように。
どうせ我々は中途半端な存在なのだ。これは決してマイナスの意味ではなくて、存在自体が過程であるってこと。完ぺきな存在なら成長の喜びは無いのだから。
2007年01月10日(水曜日)
汚い手で目をこすってしまったのか、目が痛いし目ヤニが出る。
正月の連休に起きたトピックをいくつかまとめて。
1)眼鏡を変えた。特に視力が落ちたわけではなかったのだが、7年ぶりぐらいに新しくした。
2)髪を切って、すっきりした。
3)数年ぶりに餅をついた。不思議なことに筋肉痛はこなかった。
4)ひげを伸ばしていたが剃った。そのまま伸ばしても良かったのだが.....。
5)体重が2kgほど増えた。早速ダイエットしなくちゃね。
そんな感じ。
2007年01月09日(火曜日)
年明け初日は、いきなり引っ越しで、新しいオフィスに移動だった。
来週の北米出張が決まった。行き先はテネシー州ナッシュビル。一日(2時間)の会議のためだけに行くので、たぶん現地では2泊のみ。(夜着、一泊して翌日会議、その晩は泊まって、翌朝は現地発)ゆっくりする余裕はなく、移動ばかりに一週間になりそうだ。大物ばかりが相手の会議で、すべて通訳なしの英語になるので少し怖い。アメリカ人の素晴らしい発音の英語が一番判り難かったりする。私はいつものインチキ英語で頑張るしかないのだが.....。資料はこれから作成だし、時間が足りない。(涙)
ちなみにナッシュビルは、もし私が北米勤務になった場合には、行き先として一番可能性の高い場所。カントリー&ウエスタンのメッカらしい。
2007年01月08日(月曜日)
昨日に引き続き、今日もお勉強でした。
行ったのはMOHLYという代官山にあるショールームと青山にあるトーヨーキッチンのショールーム。特にトーヨーキッチンのシステムにはとっても好感を持つことが出来た。価格の問題を無視してしまえば、輸入物のMiele(ミーレ)の実用的でしっかりとした美しいデザインは素晴らしいのだが、トーヨーキッチンのシステムはそれに負けない美しさ持っているだけでなく、他のキッチンのシステムにはない「提案」があり新鮮だったのだ。
GAGGENAUというコンロ等の火周りのメーカーも、実用的でしっかりとした素晴らしいデザインだった。私のハートをぐいっとつかんだ感じだ。買うかどうかは全然不透明だけどね。なにせ価格は一般的なものの十倍から数十倍だから。(涙)でもいろいろ勉強になったよ。
この二日間は、なんだかんだと沢山歩いたのだが、収穫もあり結構楽しかった。少しはキッチンについて語れそうになった感じ。(笑)
明日から仕事だ。体調もほぼ元に戻った。
2007年01月07日(日曜日)
今日は新しい家の詳細を決める前の勉強という事で、TOTO,INAX等のショールームがある新宿に行ってきた。
蛇口やバスタブのデザインに関して、今までの自分が不勉強である事がよく判った。しかしその一方で、これらの水回りのデザインがあまりにも作り手側の思い込みでデザインされている事もよく判った。ぱっと見のデザインばかりを追求し、本質的なデザインの良さを何も考えていない。人のことを言えないが、どちらもいい加減な企業だという事がよく判った。どこがいい加減かと言うと、まず第一に掃除やメンテナンスを考えていない事。第二にどれをとっても同じようなデザインである事。少し目を引くデザインが有っても奇抜なだけで、とてもじゃないが機能美を考えているとは思えなかった。
その一方で、いくつかの壁材のショールームにも足を運んだのだが、これは結構楽しめた。いろいろな新しい提案が有ったので見ているだけでも楽しめた。そしてコンランショップなんかにも足を伸ばしたのだが、つくづく、日頃から美しいものに触れる事が、生活に潤いを与えるという意味においてとても重要である気がした。日常で曇ってしまった感覚を活性化させるのには、とてもいい空間であった。時々、意味も無くぶらつくのもいいだろう。一応、明日も何件かショールーム周りをする予定。もう少しお勉強しないとね。
実は、この正月休みでは休みになると同時に体調を崩し、年末なんかはほとんど寝込んでしまっていた。年明けも、いまいち優れない日々が続いている。会社人間だったなら仕事に穴をあけずに休みを有効に使った感じかもしれないが、反抗期の私には「何のための休みだったの?」という気持ちで一杯だ。明後日から仕事だが、明日ぐらいには完治してしまいそうだから、なんだか悔しい気がする。
2007年01月06日(土曜日)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
久しぶりの更新になります。
実は、もうこのサイトを閉鎖しようと思っていたのですが、この正月にいろいろ考え直して、もう少し続けてみようと思っています。更新のない期間にも沢山の人が見に来てくれていて本当に感謝しています。ありがとう。
2006年12月3日(日曜日)
パリ出張へ行っていたので、更新できませんでした。
10001のアクセスカウンターをmadcarさんが送ってくれました。ありがとう。
