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小屋施工・その2
 
 
プラットフォームが完成し、もう後戻りができなくなった小屋の建築。いよいよ2x4工法最大の見せ場、壁起こしに着手します。
 
   


実用車・240号で6フィートの2x4やサブロクのコンパネをホームセンターで調達
入り口両脇の一番小さい壁を作って立ててみた
コンパネは下にずらして土台まで被るように
実際に最初に起こすのは一番大きい東側の壁
ねじれている材はこういうジグで修正しながらコーススレッドを打ち込む
窓枠部分を作成。この頃「まぐさ」というものを知らなかった・・・
仮に起こしてみたところ
コンパネを開口部に合わせて切り欠く
かろうじて一人で起こせる重さだった
垂直を確認して筋交いをして仮固定
これだけでかなりしっかり立った
南側の壁はもう少し窓を大きく取るので開口が広い
同じようにコンパネを張り込んで
2面完成したところで雨に振られてしまった
その後ようやく4面できたところでまた雨。緑のは完成後使う予定の雨水タンク
屋根がない状況で雨に振られるのは辛い
この程度のシートでは気休めにしかならなかった
材料費節約のため6フィート材で壁を作っているので天井高さ確保のため頭繋ぎを2周回す
さらに天井というか屋根裏床の根太を作成
これもセコく6フィート材の組み合わせ
根太を配置して行く
屋根裏に上がる開口部と電灯設置用のスペースを考慮しつつ
屋根裏の床ができた。自分一人でこんな構造物を作ったのはもちろん初めて
床板を固定。歩くと多少たわむが屋根裏だから良しとする
ここで3ヶ月出張を命じられ、やむを得ず工事を中断。頑丈なシートで防護
3ヶ月間、ドミネーターを収納。一応小屋として機能している