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エキパイ崩壊とやっつけ修理の歴史
1997年頃、オフ会にて「すえいっさん、エキパイに穴が!」と指摘され「ギャーッ」となって以来の、いい加減な修理の歴史です。

   

これが1997年当時の状態。穴の大きさは小指大と、まだ大したことはありません。
このときは、適当なアルミ板をあてがい、針金を巻いてガンガムで塞いでごまかし、何度か補修をやり直しながら2回車検を通しました。
しかし、2002年の秋、出先で妙に排気音が煩いと思ったら、こんなことに!!
なんと、前は穴だけだったところがいつの間にか腐食が進み・・・
完全に崩壊してしまいました。
クランプ金具はただの鉄屑状態。
そのままでは帰れないので、
そこらへんにあった鉄棒とか針金とかを総動員してなんとか帰ってきました。
幸い、以前に中古マフラーを入手してあったので、それに交換することにしましたが、腐食した部分のパイプは付いてなかったのです。
そこで、まずは腐食部分のパイプをこのように切除して(本当はこんな奇麗ではなく)
あまったエキパイ部分の途中の部分をこのようにカットし・・・
このように切り継いで接続用のパイプを作りました。実際にはこんな奇麗ではなく、やっつけ仕事でグチャグチャ
このように接続しました。ちなみに使ったのは家庭用100V溶接機。
カーブの具合がちょうどよく、うまく納まりました。
が、やっつけ仕事なのでクランプ、バンドなどを総動員してなんとか固定できたという状態です。
これでしばらくは持ちこたえられそうですが、次回の車検までには排気系全体を交換したほうがよさそうです。