他に送ってくれた方は居ませんでしたので、東京パリ食堂のランチにはmadcarさんをご招待することに決定しました。madcarさんは今アメリカ ロサンゼルスに在住なのですが、日本へ帰ってきたときに一緒に食事しましょう。
2006年11月25日(土曜日)
今日まで待ちましたが、10000をゲットされた方はいらっしゃらないようです。目撃情報はあるのですが.....。
少し枠を広げて、9999または10001をゲットされた方がいらっしゃったら、対象にしようかと検討中です。
もしスクリーンショットを取った方がいらっしゃいましたら、ぜひとも送ってください。
よろしくお願いいたします。
2006年11月21日(火曜日)
ありがとう!もうすぐ10000だね。スクリーンショット送ってください。
一緒にフレンチ食べましょう。
2006年11月19日(土曜日)
ライブは順調に終わった。
音源は近々、バンドのホームページで公開する.....と思う。
11月6日から転勤になり、この2週間は片道2時間以上掛けて通勤している。一応、オフィスの近くに単身赴任用の部屋を借りたのだが、やっぱり独りで生活するとなると、食事・洗濯などいろいろ問題がある。何よりも、やっぱり家族と一緒が一番いいしね。ただ、往復で4.5時間と考えても、一日の約1/6は通勤時間。起きている時間の1/4は移動時間というわけだ。常に寝不足が続いてしまい、肉体的にはかなり厳しい感じがしている。どうするか考えないといけないね。
そんな合間を縫って、引っ越し計画は着々と進んでいる。今日、新居を購入するにあたって必要な契約のうち、いくつかを済ませてきた。コーポラティブハウスなので、かなり自由が利くため、音楽室も作りたいと思っているのだが、問題は資金問題だろう。既に精一杯背伸びをしているにもかかわらず、さらに片足になってつま先立ちをしている感じぐらいストレッチをすることになるので不安定になるのは避けれない気がする。もう一つの問題は転居できる様になるのは1年半後ってこと。1年半も4時間以上の通勤か!?果たして耐えられるのか?
(文学系)に「消えゆく体」を追加しました。暗い詩です。
おかげさまで、もうすぐアクセスカウンターが10000になります。予告した通り今回もキリ番をゲットしてくれた人の中から1名様を、私が毎週行っているフランス料理レストラン「東京パリ食堂」のランチ(食事代のみ)にペアでご招待したいと思う。よろしく。
2006年11月15日(水曜日)
是非、この音を聴いてほしい。
明日16日(木曜日)はライブだ。東京大塚RED-ZONEでやる。時間は8:45からスタート。是非見に来てほしい。
詳細はこちらから。
2006年10月28日(土曜日)
久しぶりの更新になってしまった。
そろそろ、このホームページの存在意義について考える時期が来ているのかもしれないと思っている。更新が途絶えがちになっているのは、私にとって、このホームページが持つ意味そのものが薄れてきているからなのだと思う。
非日常が、日々忘れかけている自分の存在を実感させてくれることがある。その一方で苦しみ・悲しみ・苦痛から自分の存在を再認識する事が有る。心身がネガティブになっているときの自己の再認識ほどつらい事は無いかもしれない。だが、そういう時こそ自分を見つめ直してしまうものである。自分の存在を実感する事は、幸せなのか不幸なのか。現実にはそれぞれの存在に意味が有るかどうかは問題ではなくて、意味を見いだせるかどうかという認識の問題なのだろう。そういう意味においては、私達の多くはすでに半分消えかかっているかもしれない。
予定通りパリ出張に行ってきた。22日の日曜日に日本を発ち今日帰ってきた。目的は十分果たせたし、仕事自体は順調に進んで入るのだが、かなり精神的な疲労感がある。トピックは特にないが、パリは天気が悪くとも暖かかった。今年中にもう一度行く予定だが、次回は寒いに違いない。疲れのせいか、時差ぼけのせいか全然頭が働かないので、今日は、ブログに書いた文章を一部変更して引用する。
今日は朝から雨が降っていて、高速道路を走行中土砂降りに合うなど一時はどうなるかと思ったけれど、現地に着くころには青空が見えはじめ最終的には素晴らしい天気になった。かなり冷たい西風が強く吹いていたけれど、逆にそれがとても気持ち良い感じだった。風は視覚も聴覚も触覚でも感じることができるせいか、すべての神経を活性化でき、自分の存在を実感できる。駐車場に車をとめてから空を見上げて、雲間に見える日の出の眩しさと、高いところ低いところを、すごい勢いで飛んでいく雲の動きを楽しみながら歩くことができた。
神経をすり減らしながら窓のない薄暗い部屋でじっとしていた後、安らぎを求めてその場を離れても、頭の中は簡単に解放はできない。でも雲間から顔を出すお日様を見つけ、窓越しに見上げると、これがまた眩しくて気持ちいい。その輝きが、いつもより厳しく感じる。そのくらくらとする感覚が、やはり自分の存在を実感させてくれる。
