平良亜矢子プロフィール |
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| 平良 亜矢子(たいらあやこ)Vo 1972年9月27日 帯広生まれ 9歳まで札幌で育つ。 '82年、父の出身地・沖縄へ移住。幼稚園・小学校と7年間習い続けたピアノは練習嫌いで上達なし。でも音符を覚える。 中学時代。クラブ活動で演劇と出会い、人の声の魅力に気付く。 すぐに沖縄の口承民話を形に残す活動をしていた国語の先生の劇団に誘われ、 琉球民話や沖縄戦を題材とした作品を県内各地で2年に渡り上演。琉球新報賞を受賞。 その活動の結果、脚本・演出・衣装にも興味を抱き、 卒業間際の文化祭で子供の頃から好きだった「森は生きている」を上演。受験間際の友人を巻き込んだ。 高校時代、バンド活動でボーカル&ベースを担当・・・生演奏を初体験。 '91年、立教大学経済学部経済学科入学。即、学内の劇団「テアトル・ジュンヌ」に入団し、小劇場演劇に魅了される。 '94年には友人の旗揚げに参加し、'95年まで演劇活動を行う。 演劇の先輩の紹介で Percussionist ヤヒロトモヒロ氏のローディーを経験し、氏の勧めでボイストレーニングを開始。 Jazz singer 野瀬美代子氏に師事する。並行して、在学中はクラスメイトの誘いで音楽サークル「Over All Music」に参加。 Black contemporary music に傾倒し、音楽活動も始める。 卒業後も友人のオリジナル曲バンドに参加し、作詞/ボーカルとして活動。 '96年、N,Y,で1ヶ月間の集中ボイストレーニング。(Thanks to 福山桜子) マユミ ハラダ、Carl Jhonson、Jimmy Sigler 各氏のレッスン、 ハーレムの教会でゴスペル隊参加、Jazz Clubへ飛び入り、現地R&Bシンガーのレコーディングに参加など刺激を受ける。 同年「Nude Life」を結成、自身のオリジナル曲でライヴ活動を開始。 活動を通して出会った幾つかの音楽事務所の作品に、詞の提供を始める。 '99年、Jazz初ライヴ。以降、浅草JANOMEにて定期的に活動。 同年、オリジナル曲CD 「鳥の歌」を自主制作で発表。 '01年「Night in gale」結成。新しい試みとして共作によるオリジナル作品でのライヴ活動を行う。 '02末、全てのライヴ活動を休止し、1年間の充電期間へ。 '04、“新宿J”“代々木NARU”のオーディション合格をきっかけに、Jazz Singer として活動を再開。 同年末、岩原PITT IN にて、辛島文雄氏のソロ X'mas Live にゲスト出演。 現在、都内を中心に Jazz Club・レストラン・イベントなどへの出演他、様々な作品のレコーディングにボーカルとして参加。 元青い三角定規・西口久美子さんのユニットでバックコーラスとしても活動中。 |
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