二週間程前に詩を書いた。歌をイメージして書いたのだが実際には、ある大切な友達に向けて書いた詩だった。書いている時は熱くなっていたが、読み返してみて公開を躊躇していた。最近になって、考え直し今日掲載することにした。「GTH」
2006年10月15日(日曜日)
近々またパリ出張予定。その準備で昨日は休日出勤。今日は午前中から夕方暗くなるまでバンドの練習だった。
多忙で充実しているのも事実だが、精神的には不安定になっている。やるべきことが十分に出来ていない感じがするから。昨日は東京パリ食堂へ行けなかったしね。
いろいろ心配なこともあるので、寝付きがあまり良くないのも一因かもしれない。
明日からまた一週間が始まる。先週も忙しかったのだが、今後もしばらく忙しい日々を送ることになりそうだ。
2006年10月9日(月曜日)
今日は仕事を早々に切り上げ、横浜赤レンガで行われていたYokohama Octoberfestへ行ってきた。
本当に楽しいビール祭りで、飲めない私でも十分に楽しめる。そこでは私の友人達が素晴らしい歌を披露していたのだが、相変わらず、ぶっちぎりの素晴らしさだった。感動して泣けてしまいそうだったよ。
バンドのホームページをリニューアルした。まだまだ未完成だが、バンドと一緒で今後どんどん成長させていきたい。
2006年10月8日(日曜日)
今日は5歳になる娘の運動会だった。
昨日は久しぶりのライブのせいか緊張と興奮が納まらず、結局寝れたのは午前4時を過ぎていたのだが、朝の8時過ぎには運動会の観客席の場所取りに出かけた。台風一過のせいか空気が澄んでいて、東京の真ん中でも驚くほど空が青かった。時折強い風が吹き砂埃の立つ中、運動会にもいくつか参加したよ。
明日は祭日だが、朝から仕事だ。出張やら何やらで、仕事が少し遅れ気味なので休むわけにはいかない。(涙)
2006年10月7日(土曜日)
今日は予定通りライブだった。
30分はあっという間だったけど、とても密度が濃い時間だったのだと思う。メンバーのみんな。見に来てくれたみんな。ありがとう。なんだか、凄く生きている実感があるよ。
話は全然違うけど、今日は月がとってもきれいだった。見た?満月は明日らしいけど、十分に美しい月だった。ライブの前後にしっかりと目に焼き付けさせてもらったよ。
ところで、もうすぐでアクセスカウンターが10000になるね。間近になったらまた告知するけど、今回もキリ番をゲットしてくれた人の中から1名様を、私が毎週行っているフランス料理レストラン「東京パリ食堂」のランチにペアでご招待しよう。一緒においしいものを食べて幸せになろう。よろしく。
2006年10月6日(金曜日)
ライブは、いよいよ明日だ。
SUIV/をよろしく。
2006年10月4日(水曜日)
最近寝付きが悪い。慢性的に寝不足なのに3時過ぎぐらいまで眠れない。全然眠くならない。
いつものことだけど、自分の無力さを思い知らされたよ。何も出来ないって言うのは本当に辛い。泣くことぐらいしか出来ないからね。
精神的に少し参ってしまった感じ。
2006年10月3日(火曜日)
人の身の上話で泣いてしまった。
とある日記なんだけど、読んで泣いてしまった。人生ってなんて不公平なんだろう。なんて苦しいんだろうって改めて実感してしまったよ。
2006年10月2日(月曜日)
昨日はなぜか眠れず睡眠に落ちたのは午前5時だった。
もう、時差ぼけでもあるまいに。そんな訳で今日の午前中は意識もうろう状態で、起きだした午後はずーっと頭痛に苦しんだ。
あちこちに告知しているけど、今週末は久しぶりのライブだ。興味のある人は是非見に来てほしい。
詳細はこちら。
2006年10月1日(日曜日)
今日は在住マンションの定期総会だった。
この一年間私はマンションの理事長を務めてきたので、やっと肩の荷が下りたという状態だ。今回はマンション修繕積立金や光ファイバーの設置に関して理事会としての提案がすべて承認され、努力が成果として認められたのは本当に良かった。何にしても、努力が認められたのは素直にうれしいし、一緒に頑張ってくれた人たちに感謝の気持ちが湧いてくる。こういうこと一つ一つを喜び・感謝の気持ちとして実感することが大切なのに違いない
今日から10月が始まった。これから数ヶ月、出張・転勤・単身赴任・ライブ活動等、公私共々いろいろ忙しくなりそうだ。とにかく引き続き頑張るしかない。忙しさも喜びの一つとして楽しむしかない。
この写真は、パリの一番小さい凱旋門。ルーブル美術館のすぐ脇にあるのね。この小さい凱旋門をくぐったまっすぐ先に、大きな凱旋門(通常言われる凱旋門)と近代的な凱旋門が一直線に並んでいます。
2006年9月30日(土曜日)
相変わらず時差ぼけ中ですが、体調はほぼ完全回復です。
アメリの映画に出てきたパリのカフェ、ドゥ・ムーランとモンマルトルの丘へ行ってきた体験記をパリの週末にまとめた。
またバンド用に詩「静かな雨が憂鬱を洗い流す時」を書いた。パリでの実体験からの作詞だ。
一昨日に私が(表よりも)好きと言ったノートルダム寺院の裏側の写真はこれね。
2006年9月28日(木曜日)
昨日出張から帰ってきた。
案の定、体重は+1.5kg。結構セーブしたのにね。そしていきなり今日から仕事だったのだが、午後から会社の診療所へ行く予定だったので、それにかこつけて早々に帰宅した。帰宅途中で疲れのせいか時差ぼけのせいか、激しい頭痛に襲われた。帰宅後すぐに寝たものの数時間後に目を覚ましても激しい痛みのままだった。薬を飲んで再び床につきやっと収まったのだが、これで時差ぼけ解消は先送りね。
ホームの写真はノートルダム寺院。寺院の周りを一周すると様々な表情を見せるこの寺院。美しかったですよ。下の写真は正面ね。私は裏の方が好きかも。
2006年9月16日(土曜日)
もうすぐ結婚記念日だったんだけど、当日は海外出張で不在になるので、今日いつもの東京パリ食堂でディナーを食べてきた。
当然、とってもおいしかった。もうすぐパリへ行くって言うのにね。でも東京パリ食堂はパリよりおいしいからね。(笑)やめられません。
公私共々いろいろ悩ましいことだらけなのだが、海外へ逃亡して少し頭を冷やすのがいいのかもしれない。
まあ、そんななか一番の心配事は、太って帰ってくることかな。ダイエット中なんで。(笑).....我ながら結局そんな悩みかよ!!って感じね。
2006年9月11日(月曜日)
もともと継続的な思考をしていた訳ではなく、瞬間的なひらめきだけだったので、仕事が忙しくなると同時に「生きる目的」なんて思考も停止してしまった。
何も考えれなくなるのと同時に、日記の更新も停滞する訳である。現実からの要求に応えるべく自然に優先順位を定めて思考をすると、プライベートのことは思考どころか感じることすらも拒絶してしまうようである。感じないようにした方が楽だからだろうか。
そんな自分を振り返って、あらためて現実は厳しいものであるとと痛感する。現実がおかしいのか、私がおかしいのか?う〜ん。
もうすぐ、また海外出張の予定だ。行き先はいつものパリね。いまはその準備で泣きそうだ。
2006年9月5日(火曜日)
どう生きたいのかなんて考えるのは、要するに迷っているわけで、真の意味で生き方を思考している訳ではないのだろう。
迷いの根本は自分には選択肢があるという思い違いから来ているのかもしれない。ラーメン屋に入って、カレーが食べたいとか寿司が食べたいとか考えたり言ったりするのは、酔っ払いか勘違いしている奴ぐらいのもんだろう。食事のように気分やその場限りで選べるものはたやすいのだが。
果たして本当に私に選択肢があるのだろうか。あるつもりになっているのだが、実はほとんど選ぶ自由も能力もないのではないかという気もしている。実際には現実に選べるのはたわいもないことばかり。薬味のネギを入れるとか、オプションに餃子を足すとかね。なのにまだどこかでラーメン屋にいながらカレーを選べそうな気がしている。寿司を食べれそうな気がしている。冷静になればそんな状態なのかもしれない。ただ勘違いしているだけ。
結局は『今を壊す』的な極端な発想は、想像の世界だけ。現実にはそれが正しいのかもしれないのだが。
自分はこれしかできないとしつこく言い聞かせて諦めさせるのが得策か、選択の幻想に惑い続けるのが得策か。
それともやめてしまうか。
久しぶりに詩「夜明け」を書いた。これもチャンスを与えてくれたバンドのおかげだ。何はともあれ「創作」というエネルギを沸き立たせてくれたことには感謝したい。
2006年9月4日(月曜日)
生活の変化を迫られることが最近多くなって、結果的にいろいろ考える機会が増えてきた。
考えるといっても、昔の様にひたすら同じことをぐるぐると考えるような状況ではなく、瞬間的に「ふっ」と感じるだけなのだが。
厄年だというのに、身の上にいろいろなことが起きている。転勤とそれに伴う単身赴任、頻繁にある海外出張、実家の財産関係のごたごた、私自身の家の売却と新居の購入、マンションの理事会、日々の雑多な仕事などなど。忙しいからじっくり考える余裕はないのだが、そんな中、改めて考えてしまったのは「生きる意味」についてだ。
自分自身でも何を今更という感じなのだが、以前の様な「人生とは?」的な一般論的な思考ではなく、今回はより限定された「私は何のために行きているのか?」である。あくまで「私は?」なのである。自分自身の生き方を振り返ってみると、やっぱり、いつも守ることに一生懸命になっている感じ?自由な選択をしているつもりになっているけど、実は決められたレールの上を歩いている感じ?与えられた幸せの中で、満足を得ようともがいている感じ?飼いならされた動物の様に、檻の中でも幸せは得られると自分に言い聞かせて生きている感じ?挑戦を心がけているつもりでいるけど、よくよく考えてみると常に逃げ道を考えながら戦っている感じ?
何が楽しくて生きているのかよく判らない............気がする。やっぱり失敗することを恐れ、屈することから逃げていて、いつも言い訳を考えていて、本気になっていないんだろうな。
つまらないわけだよ。
2006年9月3日(日曜日)
バンドのホームページを立ち上げた。
SUIV/荒削りだが、全曲オリジナルで勝負している。これから沢山のライブにも出場予定!
是非応援してほしい。
2006年8月29日(火曜日)
少し古いネタを発掘したので。今日はそれを。
これらは今年の6月に中国へ行ったときに撮った写真。勝手なことを言わせてもらうと漢字に違和感がある。だがしかし、アメリカ人からすればカタカナ表示している日本に対しても違和感バリバリなのだろう。
何のお店かは一目で分かるでしょ。正しい発音は判らなくても、発音無理くり読んでみると、何となく読めないこともないね。

2006年8月28日(月曜日)
今日は新規購入で仮契約中の物件に関する土地の売買で正式契約を行った。これでまた一つ問題クリアー。何事も、ひとつひとつの積み重ねだね。
2006年8月27日(日曜日)
ライブに向けて今日はこれから音合わせ。
メンバーはやる気満々で、ライブ出場だけではなく、何やらオーディション出場も目論んでいるらしい。何を隠そう私もやる気満々だ。
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今日はスタジオに3時間こもり、音合わせと新曲作成に取り組んだ。これまででまだ数回の音合わせしかしていないのに、かなりの一体感が生まれてきている。
新しいバンドをこちら(音楽系)に掲載し始めた。今後、盛んにライブ活動も行っていく予定だ。(現在第二回のライブも調整中!!)音合わせやライブの音源も掲載予定なので、是非聴いて欲しい。
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金曜日に引き続き、私の家の購入検討者が家を見に来た。
近所に事務所を構えた男性が独りで見に来て部屋を一通り見て帰った。仲介業者の話によると、まあまあの感触だったらしい。相場がはっきりあるモノなので、売却は価格だけの問題なのだが、早く売れてすっきりしたいところだ。
2006年8月26日(土曜日)
仮契約中の物件だが、どうやら土地の購入(契約)ができることになったらしい。良かった。実はまだ土地の入手が確定していなかったのだ。こちらも、仮契約状態だったのだが、いろいろあって正式契約の契約期限を約1ヶ月遅れてしまったため権利を失いかけていたらしい。何はともあれ、これで最初の難関クリアーというところか。次のステップは銀行融資だろう。どこの銀行がいいのか検討中だ。どこかお勧めがあったらメールでもBBSでも教えてください。
現状一番の懸案事項が解決したので、これで間取りや内装の具体的な調整もできるようになる。どこにどう部屋割りをどうして行くのか、どこにどんなレイアウトでキッチンやトイレや風呂を並べるのか等など、考えなければならないことはてんこもり状態だ。たぶん、これからが一番楽しい時期かもしれない。
が、問題は、まだいろいろ有る。今の家はいつ頃売却の正式契約に至るのか。売却後、私はどこに住むのか。家族はどこに住むのか。家財道具はどうするのか。車はどうするのか。住所変更などいろいろ手続きも発生する。必要に迫られるといろいろ行動を起こさなかければならないので、結果とても勉強になる。環境や状況の変化が、結果的に私自身を変えてくれる。
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ところでHolstの『The Planets』が大好きな私にとっては、今回の判断は大正解だと思っている。
CDも3枚買って聴き比べしているが、どれも美しい。勝手に作曲して勝手に追加したCDも買って聴いてみたが、追加曲は単なるくずだった。(期待したのが馬鹿だった。)今回の決定によって『The Planets』の完璧性が増した。よしよし。
2006年8月25日(金曜日)
10月7日(土)に新宿の某ライブハウスで、ライブすることになった。
このバンドは最近新たに組んだもので、当然私のパートはドラム。やるのはハードロックだ。
Blogにも掲載しているが、時間等詳細は未定。久しぶりのライブだ。今後詳細を告知するので、興味のある方は是非見に来て欲しい。
2006年8月21日(月曜日)
今日仮サインをしてきた。
実は先日より意中の物件が有ったのだが、今日その説明を聞きに行ってきたのだ。5年前と同じようにピリピリと感じる物件に出会うことができた。後は幸運を祈るだけ。
2006年8月20日(日曜日)
この週末は長野の実家へいっていた。久しぶりの帰省だった。
この8月の暑いさなかでもエアコンなしで気持ちよく眠れる環境でゆっくりしてきた。
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持ち家を、売りに出すことにした。
私は今住んでいるマンションを約5年前に購入したのだが、直後に「大江戸線」が開通した。その後、最近になって「筑波エクスプレス」が開通したため、利便性が大幅に向上したと評価され資産価値がかなり高くなったらしい。もちろん、その一方で5年間住んできたわけであるから、その分中古物件として価値も低くなってきている。結果、相殺して購入時とほぼ同額で売却できることが判ったのだ。(売値は購入時の価格の約97%!!)査定の際も、駅から近い(カタログ値では最寄り駅から歩いて3分)こと、小中学校や公園にとても近い(マンションの隣は公園)こと、閑静で日当りがとても良い(マンションの7階だが、南側は一戸建てが建ち並ぶため)こと等も高い評価の要因になった。
まだ、売却が確定したわけではないのだが、本当に幸運に恵まれているとしか言いようがない。ある程度読んではいたのだが、ここまでとは想定していなかった。いわゆる「想定外」という奴だ。(笑)
加えて、築後5年程度のマンションは、まだ真新しさが残るため「売るにしても」「買うにしても」いいタイミングらしい。
実際に住んでいて、最近では近所のどこかで常にマンション建築が行われており、日当りには全く影響はないものの、少しずつ景色が悪くなってきていたのも事実だ。そんな状況からいずれ、他のマンションに取り囲まれ住みにくくなることは予想できていたし、マンションが飽和状態になれば価格の下落もあるかもしれない。
我ながら売却にいたるまでの、この過程は本当に素早かったと驚く。具体的に売ることを真剣に考え始めてから数日間での判断だった。購入の判断も早かったが売却も早かった。
問題は売却後の行き先がまだ決まっていないこと。しばらくホームレスもいいかもしれない。
2006年8月17日(木曜日)
現在の持ち家を査定に出してみることにした。噂によると今このタイミングでは値上がりしている可能性もあるらしい。
少なくともほぼ同額で売却可能との話である。正式な査定ではないので何とも言えない話では有るのだが、嬉しい限りだ。購入時には「自分が一生住んでもいいと思うところであること。」「売却する際にも有利な条件が整っていること。」であった。そもそも、「一戸建て」に対して「マンション」の利点は、費用対利便性である。これにつきる。これをポイントにして、現在の家を購入した際には、以下を留意した。
1) 駅から便利な物件であること。(とにかく基本はこれにつきる。)
2) できるだけ静かな環境であること。(大通りや線路沿いはNG)
3) 造り・構造がいいこと。(他のマンションにない特有のいい条件を持っていること。)
留意したと言っても、一昨日の日記の通り、転勤先の群馬から都心近くのマンションを見学に来て二件目でピンッと来るものが有り、翌日には仮契約にサインをしていたのだが、この直感(ピンッ)が良かったのだろう。
さて、今後の方向性として、基本的には年度内に現在の自宅を売却してしまい軍資金を蓄える計画を検討中。本当は売却せずに賃貸で副収入といきたいところであるが、そうも行かない。残念ながら貧乏サラリーマンがステップアップするには売却していくしかないのだろう。
ちなみに、今マンションは売り時らしい。まあ、明日の結果を期待したい。(いや、期待しないでおこう。)明日からでかけるので報告は少し遅れる予定。
2006年8月16日(水曜日)
バンド活動を再開した。
今回は、いつもの仲間ではなく、年齢的には一回り若い世代の人たちと組んでみた。インターネットのメンバー募集で知り合った仲間で、みな若くてエネルギッシュなので、ついていくのがやっとという感じだが、音楽的に才能豊かな連中との交流は刺激的で楽しい。音楽的指向はいわゆるハードロック系で、現状の私とかなり軸が異なるのだが、しばらく彼らのエネルギーに身を任せてみようと思っている。年に何度かはライブをやることになりそうで、それはそれで刺激的だし楽しみだ。
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引っ越しの件は、今回は勢いに乗ることが出来ずにいる。
自分の稼ぎを何に投資して、人生にどう潤いを与えるのか、何を犠牲にして何を得たいのかを決めきれずにいる。「悩み」に入ってしまった。私にとって何が高望みなのか。分相応とはいったいどのくらいなのか。
いろいろな可能性を消去法により打ち消していき、残った答えが自分の望みであるのかを検証してみるのだが、しっくりこない。「生活」の基盤となる「家その物の造り」、日当りや近隣との関係等の「住宅環境」、学校や駅へのアクセス等の「利便性」など、なかなか納得がいくイメージに合うモノがない。
昨日は郊外の敷地を贅沢に使ったしっかりとした造りの物件を見てきた。「家その物の造り」も「住宅環境」も◎なのだが、「利便性」が完全に及第点以下だった。金額的にも現在の私に取っては精一杯背伸びをした金額だった。この金額を出すなら、遥かに「利便性」重視の物件の購入が可能なのだが、当然他の二つの条件がどんどん悪化していく。どこかに琴線に触れる物件はないものか。
まあ、簡単に言えば、結局最後は金の問題であるのだが。現実は厳しい。
2006年8月15日(火曜日)
今日は来る引っ越しをにらみ某私鉄沿線に出かけ、いろいろな物件を実際に眺めてきた。
まだ何も決まってはいないが、家屋の購入の検討は2回目である。前回の購入は、物件の物色を開始したその翌日には仮契約にサインをしていた。そんな勢いに任せた買い方をしたのを懐かしく思い出す。今の自宅には多少の不満はあるものの結構満足度は高く、可能であれば住み続けたいと思っていたのだが、「転勤」という現実は厳しい。
当然買うことになれば現在ローン支払い中の自宅をどうするのか決めなければならない。手放さずに貸すのか、売却して軍資金にまわすのか。自動車ですら個人で買ったのは1台のみ(現在乗っているのは妻の嫁入り道具の車)であるにもかかわらず、家は2軒目という暴挙にでようとしている自分自身が少し怖い。金額も何故かステップアップを考えてしまって、より高額化してしまっている。現実的には既に人生の折り返し地点をターンしてしまっているというのに、何を考えているのかと自分自身の心境の変化に驚かされる。新しい家の購入を検討する理由は「仕事絡み」以外の何モノでもない。別に仕事(今の会社)にすべてを賭けるつもりもないのだが、「働かざるもの食うべからず。」も現実だ。自ら道を切り開く力がない以上、外部からの強制力に対して従わざるを得ない現実がある。
そんな訳でライフスタイルを自ら問い直さざるを得ない状況だ。果たして私にとって生活するとは何なのか。何が喜びで、どこに拠点を構え、そして何で生きていくつもりなのか。
2006年8月14日(月曜日)
久しぶりの更新になってしまった。7月末から2週間以上にわたって出張でタイとインドネシアに行っていた。
食事もおいしかったし、いろいろ勉強になった。
タイは、今回が初めてで、滞在したのはバンコク市の中心近く。滞在期間中にはいわゆるタイスキやタイ飯を堪能した。休日には一日かけてバンコク北部アユタヤ遺跡を堪能した。今まで海外出張中に土日が絡むことが全くなかったので、海外でののんびりとした時間を堪能することができた。
インドネシアは20年ぐらい前にバリ島へ行った以来の2回目で、20年という年月のせいで自分自身が大きく変わってしまっているせいかもしれないが、インドネシアも大きく変わったように感じた。宿泊は郊外のリゾートホテルでスポーツジムやプールがあり、仕事を終えてホテルに戻ってからは毎日のように気持ちいい汗をかくことができた。
タイもインドネシアも日差しは厳しいものの乾期のためか湿度が低く、日本より涼しく感じた。日本に戻ってきてからうだるようなその熱さが骨身に沁みるようである。
インドネシアで食べたものが悪かったか、日本の暑さに体調を崩したのか、帰宅してからひどい下痢が続いて、ほとんど寝込んだ状態が2日続いた。某下痢止めの薬を飲んでも全く効き目がない。帰宅してから4日ほど経過した今日になってやっと落ち着いてきた感じだ。おかげで、この一ヶ月程でリバウンドしていた体重が一気に2キロ以上落ちた。これはこれで結果OKと半悲半喜。
ここまでを読み返してみると、まるで遊びに行ったかのようだが、実際はホテルに戻ってから、毎日のようにその日取得したデータを整理し、翌日のミーティングに向けて資料作成をしていたので、寝不足が続いていた。(そのかいあって予定の仕事の方も90点以上のでき(100点と言っても過言ではないかも)だったと思う。)
それにしても2週間以上続けて海外出張は疲れる。何よりも、お互いにど下手な英語で、朝から晩まで一日中のディスカッションになるために、細かいニュアンスが伝えられず、精神的なストレスも大きい。やっぱり語学は重要だ。インドネシア語も少したしなみが有ったので、少し教えてもらってきた。海外へ行く事自体もほんとうにいろいろ勉強になってとっても良いことだと思うのだが、現地の人ともう少し深いコミュニケションがとれるよう、さらに語学を頑張りたいと思う今日この頃である。
2006年7月25日(火曜日)
体調は戻ってきた。オフィスの同僚曰く、「最近は調子がいいね〜。」らしい。少し壊れてきたか。
喜びが日々繰り返し、それが永遠に続いても、いずれは当たり前のことになる。
苦痛が日々繰り返し、それが永遠に続いても、永遠に日々の苦痛のままである。
果たして、どちらが幸せなのか?
感じることの出来なくなった鈍感な神経が幸せなのか。常に鋭敏に感じることの出来る神経が幸せなのか。
なんて考えてみたり。
2006年7月23日(日曜日)
この一週間も体調が優れなかった。一番感じるのは速く歩けないこと。
なんだか辛くて。辛くて。
そんな中また、海外出張だ。体調が気になるが、休養を取るつもりで行ってこよう。
2006年7月15日(土曜日)
この一週間は体調が悪かった。常にめまいと頭痛と下痢と腹痛に苦しめられた。どれも症状は軽かったので、何かに集中したりすると忘れられる程度だったけど、早足で歩くことすら出来ない感じだった。風邪のせいか、疲れのせいだと思うんだけど、、、いや暑さのせいだったのかもしれない。そんな中でも仕事が忙しく、休養を取ることが出来なかったので、この週末は家でゆっくりするつもり。
2006年7月9日(日曜日)
昨日の夜より体調が優れない。単なる風邪か?時差ぼけか?
体がだるく、頭も胃も痛いだけではなく下痢しちゃってる。夜中の2時に頭痛と胃痛で目が覚めて眠れない。今は4時。フランスを応援しろってことか?
今回フランスではお友達が出来た。音楽の趣味が聴くのも演奏するのも一緒。楽器のパートは違うけどね。以前もカナダ人、イギリス人、インド人、オランダ人等グローバルなバンドを組んでいたことはあるが、フランス人は初めてだ。まだバンド結成には至っていないけど、今後の展開が楽しみだ。
2006年7月8日(土曜日)
ただいま。一週間の出張を終え帰ってきました。
パリでは休む間もなく毎日朝から晩まで会議だったけど、一日が終わり夜の8時頃にホテルに着いてから夜の10時ぐらいまでは、外は明るいのが救いだった。今回はパリのエッフェル塔近くのホテルに泊まったので、そんな時間に徒歩で市内をぶらぶらするだけでも十分パリを満喫できた。
今回は事前に国際免許を取得し、パリでの運転に挑戦したのだが、無事何事もなく帰って来れた。最初は慣れていないこともあって結構緊張したのだが、後半はパリ市内・郊外の運転を楽しむことができた。ヨーロッパではウインカーはハンドルの左側にあって日本と逆なんだけど、一度も間違えることなく運転できたしね。(日本に帰ってきてからの運転でいきなり間違えて、ウインカーの代わりにワイパーを作動させてしまったけど。)運転は間違えなかったけど道は間違えた。2度ほどね。パリでは道を間違えると大変。
現地では独りで行動することが多かったので、あまり食事に時間とお金をかけなかった。買い物は、最終日に一時間ぐらいで買いあさったという感じだったので、かなり慌ただしかった。機内では映画を何本か見たが、どれもはずれだったね。おかげでよく眠れたよ。
そういえばサッカーのワールドカップでフランスがポルトガルに勝つことを見込んで、夜の10時半ぐらいにシャンゼリゼ通りに繰り出していたのだが、それはそれはもの凄い盛り上がりだった。勝利が決定する直前にシャンゼリゼ通りは封鎖され、警察も容認する中、「歌」「踊り」「花火」と大騒ぎだった。旗を振りながら走り回る者。テレビカメラの前に群がり大はしゃぎする者。しばらく雰囲気を楽しんだ後の帰り道でも、フランスの旗を振りながら走る車、後席や助手席の窓から体を乗り出して蛇行する車、半数以上の車はクラクションを鳴らしながらで、まさに多くのフランス国民が勝利に酔いしれるクレイジーな夜だった。なんだかエネルギを少し分けてもらえた感じがした。
そんな歴史的な興奮の瞬間を肌身で同時体験することが出来たのはラッキーだったが、同時に”言葉がわからない独りぼっち”というのを実感させられた。そのときの私はまさにフランスの一部であり、異物でもあったわけだ。
仕事の成果も沢山出たし、いい出張だった。
2006年7月1日(土曜日)
明日からパリ出張。ほぼ一年ぶりのパリ出張だ。
海外出張で一番困るのは太っちゃうことね。往復の飛行機もそうだし、現地で我慢できずに食べてしまうのよ。
昨年は、いい気になっていろいろ食べて、お腹をこわしてしまい大変なことになったので、今年は控えようかしら。でもね、パリ郊外の周りに何もない田舎のホテルに宿泊予定で、連日朝から晩まで会議づくし。自由時間は全くない予定なので、現地での唯一の楽しみはやっぱり夕食かな。
前述の通り、買い物に行く時間もなさそうなので、お土産も飛行場で買うことになりそう。まあ、仕事だからね。
2006年6月29日(木曜日)
今度はパリ出張準備中。今回は国際免許を取得したのでパリデビューをする予定。
ん?国際免許?簡単でした、お金2650円を持って手続きだけです。こんなんでいいのかしらって感じ。
2006年6月23日(金曜日)
今日、中国出張から帰ってきた。疲れたけど、うまかった。太った。
広州はいいところだった。
2006年6月18日(日曜日)
今日も走れました。昨日は疲労がたまっていたのと雨だったので休んだけどね。
昼間はほとんど外へ出ずにいたのだが、夜になって雨が上がったのを待ってひとっ走りした。今日は最初から少しゆっくりめに走ったのだが、あまり疲労も感じずに気持ちよく走れた。いろいろ運動しているので、体が引き締まってきた感じがする。痩せてきたというわけではなくて筋肉がついてきたという感じで体重は少し増え気味だ。
明日から中国広州に出張予定。初中国だ。
2006年6月16日(金曜日)
なんとか今日も走り終えた。
さすがに3日目ともなると疲労がたまってきていて、いつものコースを最後まで走りきるのが辛かった。
この週末は実家へ帰るつもりだったが、来週の出張や家族内での風邪の蔓延を理由に延期した。ということで、週末はゆっくりしようと思う。明日と明後日は走れるだろうか?いや、疑問に思わず、なんとか走りきろう。運動を始めると食欲が暴走し始める。我慢できずに食べてします。いいんだか悪いんだか。
2006年6月15日(木曜日)
昨日から近所を走り始めた。
たぶん、三日坊主で終わると思うのだが、あえてここで宣言してしまおう。きっかけは、家からオフィスへの往復でおよそ6000から8000歩ぐらいで目標の10000歩にどうしても足りないため、苦肉の策として走り始めたのだ。学生時代や就職直後は結構走ったりしていたのだが、最近は長らくご無沙汰だった。今日も雨の中気持ちよく汗をかいた。久しぶりで体力的にも自信がないので、まだ走る時間も距離も抑えている。幸い、思ったより足腰へのダメージも少ないので、頑張れそうな気はしている。
しかし来週以降は早速出張が続き何かと走れなくなりそうなので、やっぱり今週いっぱいで終わりかも。(涙)
古日記
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